【扉の伝説】風のつばさ☆デバッグプロジェクト【補完計画】 ランスFE後イベント


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

赤い道標 前編(ランスFE)後着手可能となるイベントについて、以下の点で難点があれば指摘してください。
  1. フラグ立て  : イベント開始や進行のだためのヒントは適切かつ充分か。
  2. 戦闘  : ザコ戦の配分、戦闘バランス、ドロップアイテム等は適当か。ボス戦の戦闘バランス、演出は適当か。
  3. マップ  : 複雑すぎたり単調すぎたりしないか。
  4. シナリオ展開  : 展開や設定に無理がないか。
  5. その他  : その他、ストレスになったり分かりにくかったり、逆に良かったりする点があれば何でも



  •  
    【風水晶】
    1.フラグ立て
    赤い道標前編クリアで着手可能。後編クリアで進行&クリア可能。
    フォルテに行く必要はなくなっているので、見落とされる可能性大だが、
    必須イベントではないので無問題。

    4. シナリオ展開
    ゲームイベントとしてはささやかだが、
    村長がエルフとの信頼関係修復を望むエピローグは、
    レティアの村誕生後にクリアなるイベントとしてなかなか感動的。 -- (こほ) 2009-07-26 23:57:55
  •  
    【赤い道標 後編】
    1. フラグ立て
    イベント前半は、前編をクリアして side「夢」を見ると始まる。難点は特になし 。
    イベント後半は、前半をクリアして side「夢、再び」を見ると始まる。
    FE3クリアからだいぶ経っていた場合、「夢、再び」で示される場所が
    セティア神殿であることに気付きにくいかも。

    2. 戦闘
    ザコ戦の多くで逃亡不可。大変うざい。
    あと、本イベントでは航空戦クリア(@メサスの森前)が必須となる。
    空の戦闘は、天ノ原、SKR、両氏のおかげでだいぶ改善されたが、
    まだ「ストレスが軽減された」レベル。
    将来的に「面白い」レベルにまで引き上げられれば、と思うものである。
    cf. 「飛行船の戦闘

    3. マップ
    ver.3.82で、悪評高かった「壊れた飛行船」マップがシンプルに。
    しかし、今度は簡単になりすぎて、緊迫感がなくなったというデメリットも。
    自分は、ぎりぎり3分以内に脱出すべきマップを20秒で抜けられてしまった。


    4. シナリオ展開
    整理すると、『赤い道標』は、
    直接かつ全体的には「エルフ救済イベント」で、レティア村の誕生がゴール。
    前編、後編に分かれており、それぞれのテーマが「ライ捜索」と「ルシア覚醒」、
    さらに、それぞれの事件を通して語られ始める“真相”として
    「20年前の夜のもの戦と光の戦士」と「果て無き世界」が配置されている、
    という構成。

    以上をふまえて、後編プロパーの話をすると、
    まず「ルシア覚醒」というテーマが少々意識されにくいか。cf. 「前編
    上述フラグ立ての問題ともかかわるが、覚醒の鍵となるミリの存在を印象づけるべく、
    side「夢」の出現条件を前編クリア(=後編開始直前)にしたらどうか。
    ミリ本人の印象が弱いのも気になるところ。
    ルシアとコリオの覚醒は、細部の演出まで含めて展開が大いに似ているが
    (“ふさわしい人”が幼なじみにバルキリー役を譲るという落ちとか)、
    正直、ミリはマールほどの魅力はなく、
    その点も「ルシア覚醒イベント」としての本イベントの印象を弱くしている。

    ついでに穿ったことを書くと、理屈から言えば、このイベントこそ
    「ルシア運命2」としてふさわしかったのではないか。
    前編が「ランス運命」であった事ともバランスがとれる。
    ルシア運命2もいろいろ疑問や指摘が出ているので、cf.「ルシアFE
    伝次郎Jr.さんの意図を確認したいところ。

    なお、死んだ幼なじみが鍵となる本イベント後にルシアが見る前世でも、
    幼なじみの死が語られる。テーマとして一貫している。

    ***

    このイベントで、ルシアは初めてレドウィックの名前を知る。
    ここでは、「ウォービーストを開発した錬金術師で、
    エルフ等の材料を大量注文してくれるマーカスのお得意さま」という説明。

    レティア初登場。
    彼女はどこのエルフなのか。どうして人との共存を夢見るようになったのか。
    ガゼルを愛したからか? 
    二人はいつから恋仲なのだろう。ガゼルのライパーティー加入前か、加入後か。
    なお、レティアこそが、人を愛して出ていったというメサスの長の娘かとも思ったが、
    メサスのエルフ達と顔見知りだった様子はないので違うかも。

    赤い道標やその周辺のイベントから、
    協力者としてラスフィの名前が頻出するようになる。
    ランスも彼のことを知っていたはずなので、余裕があれば
    ラスフィとの初対面やラスフィ救出イベントで、軽くランスを絡ませたい。


    5. その他
    【果て無き世界とエルフ】
    ついに最大の秘密「果て無き世界」に触れられる。が、本イベントでは情報入手のみ。
    指摘があったように、この情報はその後のどこにも対応していない。
    「果て無き世界」そのものについては、最終章で語られるので問題ないが、
    エルフがこの伝承を受け継いでいたという事実に光が当たらないのは勿体ない。
    この情報をトリガーとしてうまく活かせれば
    ・最も権威ある「シルフィアの民」の長が夜のものの器になり、
    ・その娘リューラが夜のものを討つ光の戦士であり、
    ・さらにその娘ルシアが、すべての根っこであるミライの生まれ変わりである、
    という因縁を、すっきり語れると思うのだが。

    【ハーフエルフ】
    ハーフエルフは、エルフ側においても忌まわしい存在であったことが、
    レティア村に集ったメサスの森のエルフの口から語られる。
    「現にハーフエルフは過去何度も!」というセリフから考えるに、
    何らかの具体的な問題があったことが伺えるが、それは何か。
    (一般的な歴史から類推すれば、被侵略地域で不幸な生を受けた“アイノコ”が
    社会の不良分子に育ち、その出自ごと疎まれる、といった例などが浮かぶが)。
    ハーフエルフの歴史はエルフと人の歴史。確認しておきたいところ。

    【セティア神殿、聖剣、魔剣】 cf. side「英雄伝」
    セティア神殿は、なぜ、「バルキリーの杖」と「聖剣ブレイブハート」という、
    性格の違う(とされる)神器と聖具を封印していたのか。
    光の戦士の力と聖剣の力は関係ないと言われるが、
    ワールらが聖剣ねらいで神殿を襲撃したことや side「英雄伝」から推測するに、
    過去の光の戦士が手にした力って、要するに聖剣なのではないか。
    ルシアは聖剣に選ばれ運命に導かれて神殿に来たのだと言われるが、どういうことか。

    聖剣ブレイブハートは、英霊を宿すことで力を解放するという。
    なぜ他の二聖剣と違い、この剣だけ?
    仕組みとしてはむしろバルキリーの杖に近いことも気になる。
    また、前の英霊は天に還ったというが、ということはミリもいずれ還るのかね。
    それはいつか。持ち主が死ぬときか。
    なお、仮に前の持ち主がリューラだとした場合、前の英霊とは
    リューラの母(=レドウィック妻)、もしくは天馬騎士ルシアあたりになるのだろうか。
    ところで、ルシアが立ち去った後に、リューラとエリナの霊。
    ライ母の設定を変更するとすると、ここに彼女がいないのが不自然に感じられる危険も。

    イベントラスト、レドウィックは、
    ルシアの髪を入手したこと、彼女が聖剣を手に入れたことから、
    「丁度良い」として、エデンを作って魔剣を持たせることを思い立つ。
    聖剣と魔剣が対であるという設定が初めて関係するが、結局、ここのみ。
    その後の展開で、特にめだった物語上の意義を発揮することはない。
    聖魔剣の設定の未消化は、しばしば指摘されるところ。

    ところで、レドウィックはなぜカオスファントムを持っていたのか。
    FEexから類推するに、エルフの族長であった彼はもともとナセル神殿の鍵を握っており、
    むしろ、そういう理由もあって夜のものに乗っ取られた、ということなのだろうか。 -- (名無しさん) 2009-09-05 07:06:48
  • 連絡・伝言」に移動 -- (名無しさん) 2009-09-05 17:41:25
  • >ミリはマールほどの魅力はなく

    デバッグスレにも書き込みがあったのですが、これって完璧な投稿者の主観では?
    自分はミリがそういうほど魅力がないとは思いませんし、無理になにかしら後付けしたり変更したりする方が
    よほど魅力を損なう気がするのですが。

    矛盾の変更、設定調整というのは大事なことだと思いますが、そこに投稿者の主観が大きく入ってきている
    気がとてもするのですが。 -- (名無しさん) 2009-09-06 20:52:51
  • >ミリとマール
    「魅力」とかの主観に頼らず、ミリについての客観的事実として、

    ・サイドイベントのみの登場、しかも夢の中
    ・存命中のエピソードはほとんど描かれていない

    この辺りが、FE3本編で登場し、コリオとの会話が多いマールに対する、
    印象の弱さに繋がるのではないかと思う。

    だとすると修正点は、サイドイベントの出現時期ではなく、
    ルシアがトレマーズ事件で、「父親と親友を亡くした」事実を本編中で強調することでは?


    ついでに、
    >聖剣と魔剣
    光の戦士の力=聖剣の力は強引な感じ。
    ワールについては、光の力でなくても、強力な武器である聖剣を奪いに来るのは不自然ではない。
    英雄伝については、セティア神殿と断定する事は出来ないし、
    たとえセティア神殿であっても同じ試練である必要性は無い。

    英霊については、
    ティルファングの場合、英霊が入ってないという理由でブレイブハートとの性能差を説明できる。
    つまり、英霊が入ればフレナも変身してレベル下がったりする可能性があるということ。
    ピースクラフトとか前の持ち主云々は、たぶん想像に任せれば良いと思う。
    カオスファントムについても同様。矛盾解消のために使うなら良いが、これ自体補足すべきとは思えない。 -- (名無しさん) 2009-09-06 23:53:48