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学校の妖怪 ◆5xPP7aGpCE



「ひゃあ~、派手にやってんなあ~」

森を抜け出た砂ぼうずこと水野灌太は足を止めて遠く東に上る煙を見詰めていた。
濃密な木々に阻まれて気付かなかったがどうやら大規模な戦闘が起こっているらしい。

「でもこっから二エリア分は離れてるな、まあ近付かない限りは問題ないな~」

しかし彼は積極的に人助けするお人好しでも無ければ好んで戦いに身を投じる戦闘マニアでも無い。
自分さえ良ければいいという本能に素直な人間なのだ、あそこで何人命を落とそうが灌太には関係ない。

行動に支障無し、あっさりそんな結論を下して再度出発する。
彼が目指すのは北の学校だ、戦場とは別方向で確かに直接的な影響は及んでない。

「ボインちゃん、いや朝倉涼子ちゃんだったよな。早く会いて~!!」

唾が粘りつく口で灌太は叫ぶ。
それが胡散臭い神官より得た最大の収穫、あの美しい髪の持ち主の名前。

何としても彼女と出会いたい、そして助けたお礼に[ピーーッ]というのが彼の願望。
既に火災の事など頭の片隅だ、彼女が居る筈の学校に向け砂漠妖怪は加速した。

一歩進めば浮かぶのはピンクの妄想、走って血流が活発になった為か妄想が更に冴え渡る。
彼女の実際の髪型は? 彼女のボインの大きさは? そしてボインの形状は? ―――その触り心地は?

「ぐふふふふふふふ~~~! 学校まであと少し! 早く涼子ちゃんの姿を拝ませろ~~~!」

まるで疲れを感じさせぬ走り、恐るべきボインへの執念。
気持ち悪いにやけ顔を浮かべながらついに灌太は市街地に到達した。

学校らしき建物はすぐに見付かった、鼻の下が更に伸びる。
戦場への警戒を強めつつもそれ以上に高まる動物的欲求。
早鐘の様に胸が高鳴る、無意識に腰が突き上げられる、ますます不審者の感が強くなる。


―――だが、彼は遅すぎた



               ※       



「涼子ちゃーん! 居たら返事してくれ俺のボインちゃ~ん!!」

校舎の隅々に響く声、しかしいくら待っても物音一つ返ってこない。
戦場で大声出すなど愚か極まりない行為である、それが解っていながら灌太は叫びたい気分だった。

「はあ~、やっぱり無人かよ! あの男今度会ったらふっかけてやるかな!」

思わずゼロスへの怒りが口に出る、逆恨みも甚だしいが今の彼には関係ない。
当然だ、中学高校両方を捜索してボインちゃんどころか男一人発見できなかったのだから。

代わりに発見したのは戦闘の痕跡、どうやらまだ見ぬボインちゃんとは入れ違いになったとみて間違いない。
だからこそ大声なんて出した訳である、駄目元で隠れているかもしれないと思ったのだがそう甘くはなかった。
期待が大きかった分落胆も激しい、無人の教室に入って椅子に座ると思わず溜息が出た。

「追いかけようにも手掛かりなんて何一つ無いしな~」

椅子に背中を預けつつ外を眺める、勢いを増した黒煙が離れていてもはっきりと見える。
彼女はあれを見て逃げたのか、それとも思う所あって向かったか。
それすらも解らないのだ、つまり動きようが無い。

そして灌太も火災に関わるつもりは一切無い、ならばこれからどうするのか?
落胆の中、改めて状況を整理する。

そもそも灌太が北上したのは明け方レストランで交わされた約束があったからこそだ。
灌太・セイン組は西回りに北上、スバル・ガルル中尉組は東回りに島を北上して知人を探す、それが始まり。

そうは言っても灌太の知り合いは協力どころか人を利用するだけ利用して切り捨てる様な砂漠の猛者揃い、むしろ関わりたくない。
ガルルのカエル仲間にも興味無い、スバル・セインの知り合いを助けて全員からお礼を……という不純極まりない動機が原動力だった。

だが途中でセインは蛇の光線に倒れ、ガルル中尉も昼の放送で名前が呼ばれた。
姉妹丼の夢破れ蛇への復讐を誓った後で温泉を訪れたがそこは無人、次に訪れた神社も無人だったがそこでいくつか発見があった。

(ボインちゃ~ん、ボインちゃ~ん、ボインちゃ~ん、三姉妹って。俺も夢見すぎだよな)

色違いの髪の毛三本を机に出してしみじみと眺める。
冷静に考えればそこまで美味しいシチュエーションはさすがに有り得ない、セインを失ってボインを渇望していた証拠だろう。

(だが希望は完全に消えた訳じゃない、一人は間違いなくボインちゃんという裏が取れたんだ。後二人もいい女の可能性は残ってるよな~)

一緒に変態・雨蜘蛛の足跡も残されていた、しかしここまで出会わないという事は灌太とまるきり違う方向に向かった可能性が高い。
それならそれでいい、ボインちゃんに手出しされない限り関わりたくない。

直後に放送を聞いて遊園地が怪しいと睨み方向を変えた、確証は無いが調べて損は無いだろうとの判断だった。
途中廃屋で見つけた金髪ボインの死体から首輪と荷物を頂いた、生きていたら……と思ったがどうしようもない事だ。
その後捕まえたシンジという小僧からは多くの情報が得られたしそれを元手にしてゼロスからも支給品と情報を得た、ここまでが行動のおさらいだ。

振り返るとやりたい事は人探しに復讐に遊園地訪問、首輪の調査と数多い。
一つ一つ可能かどうか検証する。

まず蛇への復讐、これは真っ先に無理だと取り下げる。
手元の武器はゼロスから得た拳銃と手榴弾が一個だけ、他にスプレーなどがあるがあの蛇相手に戦える装備では無い。

遊園地について。朝倉の話を聞かなければ向かう筈だった場所だ。
興味を失った訳ではないが、怪しいと思った動機は禁止エリアの配置のみ。
次の放送も近い、新たに発表される禁止エリアを聞いて決めても遅くはない。
万一閉じ込められるなんて事になったら最悪だからだ。

首輪の調査、重要だが果たして今すべきか否か。
手持ちの首輪は一つだけ、バラせば不可逆の損傷を与える可能性は高い。
そもそも首輪の絶対数は限られているのだ、一つたりとも無駄には出来なかった。
せめて知識のある人間か他にも解除を試みようとする連中と共同で調べた方が賢いのではないかと迷った末に判断する。

だとすれば消去法で人探しか?
それについても灌太は妥当性を検証する。

まずは待ち合わせの約束をしているスバルについて考える。
約束の時間は12時だ、何時間オーバーしているか時計を見るのが馬鹿らしくなる程解ってる。
そしてあの火災はホテルに近い、スバルが待ってくれている可能性はゼロから数えたほうが早いだろう。
会えない場合は外壁に書く、そんな事も話した覚えがあるが今見に行くつもりは毛頭無い。
行くとしても完全に鎮火するまで近付かない、それだけを決めて次に移る。

セイン達の知り合いはどうだ?
幸いこちらはシンジ、ゼロスから得た情報に一人ずつ名前が登場した。

(ノーヴェの居場所は掴めたけど島の反対側、ヴィヴィオって女は学校に居たらしいが今はどっかに行っちまった。なのはさんは手掛かりゼロかぁ)

しかし灌太の表情は相変わらず優れない、なのはを除いても出会うには問題があるからだ。
ノーヴェは悪魔将軍という銃が効かない怪物と行動を共にしているらしい、事情は解らないが無理矢理従ってるようには見えなかったとシンジは語った。
加えて悪魔将軍はウォーズマンが来るのを今か今かと待ち構えているそうだ、そんな自分から罠に飛び込むような真似はしたくない。
とばっちりはご免だ、セインの事を伝えるにしてもウォーズマンが死んでからと決めておく。

ヴィヴィオについては朝倉涼子と一緒にここに居たらしい、しかし追いかける手掛かりが無い事は先に考えた通りだ。
だが―――本当にそうなのだろうか?

「さっきはボインちゃんが隠れてないかどうかしか気にしなかったからな、どうせ急ぐ訳でもないし調べてみっかな~」

人探しに夢中で騒動の痕跡を良く調べていなかった事に灌太は気付く、もしかしたら新たな発見があるかもしれない。
そう考えて調べ始める。

まずは今居る高校から―――



               ※       



「何だ! こいつはあのおっさんの髪じゃねーか! 期待させやがって!」

灌太が指を離すと紫の髪が飛んでゆく、長さから女物と喜んだだけに反動も大きかった。
机が壊れてた教室で見付かったのは朝倉の髪と金色の髪、そして先程の紫の髪だけ。

そんなものでもキッチリと回収しつつ検分していると髪の色がゼロスに一致する事に気付いたのが冒頭だ。
しかも金色の髪も天然ものらしくない微妙な味ときた、口直しに朝倉の髪を含みつつ灌太は教室を後にする。

良く考えれば当たり前だ、殺し合いの中で行き先の手掛かりを残すような奴はよっぽどのマヌケでしかない。
戦闘に巻き込まれて慌てて……という可能性もあるが襲撃者が回収するだろう、つまり何も残らない。

そうなるともう一つ荒れた教室を調べる事も時間の無駄という気がしてきた、違う何かをした方がマシかもしれない。
周囲を見渡してみると棚やロッカーを物色した跡がやけに目に付いた。

灌太は知らなかったが直前までアプトムが荒らし回った結果である。
これじゃあ有用な道具は持ち去られているだろうな、とそちらへの期待も萎まざるを得ない。

「そうだ……あの円盤!」

ゴソゴソとバッグからCDを取り出す、『ksknetキーワード』とラベルが貼られたそれは蛍光灯を浴びて輝いていた。
人は居ない、手掛かりも道具も残されていない、それでもまだやれる事は残っている。



               ※       



『実習室』にパソコンはあった、捜索している時に見つけた部屋だった。
真っ先にカーテンを閉める、薄暗かった部屋が闇と化す。

そこまでして初めて電気を点した、これは少しでも外の視線を逃れる為の方法。
こうこうと灯りが点る教室は人の存在を悟らせる、カーテンが厚い遮光タイプと確認してようやく灌太は安心する。

見渡せばずらりとパソコンが並んでいる、入り口を観察できる位置のそれを選んで電源を入れる。
パソコンを知っていても灌太自身に操作した経験は無い、しかし現れた画面が単純だった事と部屋の性質上置いてあった説明書が助けになった。

マウスを動かして『Ksknet Explorer』をダブルクリック、そして現れる”掲示板””チャットルーム””ksk”の三つのコンテンツ。
当然最初に選ぶのは”ksk”だ、わざわざCDを用意した以上はそれなりの価値があるのだろう。

”キーワードを入力してください"

予想通りタダでは先に進ませて貰えない、ますますこの先への興味がかきたてられる。
そのヒントは”十二神将の一人、調製技術の最高権威者”
当然ながら十二神将という単語も調整が何を意味するのかも灌太は知らない。

「そこでこいつが役に立つって訳だ」

しかし彼の表情に焦りは無い、説明書片手にトレイを引き出してCDを載せる。
読み込みランプが点滅する、無意識に灌太は唾を飲み込んだ。

オートランによってアプリケーションが立ち上がる。
灌太が何もする事無しにキーワードが自動で書き込まれる、ここまでするのはパソコンを知らぬ参加者への配慮だろう。

”ハミルカル・バルカス”

そして画面は切り替わる、灌太は思わず前のめりになった。
さあ、何が出る?

それは―――


「『殺害者&被害者』? ボインちゃんは関係無しかよ、ちくしょーっ!」

微かな落胆があった、朝倉一行を追う手掛かりにはなりそうない。
それでも気を取り直して調べてみる。

タイトルの下に並ぶのは『第一放送まで』『第二放送まで』『第三放送まで』……と続く文字列。
知りたいの当然直近の情報だ、迷う事無く『第三放送まで』を試してみる。

しかしそこに求めていた情報は無かった。
”このコンテンツが見られるのは第三放送後となります”との文字列だけが写っている。

つまりリストは六時間毎の更新、リアルタイムに殺害状況を知らせてくれないらしい。
さすがにそこまで期待するのは甘過ぎるか、と灌太は一画面戻って今度は『第二放送まで』をクリックした。

”ガイバー最大の武装”
再び現れるキーワード入力画面、しかし数秒の障害にしかならない。

”メガ・スマッシャー”

自動入力される文字列、そして切り替わる画面。
やがて一つのリストが現れた。



”時間   被害者      殺害者”
”朝    ホリィ      ゼロス”
”朝   ガルル中尉   オメガマン”
”朝   アシュラマン   オメガマン”
”朝    草壁メイ     雨蜘蛛”
”朝     セイン      ナーガ”



これは非常に有用な情報だった。
真っ先に”ナーカ゜”という名前に釘付けになる、これが蛇野郎の本名と知って復讐心が燃え上がる。
それだけでも灌太にとってはここに来た甲斐があるというものだ。

次に見たのは”雨蜘蛛”という名前、奴が殺しをする事は驚くに当たらないが被害者が気になった。
”草壁メイ”いかにもホインちゃんらしい名前だ、奴は彼女で楽しんだのでは……と灌太に先を越された様な感情が沸き起こる。
そういやあの変態親父も草壁といったな、と気付くが関係を知る術は無い。

連続して人を殺した”オメガマン”
心当たりは無いが奴はガルル中尉を殺している、つまりはスバルとも敵対したと考えていい。
二人の実力は少し見ただけだがかなりのものだった、勝っているという事は奴もかなりの強者だろう。
自分の情報が二人から漏れた可能性もある、警戒が必要な相手と覚えておく。

「あのおっさん、大人しい顔して結構えげつないんだな~」

そして最後に注目したのが一番上、先程の交渉相手ゼロスの名前があった。
もちろんそれだけで危険人物とは断定できない、襲われた末の正当防衛という可能性もある。

だがそうでないとしたら奴はとんだ食わせ物だ、あのお人好しのブタ鼻マスクを騙して利用してる事になる。
今後会うことがあっても警戒が必要だろう、当然本人の前ではそ知らぬ顔を決め込むが。

素早くメモをとって『第一放送まで』をクリックする、キーワードは”制圧の月日”
答えは”8月17日”、新たなリストが出現する。



”時間      被害者         殺害者”
”未明     日向冬樹        キョン”
”未明   フェイト・T・ハラオウン  悪魔将軍”
”明け方    モッチー      ゼルガディス”
”明け方    涼宮ハルヒ      キョン”
”明け方   ゼルガディス    ラドック=ランザード”



今度は殆どが知らない名前だった。
直接の知り合いは皆無、スバルの知人のフェイトとノーヴェと行動を共にしている悪魔将軍が出てきたぐらいだ。

「そういや知り合いに殺された奴が居たって変態親父が言ってたよな~」

灌太はそれを”ゼルガディス”ではないかと考えた。
名簿で近く、同じ出身を思わせる名前、二つの状況証拠が揃っている。

「ま、どうでもいっか~。こいつだとしてもとっくにくたばっちまってんだしな」

下らない事で時間を無駄にした、そう結論付けて灌太は頭を切り替える。
今回解ったのはやはり悪魔将軍は危険だという事、そしてノーヴェが悪魔将軍と行動を共にする理由が見えてきた。

スバルとセインはレストランでの大立ち回りで解る様に元の世界で敵対していた。
そしてフェイトはスバルの仲間、ノーヴェはセインの仲間だ、ひょっとしたらスバルと同じく戦っていたのかもしれない。
つまりノーヴェにとって悪魔将軍は敵を倒してくれた恩人、仲間になってもおかしくはない。

「くそっ! 上手い事やりやがって~! 俺のボインちゃんに手を付けるんじゃねーぞ!」

相当の強者と解ってるが言うだけならタダだ、つい愚痴が出てしまう。
とにかく奴の仲間でいる限りノーヴェは安全だ、それだけでも良しと考える。

他に解ったのは早い時間に二人も殺害したキョンはそれに並ぶヤバい奴らしい事。

『第二放送まで』には登場しなかったが乗り気であるのは間違いない。
単に休憩しているだけかもしれない、警戒リストの上位に載せるべきだろう。

もちろん余すところ無くメモに写す、これらの情報は危険人物の特定だけに留まらず様々な活用が可能な代物だ。
ゼロスとの例を挙げるまでもなく有利な交渉材料として使える、知りたがる奴は大勢居る。

信憑性の問題があるがパソコンから得たと話せば解る奴には解るだろう。
上手くすればパソコンの場所だけでも交渉のカードと成り得るかもしれない。

「確か中学にもパソコンはあったよな、後でそっちも調べてみっか」

写し終えた後で思い出す、ごく近い場所にも同じ機器がある事を。
今度こそ朝倉達を追う手掛かりが手に入るかもしれない、そしてこのリストと引き換えに君のボインを……

「へっへ~、早速といきたいけど次のリストも気になるんだよな」

思わず涎がこぼれたのを袖で拭う。
灌太が気にしてるのは先程見れなかった『第三放送まで』のリスト、次の放送が近いのだ。

中学のパソコンも気になるが放送後戻ってくるのは二度手間だ、焦る必要は無いだろう。
姿を晒す危険は最小限に留めたい、それに中学で得られる情報も放送毎に更新される可能性が有る。

砂漠ならぬ学校の妖怪と化した水野灌太は不敵に笑う。
殺害者の情報だけでも十分なアドバンテージだ、ここに来たのは正解だった。

「じゃ、時間潰しに残りを見せてもらおっかな~」

カチカチとマウスをクリックしてトップページまで戻る。
残ってるコンテンツは”掲示板”と”チャットルーム”、果たして何が得られるのか。



―――第三放送まであと僅か






【C-3 高校実習室/一日目・夕方(放送直前)】


【水野灌太(砂ぼうず)@砂ぼうず】
【状態】ダメージ(中)
【持ち物】オカリナ@となりのトトロ、手榴弾×1、朝倉涼子・草壁メイ・ギュオー・ヴィヴィオの髪の毛
     ディパック×2、基本セット×4、レストランの飲食物いろいろ、手書きの契約書、フェイトの首輪、
     ksknetキーワード入りCD、輸血パック@現実×3、護身用トウガラシスプレー@現実、リボン型変声器@ケロロ軍曹
     First Good-Byeの楽譜@涼宮ハルヒの憂鬱、コルトM1917@現実、第二回方法までの殺害者と被害者のメモ
【思考】
0、何がなんでも生き残る。脱出・優勝と方法は問わない。
1、引き続きパソコンを調べる。
2、首輪を外すにはA.T.フィールドとLCLが鍵と推測。主催者に抗うなら、その情報を優先して手に入れたい。
3、遊園地が怪しいので行ってみたい。
4、火事が消えた後でホテルに向かう?
5、ノーヴェに接触したい、但し無理はしない。
6、準備を万全にしてから絶対にナーガを殺す。
7、首輪を分析したい。また、分析できる協力者が欲しい。
8、関東大砂漠に帰る場合は、小泉太湖と川口夏子の口封じ。あと雨蜘蛛も?


【備考】
※セインから次元世界のことを聞きましたが、あまり理解していません。
※フェイトの首輪の内側に、小さなヒビが入っているのを発見しました。(ヒビの原因はフェイトと悪魔将軍の戦闘←灌太は知りません)
※シンジの地図の裏面には「18時にB-06の公民館で待ち合わせ、無理の場合B-07のデパートへ」と走り書きされています。




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贖罪 水野灌太(砂ぼうず) 彼等彼女等の行動 (裏)






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