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エメリヤーエンコ・フランドール<東プロ用語>


第13回大会第5試合 LSWタイトルマッチ 対慧音戦で
つけられたフランへの畏敬のタグ。

第二期紅魔館始動直後のタイトルマッチでは
元来関節技をほとんど持ち合わせていないフランがマウントからの乱打、まさかの胴締めスリーパー、
コーナーやロープブレイクを一切許さないなど、プロレスよりも言葉を選んで表現なら総合格闘技、
現実には完全な暴虐戦を繰り広げた。
対する慧音も元来の丈夫さと持ち合わせた技術、そして『目には目を、歯に歯を』が地のプロレスを貫き
乱撃を繰り返しながら合間にスターボウ、レーヴァテインを繰り出すフランの技に懸命の受けをみせ、
反撃に寺小屋ドライバー、日出づる国の天子などを返すなど善戦したが
弓折れ矢付き角部からマットへ直下のレーヴァテインが直撃しタイトルを奪いことは敵わなかった。

元ネタは総合格闘技界はおろか、格闘技界で知らないものは詐欺や似非やにわかどころでは済まされないほど
地球上では最重要人物であり、『60億分の1の男』『人類最強』『皇帝』とも呼ばれる
ロシアのトップアスリート エメリヤーエンコ・ヒョードル選手である。
エメリヤーエンコ、までが苗字。
実弟エメリヤーエンコ・アレクサンダー選手もまた優れた格闘家である。
だがヒョードルをプロレスの場に連れてくるのは色々な意味でどうなんだろう、
という懸念が、ヒョードルが存在し続ける限りあり続けているため、
それだけヒョードルが畏敬の念をもたれていること、当試合でのフランの闘い方が、
当時のある程度見方を分かったつもりでいた東プロファンの視点を完膚なきまでに破壊したことだっただろう。