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日記/2011年07月15日/ニュース記事
2011-07-16



“政府見解でなく個人の考え” NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20110715/k10014238591000.html

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“政府見解でなく個人の考え”
7月15日 17時5分
菅総理大臣は15日の衆議院本会議で、13日に、将来的には原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明したことについて、「原発がなくてもやっていける社会を実現すべきだという、私の考え方を申し上げた」と述べ、政府の見解ではなく個人の考えだと説明しました。

15日の衆議院本会議では、東京電力福島第一原子力発電所の事故や、いわゆる二重ローン問題などへの対応を盛り込んだ、総額1兆9988億円の今年度の第2次補正予算案の趣旨説明と、これに対する質疑が行われました。この中で、菅総理大臣は、13日に、将来的には原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明したことについて「原発事故を踏まえて、エネルギー基本計画の見直しなどの検討が進んでおり、そうしたなかで、私自身の考え方として、原発に依存しない社会を目指すべきと考えるに至った。計画的、段階的に依存度を下げ、将来は原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していくべきだという、私の考え方を申し上げた」と述べ、政府の見解ではなく、個人の考えだと説明しました。また、野田財務大臣は、第2次補正予算案に、原発事故の賠償にあたる東京電力に融資などを行う新たな組織・機構に対し、2兆円の交付国債の発行ができることを盛り込んだことについて、「現在の東京電力の仮払いが、毎月、数百億円程度の実績だが、今後、風評被害による賠償支払いに現在の数倍の損害賠償が必要となる可能性があるため、十分な額として2兆円とした」と述べ、理解を求めました。







自家発電供給余力は原発1基分…首相の「読み」甘さ露呈 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000088-san-pol

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自家発電供給余力は原発1基分…首相の「読み」甘さ露呈
産経新聞 7月15日(金)7時57分配信


自家発電設備の余力(写真:産経新聞)
菅直人首相が13日の会見で打ち出した「脱原発依存」の危うさが早くも露呈した。菅首相は、今夏や今冬の電力需要を賄えるめどがついたと表明したが、その根拠となっているのが、企業などが保有する自家発電設備のフル活用だ。ところが、経済産業省の調査では、新たに供給できる余力は、新型原発1基分の116万キロワットしかないことが分かった。菅首相は、さらなる「発掘」を指示しているが、大幅な積み増しは困難な状況だ。

首相は13日の会見で「国民の生活に必要な電力供給は政府の責務」と胸を張った。その頭の中には、“埋蔵電力”による供給力の上積みがあるようだ。

今月上旬に首相は、稼働可能な自家発電設備の調査を経産省に指示。だが、会見の前に報告されていた結果は、とても首相を満足させる内容ではなかった。

調査によると、沖縄を除く全国3141カ所の自家発電の総出力は今年3月末現在で5373万キロワットに上る。このうちすでに電力会社に販売している卸電力事業者の設備が1928万キロワット分を占めるほか、電力会社と売電契約を結んでいる工場などの設備も約260万キロワット分ある。

残りは約3200万キロワットだが、自社工場などで大半を使用しているほか、電力網に接続されていなかったりする設備も多く、新たな供給余力はわずか116万キロワットしかなかった。

それでもあきらめきれない首相は再調査を命令。経産省は、自家発電を認可した全3千社にファクスなどでアンケートを送付した。

もっとも、これ以上の発掘は難しそうだ。東京電力では、すでに自家発電を持つ企業から160万キロワットを買い取っているが、「電力使用制限令で企業も自家発電への依存を高めており、これ以上は難しい」(藤本孝副社長)としている。

情報処理や機器の冷房に大量の電力を使うデータセンターの運営会社の担当者も「そもそも自家発電は緊急時に備えた電源」と困惑する。

全国54基の原発のうち35基が停止し、稼働中の原発も定期検査で次々に停止していく中、1基分の余力では“焼け石に水”だ。「特別会計の埋蔵金にも十分に切り込めなかった。まして電気など出るわけがない」。大手エネルギー会社の首脳は、安定供給のめどもなく、“脱原発”にのめり込む首相にこう吐き捨てた。

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最終更新:7月15日(金)14時14分







復興、首相が邪魔でも進めないと…平野大臣 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
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復興、首相が邪魔でも進めないと…平野大臣
読売新聞 7月14日(木)23時0分配信

平野復興相は14日、読売新聞などとのインタビューで、菅首相の進退問題について「こういうものにエネルギーを取られる状況はできるだけ早く解消しないといけない。首相もしかるべき行動を取るのではないか」と述べ、早期退陣が必要だとの考えを表明した。

平野氏は「国会でも『いつ辞めるか』という議論になっていること自体、異常な事態だ。首相もきちんと頭の中に入っていると思う」との見方を示した。

東日本大震災からの復旧・復興については「首相が邪魔になるとしても進めないといけない。(2011年度)第3次補正予算案もできるだけ早く出すのが基本だ」と述べ、首相の進退にかかわらず作業を進める方針を明らかにした。

また、7月中にまとめる復興基本方針に関し、復興財源に充てる臨時増税の税目は盛り込まれないとの見通しを示し、「8月以降の議論ではないか」と語った。 最終更新:7月14日(木)23時0分







北朝鮮、対南対話派30人粛清=正恩氏後継過程で強硬派台頭―韓国紙 (時事通信) - Yahoo!ニュース
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北朝鮮、対南対話派30人粛清=正恩氏後継過程で強硬派台頭―韓国紙
時事通信 7月15日(金)10時53分配信

【ソウル時事】15日付の韓国紙・東亜日報は、政府筋の話として、北朝鮮で最近、南北対話の担当者約30人が銃殺などで粛清されたと報じた。金正日総書記の3男正恩氏の後継過程で、権力闘争が激しくなり、強硬派が台頭したとの観測を伝えている。
同紙によると、約10人が銃殺されたほか、約20人が交通事故として処理され、死亡または行方不明になっているという。政府筋は「現在、北朝鮮には韓国と対話する相手がいない。南北関係に大きな変化があるだろう」と指摘した。 

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最終更新:7月15日(金)11時54分







虹色の希少ヒキガエル、87年ぶりに発見 マレーシア (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
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虹色の希少ヒキガエル、87年ぶりに発見 マレーシア
CNN.co.jp 7月15日(金)12時33分配信

(CNN) 絶滅した恐れのある希少な両生類を探していた調査チームが、マレーシアのボルネオ島に生息するヒキガエル「サンバス・ストリーム・トード(別名ボルネオ・レインボー・トード)」を87年ぶりに発見した。

サンバス・ストリーム・トードは鮮やかな色をした脚の細長いカエル。1924年に見つかったのを最後に、野生の個体の目撃情報が途絶えていた。

マレーシア・サラワク大学の研究者が率いる調査団はサラワク州の山間部の森林でこのカエルを発見し、写真の撮影に成功した。見つかったのは幼体とメス、オスの3匹で、それぞれ別々の場所に生息し、体長は30~51ミリだった。

研究者は今回の発見について「両生類は環境の健全性を示す指標であり、人間の健康に及ぼす影響を直接的に予想できる。人間にとっての恩恵を過小評価すべきではない」と指摘している。

「失われた」両生類を探すプロジェクトは自然保護団体のコンサベーション・インターナショナル(CI)と国際自然保護連合(IUCN)が昨年発足させ、126人の研究者が5大陸の21カ国で調査を進めていた。

IUCNによると、両生類は脊椎動物の中でも特に深刻な状況にあり、30%以上が絶滅の危機にさらされているという。

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最終更新:7月16日(土)0時3分





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