ヴァ・ヴァール


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ぞうなんだぞう

つよいんだぞう


怪人名:ヴァ・ヴァール
種族:異能者
モチーフ:マンモス
性別:男
身長:220cm
体重:160kg
能力:
 並外れた怪力の持ち主で、ただのパンチやキックでも異常なまでの破壊力を持つ。
 また、背部に「ザッパーノーズ」と呼ばれる触手を1本、両肩に「グラップラータスク」
と呼ばれる鋭い牙状の角を1本ずつ備える。ザッパーノーズは自由自在に動き、標的を捕縛する他、力強く叩きつけて鞭のように扱うことも出来る。グラップラータスクは自在に伸縮し、標的を貫く。特殊能力として、体表から冷凍ガスを噴出することが出来る。
 全身武器の塊だが、更に手持ち武器としてライフルを内蔵した金棒を用いることもある。
 大技として、ザッパーノーズの先端を硬質化、槍のようにして敵を貫く「ザッパースピア」、グラップラータスクを高速回転させて放つ「グラップラードリル」、冷凍ガス噴出能力を用いて周囲の水分を瞬時に凍結、そして出来上がった氷を機関砲の如く打ち出す「アイス・バレット・ストーム」等を持つ。

設定(性格等):
 OG1時代からSSDに在籍していた古参怪人の一人。OG1時代ではシベリア侵攻の指揮官として出向いていた為、カオス町での戦いに姿を現すことは無かった。そして、侵攻中にとある事故に巻き込まれ、シベリアの永久凍土の中に封じ込められてしまう。しかし、OG2の始まる半年前にやっと発見・回収され、その実力を買われて現在はアヴァロンズテーブルの一人となっている。
 かつては高い戦闘力と残忍な性格から「改造人間破壊師」と呼ばれていた。が、現在では永久凍土に長年閉じ込められていた影響か、頭脳に異常をきたしており、非常にのんびりかつマイペースな性格となってしまった(周りには「脳味噌が凍りついた」と陰口を叩かれる始末)。しかし、戦闘においては昔と変わらぬ働きを見せる。