Super House of Dead Ninjas

サイトURL
http://games.adultswim.com/super-house-of-dead-ninjas-action-online-game.html
(宣伝映像&ロード長め)
概要
アクションゲーム「House of Dead Ninjas」の続編。
今作ではアチーブメントの達成により、新たな武器やアイテムを解禁・使用できるようになっている。




操作

基本操作

←→ ダッシュ
ジャンプ(二段ジャンプ可)
しゃがむ
Z 近接武器
X 遠隔武器
C 爆弾
Space
P ゲームの一時停止/
環境設定・リトライなど
(各キーはキーコンフィグ画面で変更可能)


特殊操作

ジャンプ関連
  • 空中で壁に密着すると、壁をゆっくり滑り降りる。
    この状態で↑キーを押すとその場から壁蹴りジャンプができる。ここからさらに二段ジャンプも可能。
  • 空中で↑キーと→または←キーを押しながら壁に密着すると、壁に張り付き完全に止まることができる。
    各キーを押している間留まり続けることが可能。張り付いた状態から各種の攻撃も行える(術のみ不可)。
しゃがみ関連
  • ↓キーと→または←キーを押すとしゃがみながら移動できる。しゃがんだまま攻撃することも可能。
  • ↓キーのみを押し続けると力が溜まり(体が光る)、より高く跳べる溜めジャンプが可能になる。
    • 一度溜め終えた後は、立ち上がったり歩いたりしてもしばらくの間溜めは有効のままになる。
近接攻撃関連
  • 空中で↓キーを押すと、真下へ武器を突き出しながら急降下する(下突き)。
    またダッシュジャンプ中に↓キーを押すと、空中で武器を全方向に振り回しながら落下する(エアスピン)。
    • 下突き・エアスピン共に、普通に近接攻撃した場合の3倍のダメージを与えられる。
    • いずれも装備中の近接武器が、刀系か否かでアクションが若干異なる(攻撃範囲などは同じ)。
    • 前作と違い、下突きの最中でも二段ジャンプが行える。
  • ミスして倒れた状態から復帰する際、自動的に回転蹴りを行い周囲の敵を攻撃する。
    この蹴りは近接・遠隔武器が効かない敵や障害物にも有効。
爆弾関連
  • Cキーを長押ししてから離すと、爆弾の遠投ができる。飛距離は長押しした時間によって変化。
  • 投げた爆弾を近接武器で叩くと、遠くへ飛ばすことができる。敵が放った爆弾でも実行可能。


Lodge(山小屋)

ゲーム開始前に必ず立ち寄ることになる施設。
各種アイテムの解禁条件の確認と、武器や術といった装備の変更を行える。
終えたら右下の「PLAY」をクリックすると、ゲームの難易度およびスタート地点の選択画面に移行。
難易度を選んだ後スタート地点をクリックでゲームが始まる。

ステージ構成

ステージは地上階と地下階に大別され、地上階はさらに3つの区域に分かれている。
それぞれの起点からスタート地点を選択可能。ただし一度も自力で到達したことのない区域は選べない。
(The Roofを除く。Abarghus'S Domainはさらに、難易度をHARDに設定している必要がある)
The Roof
地上350階から250階までの区域。
最初の4階はチュートリアル用の固定地形になっている。ここでは残り時間が経過せず、ミスしてもライフが減らない。
Abyss of Nature
地上250階から150階までの区域。
The Royal Sanctum
地上150階から0階までの区域。
Abarghus's Domain
地下階全域。終点はなく、純粋に到達階やスコアを競うことのみが目的となる。
999階には出口らしきものがあるが、入ると地下1001階に出るだけで変化はない(1999階以降も同様)。

難易度

難易度はNORMALとHARDから選択可能。
NORMALは主人公のライフが尽きても、2回までその場からコンティニューが行える。
ただしスタート地点にAbarghus's Domainを選べない上、それ以外のスタート地点から始めた場合でも
ラスボスを倒した時点でゲームが終了する(地下階へは絶対に行けない)。
  • コンティニュー後もスコアは継続して計算される。
    遠隔武器なども初期数以上の数を持っていたものはそのまま温存。ただし入手していた持続型アイテムは全て失われる。


ルール

基本ルール

  • 主人公のライフが全てなくなるとゲームオーバー。
  • プレイ中は制限時間が設けられており、時間切れになると無敵キャラ・Grim Reaperが襲ってくる。
    一定階ごとに出現する時計アイテムを取ると残り時間がリセットされる。
  • ミスすると残り時間および、遠隔武器と爆弾、術の所持数が初期化される(残数が初期数に満たないもののみ)。
    各初期数は、遠隔武器が10、爆弾が3、術が1。

怒りモード

敵を近接武器(下突きやエアスピンを含む)で倒すと、画面左上のRAGEゲージが溜まっていく。
満タンになると主人公が怒りモードに突入。怒り中はゲージが空になるまで、無敵化・近接武器の威力2倍・
常に斬首攻撃発動・Wum Wumで減速しないといった恩恵を得られる。
  • RAGEゲージは通常時・怒り中を問わず、時間経過により徐々に減っていく。
    通常時にミスをしたり、残り時間がゼロになるとゲージは即座に空になる。
    (特に後者の場合、残り時間が回復するまでゲージは一切増えなくなる)
  • 怒り中も敵を近接攻撃で倒すと、ゲージが回復し有効時間を延長できる。
    怒りモードが終了すると、延長できた秒数が主人公の頭上に表示される。

斬首

近接武器で敵を攻撃した際、一定の条件を満たすと斬首が発動。首を切断し一撃で倒せる(例外多数)。
生首にはさらに攻撃を加えることが可能。近接攻撃3回分のダメージを与えると完全に破壊される。

斬首はいくつかの方法で発動できる。
  • 怒りモード中の近接攻撃は常に斬首攻撃となる。
  • 上位の刀や手裏剣で攻撃すると必ず斬首が行える(上位手裏剣は唯一、遠隔武器で斬首を行える武器でもある)。
  • ダッシュなどで充分加速がついた状態で、敵の背後から近接攻撃すると斬首が発動する。
  • その他、近接攻撃時に発生することがある。

TIPS

  • 発射した遠隔武器の高度は、ブロック1個分よりやや高め。このため敵との間に木箱などがあっても射線は通る。
    Kinneの短剣やKnivesの火球も同様なので注意すること。
  • 怒りモード中や主人公がミスした直後など、主人公が一時的に無敵状態になっている間は
    一部の敵が「主人公の接近に反応して取る行動」を取らなくなる。
    (NomitやMonkeyらは主人公が近付いても突進しない、Magecloakは横からの攻撃を避けないなど)
  • 敵をぎりぎりで飛び越えたり、敵弾を上位ヌンチャクで打ち消す、多数の敵を連続または同時に倒すなどすると
    「Score!」「Radical Move!」「In your Face!」「Ninjinity!」など賞賛のコメントが発生する。特に意味はない。
    • 術以外の攻撃で複数の敵を同時に倒した時のみ、ボーナスとして{(敵数-1)x1000}点が加算されることがある。
  • フロアに配置される敵の数は基本的に、1階につき1体のみと決まっている(固定地形を除く)。
    ただしフロアが左右に分かれている場合、その両方に1体ずつ配置される。
    • 地下階では一定の階を過ぎるごとに、階ごとの敵数が1体ずつ増加する(500階と2000階で確認)。
  • 主人公のライフが尽きてゲームオーバーになる際、主人公の首が飛ぶアクションが発生することがある。
    ここでコンティニューをすると、場に残った自分の生首を攻撃可能。しかも完全に破壊すると必ずアイテムが出る。


武器

近接武器

威力はどの武器も全て同じ。
「上位版」の武器は、その下位にあたる武器が解禁済みであることも解禁条件に含まれる。(遠隔武器や爆弾も同様)。
名称 性能 解禁条件
Katana 初期装備の刀。
標準的なリーチと振りの速さを持つ。
初期状態で解禁済み
Katana Of
Miffed Barbarians
上位版刀。
可能な敵には必ず斬首が発動する。
いずれかのボス敵をKatanaのみを使って倒す
Nunchucks ヌンチャク。リーチは短いが攻撃の出は最も速く、
背後や頭上、足元にも攻撃が届く。
Agility Mantis SPITEに勝利する
Ruby Nunchucks Of
Mild Discomfort
上位版ヌンチャク。
攻撃で短剣や火球、衝撃波など敵弾を打ち消せる。
いずれかのボス敵を出現から30秒以内に倒す
Kusarigama 鎖鎌。振りは遅いがリーチが長い。
壁に張り付いている間は斜め下に向かって攻撃する。
Furious Lion RAGEに勝利する
Ultra Super Mega
Kusarigama
上位版鎖鎌。
攻撃で白いSpikesを破壊できる。
壁に張り付きながら敵を10体倒す
Taming Whip Of
The Many Nuns
鞭。刀のリーチとヌンチャクの素早さを併せ持つ。
アイテムに向かって攻撃すると引き寄せる
(手前に向かって弾く)ことが可能。
1プレイ中に斬首で敵を10体倒す
Light Saber Blazer 某ライトセーバー。この武器で倒した敵は死体が残らず
完全に粉砕される(斬首時は生首だけ残る)。
この効果は下突きやエアスピン中も発揮される。
威力やリーチなどは普通の刀と同じ。
The Roofからスタートし、
コンティニューせずにABARGHUSに勝利する

遠隔武器

威力は基本的に近接武器と同じ。

名称 性能 解禁条件
Syuriken 初期装備の手裏剣。
壁に当たると刺さり、敵に当たると跳ね返って床などに残る。
これらは消える前に拾って再利用できる(所持数回復)。
初期状態で解禁済み
Syuriken Of
Headless Brotherhood
上位版手裏剣。
可能な敵には必ず斬首が発動する。
怒りモードに突入する
Boomerang ブーメラン。敵や地形を貫通しながら飛び、
一定距離を進むと自動的に戻ってくる(所持数回復)。
この武器は所持数上限が1に固定されている。
装備中は遠隔武器補充アイテムは出現しない。
スコア150000点を達成
Batlle Bash Boomerang 上位版ブーメラン。
弾速と射程がより向上している。
Boomerangで一度に
4体以上の敵を倒す
Axe 投げ斧。
放物線を描いて飛び、地形や敵を貫通する。多段ヒット可能。
Colossal Ox DOOMに勝利する
Axe Of The Hefty Hefter 上位版投げ斧。
敵に当たると跳ね返り、さらに他の敵に命中することがある。
1プレイ中にAxeで敵を100体倒す
Ha-Hadouken 某波動拳。地形を無視して飛ぶ射程有限の気弾を放つ。
Xキーの長押しにより溜め攻撃が可能。溜めた時間に応じ、
気弾のサイズと威力が3段階で強化される。
スコア250000点を達成
The Token Gun 拳銃。
最速の弾速を誇り、撃つと同時に正面の敵に命中する。
怒りモードを30秒以上延長する
The Ricochet Of
Litigious Possibilities
スーパーボール。投げると壁や床で跳ね返りながら
飛び続ける(8回地形に当たると消滅)。
敵が放った爆弾で敵を倒す
Laser Sandwich レーザー銃。
Light Saber Blazerと同様に、倒した敵を完全に粉砕する。
The Token Gunのみを使って
敵を連続30体倒す

爆弾

投げてから一定時間後に爆発し、爆風で周囲の敵や障害物(や主人公)を攻撃する。
威力は各種近接および遠隔武器の3倍(主人公に対してはライフが1減るのみ)。
近接武器や遠隔武器が通用しない敵もほぼ爆破できる。ひび割れ壁も破壊可能。
  • 爆風は見た目以上に攻撃範囲が広く、床に転がした場合下の階の天井近くまで届く。
  • MolotovやJelly Bombは、しゃがんで弱く投げると爆発しない。
名称 性能 解禁条件
Bomb 初期装備の普通の爆弾。 初期状態で解禁済み
Bomb Boomathon 上位版爆弾。
投げてからCキーを再度押すと即座に起爆できる。
押さずに放置した場合も長時間経過後に爆発する。
いずれかのボス敵を
爆弾でとどめを刺す
Molotov 火炎瓶。壁や床に当たった瞬間に爆発する。 宝箱部屋にいる骸骨3体の話を聞く
Molotov Mazel Tov 上位版火炎瓶。
爆発時に炎が左右に広がり、より広範囲を攻撃できる。
Molotovで自爆する
Shrapnel Bomb 破片爆弾。
爆発時に破片が飛び散り、より広範囲を攻撃できる。
破片は爆風と同じ威力を持つが、ひび割れ壁は破壊できない。
破片は主人公には無害。
The Roofからスタートし、
敵を一切倒さずに250階まで行く
Shrapnel Bomb Of
Mass Inconvinience
上位版破片爆弾。
壁や床に当たると刺さり、その場に固定されたのち爆発する。
Shrapnel Bombで
一度に3体以上の敵を倒す
The Annoying Granade 手榴弾。時間経過ではなく、投げて転がった爆弾が
完全に静止した時に爆発する。
ゲームを10回プレイする
Jelly Bomb Of
Wobbly Destruction
ゼリー爆弾(?)。投げた爆弾が壁や床にぶつかる度に、
爆弾本体とは別の爆発を発生させる。
ゲームを50回プレイする

広範囲の敵とブロックを蹴散らせるボム的アイテム。地上でのみ使用できる。
威力は各種近接・遠隔武器の3倍。近接武器などが通じない敵もほぼ倒せるが、ひび割れた壁は破壊できない。
使用後は短時間の間、主人公が無敵状態になる。緊急回避手段としても利用可能。
名称 性能 解禁条件
Lightning Magic
From The Heaven
初期装備の稲妻の術。
主人公を中心とした縦方向の敵を攻撃する。
初期状態で解禁済み
Flame Magic
From The Pits
火炎の術。
主人公を中心とした横方向の敵を攻撃する。
Lightning Magic From The Heavenで
一度に3体以上の敵を倒す
Wind Magic
From The Bowels
竜巻の術。敵や地形を貫通する直進弾を、
画面内にいる敵に向けて放つ(最少1個、最多で3~4個)。
ゲーム開始からミスするまでに
スコア25000点を獲得
Kamikaze Magic 切腹の術。
画面内の全ての敵を攻撃するが、主人公もライフを1失う。
1プレイ中に妖精を2匹救出(入手)する


アップグレード

主人公のライフやアイテム所持数の上限が強化される。
同カテゴリの上位のアップグレードを獲得すると、下位のアップグレードの効果は失われる。
  • 初期状態での各上限は、ライフが5、制限時間は30秒。所持数上限は遠隔武器が20、爆弾が10、術が1。
名称 効果 解禁条件
Increase life max +1 ライフの上限が 1増加 累計50回ミスする
Increase life max +2 2増加 累計100回ミスする
Increase life max +3 3増加 累計200回ミスする
Increase life max +4 4増加 累計300回ミスする
+5 timer upgrade 制限時間の上限が 5秒増加 地上200階に到達
+10 timer upgrade 10秒増加 地上50階に到達
+15 timer upgrade 15秒増加 地下150階に到達
+10 Projectile upgrade 遠隔武器の所持数上限が 10増加 1プレイ中のプレイ時間が5分を突破
+20 Projectile upgrade 20増加 1プレイ中のプレイ時間が10分を突破
+30 Projectile upgrade 30増加 1プレイ中のプレイ時間が15分を突破
+5 Bomb upgrade 爆弾の所持数上限が 5増加 1プレイ中に敵を爆弾で25体倒す
+10 Bomb upgrade 10増加 1プレイ中に敵を爆弾で50体倒す
+15 Bomb upgrade 15増加 1プレイ中に敵を爆弾で75体倒す
+1 Magic upgrade 術の所持数上限が 1増加 1プレイ中に敵を100体倒す
+2 Magic upgrade 2増加 1プレイ中に敵を200体倒す
+3 Magic upgrade 3増加 1プレイ中に敵を300体倒す


アイテム

一般アイテム

名称はいずれも仮称。
時計
残り時間がリセットされると共に、スコアが「取った時点での残り秒数×100」点加算される。
Time Extenderの効果で残り時間が上限値以上に残っていた場合、リセットは行われずスコアだけが加算される。
フロア8階ごとに出現(特殊フロアと重なった場合は先送り)。前作と違い、在り処は(普段は)方向表示されない。
ドル($)
スコアが100点加算される。取るごとに1個当たりの得点が100点ずつ増す。
ハート
ライフが1回復する。すでに満タンの場合はスコアが10000点加算される。
遠隔武器補充
手持ちの遠隔武器が5個増える。
爆弾補充
手持ちの爆弾が3個増える。
瓶詰め妖精
持続型アイテム。
取った(解放した)妖精1匹につき、あらゆるスコアが10%増しで加算されるようになる(最多で9匹)。
ドクロ
マイナスアイテム。取ると何らかの不利益が発生する。
「遠隔武器・爆弾・術の所持数がゼロになる」「RAGEゲージが空になる」「残り時間がゼロになる」
「その場に点火済み爆弾が大量に散らばる」「約15階上の階へ戻される」などを確認。
各種金品
金色のレアアイテム。いずれもスコアが加算される。
燭台:1000点、ネックレス:2000点、指輪:3000点、大コイン:4000点、宝石:5000点、
杖:6000点、コイン群:7000点、壺:8000点、延べ板:9000点。

解禁アイテム(1行目)

解禁されたアイテムは、ゲーム中に一般アイテムに混じって出現するようになる。
名称 効果 解禁条件
Lucky Unlucky
Rabbit's Foot
持続型アイテム。
木箱や敵からのアイテム出現率が増加する。
1プレイ中に固有名持ちの敵を10体倒す
The Parachute Of
Tidy Landings
持続型アイテム。一階以上の高さから落ちると
パラシュートが開き、落下速度が低下する。
Unstoppable Turtle TORMENTに勝利する
Aquavita Flipers 持続型アイテム。
水中で移動速度が低下しなくなる。
1プレイ中にFishを10体倒す(色は不問)
The Accursed Familiar 持続型アイテム。主人公のそばのひび割れ壁を
自動で壊してくれる使い魔が出現する。
ABARGHUSに勝利する
Darabont's Magnet 持続型アイテム。投げて刺さった手裏剣に近付くと、
自動で主人公の元に引き寄せられ回収できる。
(このアイテムは各種手裏剣を装備中のみ出現する)
1プレイ中にアイテムを50個拾う
Crystal Ball Of
Dubious Phantasmagoria
持続型アイテム。
付近のアイテムの所在が方向表示される。
下突きで一度に2体以上の敵を倒す
The Devil's
Personal X-ray Glasses
持続型アイテム。
木箱の中身と敵の所持アイテムが半透明表示される。
タイトル画面から漫画兼説明書を読む
Shield of
The Clumsily Fallen Knight
持続型アイテム。主人公を守るバリアが出現する。
バリアはダメージを一度だけ防ぐと割れ、
飛び散った破片で周囲の敵を攻撃する。
何らかの敵弾を上位ヌンチャクで打ち消す

解禁アイテム(2行目)

Flash BombやFreeze Timeは、敵の動きの他に主人公の遠隔武器の弾速、爆弾の爆発までの時間といった
画面内の様々な挙動が減速または停止する(Freeze TimeはRAGEゲージの減少も止まる)。
いずれも主人公自身の動きと、残り時間の経過速度は変化しない。またLaserはFreeze Timeで停止しない(バグ?)。
名称 効果 解禁条件
Mcfly's Time Extender 残り時間が上限を無視して60秒まで回復し、
スコアが「取った時点での残り秒数×100」点加算される。
残り時間が0秒の状態で時計を取る
Three Extra Lives
From On High
ライフが3回復する。 ABARGHUSに戦闘開始から
ノーダメージで勝利する
Instant Rage -- Add Anger 即座にRAGEゲージが満タンになる。 1プレイ中に斬首で敵を20体倒す
Slowpoke's Genuine
Flash Bomb
一定時間、全ての敵の動きなどを減速させる。 1プレイ中に木箱を20個壊す
Slowpoke's Amazing
Freeze Time
一定時間、全ての敵の動きなどを停止し、
敵に触れてもダメージを受けなくさせる(Spikesを除く)。
1プレイ中に幽霊10体の話を聞く
Slowpoke's Smartest
Smart Bomb
画面内の全ての敵を倒す。 ゲーム開始から20分以内に
ABARGHUSに勝利する
The OST Of
Purebred Ninjinity
アイコンをクリックすると、本作のサウンドトラックを
ダウンロードできる(アイテムではない)。
1プレイ中にKinneを3体倒す

衣装

いずれも主人公の服の色が変わるだけで、特殊な効果はない。
名前 解禁条件
Red Avenger Suit 初期状態で解禁済み
Fatal Fuschia Suit 初期状態で解禁済み
Pink Panther Suit 敵を累計125体倒す
Violet Violence Suit 敵を累計250体倒す
Blue Moon Suit 敵を累計500体倒す
Ziggurat Dungeon Suit 敵を累計1000体倒す
Frog Princess Suit 敵を累計2000体倒す
Green Dragon Suit 敵を累計3000体倒す
Kinne Immitator Suit 敵を累計4000体倒す
Glowstick Green Suit 敵を累計5000体倒す
Burnt Amber Badass Suit 敵を累計6000体倒す
Lemon Demon Suit 敵を累計7000体倒す
Minty Fresh Death Suit 敵を累計8000体倒す
Dark Ink Suit 敵を累計9000体倒す
Ruby Red Deathbringer Suit 敵を累計10000体倒す
Grandad's Wartime Thermals 敵を累計12500体倒す


仕掛け

設置物

ブロック
ブロック。遠隔武器以外の攻撃で破壊できる。
足元のブロックはしゃがんで近接武器を振ったり、下突きやエアスピンなら縦に並んだブロックを蹴散らしつつ落下できる。
木箱
ブロックの一種。壊すと中からアイテムが出ることがある。
地下階ではGizや点火済み爆弾といった罠入りの木箱も登場する。
ひび割れ壁
爆弾で破壊できる壁(術では不可能)。
特定のひび割れ壁からはアイテムが出現する。瓶詰め妖精はここからしか入手できない。
水場
水中では移動速度が低下する。↑キーで少しずつ浮上できる。
水面と水平な足場から勢いをつけて突っ込むと、そのまま水面を走ることも可能(実用性は薄いが)。
幽霊
前に立つと話が聞ける。
緑と赤の2種類がおり、緑はゲームに関する情報をランダムで解説。
赤は主人公が前回ゲームオーバーした場所に現れ、その時の死因と日付を教えてくれる。
いずれもメッセージが出ている間は、残り時間が一時停止する(それ以外の敵や状況は停止しない)。

特殊フロア

固定地形
地形がほぼランダム生成のみだった前作と違い、今作では一定の構造をしたフロアが多数登場する。
(敵やアイテムも特定の位置に配置される。敵の種類も一部または全て固定である場合もある)
固定地形は区域ごとに複数用意されており、ランダムで普通のフロアに混じって出現する。
このフロアでは時計アイテムは出現しない。また複数階にまたがるフロアの場合、フロア全体で1階分とみなされるため
時計の出現はさらに遅れる。
宝箱部屋
地上階では300階、200階、100階、50階に、地下階では下二桁が99の階(999階を除く)に一定確率で登場するフロア。
中にはアイテムの入った宝箱が3つある。うち1つを近接攻撃で叩くと中身がもらえ、他の2つは消滅する。
入室すると残り時間がリセットされる。部屋を出るまでは残り時間が経過しない。
宝箱の手前にいる骸骨の前に立つと雑談が聞ける。
  • 主人公の立ち位置を工夫し、宝箱を同時に2個叩くと両方の中身が得られる。
    鎖鎌などリーチの長い武器を使うと実行しやすい。ヌンチャクでも可能なことを確認。
ボス部屋
ボス敵の待つ部屋。ボスを倒すまでは部屋から出られない。
入室すると残り時間がリセットされる。部屋を出るまでは残り時間が経過しない。


敵キャラ

一般敵・障害物

近接攻撃で倒してもRAGEゲージの溜まらない敵は全て、Wind Magicの対象にならない。
(GrorやEkiなど「近接攻撃では倒せない敵」は除く)


The Roof(地上350階~250階)で初登場

Deeze(緑色の忍者)
床の上を往復するだけの敵。
100点。斬首可能。
Niji(紫色の忍者)
Deezeとほぼ同じだが、足場の端まで来るとそのまま下へ落ちる。
無視して進むと忘れた頃に上階から降ってきてぶつかることもある。
200点。斬首可能。
Badoomba(太った忍者)
足場の上を往復する。
近接武器や遠隔武器だと2回攻撃しないと倒せない。
300点。斬首可能。
Karaka(鳥)
その場でジャンプを繰り返すだけの敵。一応跳んだ下をくぐり抜けることもできる。
300点。斬首可能だが生首には攻撃できない。
Kinne(獣人)
移動はせずその場で待機。画面に現れると主人公のいる方へ短剣を投げつける。
その後も一定時間ごとに繰り返し短剣を投げる。同じ高さならしゃがみ走りで短剣を避けつつ接近できる。
400点。斬首攻撃は通じるが首は飛ばない(専用のやられ方をするのみ)。
Pig(巨大ブタ)
床の上を往復。同じ階に主人公がいると加速し、鳴き声と共に高速で駆け回る。
近接武器などは2回攻撃を当てないと倒せない。
500点。
Scorpion(サソリ)
天井に張り付いた格好で往復。主人公が真上に来ると床下から尻尾(ハサミ?)で突いてくる。
この攻撃は足を止めずに駆け抜けたり、すかさずジャンプすれば回避できる。
下突きやエアスピンを出しつつ真上に着地することで、逆に床越しに倒すことも可能。
800点。
Monkey(猿)
普段は動かずその場で待機。主人公が同じ階へ来ると鳴き声と共に突進してくる。
主人公が上下の階へ逃げるとゆっくり停止(止まり切れず下の階へ落ち、そのまま引き続き突進してくることも)。
1ブロック分の段差や1~2ブロック分の穴を飛び越すことも可能。目の前で跳ばれた結果こちらの攻撃が外れ、
そのまま頭上から襲われることも多い。鳴き声が聞こえたら即座に遠隔武器で倒すのが安全。
1000点。
Spikes(トゲ)
床や壁などに設置された障害物。触るともちろんミスになる。
白と赤の2種類が存在し、白は爆弾や術の他、上位鎖鎌でも破壊可能。赤は一切破壊できない。
50点。破壊してもアイテムは出ず、RAGEゲージも溜まらない。
Wum Wum(床の触手群)
その場から移動せず、攻撃も一切行わない。
触れてもミスにはならないが、接触中は主人公の動きが極端に鈍ってしまう。
どの攻撃でも簡単に倒すことが可能。前作と違い下突きも通用する。
50点。この敵は倒してもRAGEゲージは溜まらない。
Gror(人面岩)
天井近くで待機しており、主人公が真下へ近付くと落下する。
よほど高低差がない限り、落ちてくる下をくぐり抜けるのは不可能。近寄って落とした上を飛び越すのが基本となる。
一度落ちた後は全く動かなくなるが、触るとやはりミスとなる。爆弾や術以外の攻撃は効かない。
500点。
Lasar(レーザー砲台)
床や天井、壁などの表面を往復。一定周期で射程無限のレーザーを照射する。
Freeze Timeが効いている間も停止せず、移動や攻撃を行ってくる点に注意(バグ?)。攻撃は爆弾や術のみ有効。
500点。


Abyss of Nature(地上250階~150階)で初登場

Giz(カエル)
普段はその場を動かず、主人公が近付くと跳びついてくる。
同じ高さにいる場合、遠隔武器はしゃがんで使えば命中する。階下にいる場合は真上付近に立って誘導するとよい。
地下階では木箱の中に隠れていることもある。開けてもいきなり取ろうとせず、まず中身を確認すること。
250点。
Nomit(白い骸骨)
普段はその場で待機しており、主人公が同じ階へ来ると雄叫びと共に突進してくる。
足場の端まで来るとそのまま下へ落ちる。主人公が横軸から外れると即座に停止。
500点。斬首可能。
Knives(龍)
普段は床に潜んでおり、主人公が近付くと出現。火球を1発吐いたのち消滅する。
潜伏中も体の一部がわずかに外に出ているので、これを見落とさないことが重要。
階下にいる場合は下突きなどを出しつつ下りれば、姿を現すと同時に倒せる。そのまま下りると接触してしまうので注意。
1000点。
Fish(魚)
体色が青いものと赤いものの2種類が存在する。
前者は水中を左右に往復、後者は上下に往復し水面からも飛び出してくる。
各500点。
Bomb head(頭が爆弾の怪物)
床を往復する。倒すと頭の爆弾が分離し、その場に転がったり跳ね飛んだのち爆発する。
Lasar Sandwichを使えば完全分解により、爆弾を出させることなく倒せる(Light Saber Blazerでは何故か不可)。
700点。
Madman(放電する紫の顔)
地形に沿ってゆっくりと移動する。近接武器や遠隔武器は通じない。
狭い通路だと通り過ぎるのを待たなければならず、時間を食う原因になりがち。
500点。
Eki(トゲ鉄球)
「一定方向に回転し続ける茶色の鎖鉄球」と「左右に振り子運動する灰色の鎖鉄球」、
「跳ね回りながら飛ぶ鎖なし鉄球」の3種類が存在する。いずれも爆弾や術でのみ破壊可能。
前2種類の鎖鉄球は、鎖の部分は触っても無害。平らな場所ならしゃがんでさえいれば頭上のものにはぶつからない。
各500点。
(木壁)
近付くと床からせり上がり、道を塞ぐ障害物。近接攻撃5回分の攻撃で壊せる。
密着状態からジャンプして下突きを出すと、多段ヒットにより一撃で壊すことも可能。
50点。破壊してもアイテムは出ず、RAGEゲージも溜まらない。
Red Statue(赤茶色の石像)
主人公が近付くと反応し、目の前に炎を繰り返し吐いてくる。左右に向きを変えることも可能。
こちらの攻撃は爆弾と術のみ有効。この敵自体は触れても害はなく、壁のように取り付くこともできるが、
素早く登り切るなりしないと炎の餌食になってしまう。一度反応すると離れていても炎を吐き続ける点にも注意。
1000点。
Blue Statue(青黒い石像)
主人公が近付くと反応し、前方に衝撃波を繰り返し放ってくる。
衝撃波は上下に長いためしゃがんでも避けられない(ただし高さの分、床に何らかの出っ張りがあるとそこで止まる)。
一度動き出すと近付くのも難しい。床や天井のくぼみに隠れながら進むか、攻撃し始める前に一気に下階へ逃げ切るか。
他の性質はRed Statueとほぼ同じだが、こちらは一度反応するとそのまま向きが固定される(一方向にしか攻撃できない)。
1000点。
Trattip(ハリネズミ)
足場の上を高速で往復する。倒すと死体の背中のトゲが飛び出し、これに触るとミスとなる。
このトゲは一度出ると何をしても除去できない。邪魔にならないよう倒す位置に気を付けること。
(ただし位置を固定し避けやすくするために、とりあえず適当に倒しておくのも手ではある)
死ぬ際にやや前のめりに倒れるので、倒す時はあまり引きつけ過ぎないこと(特にヌンチャクを使っている場合)。
Light Saber Blazerなどを使えば完全分解により、トゲを出させることなく倒せる。
400点。斬首可能(生首は触れても無害)。
Monk(四つ目仮面)
普段は背景に溶け込んだ姿で待機。主人公が近付くと姿を現し、執拗に追い回しに来る。
潜伏している時も光る四つ目と発する声により、存在と居場所を察知できる。
足場の端へ来ると勢い次第では下へ落ちる。位置次第では階下の主人公にも反応し、自ら上階から降りてくることもある。
完全に姿が現れるまでは触れても無害。隠れている間も爆弾や術は通じる。
1000点。


The Royal Sanctum(地上150階~0階)で初登場・その他

Schimp(盾持ち忍者)
足場の上を高速で往復する。前方からの近接・遠隔武器は通用しない。
無防備な背後から攻撃して倒すのがセオリー。爆弾や術、エアスピンなら盾の前後に関係なく効く。
ちなみに有効な攻撃を当てると盾だけを失い、本体がその場で立ち尽くすことがある。
この場合の本体は触れてもミスにならない上、近接攻撃すると必ず斬首が発動する。
500点。斬首可能。
Ripper(赤い悪魔)
地形を無視して波状の軌道で横方向へ飛び回る。フロア(の外壁)の外へ出るとUターン。
飛行速度が速いので、見落とすと画面外からいきなりぶつかられることも多い。
666点。
Magecloke(魔法使い)
普段はその場で待機している。横から近接・遠隔武器を受けると瞬間移動で回避し、同じ高さのランダムな位置に出現。
同時にBlue Statueのものと同じ衝撃波を放ってくる(この瞬間移動&反撃は一回しか行わない)。
上からの攻撃には反応できないので、跳びかかりつつ下突きやエアスピンで突っ込むように倒すのが基本。爆弾や術も効く。
なお主人公が真横に長時間い続けると、自発的にその場から衝撃波を撃ってくる。不意討ちに注意。
2000点。
Noblud(赤い骸骨)
Nomitの上位版。行動パターンは同じだが突進速度が若干速い。
倒しても一定時間後に繰り返し復活するのも特徴。斬首をしても首無しのまま再生できる。
完全に倒すにはLight Saber Blazerなどで粉砕するしかない。
500点(復活後は50点。再度倒してもRAGEゲージは溜まらない)。斬首可能。
Mole(モグラ)
普段は床下に潜んでおり、時折顔を出してはバウンド爆弾を放り投げてくる。
この爆弾は一定時間が経つ以外に、主人公や他の敵が触れることでも爆発する。
主人公が近くにいると出てこなくなるので、倒すなら離れた位置で待ち伏せすること。
または床に隠れている間に素早く近付き、出られない(=攻撃できない)状態に持っていくのもよい。
バウンド爆弾は近接武器で打ち返せるが、狭い場所だと大抵めちゃくちゃに跳ね回った挙げ句
高速で主人公の方へ戻ってきてしまう。手出し無用。
1300点。
Fry(羽虫群)
3~4匹組で固まって登場。空中に留まっているだけで移動も攻撃も行わない。
50点。この敵は倒してもアイテムは出ず、RAGEゲージも溜まらない。
Dainon(積み重なった水色の缶)
足場の上をゆっくり往復。4段重なった体のうち、目のある部位にしか攻撃が通じない。
倒すと体が残骸となって散乱するが、これらは触れても害はない(生首と同じ扱い)。
400点。
Robo samurai(紫色のロボット剣士)
普段は防御の構えを取りつつ待機。主人公が近付くとその場から、リーチの長い剣を連続で振って攻撃する。
防御中は爆弾や術しか通じないが、構えを解いて振りかぶった瞬間なら近接武器なども有効。
真上から下突きを仕掛ける、やや遠間から跳びかかりつつエアスピンを出すなどするとうまく倒せる。
1000点。
Vertighoul(緑色の悪魔)
Ripperの縦バージョン。こちらは波状の軌道で画面下から上へと飛び去っていく。
やはり不意の正面衝突に注意。本来安全なはずの宝箱部屋(の真下の階)にも現れることがあり油断ならない。
999点。
Vomiter(巨大な一角獣)
足場の上をゆっくりと往復。主人公が真下を通ると、階下に向けて大量の嘔吐を垂れ流す。
近接武器や遠隔武器では3回攻撃しないと倒せない。
900点。
Grim Reaper(死神)
残り時間がゼロになると画面上部から出現。地形を無視して主人公に近付き、大鎌を振り回してくる。
倒すことは一切不可能。何らかの形で残り時間がリセットされると消滅する。


固有名持ち一般敵

まれに頭上に固有名の表示された、色違いの一般敵が出現することがある。
(Dainonのみ形状も異なる(全身にトゲが生えている))
これらは何かしら能力が通常より強化されているが、倒せば通常の2倍のスコアを獲得。さらに必ずアイテムを出す。
一般名 固有名持ちの特徴
Deeze 歩行速度が速い
Badoomda 近接攻撃などでは3回攻撃しないと倒せない
Karaka 前に向かって飛び跳ねる
Kinne より短い周期で短剣を投げる
Pig 加速時にブロックや壁を突き破る
Monkey ジャンプ力が高く、より大きな崖や壁を越えられる
反応範囲もやや上下に広い
Giz より短い周期でジャンプする
Eki(鎖無し) 飛行速度が速い
Mole より短い周期で爆弾を投げる
Dainon 倒した後の残骸も触れるとミスになる
残骸がそれぞれ一定時間後に爆発する
(何らかの攻撃で残骸を壊した場合は爆発しない)


ボス敵

  • 特定の階で現れる強敵。
    倒すとハートを1個と、ランダムなアイテム5個を残す(THE ONE-AREMED NINJAとABARGHUSはハート1個のみ)。
  • SPITEとRAGE、TORMENTとDOOMは、それぞれ一定の条件によりどちらが登場するかが決まっている。
    それぞれの登場階に到着した時点での主人公の残りライフが、4以下ならSPITEやTORMENT、
    5以上ならRAGEやDOOMが出現する。

Agile Mantis SPITE
  • 地上250階で登場。ライフ10、5000点。
  • 基本的には室内をただ跳ね回るだけの敵。着地に合わせて近接武器を当てていけばよい。
    • ライフが7以下になると爆弾を真下へ落とし始めるが、すぐに離れれば問題ない。
      なおこの爆弾を叩いて飛ばしても、それが敵に命中することは(恐らく)ない。

Furious Lion RAGE
  • 地上250階で登場。ライフ10、7500点。
  • 行動パターンは「床の上を突進しつつその勢いで壁を登る」→「反対側の壁へ飛び移る」→「床めがけて飛びかかる」
    ……の繰り返し(飛び移りは省略することも多い)。
    • 飛びかかってきた際の着地点は、部屋の中央か左右の壁際のいずれか。
      2回目以降の突進は、着地点より遠い方の壁に向かって行われる(中央に降りた場合は正面に向かって直進)。
  • まず敵の突進を跳び越えてかわす。壁に登ったら左右いずれかの壁際で待機。
    飛び降りてきたら次の動向に注意しつつ、届く攻撃を当てていく。これを繰り返していけばよい。
    • 突進は二段ジャンプで飛び越せるが、若干タイミングが難しい。万全を期すなら溜めジャンプを使うとよい。
    • 着地点が主人公がいる側の壁際(=すぐ目の前)なら、敵は遠い側の壁(=逆方向)へと走り去っていくので安全。
      主人公がいる側とは反対側の壁際や、主人公の方を向いて中央に降り立った場合はこちらに向かって突進してくる。
      攻撃しつつも避ける態勢を整えておくこと。かわしたら再び壁際で様子を見る。

Unstoppable Turtle TORMENT
  • 地上150階で登場。ライフ15、10000点。
  • 行動は単純。加速しつつ突進し、通り過ぎると減速しつつ方向転換。加速しつつ突進……を繰り返すのみ。
    弱点は背面。前面からの近接・遠隔武器は通じない。
  • 突進は溜めジャンプで回避する。飛び越えたら届く武器を使って背後から攻撃、を繰り返せばよい。
    • 一度避け損ねてダメージを受けてしまうと、そのまま延々まとわり付かれハメに近い状況に陥りやすい。
      そうなった時はまず一度大きく離れ、敵が突進してきたらぎりぎりまで引きつけつつ術を使用。
      無敵時間で突進をしのいだら再び大きく間合いを取る。これで溜めジャンプを準備する余裕ができるはず。

Colossal Ox DOOM
  • 地上150階で登場。ライフ15、10000点。
  • その場で画面外までジャンプしたのち、中央または左右の壁際に着地(踏み付ける)。
    同時に自分の両脇にRed Statueを1体ずつ出現させる(すぐそばに主人公がいる場合はさらにその外側に出現)。
    その後再びジャンプ、の繰り返し。敵が画面の上へ消えるとRed Statueは2体とも消滅する。
  • 敵が跳んだら中央からやや左右にずれた位置で、ジャンプの溜めを作りつつ待機。ここなら踏み付けを避けやすい。
    着地したら距離に応じた攻撃を1、2回当てた後、すかさずRed Statueの吐く炎を真上へ溜めジャンプして回避。
    以後繰り返し。止まっている時間が長いので、ブーメランや投げ斧を遠くからうまく当てると多段ヒットできる。
  • 実は完全な安全地帯が存在する。
    右端の壁に密着し、そこから1回ジャンプして壁に取り付くと踏み付けもRed Statueの炎も一切当たらない。
    後は煮るなり焼くなり。DOOMが右端に来た時は近接武器も届く。

The Fallen Regendaly Hero THE ONE-ARMED NINJA
  • 地上0階で登場。ライフ10、25000点。
  • 行動パターンは「主人公に向かって走り、そのまま床を往復」→「ジャンプしつつ爆弾投げ」→「溜め攻撃」
    ……の繰り返し(ジャンプ爆弾投げは2~5回連続で行ったり、省略することもある)。
    • 溜め攻撃は「前方への斬撃」「爆弾を2個同時に投げる」「前方3方向へ飛び道具を発射」の3種類。
      それぞれ刀を後ろへ引く・身構える・刀を振りかざすといった溜め動作があり判別できる。
    • 爆弾は見た目は大きいが、爆風の範囲は通常の各種爆弾と同じ。
      爆弾自体は触れても害はない。近接武器で打ち返すこともできる。
  • こちらの攻撃が通じるのは敵の溜め動作中(体が光っている間)のみ。しかも各種の近接武器しか通用しない。
    基本的には適度な距離で様子を見つつ、敵が溜め動作に入ったらすかさず近付き1回だけ攻撃。
    さらに相手を飛び越えるなどして溜め攻撃をかわす……といった行動の繰り返しとなる。
    • 溜め動作中の敵をぎりぎりの高さで飛び越えつつ、エアスピンをかすめるように当てるのもよい。
      間合いやタイミングが難しいが、決まれば一気に3ダメージが入るのは魅力。ライフに余裕があれば狙う価値はある。

ABARGHUS
  • ラスボス。THE ONE-ARMED NINJAからの連戦で登場。ライフ20、50000点。
  • 攻撃パターンは「胴体の割れ目を開き、敵1体とバウンド爆弾多数を放出」→「殴り」→「胃酸攻め」の繰り返し。
    • 現れる敵はDeeze(緑忍者)、Niji(紫忍者)、Giz(カエル)、Nomit(白骸骨)、Monkey(猿)、Schimp(盾忍者)のいずれか。
      バウンド爆弾は敵の残りライフが減るほど放出数と弾速が増す。
    • 殴り攻撃は向かって右上の腕を振りかぶったのち、主人公めがけて殴ってくる。
      攻撃後はその場に肉片が残る。この肉片は一定時間後に消滅する。
    • 胃酸攻めは敵が大量の嘔吐を行い、部屋全体を水位の高い酸の海に変えてしまう。
      同時に画面上から、弱点である黄色い臓器が出現。この臓器が3以上のダメージを受けるか、
      一定時間が経つと臓器は上へ撤収。酸の海も水位が下がり消滅する。
  • 放出された敵は早々に始末したいが、Schimpなどが出ると対処に苦労することもある。
    あらかじめ割れ目の前に爆弾を仕掛け、出現と同時に倒す手もある。リモコン爆破できる上位爆弾があると便利。
    バウンド爆弾は軌道を読んで回避する。主人公に向かって飛んできたものは近接武器で打ち返してもよい。
  • 殴りは腕を上げ始めると同時に大きく走ればかわせる。避けたら場に残った肉片の上へ移動。
    肉片は酸の海に浮くので足場として利用できる。直後に下りてくる臓器を遠隔武器などで攻撃。以上を繰り返せばよい。
    • 殴りは避けるタイミングが早かった場合、必ず左右いずれかの壁際めがけて行われる。
      タイミングが際どいほど主人公の近くに命中する。調節次第で臓器を攻撃しやすい部屋の中央寄りを殴らせる
      (=肉片を配置させる)ことも可能だが、狙い過ぎて避け損ねないよう気を付けること。
    • 遠隔武器が残り少なくなると、割れ目から現れる敵が必ず遠隔武器補充アイテムを出すようになる。
    • 臓器はまず2ダメージを与えた後、爆弾や術で追撃すれば1回のチャンスで計5ダメージを与えることも可能。

ラスボス戦後の展開
ABARGHUSを倒すと、ある二択の選択を迫られる(難易度HARDのみ)。
左を選ぶとエンディングに移行し、そのままゲームが終了する。
右を選ぶとゲームが続行し、Abarghus's Domainの地下1階に突入。以降はここをスタート地点に選べるようになる。
  • 突入時にはライフが全回復し、消耗品も初期数に満たないものは補充される。
    持続型アイテムは全て持ち越せるが、なぜかFamiliarだけは効果を発揮しなくなる(バグ?)。
    • 999階の出口(?)に入った際も同様の処理が行われる模様。


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