※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【世界観】

【オーバーモニター】
神、正確にはページそのものでオーバーヴォイドとも。
ストーリーを内包する存在である。
自らに付いた染みなど(何者かが書いたDCマルチバース)に興味を持ち、調査する。
その最初の染み、最初のDC作品はスーパーマンなので、プレクライシス(後述)はもちろん、
最初期の物語から全て内包していると考えられる(DCユニバース全構造内包)。
天使としても見られるモニターズという種族の始祖。

【クライシス】
単にクライシスと言う場合、主に歴史改変イベントであるクライシス・オン・インフィニット・アーシズ事件の事を指す。
プレクライシスならクライシス以前の世界、ポストクライシスならクライシス以降の世界を指す。
似た様な用法でポストゼロ・アワーなどとも言う。

【アース】
宇宙の事。
多時間軸分岐で無数に増える。
大きさは設定上無限の広さを持つ。

【プレクライシスの世界】
無限個のアースが存在(故に上記クライシス事件は多元宇宙危機の意)。
その他第五次元や反物質宇宙の存在も確認されている(単一宇宙×2)。
一次多元+2α。

【ワールズ・ファンネストの世界】
Mr.MXYZPTLKとバットマイトが遊んだ世界。
時系列が微妙だがこの時点では無数の平行次元/無数の改変宇宙と無数の分岐時間軸で構成されていた様だ(三次多元)。
そこに第五次元と帯分数序数次元(単一宇宙×2)を加える。
纏めると、三次多元+2α。

【ポストクライシスの世界】
単一宇宙に統合されていた頃はニュー・アースと呼ばれた(単一宇宙)。
とは言え、エルスワールド等の平行宇宙的な話をやった為に色々と解決案も図られた。
インフィニット・クライシスで一時的に生まれた宇宙群(単一宇宙×α)。
その後52の宇宙が定着した。
これらはそれぞれが無数の平行次元と無数のマイクロバースを持ち、無数の多時間軸に分岐する((二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52)。
その他、第五次元~第十次元(単一宇宙×6)、タイム・トラッパーが住む時間軸から切り離された時の終わり(単一宇宙)など。
スーパーマンプライム(笑)の故郷アースプライムも一応(単一宇宙)。
纏めると、(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+9α+(×α)。

【ワイルドストームの世界】
ワイルドストームが52の宇宙に組み込まれる前は196,833個の宇宙が存在していた(宇宙×196,833)。

【メガバース】
マーベルとのクロスオーバーで出てきた世界。
マーベルの設定によれば四次多元×α。

【その他】
モニターズがいる上位世界(上記52個の宇宙1つ1つがサッカーボール大になる世界)。
忘却された者達が住まうリンボ界(単一宇宙)。
天界と地獄(単一宇宙×2)やアースQ(後述)。
纏めると、単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界+4α。

【アースQ】
スーパーマンが作った宇宙。
孤独の要塞内部にあるサッカーボール大の小さな宇宙。
オールスター・スーパーマンの宇宙に内包されている(単一宇宙)。
そしてオールスター・スーパーマンの宇宙も多時間軸分岐で無数に増える(一次多元)。

【合計】
(一次多元+2α)+(三次多元+2α)+単一宇宙×196,833+四次多元×α+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+9α+(×α)+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界+4α+一次多元。
あるいは四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界。
以上がDCユニバース。

【ループ構造】
起点世界のDCユニバース(四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界)、
そしてアボリジニやニーチェの構想からスーパーマンが考案され、
スーパーマンを雛形に多くの物語をDCコミックスが出版する現実世界(DCユニバースが本サイズになる上位世界)、
そして現実世界を内包するアースQと、
アースQがサッカーボール大になるオールスター・スーパーマンの宇宙、
(DCユニバースが本サイズになる上位世界を内包する上位世界がサッカーボールサイズになる上位世界)
DCユニバースは多時間軸分岐が起こるので、
アースQあるいはオールスター・スーパーマンの宇宙が無数に分岐。
((四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界)が本サイズになる上位世界を内包する上位世界がサッカーボールサイズになる上位世界が無数に分岐)
そうした構造もまた、DCユニバース全構造の一部であり、
(((四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界)が本サイズになる上位世界を内包する上位世界がサッカーボールサイズになる上位世界が無数に分岐)は、
(四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界)にある一次多元宇宙に過ぎない)
そのDCユニバースも現実世界のコミックで(以下無限乗)。
インタビューでこうした構造は無限ループ(loop endlessly)と語られているので、一種の連次多元宇宙かと思われる。
纏めると、(四次多元×α+三次多元+(二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52+一次多元×2+196,847α以上+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界)^無限で、
四連次×α+三連次+((二次多元+通常より小さい多元宇宙)×52)^∞+一連次×2+196,847α以上^∞+単一宇宙がサッカーボール大になる上位世界^∞。
参戦キャラはこうして無限ループで巨大化しまくった世界から参戦。
ttp://www.newsarama.com/comics/100831-Morrison-Superman8.html
ttp://www.chrisroberson.net/2009/02/morrison-overvoid-and-multiverse.html

参考テンプレ
【名前】スペクター
【属性】復讐の精霊、元堕天使
【大きさ】可変可能、ブラザーズの指1本ぐらいの大きさで顕現した事もある(早い話上記の連次規模で巨大化ループを続けた世界において四次多元×α内包巨人の指1本)
【攻撃力】
怪力:キャプテン・マーベルを片手であしらえる。
【防御力】
霊的存在:プレクライシスの軽く惑星破壊クラス以上だった頃のスーパーマンに殴られてもノーダメージ。
【素早さ】
常時全能扱い:ルール上の常時全能扱い以外にも、違う時間軸に身を置くズームの投げた鉄塊を数mの距離で割り込んで受け止め、
ズームが回避出来ない速度で投げ返せるリバティ・ベルに攻撃を当てられるマゴッグ、
と互角に戦闘可能なスーパーマンと互角のキャプテン・マーベルを殴り合いで圧倒している(スピードは同速)。
敵役スレのルールでは特に意味はない。

遍在:バットマイトの参考テンプレから。
   Spectreになると、自分も気づかないうちに意識の側面が様々な姿の分身となって全宇宙に広がり活動する(描写)。
   Spectreは異文化や他の惑星はもちろん無限の実在平面/planes of existenceを通して働く(独白による自己申告)。
   別の時間軸もひっくるめたこの実在平面の外に移動したり、より高次の実在平面(詳細不明)に存在した描写はある。
世界観規模の遍在かと思われる。
【特殊能力】
全能:上位存在に与えられた力で全能、改変描写付き。
Dr.ライトという罪人を蝋に変えた後に突然発火させて焼き殺した。
ある罪人を裁く為に無からカラスの群れを作り、罪人をバラバラに食い散らかさせた。
ある罪人を裁く為に巨大なペンを作って刺殺した。
ある罪人を裁く為にシーツをまるで意志を持つかの様に動かして絞殺(あるいは単に窒息死)した。
他多数。
【弱点】赦しの精霊ことキリストの血を浴びたロンギヌスの槍/運命の槍と呼ばれる武器を使えば、
スペクターにダメージを与えたり屈服させる事が出来る。
【長所】神々の前に現れた時や、語り部をしている時の姿はかなり様になっている。
【短所】あまりにも別格で、信頼と実績に基づいた噛ませ犬の王者。
こいつがやられる事でラスボスの強さを簡単にアピール出来る。
【戦法】裁く。
【解説】至高神プレゼンスが地上に派遣した存在、復讐の精霊。
スペクターはプレゼンスが定めた程度まで全能の力を発揮出来るが、やり過ぎた復讐代行を危惧した天使長ミカエルにボコられる。
その結果基本的には人間の霊と融合しなければ現世では活動不能(活動している時もあるが)で、
人間の視野に縛られる為にスペクター単独の時よりも力を使いこなせない。
上記の様に、スペクター単独で活動して能力を行使する事もある。
ttp://media.comicvine.com/uploads/0/8015/223232-99190-spectre_super.jpg

【作品名】DCコミックスシリーズ
【ジャンル】アメコミ
【名前】パララックス
【属性】宇宙に存在する7つの感情の1つである「恐怖」、黄色の怪物
【大きさ】(上記の連次規模で巨大化ループを続けた世界において)50m程の深海魚と東洋ドラゴンを足した様な黄色い怪物(ある程度可変可能)
【攻撃力】
全能殺し:自分に挑んできた常時全能のスペクターを一方的にボコり、ズタボロにしてから支配下に置いた。
【防御力】
全能防御:スペクターはパララックスを消去するつもりだったが無理だった。
スペクターより強いと自己申告する種族ガーディアンズ・オブ・ザ・ユニバース(考えるだけで惑星を両断する程度は可能)のメンバー数十名と互角、しかし最終的には封印された。
【素早さ】
全能殺し:一応全能の存在やそれより強いと自己申告するガーディアンズと戦闘している。
【特殊能力】
恐怖の化身:パララックスとは恐怖そのものであり、故にパララックスの存在そのものが恐怖を撒き散らす。
作中で主人公のハル・ジョーダンが「奴は我々以外を支配下に置いた」「ロスでは暴動、スターシティ(架空の都市)では警官隊が銃を乱射」と言っている。
また、強力なテレパシー能力を持つヘクター・ハモンドが作中で起きたヒーローvsパララックスの戦闘に感動し、
「世界中の声を聞き、怒り、悲嘆、憂鬱、恐怖が聞こえた」と言っているので地球全体で常時擬似発狂効果が起こっていたと思われる(ハモンドはテレパシーで惑星規模の読心を行なった)。
精神攻撃への抵抗力も持つ魔術師達がパララックスと対峙した際に恐怖で詠唱出来ず腰が引けていたので、精神攻撃×2に相当する(惑星規模の常時精神攻撃×2)。
扱いとしては上記の連次規模で巨大化ループを続けた世界において惑星規模の常時精神攻撃×2。

不滅:全能の存在でも倒せなかった、そして宇宙が始まった頃から存在している。

寄生:相手に寄生する事が出来る。
ただし恐怖はそれを知る者には忍び寄れないとされる。
しかし恐怖を理解した者でないと跳ね除けられない、単なる恐れ知らずでは無理だった。
【長所】映画公開に合わせてフィギュア化されている、黄色のクリアパーツがなかなか綺麗だった。
【短所】微妙にキモい。
人を選びそうなデザイン。
【戦法】全能に勝てるパワーでボコボコにして戦闘不能を狙う、無理なら常時精神攻撃か寄生が効くのを祈る(全能殺しが効かない時点で詰みだが)。
【備考】主人公を支配していた黒幕、地球のヒーロー達と戦った。
世界観的に黄色は恐怖の色であるとされるので、イエローのパワーリングの使い手達(恐怖の伝道者)が具現化させる固形エネルギーは黄色に輝く。
古来より多くの異星文明を恐怖による仲間割れ・自滅で滅ぼしてきたが、最近まではガーディアンズに封印されていた。
また、7つの感情の色とはぶっちゃけ虹の色である。
後付け設定の塊ではあるが、狂気に走ったハルをヒーローに帰還させる試みとしては非常に素晴らしかった。
ハルに寄生したパララックス
ttp://3.bp.blogspot.com/_RM1nTPpMDEc/S2Jd2xpfEaI/AAAAAAAANe4/BRiHj_KUCGo/s400/GreenLantern50_Parallax.jpg
パララックス本体
ttp://images.wikia.com/greenlantern/images/f/f1/85606-118681-parallax_super.jpg



vol.80 452参戦
vol.91 71修正

458 :格無しさん:2011/05/07(土) 22:43:08.98 ID:IIej0oHY
ところで自己申告ってどこまで有効?
さっき投下したテンプレの該当箇所(自分達は全能キャラより強い発言)では
1.ガーディアンズは不死で超知性を持つ高位の存在(デタラメや強がりを言うとは考え難い)
2.全能のスペクターをあっさり倒しガーディアン単体(ガンセット)相手なら簡単に寄生出来るパララックス
そのパララックス相手に、皆で力を合わせれば実際に互角に戦えたガーディアンズ

という状況だけど


460 :格無しさん:2011/05/07(土) 23:22:06.71 ID:3lH+qz9i
458
その説明だと全能より強い相手を数十人で力を合わせれば勝てるってだけで
単体でスペクター以上とは評価されないだろう。
自己申告で~より強いはまず認められないから。


462 :格無しさん:2011/05/07(土) 23:50:34.95 ID:IIej0oHY
460
その後パララックスが「スペクターの力は遠く及ばぬと言ったな、ならば貴様の肉体を頂こう」
と言ってた…が無理か


470 :格無しさん:2011/05/09(月) 04:32:38.36 ID:ee1otT7a
パララックス考察
規模的にアシェマの上

ところで何で一次多元全能のQが、同じ一次多元全能のメルクリウスやダヌの上にいるんだっけ


471 :格無しさん:2011/05/09(月) 07:45:43.28 ID:2leiH4WK
Qが多元全能でQ連続体≧Q、参戦してるのQ連続体だから、とどこかで観た気がする。