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第一次ピクロボ大戦 企画内企画

●あるは外伝(仮) 独立軍----





【独立軍】  タグ[独立軍]
サンヘドリンを毛嫌いし、独自に侵略者達と戦う勢力です。地球側に荷担する異世界人達もこの勢力に所属する場合が多いです。
単純に正規軍として戦うのが嫌だったり、統合体の正体に気付いていたり、地球は俺達が守るんだ!なアツイ奴がいたり、サンヘドリンから追い出されたりした者達がいます。
元異世界や民間の技術者達が多く、専門知識を必要とするスーパーロボットや超技術の兵器達を製造、運用する技術力をもっています。

○リーダー:ビス・ビット
第一次の時の民間軍リーダー、ピット・ビットさんの妹さん
性格は好奇心旺盛で子供っぽいところがある。が、咄嗟の判断力と決断力は冷静沈着。曲がったことが嫌いで正義感が強いが頑固なところもある。お酒とビスコが大好き。

好奇心旺盛だったので、進んでいる未来的な技術よりもロストテクノロジーを求めてトレジャーハンターとして宇宙中を飛び回って旅と研究を重ねていたが、少し前に地球に戻ってきた。

多くの星の遺跡を旅して過ごしてきたビスは、医者としても科学者としても優秀なところがあってロボから異世界人までなんでも診ることができる。そんな能力をサンドヘリンが多額の給料と優遇を約束して是非雇いたいと言ったが、ビスは「ワタクシが求めるのは世界の平和と地球を守るため。戦争のためや、アナタたちの都合で縛られるような仕事はしないわ!」と言って独自で独立軍を結成した。

「おねーさんかもしくはビス子って呼んでね☆」


  • ギルグラの娘1:グラディナス・レーン
第一次大戦により死亡したギル・レーンとグランドル=ヤムラムより採取した
細胞・DNA・遺伝子等を使いゼロットが造った2人の子供。

ゼロットがコッソリと作っていたものの、バレるのが思いのほか早く、そして予想以上に
アン・ノーンや王星の方々のの逆鱗に触れてしまい、ゼロットは処断される結果に。

その後彼女は保護されるが、どうゆう訳かギル・レーンとグランドル=ヤムラムの
思念体が彼女の中で生きていて思考回路が不安定な状態だと分かる。
結果として3人の思考が織り交ざり不安定ながらも、死亡した2人の思考が生存している、というのは
奇しくも有難い事であり、ギル・レーンと同じく「近衛騎士団」へと所属する。
だが第一次大戦時の失態の上にこんな姿で陛下に謁見するなど…と、何かと今にも自害しようとする
ギル・レーンの思念体を必死で押さえ込んでいたりと、何かと不憫な面もある。

ゼロットが地球へ侵略を開始する、という情報を耳にし、
それならばとアン・ノーンは近衛騎士隊を同行、派遣をと提案するが
あくまで自身の決着の為に近衛騎士隊を動かす等あってはならない、それに地球に当てが有ると、
申し立てを拒絶し単独で地球へ向かう。

ちなみにゼロットは、死んだ振りを装い、それがバレる前に逃亡したので
グラディナスを完成(動いている所を見届ける)迄は至らなかった為に
グラディナスの中に2人の思念体が居る、という事実を知るのは、これからの事である。




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