戒堂 絆那


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

戒堂絆那 

「その現実を――幻想で切り開く!!」




基本情報
スペシャルキャラクター
名前 戒堂絆那(かいどう・きずな)
学年・クラス 2年B組
性別
年齢 17歳
身長 169cm
体重 61kg
性格 仲間思い。だが少々自己犠牲的な面もある。
生い立ち 神社の息子。祖父が一人。両親とは死別。
基本口調・人称 俺、お前、あんた。~だ、~だろう
特記事項

キャラデータ情報
総合ポイント 27
レベル 7
近距離攻撃 7
遠距離攻撃 1
異能のレベル 4
体力・防御力 4
学力 2
魅力 3
4
能力 魂源力の浸食
特記事項 右腕にグリム【黄金吸血樹】を宿す

その他詳細な設定


かつて事故で腕が動かなくなって引退したが、奇跡の復活をとげ「奇跡の剣士」と呼ばれている。
本人はその呼び名をあまり快く思っていない。第八剣道部の部員である。
一時期は腕の怪我で大荒れしていた時期もあり、それが今でも引いて少し覚めている部分もある。
基本的に情にに厚く仲間思いだが、少し自己犠牲が強いきらいもある。

かつての「事故」とは、「宝喰らい」というラルヴァに襲われて腕の神経を食われた事件である。
それにより大切なもの、つまり剣の道を奪われる。だが仲間の存在が絶望の淵で彼を留めていた。
それに気付いた宝喰らいが、真に絶望させようと絆那の仲間を襲ったそのとき、
友を、仲間を守りたい、その一心で異能を覚醒させた。

カテゴリーグリムと呼ばれる現象体ラルヴァとの共生・融合がその異能。
これは能力というよりも、ムシロ「適正」と言ったほうが正しい。
この適正は、世界を蝕み増殖するカテゴリーグリムを内面のみに留め増殖を抑え、操るもの。
その力により黄金吸血樹の力、「魂源力喰い」を自らの能力とした。
右手に埋まった樹は神経に成り代わり、竹刀を侵食し剣へと変え、また右上半身を覆う鎧となる。
その刃、あるいは刃から伸びた枝に貫かれたものはその魂源力を喰われる。
それにより、異能者がその異能力そのものを食われ失うなどといった事は起きない。
だが実体を持たぬカテゴリーエレメントや、現象であるカテゴリーグリムにとっては天敵と言える。
また、右腕から右胴体、頭部にかけ根が張っている為、その部分の傷は傷口を根が塞ぐことも出来る。
ただしあくまでも傷口を塞ぐ、つまりは止血し糸で縫うのと同レベルなのでちやんと医者が必要。



登場作品


作者のコメント


 何か付け加えたいことや言いたいこと、キャラに対するこだわりがあればここに
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。