ニャルラトホテプ

【世界観・設定】
二つの現実世界と、全ての人々の心の中に世界が存在する。
心の中の世界は、その人の認識次第で大きさが変貌する、初代ペルソナ1において、
作中宇宙や星空があるにも関わらず、街自体は作った本人の認識するまでしかないなど歪な世界が登場していた。
(この人の心の世界と偶然機械でつながったため、ペルソナの物語が始まるため、間違いなし)

「罪」作中、普遍的無意識の星を指して「星と見えるのは、お前達(人間)が「意識」と呼ぶものだよ。」という説明と、
「全ての人間の自我はここより生まれ、ここに還る。つまりは父たる私(ニャルラトホテプ)の中へとな…」
という発言があり、更にはペルソナ2罪公式マスターズガイドの記述によると
「無意識の最下層には、全人類に共通する普遍的無意識があることを発見したのはユングである。
それはあらゆる空間、時間に左右されず、絶えず人の心の奥に混沌と存在し続ける」事から、
普遍的無意識には未来を含む人類生誕以来の累計人口分だけ意識が存在しているものと思われる。
200万年前からの人口統計と出生率からの計算で5900億人程。未来を合わせると6000億には届くと思われる。
ニャルラトホテプの領域は「罪」の時点で、推定6000億人の心の世界を内包できる大きさとなる。

遺伝によって伝えられる普遍的無意識は人々の精神の源であり、
創造と破壊という対局に位置するふたつの意思を抱えている
創造と破壊の化身がフィレモンとニャルラトホテプであり
また彼らこそが普遍的無意識そのものである


罰の攻略本の時系列を追ったストーリー解説では、
欄外に同一時間軸の扱いで罪世界での出来事も書かれている。

見た目が全く同じ場所であり、かつ『罰』での普遍的無意識のやり取りと、
『罪』の普遍的無意識でのやり取りも同一で行われている扱いから
『罪』のラストで並行世界である罰世界が作られた際に、
普遍的無意識の世界も罰世界に併せて作られたのだと思われる
罰のエンディングにおいて罪世界もまだ存在していることが分かる。
ニャルラトホテプは罪と罰で同一の存在なので、罰世界の分領域が増えたことになる。
(「罪」単一宇宙×6000億α)+(「罰」単一宇宙×6000億α)=1兆2000億α
対局の領域である、普遍的無意識の創造サイドの広さを合わせると、2兆4000億α

ちなみに、エンディング後罪世界では人間がほとんど死滅しているが、
ニャルラトホテプの力がそがれた様子は一切ない
そのため別に人間が死のうが(=その結果、心の中の世界が消える)別に影響を受けないことが分かる。

簡単に世界観を図示すると、

創造サイドの普遍的無意識の世界(単一宇宙×1兆2000億α、フィレモンそのもの)
     ↑
   対局(合わせて普遍的無意識の世界全体)
     ↓
破壊サイドの普遍的無意識の世界(単一宇宙×1兆2000億α、ニャルラトホテプそのもの)
↑    ↑   ↑
人一人ひとりの心の中の世界
(罰と罰併せて、1兆2000億αの心の中の世界がニャルラトホテプの中で生まれて還る)
  ↑       ↑
罪の世界、罰の世界(世界二個分)


【参考】
ペルソナワールドガイダンス
ペルソナ2罪公式マスターズガイド
ペルソナ2罪公式ガイドブック完全版
ペルソナ2罰公式マスターズガイド
ペルソナ2罰公式ガイドブック完全版


【作品名】ペルソナ2 罪+罰
【名前】ニャルラトホテプ
【属性】普遍的無意識(ダークサイド)そのもの
【大きさ】単一宇宙×1兆2000億α
【攻撃力】特殊能力参照
【防御力】概念的領域とされる、普遍的無意識そのものなので基本的に実体なし。
     しかし元型(本体)を実体化したり、化身として複数で同時活動もできる
     人が相反する心を持つ限りニャルラトホテプは絶対に滅びない
     また、普遍的無意識の世界に本体があるため、現実(起点世界)や人の心の世界を改変しても無意味
【素早さ】実体化した元型は2m程から発射後のマシンガンを回避できる達也より早い反応
     普遍的無意識はあらゆる時空の制限を受けない。
     並行した『罪』と『罰』の世界、及び2つの普遍的無意識の世界の同じ時間軸に同時に干渉、存在できる
【特殊能力】普遍的無意識の世界に渦巻く宇宙創造に匹敵する
      人類の心的エネルギーを収束して願いや噂を叶える。
      運命に手を加える事ができる存在であり、
      彼自身が運命といっても差し支えない程強大な力を持つ
      特定の人間や世界そのものを滅ぼすのも容易である。


      2つの並行世界に噂の現実化が及んでおり、
      2つの普遍的無意識の世界でも同様に力を発揮できるほか、人の心の中の世界でも干渉できる
      (作中、人の心と現実世界どちらでも全能の力を持つ破滅の鏡を作った)
      単一宇宙×2兆4000億αの範囲で任意全能
【備考】あえて短絡的な手段を避け、人類に意地悪して自滅させようとする性悪
【戦法】普遍的無意識(ダークサイド)そのもので参戦。相手や世界を滅ぼす

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【世界観・設定】

二つの現実世界と、全ての人々の心の中に世界が存在する。(この段階で2+60億の世界)
心の中の世界は、その人の認識次第で大きさが変貌する、初代ペルソナ1において、
作中宇宙や星空があるにも関わらず、街自体は作った本人の認識するまでしかないなど歪な世界が登場していた。
(この人の心の世界と偶然機械でつながったため、ペルソナの物語が始まるため、間違いなし)
さらに、人の心の世界から通ずる場所として、普遍的無意識の世界が存在する。
設定上、現実が「意識」の世界、普遍的無意識は「無意識」の世界と対比されているので普遍的無意識は単一宇宙並

遺伝によって伝えられる普遍的無意識は人々の精神の源であり、
創造と破壊という対局に位置するふたつの意思を抱えている
創造と破壊の化身がフィレモンとニャルラトホテプであり
また彼らこそが普遍的無意識そのものである

ニャルラトホテプは普遍的無意識のダークサイドなので、
その半分の領域ということになる。

罰の攻略本の時系列を追ったストーリー解説では、
欄外に同一時間軸の扱いで罪世界での出来事も書かれている。

見た目が全く同じ場所であり、かつ『罰』での普遍的無意識のやり取りと、
『罪』の普遍的無意識でのやり取りも同一で行われている扱いから
『罪』のラストで並行世界である罰世界が作られた際に、
普遍的無意識の世界も罰世界に併せて作られたのだと思われる
罰のエンディングにおいて罪世界もまだ存在していることが分かる。
ニャルラトホテプは罪と罰で同一の存在なので罰世界の分、領域がもう半分増えたことになる。

ちなみに、エンディング後罪世界では人間がほとんど死滅しているが、ニャルラトホテプの力がそがれた様子は一切ない
そのため別に人間が死の(=その結果、心の中の世界が消える)うが別に影響を受けないことが分かる。

簡単に世界観を図示すると、

普遍的無意識の世界(世界2個分、そのうち半分がニャルラトホテプ)
↑    ↑   ↑
人一人ひとりの心の中の世界(罪の世界は街一つ分しか生き残りがいないので数万くらい、罰は普通に地球並みなので60億、合わせて60億数万)
  ↑       ↑
罪の世界、罰の世界(世界二個分)

【参考】
ペルソナワールドガイダンス
ペルソナ2罪公式マスターズガイド
ペルソナ2罪公式ガイドブック完全版
ペルソナ2罰公式マスターズガイド
ペルソナ2罰公式ガイドブック完全版

【作品名】ペルソナ2 罪+罰
【名前】ニャルラトホテプ
【属性】普遍的無意識(ダークサイド)そのもの
【大きさ】宇宙並
【攻撃力】特殊能力参照
【防御力】普遍的無意識そのものなので基本的に実体なし。
     しかし元型(本体)を実体化したり、化身として複数で同時活動もできる
     人が相反する心を持つ限りニャルラトホテプは絶対に滅びない
     また、普遍的無意識の世界に本体があるため、現実(起点世界)や人の心の世界を改変しても無意味
【素早さ】実体化した元型は2m程から発射後のマシンガンを回避できる達也より早い反応
     普遍的無意識はあらゆる時空の制限を受けない
     並行した『罪』と『罰』の世界、及び2つの普遍的無意識の世界の同じ時間軸に同時に干渉、存在できる
【特殊能力】普遍的無意識の世界に渦巻く宇宙創造に匹敵する
      人類の心的エネルギーを収束して願いや噂を叶える。
      運命に手を加える事ができる存在であり、
      彼自身が運命といっても差し支えない程強大な力を持つ
      特定の人間や世界そのものを滅ぼすのも容易である。

      2つの並行世界に噂の現実化が及んでおり、
      2つの普遍的無意識の世界でも同様に力を発揮できるほか、人の心の中の世界でも干渉できる
      (作中、人の心と現実世界どちらでも全能の力を持つ破滅の鏡を作った)
      単一宇宙×60億と数万と飛んで4つの範囲で任意全能
【備考】あえて短絡的な手段を避け、人類に意地悪して自滅させようとする性悪
【戦法】普遍的無意識(ダークサイド)そのもので参戦。相手や世界を滅ぼす