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Flexのフレームワークを比較検証するため(あるいは布教活動に役立てるため)のサイトです。

  • さまざまなフレームワークが登場し、どれがどのようなものなのか、さっぱりっていうことがあると思います。その助けになればと思いまして、作ってみました。
  • またページは自由に編集することができます(間違っているところ、解釈が違うところなどはぜひ、修正をお願いします!!)
注意!!
この検証の中で使われているサンプルはすべてFlexBuilder3を使って作ったものです。
FlexBuilder2で動かないことがありますので、注意をお願いします。



Flexのフレームワークの種類

<<概要>>
アドビ社のリリースしているオープンソースなフレームワークです。
{イベント駆動型なFlexのいろいろなイベントと、そのイベントが起きたときに実行されるロジックとをマッピングすることにより、
イベントを一元管理するようにしたものです。}
Controller層、DataModel層、View層に分かれるため、MVCモデルのように構築することができます。
ただしDataModel層はデータをバインディングするための器という機能しかもっていません。
実際のビジネスロジックはController層に入ることでしょう。

<<概要>>
Cairngormを元としていますので、イベントを一元管理化する、という基本コンセプトは同様です。
しかし、Cairngormは1つのアプリケーションすべてのイベントを一元管理する、ということに対して
画面ごとに「 その画面で起きるイベントはその画面に管理してもらおう 」といった趣旨のもと、構築されています。
Controller層、Model層、View層に分かれるため、MVCモデルのように構築することができます。
Cairngormとの大きな違いはModel層にあります。
CairngormではModel層はデータの入れ物だっただけに対し、
PureMVCではビジネスロジックを記述できるようになりました。

<<概要>>
できるだけActionScriptレスなプログラムを目指して作られたフレームワークです。
大きな特徴としてはやはり MXML主体でプログラムを書いていくこと です。
ActionScriptを利用する機会はカスタムイベントを作るときくらいではないでしょうか。
MateではMXMLで発生するイベントをEventMapというMXMLでマッピングを行います。
このMXMLで発生するイベントというのがカスタムイベントになります。
カスタムイベントを送出するロジックすらMXMLで記述されています。
※2008/8/18時点のpublic alpha版を対象としています。

<<概要>>
YuiApplicationという独自のタグを用いることで、View層とLogic層の完全分離を目指しています。
YuiApplicationタグで書かれたMXMLファイルに記述されるUIComponentのタグはIDプロパティを設定するのみで、
イベントハンドラ(たとえばclickなど)を書く必要がありません。
YuiApplicationタグで実装されたMXMLはすべてLogic層にあるLogic用のActionScriptと連携するようにできているからです。
ですので、MXMLの中にはActionScriptを書くことがなく、イベントすら設定する必要がありません。
MXMLの中にUIComponentを配置していくだけでMXMLファイルはView層を実装したことになります。
よってデザイナーがレイアウトを作り、プログラマがロジックを実装する、というような分業ができます。
※2007/7/28リリース時点のpublic Alpha版を対象としています

<<概要>>
GUIBuilderを実装しているようで、
それを利用してMXMLを作れるみたいです。
ActionScript2.0用と3.0用のフレームワークが公開されています。
(未検証)




  • コメントテスト -- AKIRA (2008-08-20 10:03:25)
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