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中国語教授法に関するブックガイド 目次

 

 

 以下に、中国語の教授法に関する文献を紹介します。

 

 よく言われることですが、どのような学習者に対してもかならず効果のある外国語教授法などというものは、存在しません。

 

 つまり、外国語教授法に唯一絶対というものはないのです。もっとも、これは外国語に限ったことではないと思いますけど。

 

 唯一絶対の方法がないからこそ、外国語を効果的に教育するためには、教師は様々な教授法に対する理解を深め、環境(広い意味での)や教師・学習者の状況等に応じて、適宜それらを応用する必要があるのではないでしょうか。

 

 その意味では、外国語教授法は子育てに通じるものがあるのかもしれませんね。 

 

 そういったわけでここでは、第二言語修得(SLA)研究の諸理論の中で教授法と関係の深いもの、および、中国語以外の第二言語の教授法に関する様々な文献を、リストアップしたいと思います。

 

 内容およびレベル別に分類してあります。下の目次(リンク)をクリックしてください。

 

 

 (1)第二言語習得(SLA)理論と外国語教授法の入門書ガイド 

 

 (2)外国語教授法(アプローチ、メソッド)の概説書・研究書ガイド

 

 (3)第二言語習得(SLA)理論の研究書・概説書ガイド

 

 (4)授業のアイデア(ティップス)集に関するブックガイド 

 

 (5)教授技法に関するブックガイド

 

 (6)コミュニカティブ・アプローチの概説書・研究書ガイド

 

 (7)リスニング教授法の概説書・研究書ガイド

 

 (8)ALTとのティーム・ティーチングに関するブックガイド

 

 (9)CALLおよび視聴覚教育に関するブックガイド

 

 

 なお、中国語の教育法や教育史に関する文献については、早稲田大学教育学術院複合文化学科の村上公一氏がすでに詳細な目録を作成・公開しておられますので、そちらをご参照ください。

 

中国語教育史・教育法関係著書論文目録(村上公一氏制作)
http://www.f.waseda.jp/kimikazu/kenkyu/mokuroku.html