第2話『素振りは基本』


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バルベルデ騎士団が誕生し、エアリアルたちはアルモリカ城の監督官である屍術師ニバスを追って苦戦している騎士レオナール支援のためにクリザローの町に進軍することになりました。
このロンウェー公爵、なかなか太っ腹で20000ゴートの大金と部下の兵士をくれました。
アリアハンの王様は魔王討伐に少しのお金しかくれず、味方も自分で探してくるように言うのに・・・。

城から出ると聖騎士様がいらっしゃいました。

聖騎士ランスロット「きみたちのおかげで雇い主がみつかった。ありがとう。」

就職決まってよかったね。


さて、前回言ったとおり 公爵から頂いた兵士は全員リストラしました。寒い時代だね。
というわけで今回は仲間集めに専念するとしましょう。
ここからは脳内ストーリーです。



エアリアル「そういえば・・・アルモリカにはあいつがいたっけな」

アルモリカのショップ

アーサー「話は大体わかった」
エアリアル「アーサー、君の力を貸してほしい」
アーサー「いや、俺ショップ屋の店員で満足してるし・・・」
エアリアル「そんなこといわずにさあ」
店長「あんたロンウェー公爵を救った・・・エアリアルさんか」
エアリアル「そうです」
店長「アーサー!お前はクビだ!」
アーサー「な、なんだって!?」
店長「あいにく店には給料払うだけの儲けがなくてな」
アーサー「店長・・・」
店長「俺は知っているぞ。お前が毎日剣の稽古を怠っていないことをな」
アーサー「・・・」
店長「行って彼の手伝いをするんだ」
アーサー「店長、俺忘れません。剣しか脳のなかった俺を拾ってくれたことを」
店長「気にするな。それより夜には酒場に職にあぶれた荒くれものが集う。あんたたちの力になるやつが現れるかもしれん」
エアリアル「わかりました、協力ありがとうございます」

夜・・・

エアリアル「さて、どんなもんかな」
アーサー「あまり期待はしないほうがいいだろ」
エアリアル「おおー、いるいる・・・凶悪ヅラばっかりだ」
シュヴァルツ「なんだ?お前ら・・・ここはガキの来るところじゃないぜ」
エアリアル「僕たちと一緒に解放軍に入りませんか?」
シュヴァルツ「もしかしてお前・・・バルベルデ騎士団とかいう騎士団のエアリアルか?」
エアリアル「そうです」
シュヴァルツ「公爵の兵士を全員返したんだってな」
エアリアル「はい」
シュヴァルツ「お前のやり方は正しい。今の軍属の兵士にはまともに戦争しようと思ってるやつなんざほとんどいねぇ。もしそいつらを切ってなきゃ士気が低下してお前らは一緒に共倒れだ」
エアリアル「そうです。僕は真にこの国を思い命を賭けてくれる人を探しているんです」
シュヴァルツ「気に入ったぜ、エアリアル。おい!アルベルト!!」
アルベルト「なんだ?見てのとおり俺は読書で忙しいんだが」
シュヴァルツ「俺たちの新しい雇い主だ」
アルベルト「なんだ?今度はこの若造か?」
シュヴァルツ「ああ、そうだ。話のなかなかわかるやつそうだ」
アルベルト「そういってまた依頼主にキレて暴行騒ぎがあったらたまらんぞ」
アーサー(おいおい・・・大丈夫かよ・・・)
シュヴァルツ「大丈夫だって!俺を信用しろ!というわけでエアリアルよろしく頼む。俺はシュヴァルツ、そんでこいつがアルベルトだ。酒場で読書という変わり者だ」
アルベルト「そんなことを言うならあそこを見ろ。あっちにも本を読んでるやつがいるぞ」
シュヴァルツ「んあ!?・・・いや、あいつの読んでるのは官能小説だろ・・・」
アルベルト「俺のも官能小説だけど」
シュヴァルツ「おいおい、このエロ図書館どもが」
ビート「わかっていないな・・・官能小説こそ男の想像力を掻き立てる物・・・すなわちロマンだ」
エアリアル「あなたは?」
ビート「私はビート。先程の話、聞いていました。私も解放軍の末席に加えてくれませんか?」
エアリアル「歓迎します!」
アーサー「やったじゃん。結構仲間集まるもんだね」
アルベルト「しかし数はもう少し多いほうがいい。ゴリアテのほうに行ってみたらどうだ?」
エアリアル「ゴリアテか・・・わかりました。行きましょう!」

港町ゴリアテ

シュヴァルツ「ここがゴリアテか・・・いいところじゃないの・・・」
エアリアル「チンケな町ですよ」
アルベルト「さて・・・早速募集といくか」
シュヴァルツ「バルベルデ騎士団に誰か入らんか!?今ならニートも騎士になれちゃうよ!」
クーゲル「ほう・・・騎士団か」
アーサー「どうッス?あなた見たところ剣の腕もすごそうだけど」
クーゲル「自信はある」
シュヴァルツ(大きく出やがったなぁ)
ビート「ではあなたの腕を貸して頂けませんか?」
クーゲル「大義の為、この力を貸そうじゃないか」
シュヴァルツ(偉そうなやつだなぁ・・・)
レイヴン「なにこれ?騎士団?」
アーサー「どうッス?」
レイヴン「いやーちょうどよかったですよ~!就職難ですからねぇ~こうみえても俺、元騎士なんすけど、職にあぶれちゃって~しかもっすよ~就職ほんとにきまらなくてぇ」
シュヴァルツ「いいから入るなら入れ!」

こうしてバルベルデ騎士団は完成した。

レイヴン「いや、足りないでしょ」
エアリアル「足りない?これでも十分だと思うけど」
レイヴン「足りないっすよ!女が!!」
シュヴァルツ「女とかいらんだろ・・・」
クーゲル「同感」
アルベルト「戦争に女はいらん」
レイヴン「そうっすか・・・」


そんなわけでバルベルデ騎士団はタインマウスの丘へとやってきた。

彩雲のオルバ「こんなところにゲリラがいるとは…。アルモリカ落城は本当だったのか。大方、クリザローでワナにはまっているやつらの援軍だろうが、そうはさせん。おまえたちはここで死ぬのだ。」
エアリアル「よっしゃあ!!やろうども!!いくぞ!!!」
カノープス「おまえたちだけでは心細いのでな。オレが付」
一同「 ぎゃあああああああああああああああ





負けました。

おかしいな?こんなはずでは・・・

ステータス見て気づいたんですが、国王のステータスが他のみんなと比べて貧弱なんです。
STR(攻撃力)とVIT(防御力)が低いんです!!
やりやがったな!!アンチクショウめ!!!!
そして異常に高いAGI・・・いっぱい食わされたなこりゃ・・・。

レイヴン「だからいったでしょう!女が足りんかったんですよ!!」
シュヴァルツ「まさか普通に敵にも女がいるとは・・・」
エアリアル「そういえば最初あたりにもいたっけか・・・っていうか姉さんも女だった」
アルベルト「レベルがまず違う。こっちが1なのに対して向こうはレベルが4だったか3だったぞ」
エアリアル「あ、そういえば・・・ランスロットさんがいってったっけ・・・」


ランスロット『我等は一緒に行くことができないが、戦いのヒントだけ、教えておこう。忠告と思って聞いてくれ。いいか、死にたくないならきちんとトレーニングをつむことだ。各ユニットのレベルを均一化するだけでもいい。とにかく、無理をしてはいけない。あせる気持ちを抑え、トレーニングに励む…、それを忘れるなよ。』


一同「 もっと早くに思い出せ!!!
エアリアル「(´∩ω∩`) 」

一応女ユニットを1人雇うことにしました。(もう野郎はいらないし・・・)

エイス「私、エイス。 通り名は地獄の女帝。 よろしく」
シュヴァルツ「エアリアル、お前人選どうかしてるぞ」
エアリアル「そ、そうですか?」

そしてアルモリカ城にて地獄のトレーニングが始まった。

エアリアル「 素振りは基本!
一同「素振りは基本!」
エアリアル「 チャージイン!
一同「チャージイン!」
聖騎士ランスロット(・・・何か違うけどまぁいいか・・・)

そして数日後・・・タインマウスの丘

エアリアル「待たせたな!彩雲のオルバ!」
彩雲のオルバ「え、またお前ら?」
カノープス「おまえたちだけでは心細いのでな。オレが付いていってやろう。オレの名はカノープス。死にたいヤツはかかってこいッ!」(よっしゃ!!やっと台詞言わせてもらえた!!)
エアリアル「いくぞ!!バルベルデ騎士団の力見せてやる!!」
カノープス「ちょwwwスルーかよwwwww」



こんな感じで次回に続きます
実際、仲間集めには4時間ほど費やしました。
FFTでも序盤に気に入ったステータスの仲間雇うのにそれくらいかけてます(笑)


一応、仲間たちの簡単なデータを。
ちなみにこのゲームには攻撃力や防御力に影響を及ぼすアラインメント(炎、水、風、大地)ってのものが設定されてます。
その他にL(ロウ・・・秩序を守る)、N(ニュートラル・・・普通)、C(カオス・・・混沌を好む)といった性格を決定づけるような設定もあります。
選択肢などによっては性格なども変わるようです。

エアリアル 水 N
アーサー  炎 N
アルベルト 大地C
シュヴァルツ大地C
ビート   水 N
クーゲル  大地L
レイヴン  風 N
エイス   水 L


アドバイスや感想お待ちしています。
  • AGIは高いほうがいいぞ
    他はカードで補強できる -- 名無しさん (2009-04-28 22:29:09)
  • クーゲルはソードマスター候補か?
    ハボリム先生以外はオススメできない -- 名無しさん (2009-04-29 10:44:45)
  • このゲームはAGIが大事 -- 名無しさん (2009-04-30 12:16:41)
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