【由良 健二】

【作品名】彼女は戦争妖精
【ジャンル】ライトノベル
【名前】由良 健二
【属性】戦争妖精(ウォーライク)と鞘の主
【大きさ】大鎌を携えた青年
【攻撃力】大鎌「マラハイド」を所持
     明らかな格下が公園の木や鉄パイプをザクザク切断したり、素手でも柱に四阿の柱にひびを入れたりしてるのでそれぐらいはできると思われる
     また大きく湾曲した刃は剣などで受けても切っ先が回りこんでダメージを負わせる
     「魔矢(エルフィンダート)」
      ある程度成長したウォーライクの基本技能ともいえる技
      武器や腕の一振りで数十発の光の矢を打ち出す、一撃一撃が樹を貫通してへし折る威力
      自分と同等の素早さの相手に当てれる弾速で、狙撃に用いられたこともあるため射程1kmほどはあると思われる
【防御力】街灯をあっさり切断し、ガードごと人一人を高速で吹き飛ばす威力の大剣を鎌で受けても腕や武器に直接的な被害は無し
     上記の攻撃を受けて、バスの車体に深くめり込む速度で叩きつけられたが戦闘可能
     グロッキー状態が数秒で治る回復力を持つ
【素早さ】人間形態のマラハイドは助走無しで10m以上の距離を跳躍でき、一般人には姿が掻き消えたかのように見える速度での戦闘が可能
     エルフィンブラッドを摂取した由良はあらゆる面でそれを上回る
【特殊能力】「逢魔が刻(トワイライト)」
      トワイライトと呼ばれる黄昏の平行世界を開くことができる、ウォーライクかその主(ロード)しか入ることができないため詳細は割愛
      「足萎(パドルフット)」
      地面から湧き出す茨を思わせる蔓が、相手の足首を拘束する
      片手で街灯を無造作に持ち上げる筋力の相手を動けなくした、マラハイドの刃を地面に突き刺して発動させる
      射程5・6m程
      「魔性の血(エルフィンブラッド)」
      ウォーライクの血、自らの主に口うつしで与えることで超人的な身体能力や高い治癒作用を持たせる
      あたえる量に拠るが数時間程の持続、すでに能力に加算済み
【長所】出てきたときは一ランク上の強さを滲ませてた
【短所】同じ位かそれより下程度の強さを滲ませてたやつが反則的に強く、実際に戦ったら瞬殺された
【参考】戦争妖精(ウォーライク)とは武器に変化する変形(シェイプシフト)の能力を持つ妖精の総称であり
    鞘の主(ロード)とはその担い手である
    主人公達を殺そうとした敵