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日記/2012年09月26日(WED)/ニュース記事
2012-09-30


【記事一覧】






最終処分場候補地を茨城県に提示へ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015309551000.html

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最終処分場候補地を茨城県に提示へ
9月26日 21時3分 K10053095511_1209262105_1209262112.mp4
原発事故で広がった放射性物質を含む汚泥や焼却灰などの処理について環境省は茨城県で発生した汚泥などを運び込む最終処分場の候補地を27日、県と候補地となる自治体に提示することを決めました。
環境省が最終処分場の候補地を示すのは栃木県に続いて2か所目となります。

原発事故の影響で広がった放射性物質に汚染されたごみの焼却灰や汚泥のうち放射性セシウムの濃度が1キロあたり8000ベクレルを超えるものについては国が「指定廃棄物」として発生した都県ごとに直接、処理することになっています。
「指定廃棄物」はこれまでに9つの都と県で合わせて4万2千トン以上がすでに指定されていて、このうち環境省は茨城県で発生した指定廃棄物を運び込む最終処分場の候補地を27日、県と候補地となる自治体に提示することを決めました。
具体的に候補地を示すのは栃木県の矢板市に続いて2か所目となります。
環境省によりますと26日の時点で具体的な候補地は明らかにしないとしていて、27日、横光副大臣が茨城県と候補地の自治体に対し、決定の経緯について直接説明することにしています。







護衛艦衝突 貨物船長に罰金 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015311111000.html

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護衛艦衝突 貨物船長に罰金
9月26日 21時30分 K10053111111_1209262156_1209262211.mp4
3年前、関門海峡で海上自衛隊の護衛艦と韓国籍のコンテナ船が衝突した事故で、コンテナ船が前の船を追い越す際に進路を大きく外れたことなどが事故の原因だったとして、コンテナ船の当時の船長が、業務上過失往来危険の罪で罰金30万円の略式命令を受けました。

この事故は、3年前の10月、本州と九州を隔てる関門海峡で、韓国籍のコンテナ船と、海上自衛隊の護衛艦「くらま」が衝突して炎上し、護衛艦の乗組員6人がけがをしたもので、護衛艦の当時の艦長と副艦長や、コンテナ船の船長、それに、船の交通整理を行う海上交通センターの管制官の合わせて4人が業務上過失往来危険などの疑いで書類送検されました。
そして、26日、コンテナ船が前の船を追い越す際に進路を大きく外れたことなどが衝突事故の原因だったとして、コンテナ船の当時の船長だった47歳の韓国人の男が、業務上過失往来危険の罪で略式起訴され、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。
一方、護衛艦の艦長と副艦長、それに海上交通センターの管制官について検察庁は、事故当時、護衛艦は定められた航路を航行し、管制官の指示も事故につながったとは言えないとして、いずれも嫌疑不十分で不起訴としました。







恐竜足跡の化石 公開へ調査 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015293051000.html

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恐竜足跡の化石 公開へ調査
9月26日 15時38分 K10052930511_1209262321_1209262324.mp4
恐竜の化石が国内で最も多く見つかっている福井県で、20年前に発見され、保存のために埋め戻されていた1億2000万年前の恐竜の足跡の化石およそ90点が、再び掘り出され、今後、公開に向けて保存状態を調べることになりました。

この恐竜の足跡の化石は、福井県が、今から20年前に勝山市北谷町で行った発掘調査で見つかりました。
足跡の型をとるなどの調査をしたあと、保存のため、そのままの状態で埋め戻されましたが、再来年度オープンする福井県立恐竜博物館の野外博物館で、メインの展示として活用されることになり、保存状態を確認するため、再び掘り出されました。
現場には、およそ70平方メートルの広さの中に、今から1億2000万年前の白亜紀前期の恐竜の足跡の化石およそ90点が残されています。
中でも、最も大きい長さ70センチほどの足跡は、西から東に連続して見つかり、体長が7メートルから8メートルほどのイグアノドンのような鳥脚類が歩いたことを示しています。
県立恐竜博物館の東洋一特別館長は「恐竜の足跡の化石は、骨の化石と違って、この場所に恐竜がいたという証拠だ。特に複数の恐竜の足跡や歩いた方向などから、恐竜が暮らしていた当時の環境が分かる貴重な資料だ」と話しています。
福井県は今後、化石の保存状態を詳しく調べ、どのように展示するか検討することにしています。







“日清戦争で奪われた”と主張 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015285961000.html

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“日清戦争で奪われた”と主張
9月26日 2時4分中国政府は、沖縄県の尖閣諸島を巡る領有権について、100年以上前の日清戦争を通じて、日本に奪われたなどとする独自の主張を白書として公表し、過去の歴史と関係していると強調することで、日本に圧力をかけるねらいがあるものとみられます。

中国政府は、25日、尖閣諸島について中国独自の主張をまとめた白書を発表し、日本が1895年に島を領土としたことについて、「日本は日清戦争を利用して、島を盗み取った」などとしています。
そして、1945年のポツダム宣言を引用しながら「島は無条件に中国に返還されるべきで、日本による占有は戦後秩序に対する挑戦だ」として、領有権を強調するとともに、日本を強く非難しています。
また、ニューヨークで開催中の国連総会に出席中の楊外相は、24日、会談した韓国のキム・ソンファン外交通商相に対し「関係国が正しい歴史認識を持たないなら北東アジアの秩序は挑戦を受ける」と述べたということです。
日中外交筋は、中国は尖閣諸島の領有権が過去の歴史と関係していると強調することで国際世論の支持を訴えるとともに「領土問題は存在しない」という立場を取る日本に圧力をかけるねらいがあるとみています。







反日デモ ヨーロッパにも拡大 NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015285601000.html

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反日デモ ヨーロッパにも拡大
9月26日 6時42分日本政府による沖縄県の尖閣諸島の国有化に反対する中国人の抗議デモはヨーロッパにも広がっており、EU=ヨーロッパ連合の本部が置かれているベルギーの首都ブリュッセルでは、25日、中国系の住民らによる抗議集会が開かれました。

この集会は、ベルギーなどに住む中国系の住民が中国語の新聞を通じて呼びかけたもので、ブリュッセルにある日本大使館の前の公園には、およそ150人が集まりました。
参加者は中国の国旗を振りながら「島は中国の領土だ」とか「日本人は出て行け」などといったシュプレヒコールを挙げていました。
日本大使館では、ベルギーに住む日本人に、大使館に近づかないよう事前に呼びかけており、集会はおよそ1時間半で大きな混乱もなく終了しました。
ヨーロッパでは、先週オランダの日本大使館の前でも中国系の住民によるデモが行われたほか、ハンガリーでは24日、日本大使館に向けて卵を投げつけた中国系の男性が警察に身柄を拘束されるなど、日本による尖閣諸島の国有化に反発する行動が各地で相次いでいます。







香港映画が映画祭出品とりやめ NHKニュース

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015290021000.html

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香港映画が映画祭出品とりやめ
9月26日 10時11分 K10052900211_1209261012_1209261021.mp4
日本と中国の緊張関係が続くなか、来月開幕するアジアで最大規模の映画祭、「東京国際映画祭」に出品される予定だった香港の映画が、製作者からの連絡で出品されないことになりました。

出品されなくなったのは「浮城」というタイトルの香港の映画です。この映画は、東京国際映画祭でアジアの優れた作品を集めた「アジアの風」部門に出品される予定でしたが、中国や台湾などと緊張関係が続くなかで、製作者の側から映画祭の事務局に「こうしたタイミングになって申し訳ないが、出資者などとも検討した結果、今回の上映は取りやめることにした」という連絡があったということです。
ことしで25回目を迎える東京国際映画祭では最高賞を競うコンペティション部門などの主要な部門に、中国や台湾、香港から「浮城」を含め合わせて10本の作品が出品される予定でした。
今のところそのほかの映画は予定どおり出品されるということです。映画祭の事務局では「大変残念ですとしか言いようがありません。そのほかの作品もあるので映画祭としてはお客さまのために引き続き上映環境を整えていくしかないです」と話しています。
東京国際映画祭は、来月20日から28日までの9日間で、東京の六本木をメイン会場に開かれます。







橋下市長への「失礼発言」 朝日新聞女性記者が謝罪、ツイッター休止 (1/2) : J-CASTニュース

ttp://www.j-cast.com/2012/09/26147815.html

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橋下市長への「失礼発言」 朝日新聞女性記者が謝罪、ツイッター休止
2012/9/26 18:48



朝日新聞大阪本社の女性記者のツイッター上の発言に、大阪市の橋下徹市長が「偉そうすぎるだろ」などと反発、市長は朝日新聞記者については「僕のツイッターを基にした議論はしない」と通告した。

その結果、記者は発言について謝罪したうえ「しばらく頭を冷やし、つぶやきは控えます」と、ツイッターの一時休止宣言に追い込まれた。

「あんたのスチュワーデス姿なんて場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ」

橋下市長は、記者が「きっちりと謝罪をした」としてツイッター関連の取材を引き続き受ける意向だ 橋下市長が「休日」だとしていた2012年9月24日に、元従軍慰安婦の女性が大阪市役所を訪れ、面会ができなかったことが今回の問題の発端だ。その際、朝日新聞大阪本社の阿久沢悦子記者がツイッターで、

「ふざけんな。出て来い!」
などと批判したことに、橋下市長が

「阿久沢記者が会えという人に僕が絶対に会わないといけないということか。それは偉そうすぎるだろ」
などと応戦。阿久沢記者は「出て来い!」の表現については陳謝したものの、記者会見で論戦することを宣言。橋下市長の女性スキャンダルに絡んで、

「スチュワーデスっぽい格好をして行ったらいいですか?」
と皮肉った。

「売り言葉に買い言葉」の様相で、橋下市長は9月26日、

「おー、来い来い。あのなー、どれだけあんたは自信過剰なんだ。あんたのスチュワーデス姿なんて場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ。絶対に着て来いよ!」
と書き込んだ。

(続く)



ttp://www.j-cast.com/2012/09/26147815.html?p=2

朝日新聞からツイッターに関連した質問は受けないことを宣言
また、橋下市長は

「いずれにしても朝日新聞の阿久沢記者が、僕のツイッターを暇つぶしと言い切ったので、この態度を改めない限り、朝日の記者に対しては、僕のツイッターを基にした議論はしない」
と、朝日新聞からツイッターに関連した質問は受けないことを宣言した。なお、阿久沢記者のツイートでは、少なくとも今回の問題については「暇つぶし」という単語は登場しないが、

「86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧」
「同じ時間にツイッターとはねえ」
といった批判を展開しており、署名入り記事でも同様の記述がある。

これ以降、阿久沢記者は防戦に転じた。朝日新聞社のツイッター・ガイドライン(暫定版)では、

「市民としての常識や品位、節度を大切にするのはもちろんのこと、朝日新聞記者として高い倫理をもち、やりとりが建設的なものになるよう努める」
「事実と意見を分けて書くよう努める。発言の裏付けとなる客観的事実、科学的根拠、論理性に気を配り、『知らない』ことについて謙虚さを忘れず、つねに学ぶ姿勢を保つ」
といったことがうたわれており、阿久沢記者のツイートがガイドラインに違反しているとの声が続出。この点については、

「ご指摘を重く受け止めます。以後、ガイドラインに沿った運用を心がけます」
と陳謝した上で、元々の発言についても、

「一連のツイッターの中で橋下市長に失礼な発言をしたことをおわびします。市長ご指摘のとおり、橋下市長のツイッターは重要な取材対象と認識しています。やりとりの中で冷静さを失い、市長をはじめ皆様に不快な思いをさせてしまいました。反省しています。しばらく頭を冷やし、つぶやきは控えます」
と反省の弁を述べた。これを受け、橋下市長は

「朝日新聞の阿久沢記者が自身のツイッターできっちりと謝罪をしたので、以後、朝日新聞の記者からこれまでどおり僕のツイッターを基にした取材を受けます」
と矛を収めた。






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