星崎真琴


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星崎真琴

星崎 真琴 

「……まあ、ちょっと座ろうか?」




【基本設定】


名前 星崎 真琴
学年・クラス 高等部二年C組
性別 女(厳密には11歳から)
年齢 17歳
身長 164㎝
体重 54㎏
性格 冷静
好きなもの 紅茶と甘い物
生い立ち 親の育児の間違いから性同一性障害を自認するも11歳の頃の電車事故で瀕死、双葉学園の施設におけるクローン技術によって女性として復活した。双葉学園に姉がいる
基本口調・人称 一人称は私、年上・年下・同い年問わず『~さん』。心の中では全員呼び捨て
その他特記事項 容姿は男の頃の名残はない。黒髪のストレートヘア、B90・W60・H88のスタイルを持つ。時折持っている大きめの鉄扇は仕込み武器ではあるものの、異能力の関係は無し



【パラメータ】


総合ポイント:22+5


数値 22+5
レベル
物理攻防(近)
物理攻防(遠)
精神攻防
体力
学力
魅力
能力 超能力/テレポート
特記事項 目標は抵抗できない。自分を除けば、人・動物・非生物(建物などは除く)の区別なく、飛ばす場合は視角に入っている必要があるが、引き寄せる場合は見えていなくても大丈夫。ただし飛ばす場合に限り、複数の目標が有る場合は、真琴の身体に触れている必要がある。引き寄せるのは常に目標一つに限られる。しかし能力の発動に失敗すれば何も起こらず、大失敗すると能力自体の発動はするものの、共通して発動後5分は行使しようとしたテクニックが使えなくなる。予期しない場所に転移されたり、直接死に繋がらない面白い場所に転移されたりする。場合によっては『自分自身』のみを転移させることもある(つまり全裸で転移される)。



その他詳細な設定


小学生5年当時は超能力を持っていることは知らなかったが、目は付けられては居た。
しかし、両親と揃って大規模な電車事故に遭い、この時学園の中等部にいた姉を除いて両親は死亡、
真琴自身も瀕死の重傷を負うハメになる。
だが、脳や脊髄に損傷がない、クローン技術で代変の身体が用意できる、精神を移転できる技術がある、
姉を除く彼に両親以外の親類が居なかったことがあって精神を転移させる事によって死ぬことは免れた。

ただし、両親は典型的男系家族の為に女の子が欲しかったようで、なるべくなら極めて女寄りの男女共に
使えるような服を着させられる等の生活から『彼』の育ってきた環境から性同一障害に悩まされていた
兆しを察知されており、クローンは女性に作られていた。

真琴が元は男で、自分のクローンを女性に作って精神を移した、と言う事実は施設の職員と教員、
そして現在大学生の姉以外知らないことであるが、別に秘密にもしていない。

装飾品として鉄扇を持っているが、これは姉が格好を付けさせるために持たせた装飾品と、
刃を仕込んだ仕込み扇の二つの顔を持つ。

■超能力系能力『テレポート』
基本的なことは能力の項目を参照。
能力使用で使用するコストは疲労。この為にきちんと食べないといけなく、男並みに食べないと力の維持だけでなく、体型の維持も難しい。
真琴が使えるテレポートのテクニックは『自己転移』、『他者転移(自分以外の目標で、送ったり引き寄せたりする)』、『転移防御』の三つ。

『同じ目標・同じ技術・同じ目的』の場合、正確で確実に行使できるのは5分に1回。最初に使ってから5分以内にも能力は使えるが、発動する疲労度の消費が増大され、正確に行使できる成功率が低下していく。
ただし、『転移防御』だけは例外で上記の制約に縛られない。




登場作品




作者のコメント





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