律「この体が壊れても、死んでもかまわない」 第3章


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二年前


律「よ~し!今日は1000人集まったぞ!」

梓「すごいです!今までとは桁がちがうです!」

唯「すっごーい!楽しみだね~!」

紬「はい!」

澪「・・・・」ガクブル

梓「澪先輩・・・?」

澪「・・・・」プルプル

律「おーい行くぞ~!」

唯「ガッテン!」

きゃ~!!

唯「どうも放課後ティータイムです!」

唯「今日は集まってくれてありがとうございます。こんなに広いところでやるのは初めてでどきどきしてますがよろしくおねがいします」

澪「よ、よろひくおねがいひまひゅ!!!!」プルプル

梓「・・?」

「澪ちゃあん!!」

「澪かわいいよ~!」

澪「それじゃあああい、行きまふう!!」プルプル

唯「私の恋はホッチキス!!!」

梓(あれ・・・・?)

唯「なんでなんだろう気になる夜きみへのこの想い・・」

梓(澪先輩全然リズムキープ出来てない・・・)

澪(手が震えて上手く弾けない!!!)プルプル

律(澪ずれてる・・やばいこっちまでズレそう・・)

唯「便箋にね書いてみるよ~」

紬(ちょっとグダグダね・・・・)

唯(楽しいな!!!!!)

ライブ後

唯「みんな大成功だったね!これでメジャーデビューも近いよ!」

紬「そ、そうね・・・」

梓「・・・・」

澪「み、みんな・・ごめ

律「みんなゴメン!リズム狂っちゃった!ハハ!練習するから許して!」

澪(律・・・?)

律「よ~し!飲みいくぞ~!」

唯「お~!」

梓「あ、すいません、私今日帰ります!じゃあ」


一ヶ月後、梓は手紙を残し1人イギリスへと飛び立った・・・

「私は海外で音楽を学びます。よりレベルの高いところで音楽を追求します。
先輩方が武道館でやるときに見に行きます。また会う日まで・・・」



澪「あれは私のせいなんだ・・・」

律「澪・・・」

澪「私のせいで梓は逃げてしまった・・だから上がり性を克服したかった」

澪「あれからライブを重ねて少しは克服できたけど・・心は寂しいままだった・・」

律「澪わたしは・・・」

澪「もうほっといてくれ!」

ダッダッダ

律「あ、澪待て!」

ブーン!!!

澪「きゃ!!!」

律(澪!危ない!)

運転手「うわ!!!」

キーッ!!!!

律「みおおおおお!!!!!」



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