リワマヒ国からのお知らせについて

藩国民の皆様、特にリワマヒ国に住んでいたことのある皆様へのお知らせです。

リワマヒ国といえば私たちキノウツン藩国とは長年の親交のある友好国であり、
今期も互いに聨合し、共に和をなすべく手と手を取り合っています。

そして皆様の記憶にも新しいかと思いますが
リワマヒ国は先般クーリンガンの襲撃を受け、大きな傷を負いました。
現在はNW各国の協力の下、
治安回復・医療支援・インフラ整備等の復興支援も進み、
徐々にではありますが戦災から立ち直りつつあります。

しかしながら依然として人手が必要な状況には変わりなく、
藩王の室賀氏自ら、リワマヒ国の紹介・誘致を行われています。

以下、リワマヒ国藩王の室賀氏から呼びかけを頂きましたので、ご紹介いたします。


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リワマヒ国の室賀兼一です。

長くさまざまな被災を受けたリワマヒ国ですが、今はなんとか復興に向かって、頑張っています。

避難されていた皆様のなかには、待ちすぎて疲れた、と言う方も多くおられることと思います。
みなさまに苦労ばかりかける藩王で、すみません。
完全に元通りとなることは、難しいかもしれませんが、
なんとか昔と同じ雰囲気のよい国へと復興できればと考えています。
どうぞ皆様の力をお貸し下さい。

また、リワマヒ国では、一緒に復興のため働いてくれる人々を #設定国民のこと
広く募集しています。

リワマヒ国は人が少なく、
いまだ前々ターン、前ターンに受けた被災の傷跡が深く残る土地です。
しかし、地域には開拓民の村々があり、
もてあますほどの土地がリワマヒ国には眠っています。

南国であるリワマヒ国は、暖かな海のある、さんさんと陽光の降り注ぐ大地です。
年のほとんどの時期は屋根と水の心配だけしていれば十分です。
温暖な気候により、作物は豊富に取れることでしょう。

日々の生活は退屈とは無縁で、
人々は少々、口が悪いですが、おおむね皆親切です。
食べ物にはことかきませんし、
リワマヒ国人は飲み会の客人をことのほか喜びます。酒にもきっと、困らないことでしょう。

開拓の仕事と、質素ながら栄養価の高いおいしい食事をもとに、
入植された皆様にはすこやかな健康が約束されることでしょう。

冬が好きなんだ。という方、ご安心下さい。
リワマヒ国は南国のなかでも四季折々の移りゆきがとくに豊かです。

一年のある時期だけ、しんしんと降る雪の日には壁をふさいでこたつにこもり、
川の流れと共に大地を水が覆う春の訪れを待つ。
そんな大自然の織りなすロマンを、リワマヒ国では生活のなかで、感じることができるでしょう。

自分の力がどこまで通じるか試せる世界、
どこまでも広がる土地に大収穫を夢見る開拓者たちの世界、
移りゆく自然の力に思いをはせるロマンの世界。

そんなリワマヒ国で、一花咲かせてみませんか。
リワマヒ国は皆様の帰還、移民を心よりおまちしています。

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以上が、室賀氏からの呼びかけ(原文ママ)です。

私たちキノウツン藩国も、
度重なる災禍に見舞われた結果多くの人々が尊い命を落とし、
また政府の至らなさから他国へと移り住むより他ない状態に陥りました。

だからこそ、
「あともう少しで立ち上がれる、でも、人手が足りない。
 そして何よりも、蘇りつつあるこの国の姿を見て欲しい。」
そうした想いは誰よりも分かち合えると思っています。

私たち藩国政府といたしましては、
皆様に対し「人手が足りないそうだから!さあ!移住してください!」
と皆様の思いを無視して行動を押し付けるつもりは全くありません。

ただ、室賀氏の呼びかけを聞いた方、
特にかつてリワマヒ国に住まわれていた方々の中には、
「どうするか決めかねているけど、
 まず一度リワマヒ国に行き、様子を見てみたい。」
という方がいらっしゃるかと思います。

そのような場合には、
私たちキノウツン藩国政府は皆様の支えとなることを惜しみません。
帰還、あるいは移住の下見にかかる費用等の負担については、
リワマヒ国様との連携の下、出来る限り軽減出来るよう努めてまいります。
その他ご相談等にも真摯に対応させていただきますので、
お悩みの際にはお近くの藩国窓口までご連絡ください。

以上で藩国政府からのお知らせを終えさせていただきます。
ご清聴いただき、ありがとうございました。


(編集:編集委員・江良主水)
(認可:藩王・キノウ=ツン、摂政・アシタスナオ、摂政・浅田)