【作品名】天外魔境Ⅱ
【ジャンル】ゲーム
【名前】悪神ヨミ 完全体

共通設定 

【攻撃力】
 火の一族たちは一般的な山並みほどの大きさの岩石ならば、
 一撃で粉々、あるいは地平線の彼方まで弾き飛ばすことができる打撃力をもつ。
 これは次鋒が中盤のイベントで、鬼面岩とよばれる周囲の山々より大きな岩石を素手で破壊したため。
 ということで、かれらの打撃攻撃力は「山破壊」を基準としたものとする。
 また出雲の国を陸地ごと引っ張ることで移動させるイベントなどを見るに、
 島ほどの大きさならば動かすことができる怪力である。


術の射程は「300m~600m」くらいまではある。




【素早さ】
 主人公は少なくとも序盤の時点で、「凶暴化した複数の野犬を相手にしても無傷」という素早さ。これを「達人」とする。
 元飛脚の改造人間である幹部「死神三兄弟」は達人と比べてより素早く、それ以上だといえる。これに比べて…
 ――「相手にならないほど素早い敵」が「相手にならないほど素早い敵」が「相手にならないほど素早い敵」が――
 と換算していった場合、15段階分ほど「相手にならないほど素早い」といえるスピードで行動、反応できる。
 なお、素早さのこちらより明らかに早い相手には魔法が命中しづらく、こちらが素早い場合はほとんど必中する。
 少なくとも1段階ほど離れている相手の術では、雷光すら命中しない。
 凶暴化した野犬<達人<死神三兄弟<<<<(15段階の壁)<<<<火の一族、悪神ヨミ

【名前】 悪神ヨミ 完全体
【属性】 宇宙より飛来した二対の神、悪神
【大きさ】 200m~400mの巨神
【攻撃力】
 杖から電撃を放ち、全体に攻撃する。火の一族に致命傷を与える。相手の防御力を貫通する。鋼鉄城の主砲の10分の1ほどの威力。
 憎悪を雷に変えて放ち、全体に攻撃する。火の一族に致命傷を与える。相手の防御力を貫通する。鋼鉄城の主砲の5分の1ほどの威力。
 これら二つの技は相手の防御力に関わらず、直接体力を削るため、実質的には鋼鉄城の主砲以上のダメージを与えることができる。
 上記した攻撃を、火の一族が反撃に打って出る間もなく3連続で行うことができる。

 また過去の戦いにおいて、対となる善神マリとの格闘によって丹波地方にある山々をことごとく粉々にしてしまった。

 呪いにより、島ほども大きい巨大な亀を岩山に変えたり、火の一族の先祖たちを四人まとめて醜いクモに変えることもできる。
 「絶望の光」と呼ばれる閃光によって一瞬のうちに、相手に掛かっている魔法的な補助効果を全て解除、無力化する。
【防御力】
 計算上、5万人を一瞬で消し飛ばす鋼鉄城の主砲を20発近く受けても耐えられる体力をもつ。
 そこいらの山より巨大な大岩を粉々にする次鋒の打撃を受けて、無傷同然。
 丹波の山々を粉々にする自身と同等の格闘を受け、七日間夜通し戦い続ける。
 副将の大霊院卍丸による攻撃を受けても、ごく平然と戦い続けることができる。
 絹の奥義「幽鬼」による精神支配を受けない。
【素早さ】
 火の一族と同等。サイズ相応より機敏に動く。詳細不明だが、両翼により飛べるらしい。
【特殊能力】 青い光球となり、超高速の飛行物体となって宇宙空間を飛翔、太陽系の外側から地球までを十数秒で移動できる
【長所】 圧倒的な攻撃力と耐久力
【短所】 凍竜、胴締めなどホールド技を受ける
【説明】 我はヨミ、暗黒を司る神なり。――なお、声優は赤い彗星。
【戦法】
 絶望の光を放ち、相手の魔力的加護を無力化したあと、すかさず格闘攻撃を仕掛ける。
 決め手に欠ける場合、呪術によって石化やクモ化などを行う。




2スレ目
535 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/08(水) 03:34:52
悪神ヨミを考察したいんだが素早さがさっぱり
雷光すら命中しない
この雷光は魔法で起こしたものなら雷準拠とはならないのでは?