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日記/2014年01月25日(SAT)/今日のまとめ
2014-02-21









【ニュース記事一覧】

農薬混入、49歳契約社員を逮捕 偽計業務妨害容疑:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG1T5QSHG1TUTIL01B.html

農薬混入、49歳契約社員を逮捕 偽計業務妨害容疑

2014年1月25日23時33分

マルハニチロホールディングス(本社・東京)の子会社アクリフーズの群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で、群馬県警は25日、この工場の契約社員、阿部利樹容疑者(49)=同県大泉町=を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。

農薬混入事件

捜査関係者によると、阿部容疑者が工場で着ていた作業着からマラチオンが検出された。県警の説明では、阿部容疑者は「覚えていない」などと話し、容疑を否認しているという。

発表によると、阿部容疑者の逮捕容疑は、群馬工場内で昨年10月3~7日に4回、冷凍食品計4袋にマラチオンを混入し、冷凍食品を回収させたり、操業を停止させたりして、工場の業務を妨害したというもの。

4袋は、「みなさまのお墨付きミックスピザ2枚入り」(10月3日製造)、「チーズがのび~る!チキンナゲット5個入り」(同4日)、「チーズがのび~る!グラタンコロ!」(同5日)、「とろ~りコーンクリームコロッケ」(同7日)で、1ppm未満~430ppmの濃度でマラチオンが検出された。製造日が阿部容疑者の勤務日と一致したという。

阿部容疑者は2005年10月から契約社員として働き、ピザの製造ラインで、生地を練ったり焼いたりする作業をしていた。別々の部屋で加工されたピザ、フライ、コロッケなどの各商品から農薬が検出されたため、当初はすべてが集まる「包装室」が混入場所と疑われたが、実際には製造ライン間を行き来できる状態だった。

県警は今月10日にアクリ社から被害届を受理し、従業員の任意聴取を本格化。阿部容疑者からも話を聴いたが、14日の勤務後に行方不明になっていた。家族から捜索願を受けて24日夜、埼玉県警が同県幸手市の駐車場で阿部容疑者を発見。群馬県警は、阿部容疑者がほかにも農薬を混入した商品があるとみて鑑定を進めており、今後、混入の具体的な場所や方法、動機を調べるという。

マラチオンの混入は昨年12月29日、両社が公表して明るみに出た。昨年11月以降、石油や機械油のような臭いがするという苦情が寄せられたという。残留農薬基準値の150万倍に相当する1万5千ppmのマラチオンが検出されたコロッケもあり、同工場で製造された94品目約640万袋が自主回収の対象となった。今月21日までに約549万袋を回収している。

厚生労働省の発表によると、回収対象の食品を食べて症状を訴えた人は24日時点で2843人に上る。

マルハ社広報によると、群馬工場の従業員は昨年12月1日現在で294人。内訳は正社員64人、契約社員194人、パート11人、派遣社員25人という。


〈マラチオン〉 野菜や果物につくアブラムシなどの駆除に使われる有機リン系の農薬。「マラソン」の名で商品化され、粉と液体のタイプがある。毒物や劇物に指定されていないため、ホームセンターなどで数百円単位から誰でも買える。液体タイプは、溶剤に由来する強い異臭がする。1日に体重1キロあたり2ミリグラム以上を摂取すると、嘔吐(おうと)や下痢などの急性症状が出る可能性がある。






NHK籾井会長会見の主なやりとり:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG1T5TK2G1TUCLV007.html

NHK籾井会長会見の主なやりとり

2014年1月25日22時30分

NHKの籾井勝人新会長の25日の記者会見での主なやり取りは次の通り。

NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」

私の任務はボルトやナットを締め直すこと。放送法を順守しながらいろいろな課題に取り組んでいく。

――尖閣諸島などの領土問題について、国内番組で日本の立場を伝えたほうがいいという考えか。

日本の明確な領土ですから、これを国民にきちっと理解してもらう必要がある。今までの放送で十分かどうかは検証したい。

――国際放送では日本の立場を政府見解そのままに伝えるつもりか。

国際放送は国内とは違う。領土問題については、明確に日本の立場を主張するのは当然のこと。政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない。

――靖国神社の参拝と合祀(ごうし)についての考えは。

総理が信念で行かれたということで、それはそれでよろしい。いいの悪いのという立場にない。行かれたという事実だけ。

――NHKの報道姿勢としてはどうか。

ただ、淡々と総理は靖国に参拝しましたでピリオドだろう。

――正月の番組で印象に残ったものは。

どの局も一緒。NHKをできるだけ見た。他社の番組も見た。それほど、これがよかったというのは用意していない。

――慰安婦を巡る問題については。

戦時中だからいいとか悪いとかいうつもりは毛頭無いが、この問題はどこの国にもあったこと。

――戦争していた国すべてに、慰安婦がいたということか。

韓国だけにあったと思っているのか。戦争地域にはどこでもあったと思っている。ドイツやフランスにはなかったと言えるのか。ヨーロッパはどこでもあった。なぜオランダには今も飾り窓があるのか。

――証拠があっての発言か。

慰安婦そのものは、今のモラルでは悪い。だが、従軍慰安婦はそのときの現実としてあったこと。会長の職はさておき、韓国は日本だけが強制連行をしたみたいなことを言うからややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っているわけだが、日韓条約ですべて解決していることをなぜ蒸し返すのか。おかしい。

――会長の職はさておきというが、公式の会見だ。






首相「イルカ漁は文化であり慣習」 米CNN取材に:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG1T3HMRG1TUTFK002.html

首相「イルカ漁は文化であり慣習」 米CNN取材に

2014年1月25日11時37分

安倍晋三首相は米CNNのインタビューに応じ、ケネディ駐日米国大使が反対を表明した日本でのイルカの追い込み漁について「古来続いている漁であり、文化であり慣習として、生活のためにとっていることを理解していただきたい」と述べた。22日にスイスのダボスで収録されたインタビュー映像の一部が同社ホームページに公開された。

首相は「それぞれの国、地域には祖先から伝わる様々な生き方、慣習がある。当然、そうしたものは尊重されるべきものと思っている」とも語った。インタビューの詳細は26日にCNNで放送される予定。






インドの地下鉄に円借款2千億円 首相、首脳会談で表明:朝日新聞デジタル

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インドの地下鉄に円借款2千億円 首相、首脳会談で表明

2014年1月26日00時56分

安倍晋三首相は25日午後、インドに到着し、シン首相と会談した。海洋進出を強める中国を念頭に、航行の自由、国際法に従った紛争の平和的解決の重要性を確認。経済、安全保障の分野で一層の連携を強めることで一致した。

両首相は共同声明を採択し、シン首相が安倍首相の掲げる「積極的平和主義」について、地域の平和と安定に貢献する日本の努力を称賛したと声明に明記した。ただ、シン首相が会談で中国の現状について質問し、安倍首相が「偶発的な衝突が起こらないよう、コミュニケーションチャンネル(通信経路)を持つべきだと考えているし、つくっていきたい」と答える場面もあった。安全保障分野での連携強化に向けて、2012、13年に続き、海上自衛隊とインド海軍の共同訓練実施などを盛り込んだ。

会談で安倍首相は、インドへのインフラ輸出拡大を目指し、経済支援としてニューデリーの地下鉄整備などに新たに2千億円の円借款の供与を表明。一方、日本からインドへの原発輸出に必要な日印原子力協定については、昨年5月のシン首相来日時に交渉を加速させることで一致したが、今回の合意は見送った。安倍政権は原発輸出を成長戦略に掲げるが、核不拡散条約(NPT)に加盟せずに核兵器を保有するインドとの協定締結には慎重論も強く、継続協議とした。

首相は25日午前、政府専用機で羽田空港を出発した。インドの憲法公布を祝う「共和国記念日」の26日には、日本の首相では初めて主賓として記念行事に出席する。(ニューデリー=蔵前勝久)






比ミンダナオ紛争、武装解除で合意 和平実現へ期待:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG1T6RQ1G1TUHBI024.html

比ミンダナオ紛争、武装解除で合意 和平実現へ期待

2014年1月25日21時10分

フィリピン南部ミンダナオ島を拠点とする武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)と政府との和平交渉で、両者は25日、MILFが武装解除をすることなどで合意した。2012年10月にMILFに自治政府を認める「枠組み合意」を交わしていたが、武装解除の方法などで議論が難航していた。

今回の合意で、16年中の自治政府「バンサモロ」(イスラム系住民の総称)樹立に向けた具体的な法整備や制度づくりに入る。40年以上続いた紛争の終結が、揺るぎないものになると期待されている。






新疆で衝突、6人射殺6人自爆 当局「全員ウイグル族」:朝日新聞デジタル

ttp://www.asahi.com/articles/ASG1T5JQVG1TUHBI01M.html

新疆で衝突、6人射殺6人自爆 当局「全員ウイグル族」

2014年1月25日23時28分

中国新疆ウイグル自治区の政府系ニュースサイト・天山網は25日、同自治区のアクス地区トクス県で24日に「暴力テロ事件」が起き、「公安当局が暴徒6人を射殺、5人を拘束したほか、6人の暴徒が自爆し死亡した」と伝えた。警官1人が軽傷を負ったという。自治区政府当局者は朝日新聞の取材に「暴徒17人は全員ウイグル族だ」と語った。

同サイトと当局者の話によると、トクス県の美容院と市場で24日夕に爆発事件が発生。公安当局者が捜査していたところ、爆発物を投げつけられて襲撃されたため、暴徒らを射殺するなどしたという。

北京では昨年10月、天安門前に車が突入する事件が起きた。ウイグル族が関わったとみられ、当局はウイグル族への締め付けを強めている。同自治区では漢族とウイグル族の民族対立に根ざした事件が続いており、今回も対立感情が背景にある可能性がある。(上海=金順姫)






中国当局「国家分裂活動に関与」 ウイグル族学者連行:朝日新聞デジタル

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中国当局「国家分裂活動に関与」 ウイグル族学者連行

2014年1月25日23時42分

中国・北京の中央民族大学に勤務していたウイグル族の経済学者、イリハム・トフティ氏(45)が連行された問題で、新疆ウイグル自治区ウルムチ市公安当局は25日、イリハム氏がサイトや授業などで新疆の独立を唱え、国家の分裂活動に関与していたと発表した。

イリハム氏は15日、容疑も告げられぬまま、北京の自宅から連行されていた。

同市公安局は公式ブログで、イリハム氏が自身のサイト「ウイグル・オンライン」を通じて分裂思想を広めたほか、(大学の)授業などでウイグル人による暴力抗争を呼びかけ、(中国政府がテロ組織として敵視する)東トルキスタン・イスラム運動の幹部と手を組み政府の転覆を企てた、などとした。

ただ、正式に逮捕されたのかどうかや具体的な容疑には言及していない。ウイグル族が政治的に抑圧されている状況を訴えてきたイリハム氏の連行には、欧米各国が厳しく批判。公安当局の発表は、イリハム氏と「テロ組織」などとの関係を強調することで、国際世論の反発を封じ込める狙いもありそうだ。(北京=林望)






南スーダン、停戦合意破られる 反乱軍側が攻撃:朝日新聞デジタル

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南スーダン、停戦合意破られる 反乱軍側が攻撃

2014年1月25日20時46分

政府と反乱軍側で停戦協定が調印された南スーダンのジョングレイ州ボル近郊で、25日朝に反乱軍側が攻撃を始めたことが分かった。マクエイ情報相が朝日新聞の取材に明かした。

停戦合意が破られた形で、マクエイ氏は「反乱軍側は規律がなく、中央司令が存在しない。攻撃を受けたら反撃する」と反発。反乱軍側に多くの部族の民兵もかり出されているとし、「略奪を行う暴徒」と呼んだ。情勢は依然として不安定な状況が続いている。(ジュバ=杉山正)





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