用語集英数、記号

スレでよく使われる用語や、マクロスビギナーの為の用語集。
以下、原作のネタバレ注意

英数

AMA

アンチ・ミサイル・アクション(Anti Missile Action)の略称。

BDIシステム

YF-21に搭載された、パイロットと機体の神経接続を行い脳の指令で直接機体を操縦するシステム。
BDIは「Brain Direct Image」の略。このシステムによりパイロットは機体と一体化。考えるだけで機体を意のままに操ることが出来る。
簡単に言えば「鳥になれる」。反面操縦には精神集中が必須で、これが途切れたりすると操縦不能になる危険性がある。
YF-21の制式採用版であるVF-22では、BDIシステムは手動操縦の補助程度に止められている。

Burning Fire

今作の主題歌。FIRE BOMBERの再結成アルバム『Re.FIRE!!』にも収録されている。

EXFF

EXフレンドリー・ファイアのこと。

EXチャレンジ

そのミッションに対応した特定の機体でクリアすると、チューンポイントに三倍のボーナスがつくこと。
現状の所、このモードをクリアしたからといって何かが追加される訳では無い模様。
ただし、機体によってはいわゆる「稼ぎ場所」より効率的にポイントが稼げる場合があるため、機体育成の際には一考の価値あり。
(例:type-14で「ハリー・ハリー・ハリー」など)

EXフレンドリー・ファイア

前作の鬼畜難易度ミッションのこと。
ただでさえ前作のEXミッションはチューンが反映されなかったのに加え、
敵のリーダーの強化バジュラ(L)が一瞬でHPの半分を持っていくような強さ、
ボーナスに関係するのにVF-25アルト機が勝手に突っ込んで死ぬ(しかもロックオン対象、優先度は敵と同じ)、
バジュラを倒してもVF-27(ブレラ)がまた鬼のように強い(しかも逃げる)、
スキルが何故か挑発(敵の攻撃力2倍・取得できるパイロット経験値2倍)固定、
そもそもVF-25ミシェル機自体が微妙な武装性能…
と、何かの間違いとしか思えないような難易度のミッション。
スレを阿鼻叫喚の地獄に貶め、多くのプレイヤーを苦しめた。

FIRE BOMBER

『マクロス7』のロックバンド。
メンバー は熱気バサラ(ギター・ボーカル)ミレーヌ・ジーナス(ベース・ボーカル) 、レイ・ラブロック(キーボード)、ビヒーダ・フィーズ(ドラム)の4人。
マクロス7の不法ブロック「アクショ」を拠点に活動する。

現実でもFIRE BOMBER名義でのアルバムもリリースされている。
放映15周年を記念して再結成し、今作でも主題歌「Burning Fire」を歌っている。

MAF

前作、マクロスエースフロンティアの略称。
ちなみに本作はMUF。

Re.FIRE!!

FIRE BOMBERの再結成アルバム。
バサラは未だマクロス7船団に帰っておらず、銀河ネットワークの回線を通して参加している設定。
今作の主題歌『Burning Fire』も収録されている。

S.M.S.

『Strategic Millitary Services』の略。
『民間軍事プロバイダー』なるよくわからない呼び方をされるが、政府と契約して活動する、企業としての軍隊である。
現実世界のPMCに相当し、ぶっちゃけ傭兵会社。正規軍が表立って手を出しにくい仕事も請け負う、汚れ役でもある。
表向きは運輸会社扱いになっており、娘々を貸し切ったときも「SMS運輸様」という張り紙になっていた。
マクロス・クォーターを母艦とする。オズマ・リー早乙女アルトらが所属。

VF(ヴァリアブルファイター)

飛行形態(ファイター)、中間形態(ガウォーク)、人型ロボット形態(バトロイド)の三段変形機構を有する機動兵器。
代表的な機体VF-1の愛称にちなみ、マクロスシリーズではその他のバリエーションも含め、総称として「バルキリー」と呼ばれることが多い。

V型感染症

バジュラから血液・体液感染する感染症。重症化するとウイルスが脳内に侵入して毒素を分泌、死に至る。
また感染者は病状の進行に伴い、バジュラのネットワークにある程度干渉する能力が備わっていく。
シェリル・ノームは幼い頃、グレイスによって感染させられていた。
ランカ・リーもキャリアだが、胎児の時点で感染していた彼女はウイルスと共生関係にあり、
発症を免れている上、バジュラとの結びつきも強いものとなっている。