大規模人身売買組織の摘発について

キノウツン国内で幼い子供を誘拐し、
売買をしていた組織の末端店舗が藩国吏族のスカーフ氏の調査で判明。
ダガーマン氏との協力により、摘発をすることに成功したとの知らせが届きました。

藩国警察は国内にこのような犯罪組織が存在していた事実を重く受け止め、
子供が連れ込まれたルートを捜査するとともに、
国内に残存する組織を完全に駆逐すべく、管轄を超えての大規模捜査が実施されることになりました。

捜査に当たったスカーフ氏からは、
「子供、こともあろうに幼い少女を誘拐し売買するなど、断じて許してはなりません。ええ、絶対に。」
とのコメントが寄せられています。

情報によると、犯罪組織は藩国をまたぐほどの大規模なものである可能性が強く、
キノウツン藩国政府は、帝國、共和国という区分ではなく、
NWに存在する国家の一大事だとして、
各藩国に警戒と協力を呼びかけています。