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日記/2011年12月12日/ニュース記事
2011-12-15



H2A打ち上げ成功率95%に NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014577561000.html

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H2A打ち上げ成功率95%に
12月12日 16時27分
安全保障に関する情報などを集める政府の情報収集衛星を載せたH2Aロケットが、12日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、予定の高度で衛星を切り離して、打ち上げは成功しました。H2Aロケットの打ち上げの成功は19回目で、信頼性の目安とされる95%の成功率を達成したことになります。

情報収集衛星を載せたH2Aロケットの20号機は、打ち上げの5秒前にロケットの1段目のメインエンジンに点火され、午前10時21分、ごう音とともに発射台を離れました。ロケットは、補助ロケットや1段目を次々と分離して上昇を続け、発射から22分後までに予定の高度に達して衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。H2Aロケットはこれまで20回打ち上げられていますが、19回目の成功で、信頼性の目安とされる95%の成功率を達成したことになります。

これについて、宇宙航空研究開発機構の樋口清司副理事長は、打ち上げ後の記者会見で「6号機の打ち上げ失敗のときから、ロケットが一人前とされる成功率95%を目指してきたが、今回で達成できて、ほっとしている」と述べました。

今回打ち上げられた情報収集衛星は、安全保障に関する情報などを集める、事実上の偵察衛星です。夜間や悪天候でも電波を使って地上の様子を撮影できる「レーダー衛星」で、上空数百キロから、地上にある1メートルの大きさの物を識別できる性能があります。政府はさらに、来年度、次の情報収集衛星の打ち上げを行って、地上のあらゆる地点を1日1回以上撮影できる態勢を整える計画です。一方で、情報収集衛星で撮影した画像がこれまで一度も公表されないなど、政府の情報公開の在り方に根強い批判があることから、1回当たり数百億円もの打ち上げ費用に、国民の理解をどう得ていくかが課題となっています。

これについて、衛星を運用する内閣衛星情報センターの椋木功所長は、「撮影した画像は安全保障上の目的で公開できない。東日本大震災の時には、画像を分析した結果を関係省庁に提供するなどしているので、理解してほしい」と話しました。

H2Aロケットの打ち上げの成功は、10年前の1号機以来、今回で19回目で、ロケットの信頼性の目安とされる95%の成功率を達成したことになります。H2Aは、国産の大型ロケット、H2の後継機として、衛星打ち上げビジネスへの参入を目指して開発が進められました。平成15年に情報収集衛星を載せた6号機の打ち上げに失敗しましたが、その後、今回の20号機まで14回連続での成功となりました。人工衛星打ち上げの国際ビジネスでは、95%の成功率がロケットの信頼性の目安とされるため、6号機の失敗以来、今回の20号機までの連続での成功は関係者の悲願でした。成功率で見るかぎり、H2Aは、アメリカの「アトラス(成功率96%)」やヨーロッパの「アリアン(95%)」など、世界の主要なロケットと肩を並べたことになります。しかし、打ち上げビジネスに本格的に参入するには、多くの課題が残されています。H2Aの1回の打ち上げ費用はおよそ100億円と、ほかの国のロケットと比べ、2割から3割程度高いとされ、これまでは政府の衛星だけを打ち上げてきました。限られた数の衛星を巡る激しい受注競争に参入するには、今まで以上に打ち上げコストの削減を図る必要があります。さらに、通信衛星を中心に5トンを超える衛星の打ち上げが主流となるなか、もともと10トン前後の打ち上げ能力のある欧米のロケットのほうが、4トン程度の打ち上げを目的にしたH2Aよりも有利な状況にあるのが現実です。H2Aは来年、初めて国際受注した韓国の人工衛星の打ち上げを控えています。今後、国際競争を勝ち抜いていくためには、打ち上げの成功を着実に積み重ねていくのはもちろん、欧米のロケットへの具体的な対抗策が求められます。







福井 敦賀原発1号機で火事 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014587481000.html

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福井 敦賀原発1号機で火事
12月12日 21時46分
12日夜、福井県にある日本原子力発電、敦賀原子力発電所1号機の放射性廃棄物を処理する施設で火事があり、火はまもなく消し止められました。この火事によるけが人はなく、周辺の環境に放射性物質が漏れるといった影響もないということです。

日本原電によりますと、12日午後7時50分ごろ、敦賀原発1号機の放射性廃棄物を処理する施設で、工事のために設置されていた仮設の電気設備から火が出ました。火は発電所の所員によって消火器でまもなく消し止められ、けが人はありませんでした。また、この火事で周辺の環境に放射性物質が漏れるといった影響はないということです。現在、消防が被害の状況や火事の原因を調べていますが、国の原子力安全・保安院によりますと、仮設の配電盤の電源を入れたら火が出たということです。敦賀原発では、去年3月からことし10月にかけて、溶接作業やガスバーナーを使った設備の解体工事に伴って火災が3件相次いで発生し、消防の厳重注意を受けた日本原電が、先月30日に再発防止策をまとめた報告書を提出したばかりでした。







除染作業の男性 車中で死亡 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014588261000.html

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除染作業の男性 車中で死亡
12月12日 23時18分
福島県伊達市で除染作業をしていた60歳の男性が、車の中で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。男性の死亡原因について内閣府は「除染作業と関係はない」としています。

内閣府と警察によりますと、12日午後1時ごろ、福島県の伊達市下小国地区で宮城県の建設会社に勤めている60歳の男性が車の中で倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。男性は、下小国地区にある集会場近くで午前中から国が委託して行っている除染活動に参加し、側溝の泥を集める作業をしたあと、会社の車の中で昼食をとっていたということです。内閣府は「男性の死亡原因と除染作業に関係はない」としていますが、詳しい理由は明らかにしていません。







韓国 中国に漁船の取締り要請 NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014579611000.html

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韓国 中国に漁船の取締り要請
12月12日 17時33分
韓国の排他的経済水域で、中国漁船の取締りに当たっていた警察官1人が、船員に刺されて死亡する事件があり、韓国政府は、中国側にも違法な操業を徹底的に取り締まるよう求めました。

12日午前7時ごろ、朝鮮半島西側の黄海にある韓国の排他的経済水域で、違法操業の取締りに当たっていた韓国海洋警察庁の警察官1人が、中国漁船の船長に刃物で刺されて死亡し、別の警察官1人も負傷しました。海洋警察は、現場の海域で中国漁船の船長ら9人を拘束し、特殊公務執行妨害の容疑で調べるため、漁船と共に、海洋警察庁のあるインチョン港に移送しています。

この事件を受けて、韓国政府は、外交通商省のパク・ソッカン第一次官が、12日昼前に、韓国駐在の張*キン森中国大使を呼んで、深い遺憾の意を伝えるとともに、中国政府に違法操業の徹底的な取締りと事件の再発防止を求めました。外交通商省によりますと、張中国大使は、事件に対する遺憾の意を示すとともに、違法操業に関する両国の協力を強化していきたいと答えたということです。また、張大使は面会後、記者団に対し「こうして早い段階で両国が接触するのは、適切かつ迅速に、話し合いでこの問題を解決したいと願っているからだ」と述べ、両国関係の悪化を避けたいという考えを強調しました。

韓国の排他的経済水域で、ここ数年、中国の漁船による違法な操業が続く背景には、経済成長に伴って中国での水産物の需要が増えていることや、取締りが十分な効果をあげていないことがあります。黄海では、冬の時期にはタチウオやイシモチ、それにイカの漁がピークを迎えます。中国では、高い経済成長を背景に水産物の消費が増えるなか、韓国産の水産物は高値で取り引きされることから、中国の漁船は特にこの時期を狙って、豊かな漁場として知られる韓国側の海域に頻繁にやって来ます。黄海にある韓国の排他的経済水域について、中韓両国は、許可を得た船だけに操業を認めているほか、毎年、船の数や漁獲量を決めています。韓国の漁業当局によりますと、この水域ではことしは1700隻の中国漁船が操業できるということですが、これ以外におよそ2000隻が無許可で操業しているとみています。違法操業には罰金が科されますが、中国漁船は船団を組んで動くため、すべての船を摘発するのが難しいうえ、韓国側が漁船から押収できる魚介類は一部に限られているなど、韓国側の取締りには限界があり、中国漁船はこうした状況を熟知したうえで違法操業を繰り返しているものと見られます。

事件について、中国外務省の劉為民報道官は、12日の定例会見で、「韓国側と密接に協力して適切に対処したい」と述べ、中国政府として韓国側の捜査に協力する姿勢を示しました。その一方で、「中国の担当部門は、中国の漁民に対する教育と漁船の管理を何度も強化してきたし、越境しての漁や違法な操業についても制止してきた」と述べ、中国政府としてはこれまで十分な対策をとってきたとして、遺憾の意は示しませんでした。*「キン」は「金」3つ







「信じがたい評価」……「はやぶさ2」計画危機で元プロジェクトマネージャがコメント (RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000039-rbb-sci

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「信じがたい評価」……「はやぶさ2」計画危機で元プロジェクトマネージャがコメント
RBB TODAY 12月12日(月)20時15分配信


拡大写真
はやぶさ2イメージ
「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」の打ち上げが中止に追い込まれそうだ。政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が準天頂衛星より重要度が低いと判定した。これを受けて元「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎氏が、「信じがたい評価」とはやぶさの特設サイトでコメントを述べている。 


氏は「はやぶさ」が示した成果と役割に触れながら、「新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい」と強調。「どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ」と批判。

東日本大震災復興費用捻出にからむ今回の評価だが、「震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない」としている。


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最終更新:12月12日(月)20時15分







ニコニコ動画が5周年 来年4月に「原宿」から「ZERO」へバージョンアップ | ニコニコニュース
ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw161594

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ニコニコ動画が5周年 来年4月に「原宿」から「ZERO」へバージョンアップ
ニコニコニュース(オリジナル):記事一覧 2011年12月12日(月)20時34分配信

ニコニコ動画(ZERO)は2012年4月29日からサービスを開始する

ニコニコニュース(オリジナル) サービス開始から5周年を迎えたニコニコ動画は2011年12月12日夜、東京・六本木にあるニコファーレで、ニコニコ動画の次期バージョン「ニコニコ動画(ZERO)」のサービスを来年2012年4月29日から開始すると発表した。また、動画投稿者の著作権を管理するサービス「ニコニ・コモンズ」をリニューアルし、プレミアム会員売上金の一部をクリエイターに進呈する「クリエイター奨励プログラム」を2011年12月13日から開始することも発表した。

ニコニコ動画は2006年12月12日、「ニコニコ動画(仮)」としてサービスを開始。以降、「(β)」「(γ)」「(RC)」「(RC2)」「(SP1)」「(夏秋冬)」「(ββ)」「(9)」「(原宿)」とバージョンアップを重ねてきた。5周年を契機として、原点回帰の意味を込め、「ニコニコ動画(ZERO)」にバージョンアップする。

ニコニコ動画ではサービス開始からこれまで、ユーザーが動画を投稿すると、それを元にした派生作品が数多く投稿され、創作の連鎖が生まれて来た。この文化をさらに発展させるために、「ニコニ・コモンズ」をリニューアルする。新しいニコニ・コモンズでは、既存の「素材ライブラリー」に加えて、ユーザーがコラボレーションの元になった作品へリスペクトを示せる仕組みを提供するとともに、ユーザーの創作活動を支援する取り組みを行う。

これまでのニコニ・コモンズでは、投稿されたコモンズ素材の派生関係を「コモンズツリー」で示していたが、ニコニ・コモンズのリニューアルに伴い、コモンズツリーは「コンテンツツリー」に生まれ変わる。コンテンツツリーでは、対象をニコニコ動画、ニコニコ静画のイラスト、ニコニ・コモンズに拡大し、そのすべての作品の参照関係を表示する。これによって、投稿者はコンテンツツリーを通じて創作の元となった作品(親作品)の作者にリスペクトの心を伝えられるほか、自分の作品が生まれた歴史を作品の閲覧者に示すことができる。

さらに、クリエイターの創作活動とコラボレーションを支援する取り組みとして、投稿作品の人気度などに応じて奨励金を進呈する「クリエイター奨励プログラム」を開始する。条件は、クリエイター奨励プログラムに動画を登録してから3ヶ月間その動画が公開され続ければ、奨励金を現金またはニコニコポイントで受け取れるようになる。(プレミアム会員限定)。プログラムの登録受付は12月13日から開始する。

奨励金はプレミアム会員収入の一部を原資とし、クリエイター奨励プログラムに登録している全作品で分け合う。作品の人気度が高いほど奨励金の額も多くなるが、奨励プログラムに登録している作品が多いと、それぞれの作品が受け取る奨励金の額は少なくなる。

そのほか、新カテゴリ追加とカテゴリグループ再編、カテゴリ合算ランキング復活、Fooさん動画復活、生放送関連リニューアルなど、新機能・サービスも合わせて発表された。詳しくは、ニコニコインフォで見ることができる。

  • [ニコニコインフォ] 【5周年】発表まとめ&次回発表会 観覧募集!

◇関連サイト
  • [ニコニコ生放送]ニコニコ動画5周​年記念新サービス発表会(仮) - 会員登録が必要
  • [ニコニコインフォ] 【5周年】発表まとめ&次回発表会 観覧募集!

(山下真史)






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