ゲーム内容や戦術などに関する用語から、スレで頻出のやりとりなど、
シリアス・ギャグを問わない用語集です。
愛すべきネタ武器への熱い思いなどは武器紹介でどうぞ!

基本用語

北欧神話    元ネタ


北米神話    ファミ痛

ファミ通によると、斬撃のREGINLEIVは北米神話の物語なのだそうだ。

稼ぎ    苦行

結晶を求め特定のステージだけをひたすらクリアしていく作業。
稼ぎをせずに順番通りステージを埋めていくことを「通しプレイ」と呼ぶこともある。
「通しプレイで十分だよ」派と「通しプレイが許されるのはハデストまで」派の対立が起こることも。

地球防衛軍(EDF)    ある意味旧作

斬レギを開発した株式会社サンドロットの代表作にして、シンプル2000シリーズの最高売り上げ記録をマークしている作品。
地球防衛軍のユーザーはEDF隊員とも呼ばれ、今作の購入層でもEDF隊員はそれなりの数がいると思われる。
戦闘システムも流用している部分が多く、武器の特徴やインターフェースなど似通った点は多い。
「サンダー!」「蟻」「本部の罠」「よく聞こえないぞ」「退却は許可できない」などの用語がEDF用語である。
発売前にはEDF隊員と新規ユーザーとの間で口論になることもあった。仲良く付き合いたいものである。
2013年7月4日に「地球防衛軍4」が発売。本作のネタや要素も十分仕込まれているので興味のある方は是非EDFに入隊を。
詳しくはwikiにて。

戦術関連用語

DPS(Damage Par Second) 秒間ダメージ

計算方法および単位は「ダメージ/秒」。実際の計算は「ダメージ×連射速度(発/秒)」となる。
全段命中と仮定して、1秒間にどれだけのダメージを与えられるか。つまり瞬間火力の高さを表す数値。
この数値が高い武器は、瞬間的に大ダメージを与えることができるため、1体の雑魚を瞬殺したり、部位を速攻で破壊したりするのに向いていると言える。
今作は剣の連撃の猶予時間や弓の引き絞り時間、杖の溜め時間などが何も書かれていないため、計算が困難な状態。

DPM(Damage Par Magic) 魔力1%あたりのダメージ

Mの部分はMagic pointか、或いはMagic powerか?要するにRPGでいうMPを指している。
計算方法および単位は「ダメージ/魔力消費量」
フレイヤが魔力消費1%につきどれだけのダメージを与えられるか。つまり燃費の良さを表す。
この数値が高い武器は、少ない魔力消費で高い火力を叩き出せることになるため、長期戦に強く、攻撃の効率がよいと言える。
光の杖全般がトップクラスの高さ。逆に低いのは一撃重視である炎の杖、風刃の杖など。
ただし、これはあくまで“敵一体に与える”最大ダメージとして計算されているので、貫通攻撃や爆発などの複数の敵にダメージを与えることが可能な範囲攻撃は必然的にこの数値が低くなる傾向にある。
これらの攻撃は理論上“実質的なDPM = 同時にダメージを与えられた敵の数 × 数値上のDPM”となるので、あくまで数値上のDPMは参考までにとどめておこう。

神速移動

ヌンチャクを振る(クラコンではbボタン)事で一定距離を高速移動できる。
移動の他、離脱や接近に使う事も多い。
ヌンチャクは判定がわかりにくく、慣れてないと(慣れてても)明後日の方向に神速する事がある。
ちなみに前方へは地面を滑るように移動するが、後方へはバク転して移動する。

雑魚

「部位破壊が発生しない敵」の中で、色違いの強化型などではないもの。
高難易度になればなるほど、移動速度や射程・攻撃力の増加などの相乗効果によって脅威となり、数の暴力が効いてくる。
雑魚の群れを迅速に処理できるかどうか、が武器選びの一つのポイントとなる。

部位破壊

中型以上の敵に発生し、基本は武器、四肢、頭が破壊できる。破壊に成功するとマナ結晶ではない特殊な結晶が入手できる。
部位破壊と言ってもそんな難しいものではなく、破壊したい部位に攻撃しまくれば案外簡単に壊せ、
爆破炎上武器を使えば四肢がまとめて吹き飛ぶ事だってある。下記にあるように頭は槍や弓を使ったほうが破壊しやすい。
四肢は死なない限り何度でも再生するが、一部を除いて武器は再生せず、また頭を破壊すると即死してしまう。

ヘッドショット   略してHS

「ヘッドショット」とは本来、FPSなどにおいて相手の頭部を銃で撃ち抜き即死させることを指すが、
このゲームではもっぱら槍や遠距離武器を使用した頭部破壊のことを指し、省略してHSと書かれることがある。
部位破壊で動きを止めたのち、近距離武器で接近して頭部を斬りつける頭部破壊とは多くの場合区別され、
意味合いとして、安全な遠距離から強敵を速攻解体することを強調してHSと呼ばれるのだと思われる。
特にフレイの槍でのHSは、高難易度では必須と言っていい。フレイヤだと稲妻の魔弓シリーズで狙う場面が多い。

回収   青マーカーつきNPC

オフで、頭の上に青い逆三角形▼のようなマークが出ているNPCは、
接触することでプレイヤーキャラと協力関係となり、プレイヤーキャラについてくるようになる。
小隊の隊長にのみ青マーカーが出ている場合、その隊長と合流すれば配下の兵士も全員プレイヤーについてくる。
EDF3から存在するシステムで、点在する味方の元へ行っては合流してついてくるようにすることから、俗に「回収」と呼ばれている。
今作ではEDF3ほど回収できる味方がいるわけではなく、どちらかと言えば最初から協力状態になっている場合が多い。
特に回収のしがいがあるのはst27,29。上手くやれば30人近い大軍団を率いることができる。見守るだけで小巨神が死んでいくほどの強さ。

EDF3で数多のストーム1を暗黒面に陥れた「赤ヘル峰撃ち」は今回存在しない。
隊長が死んでも、その部下が孤立したりはしないようになっている。

待機モード   敵の行動パターン

敵が何もしてこない状態のこと。無闇に手を出さなければこちらにとってインターバルとなり、非常に戦いやすい。
召喚される敵が待機モードか攻撃モードか、などというのは高難易度においては重要だったりするが、
よほど慎重に戦わない限り、実は待機モードであったことに気付かなかったりする場合が多い。
詳しくは戦い方&テクニックで。

定型文

「叫び」

恐らく(ネタ的な意味で)最も使用頻度が高いと思われるカテゴリ。

オオーッ!

「叫び」カテゴリの一番上。恐らく最も使用頻度が高い定型文。
盛り上げたいとき、呼応したいとき、返答に困ったとき、いついかなる状況でもとりあえずこれ言っとけば間違いはない。
「うん」「はい」と返事するよりは「オオーッ!」って叫んどいた方が熱くなれるぞ!

○○のためにーっ!

「叫び」カテゴリのやや上の方から長く続く定型文群。○○には神や偉人の名前、国名などが入る。
好きな女性キャラの名前で叫んでおくもよし、オフの元ステージに合わせて叫んでみるもよし。
イズン様の名前を出すと高確率でネタレスされる。ふしぎ!

フリッグの名前を出すと拒否されたりするが、フリッグファンはこれしきでめげずに頑張ろう。

フヒヒ

「笑う」カテゴリの下の方。なぜ入れた

すべてにおいて間違えた

何かを根本的に間違えたときにとりあえず使おう。

広範囲魔術を使うよ!

火炎弓や炎の杖といった爆発系の武器を使う際に言っておこう。
厳密に言えば吹雪の杖や王笏等も広範囲魔術かもしれないが巻き添えを食らうことは無いので
それらを使うという意味で使用する必要は無いだろう。

魔力吸収する間、援護するよ

「魔力残量」の一番下。フレイヤの魔力が少ないと思ったら、とりあえずこれ出しておくとカッコいいぞ!
もし相手が気付いていない場合、相手に魔力残量が少ないことを知らせることにもなる。
護衛って言っても、実際にやることは単なる見守りと応援だったりするが。敵の目の前でガードとかしとけばいいんじゃないかな。
周りから尊敬される「上手い人」への第一歩。

その他

イズン「様」

真実と嘘とどうでもいい情報とを巧みに織り交ぜてプレイヤーを困惑させるナビゲート役。
退場のその瞬間までネタに事欠かない、そのあまりの神っぷりから、いつしか様づけで呼ばれるようになっていた。

「いませんよ」   イズン様

「いるじゃない!!」

\さあ戦うのです/

元ネタはファミ通の広告。イズン様がゲーム中に発したセリフではない。
が、なぜかイズン様を代表する名台詞として定着してしまっている感がある。

「足がー!足がー!!」

防衛軍2ユーザーには何となく馴染み深い台詞。あっしをやられたー!とか、腕が!腕がー!とか。
冥界行後編は闇・魔結晶稼ぎのステージとして名高いため、毎回イズン様の艶姿を見せつけられる…

\防壁万歳だ!/ \防壁があってよかったぜ!/       北の民

ステージ12「大防壁の攻防」での、あまりにもキャッチーな名台詞。二つが連続して流れるわけではない。
象さんの膝丈ぐらいまでしか高さのない木造の壁なのに、どこから防げるという確信が沸いてきていたのだろうか。
「次の防壁はもっと頑丈だー!」→今までと同じ高さの防壁…わざわざ今までと違うやり方で壊してみせる象さん。現実は非情である。
石の防壁はと言えば象さんよりはるかに小さいサイさんにも粉砕される始末。「これなら木の防壁の方がマシだったぁ!」

\オーレたーちゃゆーうし!/ \俺たちゃ無敵ぃ!/

「「怖いものはねぇぇぇ!!」」

「笑ってやるがよい!」      アルヴィルダ様

ステージ30「ゴートたつ」にて。親衛隊の方々が精一杯巨神族を嘲笑する。
さらにこの後「叫べ!」に続く。