『モーニング戦隊リゾナンター 希望の少女』 → 少女連続誘拐事件の首謀者として登場。被害者の総数が50人を越える同事件の真の目的は、田中れいなを誘い出す事だった。愛の持つ 精神感応の力を他人の心を読み取る汚らわしい力だと蔑み、愛とれいなの二人を追いつめるが、愛の手にした刀で心臓を貫かれて消滅した。
Tanaka (03)128 → ミティとして初登場。ダークネスに魂を売り、吉澤を倒した経緯が描かれている。同作では田中れいなと藤本はリゾナンターで共に戦っていた過去があるという設定である。
MM。(03)512 → 不意をついての攻撃で愛を負傷させるが、自らの手で葬ったはずの吉澤の出現に勝機を逸したことを悟り逃亡する。
『光放つ、原罪』 → 愛に催眠術をかけて幼児退行させてi914の人格を覚醒させる。人間兵器と化した愛の心に呼びかけることで危機を脱した里沙に対して、不気味な捨てゼリフを残して退散する。
Michishige (03)833 → 季節外れの雪を降らせて女子高生を凍死させ、道重さゆみを襲撃するが、覚醒したさえみによって散々な目に遭い逃走。ワッチ音源で話題になった「固めてもい~い?」という一節が効果的に用いられている。
『蒼の共鳴-守るべきモノ-後編』 → 捨て猫のミーを利用して小春を誘き出そうとした。ミーを探しに来た小春が目にしたのは半身を凍結された愛佳の姿と、氷漬けにされ砕かれたミーの姿だった。残忍な魔女への怒りと愛佳との共鳴で発電能力を発動した小春によって倒される。
『置手紙』 → コメディ作品。 キモヲタを動員して駅前スーパーヂャスコを混乱の渦に巻き込もうとするが、キノコ大使としての仕事の為に同店を訪れていた久住と助っ人シモネータ仮面の活躍によって撃退される。シモネータ仮面の「なーにがアダルト歌謡だ、そこ(胸)はまだまだチャイルドじゃないか!」口撃にはこれまでに受けたどんな攻撃よりもダメージを受けた模様。
Other (05)491 → さえみの物質崩壊で手足を奪われ、小春が発電能力で発生させた雷撃で倒されたへケートの姿を見て、Rが喜んだ。
『出動!おちゃらけ戦隊リゾナンダー!!』 → コメディ作品。都内随一の電気街を部下と共に襲撃、カセット以外の音楽メディアを根絶させようとしたが、リゾナンター全員の共鳴で発動したエネルギー波で撃退される。
『Heros holding hands(後編)』 → 高橋と亀井を襲撃し跡一歩のところまで追いつめながら、試作品としての限界を晒してしまったi914改の回収するために登場する。負傷していた高橋と亀井に攻撃を加えることなく、愉快気に話しかけた後、去って行った。
『the revenger 前編』 → 囚われの新垣里沙を奪還する為に、海上の監獄に乗り込んできたリゾナンターとRの戦闘の監視役として登場。不仲のRとの戦いで疲弊するであろうリゾナンターを倒そうと企んでいたが、組織の許可を得た吉澤ひとみに戦いを挑まれる。吉澤が藤本に『魔女狩りの時間だ』と告げる場面は、リゾスレ史上に残る名場面。
『スパイの憂鬱2』 → コメディ作品。 能力の調査の為に襲撃した田中れいなの逆襲で、肋骨を何本か折ってしまう。 怒りの捌け口を里沙に求めるが、午前3時の電話に辟易した里沙に冷たくあしらわれたことで、逆ギレする。
6th (11)677 → れいなの回想の中に登場。強くて頼りになる憧憬の対象として描かれている。同作での藤本は 氷使いの力を使わず、咥え煙草で回し蹴りを放つ喧嘩殺法で敵を倒している。
『荒ぶる魂―Rocks―』 → 里沙奪還の為に乗り込んできたリゾナンターを迎撃する為に出撃。亀井と戦うが、 傷の共有を使わずに心で訴えかけてきた亀井を救う為にダークネスに反逆する。氷使いの力を奪われるが、敵を食い止めるため咆哮を上げながら突撃する。全編が藤本視点で書かれた初めての作品。
『夢で会いましょう』 → 高橋の悪夢の中にへケートとして登場。夢の中では高橋はシンデレラになっていたが、その婚礼の儀式の前夜に現れて、i914の焼印を高橋の顔に刻み込む。
『蒼の共鳴特別編第2夜-蒼の戦乙女-』 → 9人のリゾナンターが集まる以前の特別編に登場。高橋と新垣の二人だけのリゾナンターと交戦中に、結界内に迷い込んだ田中れいなを人質に取り、戦いを有利に進めようとする。れいなの共鳴増幅能力によって、能力を強化された愛と里沙の前に敗れる。
『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-2 』 → 「A」ことアヤを帯同して現れる。防衛庁内に拘束されている阿久博士の元を訪れ、ダークネスの情報を基に作られたガイノイドチーム『pepper』の引渡しを求めた。博士を救出するために庁舎内に侵入してきたリゾナンター達と一触即発の状態に陥るが、2対8の数的な不利を気にする素振りも見せず好戦的な態度を貫く。博士の救出を優先するリゾナンターの企みで両者間の戦闘は回避された。
『魔女と向日葵』 → 北関東の原っぱにぽつんと生えている枯れかけた向日葵を守る為に、謎の武装集団と戦う。
『蒼の共鳴特別編第7夜-その空深き紺碧の-』 → まだ中国にいた頃のジュンジュンが預けられていた謎の施設を視察する為に現れる。 その施設の実態はダークネスの関連施設で、入所していた人間に対して何らかのおぞましい実験を行っていた。
『蒼の共鳴特別編第8夜-緑炎使いは仲間を欲す-』 → リゾナンターと交戦中、結界内に侵入してきたリンリンの発火能力によって氷塊攻撃を無効化され、自らも消失させられてしまう。蒼の共鳴特別編だけでミティは3回も倒されているが、その際のミティはリゾナンターの戦闘能力に応じて、強さを調整された劣化クローンだと思われる。
『叶わぬ願い』 → 『永遠殺しの傍観者』で保田の前に敗れ去った藤本。 亜空間に幽閉され終わりを待つ彼女の永遠を欲した理由。
Hozen (22)291 A6357148 → リゾスレの監視という単調な業務に愚痴を漏らしたダークネス2級戦闘員、サイバープログラム管理部所属、セキュリティ担当のA6357148に制裁を加えるミティ。ダークネス2級戦闘員、サイバープログラム管理部所属、セキュリティ担当のA6357148のその後の消息を知る者はいない。
Darkness (22)778 → ダークネスを裏切り、神として崇められている能力者を処刑する為に、その神殿を強襲するミティ。神様の言葉も氷の魔女の前には無力だった。
『共鳴戦隊リゾナンター』 → 戦隊物のコメディ作品。 ダークネスの幹部をいつも取り逃がすという現状を打開する為に、スーパー戦隊に路線変更したリゾナンターと戦う。能力を捨て武器を手にしたリゾナンターの前に配下のアンドロイドたちは為す術も無く葬られ、ミティ自らもリンリンが放つダネルNTWアンチマテリアルライフルの砲弾の前に降伏せざるを得なかった。
『Silver Eternity』 → 敵の本拠でジュンジュンが誘われるように歩を進めた部屋。そこにいたのはミティによって仮初めの永遠を与えられた人々。永遠に魅せられた魔女と、永遠なんて有り得ないと思っているジュンジュン。相容れない二人の激突。
Darkness (23)683 → この世に退屈しきった不死者として登場。傷つくことなく数知れぬ敵を屠ってきたことから戦場の悪魔とまで呼ばれたミティは心の内に根差した共鳴への疑念を解消する為にリゾナンターを襲撃する任務に志願する。
『冷酷無情』 → 四字熟語でリゾナンターやダークネスのメンバーを表現するシリーズ。
『春、舞い散る』 → 一人桜並木の道を歩く亀井絵里を襲撃。あと一歩のところまで追いつめるが、風使いの力で桜吹雪を起こした絵里の機転で視界を遮られ、打ち漏らす。
『魔女が降らせた恋の雪』 → 名前のみの登場。 季節外れの雪に冷たさだけでなく、あたたかさを感じた高橋はかつての戦友の身に何かいいことでもあったのではないかと思いを巡らした。
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