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O.D.S オリエンタルダークサイド



第二期紅魔館時代に暴虐の限りを尽くした外様組が、
当時の当主フランドール・スカーレットを追放し結集した軍団。
メンバーは
  1. 風見幽香(リーダー)
  2. 八意永琳(参謀)
  3. 霧雨魔理沙(特攻隊長)
  4. 鍵山雛
  5. M.D(マスクド・ダークサイド)(第23回大会から加入・第35回大会以降無期限謹慎処分)

他組織・軍団を全く寄せ付けない凶悪かつ絶望的な集団で
歯向かう相手、タイトルホルダーを徹底的に攻撃。
肉体的だけでなく精神的にも攻撃するヒールのみで構成されている。

凶器・急所攻撃・場外乱闘や 控え室・試合後での乱入等
ありとあらゆる手段をもって相手の破壊を最優先としており
O.D.Sを止めなければ東プロまでもが破壊されてしまうと言われる影響力を持つ。

メンバーの大半が全ての組織・軍団と因縁があるという状態で
まさに全面戦を厭わない態度であるが、
包囲網が敷かれてもそれが成功した事がないほどの力量差を要所で見せ付ける。

第27回大会にてGM軍との協力体制までも跳ね除け対立。さらに、第32回大会で
そのGM軍に対する共闘を呼びかけた本部軍の誘いも一蹴。
自らの手で東プロを破壊し尽くすまでは、何人とも結託はしないという姿勢である。

余談ではあるが、GM軍結成後は、積極的な反則攻撃は減り、
プロレス技での「力で叩き潰す」というパワースタイルが目立つようになった。
反則を控えるようになったのは、単にGM軍と被るからなのか、
それともGM軍がレフェリー(パチェ)を引き入れたため、
O.D.S側が一方的に反則裁定を受ける危険を避けるため、かは不明だが。

+揺らぎ始めたダークサイド 第32回大会~第34回大会

揺らぎ始めたダークサイド 第32回大会~第34回大会

第32回大会にて、LSWコントラマスクの試合に敗れたM.Dがマスクを剥がれ、
その素顔が行方不明となっていた妖夢であることが判明。
その場で妖夢は、旧主だった幽々子のみならず、O.D.Sに対しても
「馴れ合いヒール」と罵倒、さらにM.Dのタッグパートナーのにも暴言を吐いて会場から去った。
しかしその直後、別のM.Dが出現し、先ほどは妖夢が勝手にM.D
マスクを被っていただけだ、と釈明したため、今後O.D.S内でのM.Dの扱いが
どうなるのかは、タッグパートナーのの動向とも絡んで、いささか不透明である。

また、充電期間を挟んだ第33回大会では、絶対的な強さを誇っていた幽香が公式戦で初のピンフォール負け。
さらに永琳が試合に出場しない、M.Dが行方不明など軍団としての統一感に不透明感が現れた。
夏フェスでの自主興行に似たイベント運営の充実度とO.D.Sメンバーのヒール以外の面が出てしまった事、
前大会の妖夢による「馴れ合いヒール」発言に対しての各員が、各々に対して疑心暗鬼状態に陥っているのか
たまたまうまく噛み合わなかっただけなのか、今後の動向に注目されている。
現在、GM軍が完全なるヒールとして君臨している今は、O.D.Sの分裂も危惧される。
(ファイトスタイルの変化など、ヒールとしての説得力が薄くなっている節がある)
GM天子(実際はてゐが暗躍しているとも)の魔の手は迫っている。

ただし、これを「危機」とひとくくりにしてよいのかどうかについては、ファンの間でも意見が分かれている。
確かに「ヒール」としては危機であるといえるが、メンバーそれぞれが元々人気が高いこともあり、
これを機にベビーの特殊な形態である「ダークヒーロー」という立場に転換することを期待する声が一部にはあるのも、また事実である。

+分裂か、それとも新たなる胎動か 第35回大会~

分裂か、それとも新たなる胎動か 第35回大会~

第35回大会『SEVENS』シリーズを経て、リーダーの幽香は、共闘した守矢神社のニューリーダー腋巫女早苗
共感するものを感じたとして、新たに軍団の垣根を越えてゆうさなタッグを結成し、LTW取りに動いた。結果から言えば
LTW奪取はならなかったものの、早苗との絆は確実に深めている。
また、L⑨W王者として挑戦をチルノから受け、同じくチルノ軍とは敵対する秋姉妹と共闘する動きを見せ始める。
このように、外部と積極的に手を結ぶような動きは、これまで東プロ内で孤立しつつヒールを貫いていたO.D.Sの姿からは
想像もつかなかったものだけに、とうとう最狂のヒール軍団も分裂か、いやこれは有力なレスラーを取り込んでより強大化する動きではないか、
とファンの間でも意見が四分五裂していた。
なお、第35回大会の『SEVENSシリーズ』の最後に、M.Dが久しぶりに登場したが、規定を破ってリングに乱入したために
無期限謹慎処分を受け、東プロから事実上永久追放されることとなった。これに伴い、O.D.Sからも除名されたものと思われるが、メンバーは
明言を避けているため詳細は不明である。

それはさておき、これらの動きに対しての残るメンバーの動向についてだが、元々魔理沙は、「私のやりたいようにやるだけだぜ」がモットーであり、
この動きにも関心をもっていないように見える。
このためファンは、O.D.Sのブレインであり、「月の頭脳」とうたわれる参謀八意永琳の動きに注目していたが、
第36回大会にて、ついにその永琳も沈黙を破り、LSW獲りに動き出すことを表明した。
結果から言えば、コンテンダーマッチで神奈子に破れるも、その際永琳にしては珍しく相手を誉める形で、言わば人脈を
作っており、さらにその神奈子が新王者となったところから、一躍さらに次代のLSWを狙えるポジションに付いたとも
言われている。

O.D.Sがこれほど活発に各方面に手を伸ばすことは、GM軍が参戦してからは無かったことであり、
なんらかの前触れではないかと、ファンの間でも議論が絶えない状況となっていた。

しかし、第38回大会にてその議論をも吹き飛ばすような事件が勃発する。
ARMSとの一戦で、リーダー幽香萃香の豪腕に失神KOされるという屈辱、さらにリング上で泣き出すという醜態までさらしてしまった。
それに対し、これまで皆の動静に対して沈黙していた永琳がついに動く。幽香に非情の掌底を食らわし、「ベビーとなれ合うからだ」と一喝。
我を取り戻した幽香は次大会で行われるLTU防衛戦に、軍団内での自らの進退も賭けると発言。
こうして、第39回大会で行われる試合は、単なるタイトルマッチではなく、万一負けようものならリーダー交代、極論すれば最狂軍団が一夜にして
消滅という可能性すらはらむこととなり、俄然注目を浴びることとなる。

先だって行われた伝統のマリアリ戦での魔理沙の快勝を経て、開始されたタイトルマッチは、結果から言うと前試合のそれをなぞるように
幽香萃香の豪腕の前に沈み、タイトルを失うという結果となる。
だが、その過程はというと、耐久力に欠けると評される幽香萃香と堂々と渡り合い、意地と根性を見せつけて、
負けてなお彼女の評価を大いに高めるものであった。
それを受け、永琳幽香をO.D.Sのリーダーであると認め、確かにベルトは失ったが、解けかけていた軍団の結束を改めて高めることとなった。
これにより、O.D.Sは、解体かとも言われていた危機をひとまずは乗り切ったというのが大方の見方である。
とはいえ、実力的には劣ると言われていたARMSに連敗したことは、ヒール軍団としては大きな失点とも言え、
混迷を極める東プロの中でも、今後のO.D.Sの行方にはさらに注目が集まることになった。

タイトル歴

LTU王座


※保有時点で確実に軍団に所属していたことが確認できる選手に限って記述。

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