【USBM第一世代】


【作品名】BMネクタール
【ジャンル】漫画
【名前】USBM第一世代
【属性】加工食品・人口生命体 (外見はイソギンチャクをひっくり返したような感じ)
    触手が口の後ろから生えた太いのと口元から生えた細いのと二種類ある
【大きさ】100m(触手1本あたりの長さは50m)程?総重量13t 口の大きさ・形は直径30~50mの円状
     触手それぞれ太さ(根本の方)は太い方で1.5mくらいで、細い方はニシキヘビくらいの太さ
【攻撃力】触手で獲物を捕まえて金属・ガラス以外のあらゆる物を食べる
     触手の強さは人間を軽々と持ち上げたり、鋼鉄製で厚さ30㎝くらいの扉をへこませるぐらいで
     20~30分くらいあれば打ち破ることも出来る(なお、数mサイズの個体でも天上から人を引き上げられるくらい強い)
     顎の強さは10㎝くらいの個体でも人の骨を噛み砕けるくらいあるのでそれが大きさ相応に強化された感じ
【防御力】殴ったり銃で撃っても死なない。炎や液体窒素など細胞を一気に壊せるモノのみ通用する。
     但し、でかいので米兵20人程度の火炎放射器の一斉射撃がまったく効かず、5m程の爆発で本体の一部が
     砕け散ったが、一瞬で再生して元に戻った。多分ちゃんと租借すれば生でも食えるので捕食されれば死ぬ。
     表面がヌメヌメしている為電気を通しやすい。10mくらいの個体でもコンセント(300Vの電源)を突っ込まれたら1撃で死んだ
     (尚、この大きさならば300Vの電源を受けても少し怯む程度で慣れれば触れたままでも全然気にせず攻撃出来る)
【素早さ】移動は地下1階から1階迄の階段登るのにも数時間ほどかかる程(平面じゃもう少し早い。多分時速10㎞くらい?)
     感覚器官が殆どないので反応はとても鈍い。一応表皮で空気の振動を感知できるため音や動きには反応する
     が、相手が喋ったり動いたりすればようやく探知して攻撃出来る程度(その為動くのは基本的に相手の後になるかと)
     ただし、【特殊能力】の糸状細胞をばらまく行為は「行動」ではなく「生態」なので関係無し
【特殊能力】・食べれば食べただけ巨大化する。通常の数百倍の速度で同化作用を行う為その速度は食べたそばから
       触手を増やせるくらい早い。ちなみに10cm程の個体の場合、食料(人間一体)を食い尽くし数秒で5m程に増殖した
      ・細さ0.1㎜の糸状の細胞を生やして空気中にバラまく。この細胞が呼吸等で生物の体内に入り込めば
       その生物のを体内から食い破れる(細胞を伸ばすスピードは10秒前後で100m以上伸びる程度?)
       取り憑く箇所によって食い破るスピードが異なるが、取り憑いた相手が水を飲めば爆発的に食い破れる
       (大体数十分~数時間程度で食い破る。水を飲んだ場合は、ものの数秒で食い破る)
       また、生物の体内に入らなくても吸収出来る液体(水だけでも可能)に引っ付けば、そこから成長することも可能
       尚、この現象は【備考】から察するに戦闘開始と同時に実行出来る現象だと思われる。
【長所】空気を媒体とし相手に進入すれば勝利確定。触手の力が地味に強い
    全ての生体細胞を完全に死滅させなくては死なず、かつ再生能力が半端ではない
    (作中の台詞に物理的破壊は不可能という台詞がある)食えば食うほどでかくなる。
    ルールのおかげで幾分はまともに戦法を練って活動出来る
【短所】欲求はあるが、意思がない。本能と習性のみで動くためそれらを見抜かれればいくらでも対処法がある
    数百倍の速度で同化作用をしている為酸素が不足すると数秒で死ぬ。ルールのせいで行動がBMらしくない
【戦法】とりあえず糸状細胞をばらまきながら距離を取る。それでも倒せなかった時や接近された場合は絡み付いて食らう
    相手がロボットなど金属製の場合は触手の力でバキ折る
【備考】・第一世代と第二世代とでは凶暴性などに差がある物と思われるが詳細不明
    ・糸状細胞の生成は「mm以下の空気穴しかない空間に餌無しで閉じこめられた時」に
     自動的に実行される「生態」であり通常時では「絶対行わない」現象だが、物理的にはいつでも実行可能だと
     思われるので「戦闘開始と同時に条件を満たした」ものと判断し戦闘開始と同時に実行可能とする

主人公達を食おうとした


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