HIOの②「ショットパワーの決定」


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②-1「ワタシのトマはどれだけ飛ぶのん?」

 ショットパワーを知りたいときは、
  • ファミリーモードでシルビアキャノン1Hを選択
  • パワー補充パックとサイレントウィンド(もしくはパワー安定剤)を持っていく
  • 1打目をかるくPTで転がす
  • そうすると広大で平らな甲板が広がっているので、風を止めてトマを打って距離を測る

 一般的にこの方法で、パワー80%、90%、100%の距離を測り、参考にすると良い、
といわれています。

 ちなみに↓図は、1W250Y(P使用時260Y)の飛距離(ただし人から教えてもらったもの;)

 あいにくと筆者はこれ以外の距離で打ったためしが無いので(ジュニア時代までAK1だったし、
トマHIOなんて狙いもしなかった;)、これ以上のことは書けません…


②-2「パワーどれくらいで打つのん?」

 パワーの決定に使われる数値は、

  • ピンまでの距離
  • 風縦成分
  • 高低差

 の3つです。


<ピンまでの距離>
 これは、見える数字そのまんまですね。


<風縦成分>
 ①で計算した風の↑↓方向の強さです。

1mにつき飛距離が1Y増減するようです(?)

 追い風1mのときはパワーを1Y少なく、向かい風1mのときは1Y強く。

<高低差>

ピンが高いところにある場合は、より強く打たないと届かない。

ピンが低いところにある場合は、同じ力でもより遠くに飛ぶ。


 これはトマに限らず、通常ショットでも同じことです。この距離の増減には、いろいろな
計算方法が紹介されていますが、しかし、人間の頭で単純計算ほど簡単な式は無いのが実状です。

 一番単純なのは、ショットパワーに高低差(m)Y分上乗せする。
 上の図では、距離241Y、13.9m低いところにあるので、14Y弱く打つ、という計算
になります…が、

 こうしたやり方はある程度の目安になっても、必中!といえるほどの精度はありません。
 理由は、トマの着弾が飛距離と高低差によって複雑に変化するため…らしいです。

 なので、実際に打ってみて、自分の飛距離で標準的なショットパワーを経験的に憶えるように
したほうが入るようになると思います。
 例えば『IS16Hのショートホールは、1W250Yで90%を目安にする』みたいな;


…なんとも頼りありませんが、ショットパワーはこうやって決めてますという雰囲気だけでも
伝われば;;

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