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読書記録 > 0801_バグがないプログラムのつくり方


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バグがないプログラムのつくり方

読書時期
2008年1月

概要
TDD(Test Driven Development)の入門書。まずTDDの概要について触れ、次にTDDを行う上での各種ツールの利用方法が紹介されている。最後にTDDによるシステム開発の具体例が記述されており、非常に分かりやすい。

感想
  • システム開発の具体例に沿って自分なりに実装した結果、冗長な設計をする傾向があることが分かった。ついつい多態性を用いようとする傾向がある。YAGNIの原則に沿ってシンプルな設計を心掛けようと思った。
  • 具体例を見て、本当に単純な実装から始めて、リファクタリングを繰り返すことでコードが出来上がっていくのは新鮮であった。また、仕様を分解して、まずは簡単な仕様を完成させ、次に複雑にする中でテストケースを修正するやり方も新鮮だった。トータルで考えると非常に合理的な方法だと思うので、今後取り入れるようにしよう。
  • 本書でも触れられていたが、プロジェクトとしてTDDを採用するようにすることが難しいと感じた。管理者が理解でき、管理できる形でTDDの進捗を表現する方法についても考慮する必要を感じた。
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