ウメハラ


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参考画像
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ふりがな
うめはら

他の呼び名
ウメ、梅原、梅原大吾、Beast Daigo、UMEHARA、gameinn(スパ4ネットプレイハンドルネーム)、うめはら

ゲームの種類
  • 餓狼伝説
  • ストリートファイターIIシリーズ
  • ストリートファイターZERO3
  • ストリートファイターIII 3rd STRIKE
  • ストリートファイターIVシリーズ
  • ヴァンパイアシリーズ
  • CAPCOM VS. SNKシリーズ
  • GuiltyGearXXシリーズ

プレイヤーの詳細

格ゲー界において、屈指の知名度と人気を誇るプレイヤー。
主にカプコン製作の格闘ゲームにおいてズバ抜けた戦績を残しており、2D格闘ゲームの「神」「カリスマ」として名高い。


11歳頃に格ゲーを始め『餓狼伝説』をプレイした後に、『スーパーストリートファイターII X』において台頭して以来、
『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』にてEvolutionにおけるジャスティン戦の劇的な逆転動画(通称“背水の逆転劇”)や
『ヴァンパイアハンター』にて野試合における286連勝(閉店による捨てゲー)など、
多くのタイトルで伝説・逸話・名試合を残している。
現在は海外の会社「マッドキャッツ」と契約を結び、名実ともに日本人初のプロ格闘ゲーマーとして活躍している。


プレイヤーとしては、操作の技術もさることながら的確な先読み能力や咄嗟の対応力、そして圧倒的なメンタルの強さが特徴。
それらを活かして絶望的な体力差から一気に巻き返したり、土壇場の駆け引きを制して勝利を収めたりすることを信条とする、
華やかかつ印象に残るプレイスタイルの持ち主。

その卓越した読みのセンスを活かし、彼が絶妙なタイミングで繰り出す波動拳・昇龍拳には「ウメ波動」「ウメ昇龍」などと命名されている。
(他にも、ウメハラが繰り出す技には「ウメ+技名」としばしば命名される)
その様式美の域に達した必殺技に惹かれて多くのフォロワーが誕生し、こぞって彼に技を出せる理由を尋ねたが
本人もこれは莫大な経験による直感的なものでしかなく、理論だけでは説明がつけられないとコメントしている。

また、無敵時間を利用して予想外のタイミングでヒットさせてくる「ウメ昇龍」はそのインパクトもあって特に人気が高く、
このウメ昇龍が見られた時には「ありがたや~」という合いの手を取ることが定番となっている(発祥はせなかとも言われているが、真相は不明)。


キャラ選びについては、ことプロになる以前は「努力次第でどんなキャラでも戦えるのが楽しい」という理由で、
「ストリートファイター」シリーズにおける胴着(リュウ・ケン・豪鬼)など、スタンダードな性能で“詰み”の状況が少ないキャラを好んで使用していた。

プロになってからは環境とともに心境も変化し、「単純に強いキャラ」「なるべくお手軽なキャラ」を使いたいとコメントしている。
(盛り上がるタイトルは並行してでもやり込んで結果を残さなければならないため、1つのゲームで難しいキャラを極める余裕がなくなったから、とも語っている)

そのキャラ選びの基準からか、「初心者向きなキャラ(いわゆる厨キャラ)しか使えない」と誤解を受けやすい。
が、実際はどのキャラを選んでも非常に強く、特に「ヴァンパイアセイヴァー」では野試合にて全キャラで200連勝という驚異的な実績を持つ。

また、同様に「カプコン制作のゲームしかできない」とも誤解されやすいが、GGXXの大会で優勝するなど他ゲーでも多くの好成績を収めている。
ウメハラ自身のやり込むゲーム選びは「一番盛り上がっているタイトル」であることのみで、それに当てはまるなら3Dの格ゲーでもやり込むとのコメントを残している。

一番好きなキャラは「SF」のリュウであり、理由は「懸命さがカッコいいから」。
また、ビジュアル的にお気に入りのキャラは「ヴァンパイア」のビシャモンとのこと。


「ストⅢ3rd」以後は私生活が忙しくなり、それに伴い表舞台からは姿を消していた(本人曰く、全力でゲームに打ち込めなくなったら引退するつもりだと前々から思っていたらしい)。
しかし、友人の誘いで「ストⅣ」をプレイし始めると共に、一時期とは言えBP全国一位の座を獲得。
その存在感を改めて見せ付けると同時に、格闘ゲームをやっている時の自分は特別であると自覚するきっかけにもなったらしい。

「ストⅣ」ではリュウを使用し、「スパⅣ」でも紆余曲折を経てリュウ使いに戻っていた。

スパIVのオンライン対戦については「友人の家でプレイしている」とニコニコ生放送出演時に明言(その際にゲーマータグも明かした)。
なお、ファミ通でのインタビューによると「『ヴァンパイアハンター』くらいから友人の家でプレイしているらしい。

彼のスパⅣネット対戦時のゲーマータグとされる「gameinn」は本来は彼の友人のものであるため、
「gameinn」のタグに対して友達リスト登録申請やメッセージなどを送るのは「自重していただきたい」とコメントしている。
(と同時に、「俺がやってるかどうかは見たらわかる。動きが違うから」と強気のコメントも残している)

ちなみに、gameinn(ゲームの宿)というゲーマータグも友人が名づけたもの。

ネット対戦では「自分の知らないプレイヤーと戦いたい」ということでほぼランクマッチしかやっていないらしく、
家庭用スパⅣでは低PP(300くらい)のプレイヤーに乱入することも多々あったらしい。

ゴールデンウィークには友人宅にて泊りがけでスパⅣをプレイ。
後に、「自分よりプレイ時間が長いユーザーがいるのが許せなかった」と語るほどの凄まじい勢いでやり込んでいた。

後にプロになってから「体調管理も考えて一日のプレイ時間を5時間くらいにしているが、本当はもっとやりたいくらい」とコメントしている。


「スパⅣAE」ではそのゲーム性からリュウに見切りをつけ、使用キャラを新キャラであるユンに変更。
BP全国一位の座をマゴ金デヴかずのこと奪い合いつつ、全国初のウォーリアー(スパⅣAEにて追加された、アルティメットマスターを超えるランク)に君臨した。
家庭用でも世界ランクのトップクラスをひた走り続けた。

また、この時はネット対戦では自ら他のプレイヤーに乱入することはほとんどせず待ち受けで対戦することが多くなっていた。
(使用キャラであるユンが多くのプレイヤーに嫌われていたため、対戦したい人や対策に自信がある人とだけ当たるようにと気遣っての処置らしい)

使用キャラをユンに変更してからというものの一発勝負で決まる大会ではなかなか良い結果を残せていないが、
topangaTVのコンセプトマッチにてpoongkoの操るセスに対して10-6で勝利するなど、いわゆる野試合や数本先取の試合ではほぼ無敵の強さを見せつけている。

スパⅣ2012版に向けて豪鬼を使いだしておよそ一週間程度でグランドマスターに君臨している。
実際にスパⅣが2012にアップデートされてからはキャミィなどを試している姿が確認されたが現在はリュウをメインに使用し、強豪ひしめく新宿での驚異的な勝率が報告されている。


練習量に関しては363日間欠かさずプレイしている。
なお、残りの2日(年末年始)は家族と過ごさなければならないという暗黙の家庭内ルールがあるらしい。

月刊ゲーム雑誌「アルカディア」において自らが読者からの質問に応えるコーナー「道」を設立しており、
自らの格ゲー理論や趣味嗜好などを月単位で掲載している。


海外にて「Beast(野獣)」と説諭される野性味溢れるプレイスタイルとは裏腹な、クールでミステリアスな人柄。
  • 「負ける要素は無い(ZERO3世界一決定戦前のコメント)」
  • 「よく頑張りましたね(大会優勝チームをエキシビジョンで一人で全員倒す)」
  • 「これ強Kが利きませんけど(大会前の野試合にて、30連勝後に店員に漏らした一言)」
  • 「小足見てから昇龍余裕でした(ネット界を中心に独り歩きしている名言。本人はこのような発言をしたことを否定している)」
  • 「ウメハラガー!(Byがまの油による伝説の電波実況)」
など名言(本人の実際の言葉、架空の言葉、実況者によるものまで)も数多い。

根は強豪プレイヤーらしく相当な負けず嫌いで、かなり我が強くたびたび毒吐く一面もある。
その一端は「GODSGARDEN」の後日談や各種インタビューにて具体化されている。
  • GODSの感想戦にてヌキが勝ちを確信し、魅せコンボでSCゲージを浪費した事について「かっこつけてるだけだよ」「どうしようもねえなこういうとこ…」と突っ込む
  • ニコニコ生放送で、ゲストの女性に自身を倒す事は「それは無理ですけど」と堂々と発言
  • 2度目の出演で総師範KSKに「だってこいつ何も考えてないんだもん」と突っ込む
  • その終盤における「小足が見えているのか?」という質問に対し「え?ああ、無理に決まってんじゃねーか…」と苦笑いでコメント
  • 「道」にて、アベル使いに対して「はぁ?あいつら前転コロリでいつでも近寄れるじゃねーか。上手くもなんともねーよ」とガラ悪くコメント
  • スパⅣAEでのユンヤンについてコメントを求められた際には「(敢えて自分がユンを使うことで)“こんなゲームを作るとこんな風になっちゃうよ”と思わせたかった」と、AEの調整に対する不満を匂わせる発言が見られた
  • スパⅣAE2012版におけるリュウの大昇龍の調整について、「意味ないですね」と皮肉っぽくコメント
  • 「浅い考えで時間を使うなんて、貴重な人生(時間)を無駄にするようなもんだしね(笑)」、アルカディアの「道」にてモリカワが格ゲーをやる一部プレイヤーの動機の一つである「人気を得たい」「自身の誇示」という(浅い)考えに対するウメハラの発言。格ゲーを生きがいとし、様々な強者と戦ってきたウメハラが言うのだからこそ説得力のある発言である。

これでもかなり丸くなっている方で、当時の氏を知る様々な人物から若いころは相当に尖った性格をしていたと語られている(本人も認めているが、根本は余り変わっていない様子)。
NHKのTV番組に出演した際にはストZERO3をリアルタイムでプレイしていた頃の自分を「ひねくれたガキ」と表現しており、
世界大会で優勝した際も「当然だろ」くらいに考えていたらしい。

格闘ゲーム以外の趣味は麻雀で、雀荘で働いた経験もある。
また、食べ物にもうるさいらしく、遠征時などには頻繁に食べ歩きをしていた(ちなみに一番好きな食べ物はラーメン)。
プロ化前後は公共の健康福祉センターにて介護の仕事をしていたが、現在は専業プロとしてゲームに打ちこんでいる。
また、プロになってからは体調管理のため食事や睡眠時間、生活リズムにも気を遣い、ジムやプールへ通う習慣も作っているらしい。

2010年8月に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス登録された。
これに対して「ゲームは世間に認められてなかったものなので、自分が子供のころから読んでいた本に載るのはゲームの好きな人以外にも認められた気がしてうれしい」と語っている。

2012年4月には初の著本でもある「勝ち続ける意志力」を発売。
ウメハラ自身の半生や格闘ゲームに対する取り組み方などが綴られており、「ゲームの攻略本ではなく人生の攻略本」とのキャッチコピーに相応しい内容となっている。
発売する以前から予約や注文が殺到し、発売して10日後には28000部を超える売上を記録した。

戦績
ゲーメスト杯 ヴァンパイアセイヴァー 優勝
ストリートファイターZERO3 全国大会&世界一決定戦 優勝
ストリートファイターZERO3 第2回全国大会 団体戦準優勝
ストリートファイターZERO3 第3回全国大会 個人戦優勝
ビートライブ杯 ストリートファイターIII 3rd 3on3 準優勝
Xmania 2000 スーパーストリートファイターII X 店舗選抜大会 3on3 3位
Xmania 7 スーパーストリートファイターII X 準優勝
CAPCOM VS. SNK MILLENIUM FIGHT 2000 全国大会 優勝
闘劇03 スーパーストリートファイターII X 優勝
闘劇03 CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 - 準優勝
闘劇03 GuiltyGearXX ベスト4 (ウメハラ、ありさか、パチ)
闘劇05 ストリートファイターIII 3rd 優勝(ウメヌキ)
闘劇05 CAPCOM FIGHTING Jam 準優勝
闘劇09 ストリートファイターⅣ ベスト8 ウメヌキ(ウメハラ/ヌキ)
闘劇10 ストリートファイターⅣ 準優勝 武田家(ウメハラ、ボンちゃん、中足絶唱TKD)
塩沢杯5on ストリートファイターⅣ 優勝 (ウメハラ、ニャン師、伊予、ミッセ、ボンちゃん)
Evo2003 スーパーストリートファイターII X 優勝
Evo2003 GuiltyGearXX 優勝
Evo2003 ストリートファイターIII 3rd 準優勝
Evo2003 CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 準優勝
Evo2004 スーパーストリートファイターII X 優勝
Evo2004 GuiltyGearXX 優勝
Evo2004 ストリートファイターIII 3rd 準優勝
Evo2006 GuiltyGearXX SLASH 準優勝 (ウメハラ、金デヴ、RF)
Evo2009 ストリートファイターⅣ 優勝
Evo2010 スーパーストリートファイターⅣ 優勝
Absolution2004 スーパーストリートファイターII X 優勝
Absolution2004 GuiltyGearXX #RELOAD 優勝
Absolution2004 ストリートファイターIII 3rd 優勝
Absolution2004 ストリートファイターZERO3 3位
格闘維新 ストリートファイターIII 3rd 団体戦 準優勝
格闘維新 ストリートファイターZERO3 団体戦 準優勝
第4回クーペレーションカップ ストリートファイターIII 3rd 団体戦 優勝
Seasons Beatings 4 ストリートファイターⅣ 個人戦 優勝 / 団体戦 3位
Seasons Beatings 4 スーパーストリートファイターII Turbo HD Remix 優勝
GODSGARDEN 第1回大会 ストリートファイターⅣ 3位
World Game Cup 2010 STREET FIGHTER 4 団体戦 - 優勝 : 個人戦 - 準優勝


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