【作品名】 真・運命のタロット
【ジャンル】 ライトノベル
【名前】《世界》
【属性】精霊
【大きさ】不明 物理的には教会くらいか?
【攻撃力】
 4体の端末を使って数キロの範囲の時間軸に穴を開け、
 範囲内のものを無差別に吸い込み対象を時間軸の外に放り出すことができる。
 時間軸の外側に放り出されれば、
 『時間移動能力を備えた上で精神のみで存続できる、もしくは精神バリアを展開できるもの』
 でなければ即時消滅する。
 精神に対する直接攻撃力も相当あるものと思われる。
 接触により物理換算で核攻撃以上の威力の精神攻撃に耐えられる精神体を食うことができる。
【防御力】
 常に時間軸の外に存在する為、攻撃は時間軸を超越するもの以外完全無効。
 時間軸の中に現れることも出来るが精神体のため物理無効。宇宙消滅にも影響を受けなかった。
 なお運命のタロット世界の精神攻撃は厳密には全て時間軸超越である。
 精神攻撃も宇宙破壊規模でなければ通用しない。
 無限大の精神エネルギーが渦巻く、
 物理法則の存在しない時間軸の外側に居てもなんら影響を受けない。
 そもそも命がない。
【素早さ】
 通常の時間軸を時の縦糸、向きを時間の矢とするなら、
 精神には時の横糸と呼ばれる時間軸が存在する。
 時の横糸で瞬間的に時間が進むのと交互に時の縦糸で瞬間的に時間が進むのが
 人間などの肉体を持つ生き物にとっての時間経過である。
 しかし精霊のような思念のみで構成された存在は異なる。
 普段は時の縦糸の中を時間の矢に沿って活動しているが、
 必要とあれば時の横糸のみに沿って行動することが出来る。
 客観的に見ればそれは時間が止まった中で行動しているように見える。

 また、時間軸の外側に身を置いているため時間の流れの影響を受けず、
 空間と同じように時間の中を自在に移動し、行動できる。
 その自由度は他のタロットの精霊の比ではなく、時間の流れを無視できるといっていいだろう。
【特殊能力】
 精神体を食べる。
 宇宙に存在する全ての精神エネルギーを使えると言われている。
 不安定なパラレルワールドを固定化し、安定させる事ができる。
 分岐により生じた異世界へ移動可能。

 精霊は精霊かその協力者と呼ばれる人間のような高い霊格(物理法則を逸脱した度合い)を持つもの、
 もしくは協力者の遺体を用いて製造したキルリアン警報機を用いない限り観測不能。
 また、その上で、時間軸の外側に居るため時間軸を超越した知覚を持たねば認識できない。

 実体がないため物質を透過できる。

【長所】
 三次元で生じる全ての物理現象の影響を受けない。
 時間移動ができる。
【短所】
 知性が無い。
【備考】
《世界》が誕生した結果宇宙が消滅する。
100億分の1秒で宇宙全てを消滅させる。
素粒子の崩壊を引き金として宇宙空間そのものを消滅させる。
宇宙の消滅は誕生時限定で、その後は物理世界に出現しても宇宙は消滅しない。
時間軸の外は物質が存在できず、かなり強力な精神バリアで何とか存在を維持できる。
厳密には空間もない。
意思のある災害みたいなもので敵である

203 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/01/18(日) 14:40:49
《世界》 はラノベで女帝に勝ってるからそれ以下には負けようがないだろう。
宇宙消滅でも効かないし、三次元的攻撃全て無効。

○>THE HORROR>ドロッセルマイヤー>ニュクス=ペルフェクティオ>ジ・エーデル
:相手の攻撃は効かないので時間外から精神を食って勝ち

△>スネーカー=ワイズマン:お互い決めて無し
×>ビッグ・ヴィヌス:世界改変での消滅だからまずいかな。
これ以上はお互い干渉困難なのばっかで勝て無い。

スネーカー=ワイズマン =《世界》