メニュー




豆知識


戦闘について


もっと楽しむ



リンク




ポエムコーナー

vs犬
ウーアー賛美歌
フラットな関係
Wurm人の目


開拓村思い出
Wiki編集練習ページ


ここを編集

スクリーンショット








ここを編集

NINJA


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

じぇんけろん忍者外伝


忍者とは「忍ぶ者」である、
古来より暗殺・諜報・攪乱などを武器とし様々な伝承を残してきた。
生き延びる為に自然を駆使し、薬学などにも精通していたと言われる。


忍者屋敷(にんじゃやしき)

忍者は常に危険に晒されている、それは戦場だけではない。
我が家にも抜け道や隠し階段を用意し、敵の玄関口固めから逃れる術を築いた。
家を何軒も通る仕組みにし、追っ手が家に入った瞬間に権利書でドアをlockする。
こういった工夫を用いた家を忍者屋敷と呼ぶが外見からはわからないようになっていた。


忍び装束(しのびしょうぞく)

忍者の服装は軽いほうがいい。
Cloth装備全身などを着こなす、鎖カタビラやカッチュウは武士が着ればいい。
また「止血帯に利用していた」などの言い伝えによると、当時のJK忍者の装束も
Cloth装備だったと推測される。(一部の忍者屋敷からはCloth装備が見つかっている)

当時の忍者の持ち物

Cloth装備一式 緊急時には止血帯としても使った
small axe 家畜などを殺す任務などに使用した 伐採にも使用
large maul 主に壊器として使用した 武器としても
pickaxe 囲まれた際の抜け道、侵入に使用した
butchering knife 家畜などから薬の素を取り出した
scythe 畑などから資源を得るために使用した 壊器としても使用
shovel とっさの隠形術、登術に使用した 伐採にも使用
rope 家畜の奪取などの任務に使用した 3本ほど
rag 思わぬ怪我を治すために傷に使用した 1kg~3kgほど
lockpick 気づかれず侵入するために使用した 残り在庫に注意
kindling 火をおこすために常に持ち歩いた 重さに注意
stone and flint 上に同じ
wine スタミナ回復に使用した QLに注意
meal 忍者食としてQLの高いものを少し持ち歩いた


忍器(にんき)

忍者が使う器具の事を総してこう呼んだ。

武器(ぶき)

忍者は刃が直線的で小さい刀(short sword)や鎌(small axe)を使用した。
忍者の目的は主に諜報であり、相手を殺すことでは無かったからだ。

手裏剣(しゅりけん)

Wurmには武器を投げれる荒業も存在する、がオススメしないので省略する。

壊器(かいき)

壊器は開器とも呼ばれ、ほとんどの忍者がLarge maulを携行していた。
大きく囲まれたfenceなどの一部だけを壊して侵入といった事に使える。
QLの高い壁などは単独では厳しかったが、Wooden fenceなどは10分もあれば
壊せたと言う。夜中に「かたぱると」で強引に侵入口を作る者もいた。

水器(すいき)

水蜘蛛が有名だが、Wurmの世界ではTrackingを避けるために水辺を通った。
スタミナ回復効果のある酒を持ち歩くのが一番いい選択ではないか。

火器(かき)

忍者は火を使う技術が高かった。隠した火種で火器を使い分け相手を翻弄した。
狼煙や、逃走方向を思い込ませたりと効果は高かった。
kindlingは常に持ち歩き、すぐさま着火できるようになって初めて忍者と呼ばれた。

龕灯(がんどう)

ジャイロ構成された蝋燭立て、つまるところLanternの事である。
忍者たるもの夜中に目立つ行動を避けるのは言うまでもなく、使用はおすすめしない。

五色米(ごしきまい)

5色に染められた米を使い仲間に暗号を残すためのものだ。
Wurm忍者はWood scrapなどの不自然でない物の重量を調整してpileしておく。
こうして仲間に危険などを伝えた。

巻き菱(まきびし)

自然に自生する菱の実を使ったことでこの名前がついた。
遁走術に使う、Wurmではheap of sandなどを駆使する。
このため、忍者が走り去った後にはしばしばSandタイルが見られる。
光り輝く様からShining Roadと呼ばれ、現代でもCobble Stone等に
付随してSandが撒かれる事が多い。


忍術(にんじゅつ)

忍者は様々な術を使ってきた。
言い伝えられているのは少なからずとも術を受けた者がいると言う事だ。

登術(とうじゅつ)

通常では登れないであろうと思われる坂を登り敷地に侵入する。
Climbingスキルが高いほどすばやく侵入が可能だ。
「木には引っかかってそこで止まれるポイントが存在する」
そのポイントで休憩しスタミナを回復させつつ次のポイントへ向かう。
高所での失敗はそのまま死に繋がるので地道な鍛錬が必要である。

飛術(ひじゅつ)

登術とは逆の考えで、誰も来ないだろうといった岩肌から飛び降りる技である。
スタミナ回復効果の酒や、高いClimbingスキルを要求される上に、
怪我の治療、侵入地から抜け出すための壊器やLockpickなどの準備が必要。

侵入術(しんにゅうじゅつ)

上記の術はあくまでもfenceの建て忘れや、直し忘れなどを付いた術であるが、
そういった穴が無い場合には無理やり柵を壊す手もあった。
忍者にしては強引だが、敷地が広ければ案外気づかれない場合が多かった。
目立たないwooden fenceを破壊した後に鍵付きのfence gateに建て代えるなど、
再侵入が容易になるような工夫を凝らすと忍者としての質が上がる。

穴蜘蛛地蜘蛛(あなぐもじぐも)

高等侵入術の一つである。
深く掘り進んだ坑道などの気づかれない場所に急斜面で坑道を繋げる術である。
この場合、侵入するべき坑道が下の位置にあれば遁走にも有利である。
忍者のClimbingスキルでしか登れない高さの斜面を作る事がポイントである。
mine doorやgateの存在を考慮し、壊器やLockpickを用意するのは言うまでもない。

隠形術(おんぎょうじゅつ)

侵入の際にその土地の主がログインするなどの緊急時に姿を隠す術である。
すぐにログアウトするなどの行為は相手に逆に不信感を与えてしまう可能性がある。
チャコールパイル隠れや、噴水隠れ、壁隠れなど様々であるが共通する点は、
必ずアクションを起こさず、視点も動かさず、相手が離れるのを待つ事である。
気づかれた後にログアウトしたあげくに周りを囲まれてしまっては自害しか道は無い。

・壁隠れの術
壁際などでやり過ごす、人の形が見えなければ案外スルーされるものだ。

・パイル隠れの術
明るい所でもこれほどまでの隠密性、夜中ならばまず見つからない。

遁走術(とんそうじゅつ)

もし見つかってしまえば忍者は逃げなければならない。
Climbingスキルで上下に揺さぶれば相手は怪我をし、遅くなるだろう。
細かくしておいたheap of sandを撒き散らしながら逃げれば敵は速度を下げる。
水辺に逃げるのもよし、用意しておいた逃走用の馬を使うもよし。
自らの忍者屋敷を見つけられないように上手く逃げるのがコツである。






.
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|