※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日記/2011年09月24日/ニュース記事
2011-10-01



<二本松産米>「収穫も出荷もしない」農家、無念さにじませ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000079-mai-soci

+記事コピペ収納
<二本松産米>「収穫も出荷もしない」農家、無念さにじませ
毎日新聞 9月24日(土)21時54分配信


拡大写真
育てたコメから500ベクレルの放射性セシウムが検出され、落胆する農家の男性=福島県二本松市小浜地区で2011年9月24日午後1時39分、小林努撮影
福島県二本松市産の新米予備検査で国の暫定規制値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、生産農家の男性(56)が24日、毎日新聞の取材に応じ、本検査の結果にかかわらず、「周囲に迷惑をかけるから出荷はしない」と話した。「何も悪いことはしてないのに。初めから作らないほうがよかった」と無念さをにじませた。【山田毅】

【コメの放射性物質検査の仕組み】予備検査で規制値検出 本検査で出荷判断へ

男性の水田は同市小浜地区の山間部にある。稲穂をつけた田んぼが広がり、遠くには磐梯山を望む静かな農村地帯だ。

祖父の代に山を買って、田んぼを切り開いた。16歳のころから農業を手伝い始め、すでに40年がたつ。大工のかたわらに農薬などを極力使わない安全なコメの生産に努めてきた。 予備検査の結果を知らされたのは23日夕。県の4月の調査で近くの土壌から1キロ当たり4600ベクレルを超える値が検出されていた。「ある程度高い値が出ることは予想していたが、500という値にはびっくりした」という。

作付けにあたっては、市から「大丈夫」との連絡をもらっていた。「手間ひまと経費は無駄になった」と、今年の収穫も出荷も断念した。

「本検査で400になっても、消費者は安全と思わない。うちのコメは絶対出荷しない。ほかの安全な福島県のコメに迷惑をかけるから」。7頭の肉牛も飼育しているが、稲が収穫できなければ、餌の稲わらも用意できない。今後の飼育もあきらめるつもりだ。

同居する次女夫婦に7月、初孫が誕生した。外の物干しに干された孫の服を指さして「本当は外に干すのも心配。原発から遠いはずなのに、理由は分からないけど線量は高いんだ。でも避難の指示や特別な補償もない地域。いったいどうしろというんだろうか」とつぶやいた。

生活基盤を奪われようとしている現状に「東電は生きていくための最低限の補償をすみやかにしてほしい」と訴えた。


【関連記事】
【あまりに理不尽】二本松市長「東電に怒り」 緊急会議で迅速公開表明
<二本松産米>「何かの間違いでは」農家に動揺 規制値検出
<補償細切れ、金額不十分>東電の賠償では、事業者「再出発困難」
<質問なるほドリ>セシウム汚染、新米は大丈夫?
<質問なるほドリ>内部被ばくって何?
最終更新:9月25日(日)0時16分







NASAの衛星は太平洋に落下か (読売新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000706-yom-sci

+記事コピペ収納
NASAの衛星は太平洋に落下か
読売新聞 9月24日(土)21時0分配信


拡大写真
読売新聞
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は24日未明(日本時間24日午後)、寿命を終えて地球を回っていた大気観測衛星(UARS)が、米東部時間23日午後11時23分から24日午前1時9分(日本時間24日午後0時23分から午後2時9分)の間に大気圏に再突入したと発表した。

衛星を追跡した米バンデンバーグ空軍基地(カリフォルニア州)戦略司令部・統合宇宙運用センターは「衛星は太平洋上を横切って落下した」としているが、正確な落下場所は不明。この時間帯の軌道はカナダやアフリカ上空が含まれるが、太平洋上に落下した可能性が高いとみられる。

衛星は5・6トンと大きく、大小26個の破片が燃え切らずに、約800キロ・メートルにわたり散らばったとみられる。 最終更新:9月24日(土)21時0分







文化祭の化学実験準備中に「爆発」、生徒けが 都立西高 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000524-san-soci

+記事コピペ収納
文化祭の化学実験準備中に「爆発」、生徒けが 都立西高
産経新聞 9月24日(土)18時26分配信

24日午前9時半ごろ、東京都杉並区宮前の都立西高校で、「実験中に爆発があった」と119番通報があった。実験室で化学薬品の調合をしていた1年生の男子生徒(15)が両手にやけどを負い軽傷。警視庁高井戸署は、生徒が調合方法を誤って、発火したとみて調べている。

同校によると、同日午前から25日まで文化祭の予定で、実験室では、化学部の生徒らが薬品で大きな音を出す化学実験などを披露するため、準備していた。文化祭は予定通り行われたが、同日の実験披露は中止となった。

高井戸署などによると、男子生徒が、花火などの材料になる過塩素酸カリウムと赤リンを乳鉢ですりつぶしていたところ発火した。少量を別々に調合する手順だったが、一緒にすりつぶしたとみられる。

実験室にはほかに部員十人前後がおり、隣の準備室には教師もいたが、けがはなかった。

【関連記事】
“ガスパン遊び”で爆発 少年ら逮捕
宇宙大最大級の爆発、仕組み一部解明
福井県庁で爆弾騒ぎ 機動隊出動も正体は…
「原子炉」作ろうと実験…オタク男が御用
中国でトマト、リンゴ、豆板醤が爆発 豆板醤は女性の目に入る
最終更新:9月24日(土)19時10分





名前:
コメント:

◇◆ 前へ次へ目次へ