r:全力を挙げて火焔を探し、自分の正直な気持ちを伝えます。

#探すのは、火焔が行きそうな所を中心にし、前にこもっていた山も捜索対象にします。
#見つからない場合は、徐々に捜索範囲を広げていきます。
#高機能ハンドヘルドを使い、同じくハンドヘルドを持つ船橋らと連絡をとりつつ、めぞんに戻ってきていないか、わかったことがないか等の確認をします。

#見つけられたら
青狸:
火焔!1人になって、火焔の気持ちが痛いほどよくわかった……!
頭では分かっていても僕、1人ぼっちがこんなに辛いって本当の意味で分かってなかった。
本当に、本当に、ごめん……!
火焔と国とを並べてたこと自体が、そもそもの僕の大馬鹿だったんだ!
僕にとって一番大切なのは火焔以外にない、そう分かっていたはずなのに……。

でも、もう迷わない!
国も地位も名誉も財産も何もかも、火焔と一緒にいられないなら、いらない!
火焔のいる所なら、どこへだって付いて行く!
だから、だからもう一度、一緒にいさせてくださいっ……!
悩みも苦しみも辛さも悲しみも、全部僕にぶつけていいから……!全部受けきって見せるから……!

(火焔をぎゅっと抱きしめ)

もう離さない、僕の心はずっと火焔の傍にいる。……絶対に!