【ジン】

【作品名】名探偵コナン
【ジャンル】殺人ラブコメディ漫画

【世界観】「見た目は子供、頭脳は大人」という設定のファンタジー色を守るために
     それ以外の描写はできるだけリアリティを重視していると作者談。
     ちなみに『まじっく怪斗』や『Y∀IBA』とは、作品を跨って登場している色んなキャラや人物関係において
     作者が同一人物であると明言しているのでパラレルなどではなく完全に同一の世界観(だとすると色々矛盾する気がするけど)。
     黒羽怪斗は言うまでもないが、作者によると鉄刃本人もこの世界に存在しているらしい。火星とかに。
     なお作品ジャンルは殺人ラブコメディである。

【名前】ジン+ウォッカ+ベルモットwithポルシェ356A
【属性】ジンの愛車
【大きさ】【防御力】【素早さ】【特殊能力】車並み(50年前のクラシックカーだけど現代の車と同等に走れる)
【長所】ウォッカに「兄貴の車珍しいから」と言われて思わずポエム口遊むくらいご機嫌になるジン
【短所】あのジンの愛車であること
【備考】ウォッカが運転している状態で参戦、なおウォッカは車の操縦が得意という設定(『月刊 名探偵コナン新聞』より)

【名前】ウォッカ
【属性】黒の組織の一員
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】拳銃を常に装備している。拳銃など武器の扱いには慣れている設定(『月刊 名探偵コナン新聞』より)。
【防御力】防弾チョッキを装備。
【素早さ】鍛えた暗殺者並み。
【特殊能力】取引場所は観覧車の下なのに何故か下見にジェットコースターを選んでジンから一緒に乗るのを誘われるくらい仲良しになれる能力
【長所】「疑わしきは罰せよってヤツですね兄貴!」とジンをしっかりフォロー
【短所】よりにもよって上司がジン

【名前】ベルモット
【属性】黒の組織の一員
【大きさ】成人女性並み
【攻撃力】拳銃とナイフを常に装備している。銃の腕前は車を運転しながらミラーを見て、後ろにある車のガソリンタンクを撃ち抜く正確さ。
【防御力】防弾チョッキとパッドを体中に装備。ショットガンを撃たれてアバラが二、三本折れても行動可能。
【素早さ】頭を押さえつけられた状態でジンがアイスピックを40cmの距離から振り下ろす間に抜け出せる反応。あとは鍛えた暗殺者並み。
【特殊能力】年をとらない、寧ろ若返ってる(変装もしてないのに素顔が20年経っても若いまま。理由があるようだが未だ不明)。
      怪盗キッドばりに変装が得意(というかこいつの変装の師匠が怪盗キッドの父・黒羽盗一がだったりするからある意味当たり前だけど)。
【長所】『あの方』に気に入られているのでフリーダムに動ける
【短所】よりにもよってあのジンと肉体関係を持ってる

【名前】ジン
【属性】黒の組織の一員(幹部)
【大きさ】背の高い成人男性
【攻撃力】かなり身体能力が高い高校生を角材でぶん殴り気絶させれるが参戦させてるこの状態だと角材は持ってない。
     拳銃(ベレッタM1934)は常に装備している。拳銃など銃器の扱いに熟練している設定(『月刊 名探偵コナン新聞』より)。
     ついでにスマホも持っている。
【防御力】防弾チョッキとコートを装備。
     700ヤード(約640.08 メートル)以上離れた所からライフルの弾を3発ほど身体に食らうが
     倒れることなく耐える(痛みはあるのでその後の行動はやや鈍る)。
     常人が瞬時に眠るような強力な麻酔針を腕に撃たれても
     朦朧とする意識の中で自分の腕を銃で貫いて無効にする。その状態のまま、戦闘続行可能。
【素早さ】鍛えた暗殺者並み。それなりに鍛えた人間よりも素早く銃を撃ち、殺害。
【特殊能力】街中や駅、遊園地のド真ん中でどう見ても目立つ黒服やコートの格好で堂々としてて、
      新一曰く「平気で何人も殺してきたような目」をしてるのに誰からも怪しまれない。
      髪の一本を見ただけで灰原のものだと確信できる。
      シェリーに「綺麗じゃねーか…」とポエムを披露するのが得意(その後、逃げられる)。
      灰原の真相を知っているピスコを話を聞く前に射殺、他人の失敗には容赦しない残酷さ。
      死亡確認もしていないのに殺した(と思った)相手の顔と名前は忘れることができる。
      不必要な人間は消す『あの方』から何故か厚い信頼を得ているほど組織に貢献している偉大な人物。
      実は構成員が裏切者とスパイだらけなあの黒の組織でのリーダー格を務めるカリスマ性。
【長所】自分の組織内の有能な人材を次々と殺していってくれるおかげで主人公側が有利になってる、ありがとうジン
【短所】★名探偵コナン - ジンの人気の秘密★
  • 昼間からおっさん二人で並んでる列に割り込んでジェットコースターに乗る
 そこで殺人事件に巻き込まれて警察の事情聴取にビビりまくり
  • 工藤新一を殺害するのに効能不明の未完成の薬を使い、生き延びさせる
  • 会話を盗聴していたコナンの「こっぱ・・・!」という叫び声を聞いたのに、
 「こっぱ・・・六十四!」で誤魔化されてしまう素直さ
  • 煙突の中のシェリーを確実に殺せたのに、死に花を咲かせてやろうとスルー。
 結果逃がしてしまうという大ミス
  • ついでに真相を知っているピスコを射殺
  • 50過ぎのベルモットと肉体関係を持っている
  • 殺した相手の顔と名前を忘れてしまうため、ウォッカなしでは工藤新一の話についていけない
  • コインロッカーを順に開けていき、コナンが入っているものを開けかけたにも関わらず、
 数秒の差で思いとどまって帰る
  • 競馬を聴いてるだけの小五郎に会話を盗聴されてると勘違いし、窓越しに語りかける
  • 髪型をウェーブにした園子をシェリーと間違えて射殺しようとする
  • シェリーの姿をいつも全裸で連想するムッツリ
  • 休日は愛車の洗車
  • 朝はヒゲを剃りながら殺す相手へのポエムを考える

【備考】あの主人公達が未だに捕まえられずにいる強敵の中の強敵

修正 vol.97