【作品名】カーボネーター
【ジャンル】週刊少年ジャンプ2015年41号掲載の読み切り漫画 第10回金未来杯エントリー作品
【名前】全身防弾ギャングのモヒカン
【属性】典型的モヒカン 20歳前後の成人男性
【大きさ】通常の人間の身長が170cmとして、人間の手の幅の長さ(手の縦の長さではない)は平均で8cmくらいらしい
     モヒカンの手の幅が150cmくらいのコマ(P164の1コマ目)があったので
     これに当てはめて計算すると、モヒカンの身長は3187.5cmということになる
     後述の吸収能力で他のギャング6名を吸収してこの大きさになった
     筋骨隆々の体に比べ頭が小さい(掌の半分くらい)
【攻撃力】厚さ1mの鉄筋コンクリートの壁にパンチで自分が軽く屈んで通れるぐらい(直径25mぐらいか)の穴を開けた
     直径3m厚さ1mほどの円盤型のコンクリート塊を所持 野球ボールの様に投げてぶつける
     脂肪を溶かし筋肉を増やす種のステロイド剤の改良型を投与されており
     全身から勝手にドロドロと多めの汗の如く流れ出ている溶解液に触れさせることで
     他の生物の肉を溶かして吸収し筋肉の材料にすることが出来る
     (筋肉の材料にするという説明のわりに骨ごと巨大化しているが)
     溶かす速度は等身大の時に全身防弾服を着たギャングが服越しでも一度触れられるとどうしようもないぐらい
     ただし服は溶けていないので服に液体を染み込ませるなりして溶かしたと思われる
【防御力】前述のパンチをして問題なし
     股間と手首には警官の拳銃が効かない等身大の人間用防弾服を雑に巻きつけている
     それ以外はサイズ相応の鍛えた人並み
     内臓や脳の一部は溶けて筋肉の材料になったのでもう無い(戦闘に支障はない)
     試験目的で薬をモヒカンに投与した人間が「何時間目に死ぬかな」と言っているあたりもって1~2時間の命らしい
     ダメージを受けるとそれが早まるらしくゲロ吐いて10m吹っ飛ぶ威力の腹パンを受けた直後溶けて死んでしまった
【素早さ】等身大の時に他のギャング6名を無理矢理吸収出来たのでただの鍛えた人よりはマシな部類
     それが身長3187.5cmに巨大化
【長所】対生物防御無視
【短所】死を悲しんでくれる人が一人も居ない
【戦法】コンクリート塊を投げたら殴る
【備考】私立探偵をやっている主人公が生活費確保も兼ねて捕らえようとしている懸賞金付きギャングの一員(おそらくボス)

参戦 vol.98

vol.98

125 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2015/10/24(土) 08:57:53.26 ID:j1zFA59z [2/7]
全身防弾ギャングのモヒカン考察

長いので「モヒカン」で
活動限界が1-2時間だと中距離以上を保たれると大幅不利


×工藤新一:ヘリコプターに対する攻撃手段がない 負け
×エテポンゲ:毒の息負け
×夷川早雲:空から花火連発負け

○サンゲリア~ブレインデッド>ランニングバック:近接してくる生物は溶かして吸収
○>ルーク・フォン・ファブレ:脳や内臓が既に一部溶けているので相手の一撃をくらいつつ触って勝ち
×オートバイ兵:遠距離からのマシンガンは効かないがオートバイに追いつけないので負け
○デビルタスク:溶かして吸収勝ち

近接攻撃以外をしてくる相手にはどうしょうもないのでこの辺が限界

夷川早雲>モヒカン>サンゲリア~ブレインデッド