※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

少年少女と、変態 ◆MUwCM75A2U (元◆/PADlWx/sE)




「うわぁぁぁああああああああああああぁああああああああああぁぁああぁぁ!!!」

 碇シンジが開始早々に叫び声を上げた。
 突如、黒っぽいスーツのような物を着た男に襲われたからだった。


*                       *


 僅か数分前の出来事。
 「殺し合え」と言われた異様な空間、異様な状況。
 それらについて行けないまま、彼の友人である渚カヲルが目の前で死んだ。
 それだけでも頭が真っ白になる異様な自体だというのに、シンジは気がついたらどこかの採掘場に倒れていた。
 周りを見渡す。何かの採掘途中で掘り返された砂と、森ばかりが目に入る。
 ……さっきのは「夢」で、今も「夢」の中にいるはずだ。
 僕はカヲル君と話していて、いつの間にか寝てしまって、それで悪夢を見てしまっただけなんだ――とシンジはぎゅっと目を閉じ、耳を塞いだ。

 カヲルが溶け、オレンジ色の液体となって死んでいった光景が自然と思い出される。
 友人であるアスカもレイもミサトもトウジも全て失った彼が得た、随一と言っていい「友人」だったのだ。
 その「友人」すらいなくなってしまったら、いったい誰に頼ればいい? ただ使徒と戦い続ける? たった一人で?
 カヲルと会った事によって、少し心の緊張がほぐれたのに……。

 目を瞑っても、耳を塞いでも、いくら首を振っても、先ほど見た「悪夢」の光景はしっかりと目に焼き付いてしまっていた。 

「うぅぅぅ…………ぅぐっ………………」
 耳を押さえていた手をそのまま口元へ持って行く。そして力なく地面に蹲った。
 いくらエヴァンゲリオンに乗って、使徒と戦うという特異な状況にある彼でも、“友人が溶かされて死ぬ”という事態にはついて行けない。無論、「殺し合え」と言われてもすんなりと受け入れられるはずが無かった。

 ――――誰もが心に壁を持っている? それがA.T.フィールド? LCL? ……意味が分からないよ。
 あの二人はいったい誰なんだ? 女の子の方は僕達と同い年ぐらいじゃないか。なんであんな酷いことが出来るんだよ……。
 A.T.フィールドを知っているってことは父さん達と関係がある?
 じゃあ、どうしてカヲル君を殺したんだッ! どうしてカオル君は死ななきゃいけなかったんだ!
 どうして僕達は殺し合いなんかしなきゃいけないんだ!

 ……帰りたい。そりゃあ普段は「帰りたくない」って思うときの方が多いけど、こんな状況よりはマシだ――。

 彼の頭を満たすのは、疑問と恐怖と不安でいっぱいだった。
 エヴァンゲリオンに乗り始めてから何度も囚われた感覚。決して慣れることの無かった感覚。
 それらの感情は頭の中で渦巻き、彼の正確な思考を妨げる。
 口からはうめき声が漏れ、シンジが正常では無い事を物語っていた。
 ゲーム開始から約十分。
 十分の間に現実を受け入れ、殺し合いに乗るか乗らないかを決めた者もいる。シンジのように、現実を受け入れられず、戸惑った者もいるかもしれない。
 せめて殺し合いに乗らない者が来れば良かったのだが、彼は運が悪かった。
 基本的な「支給品と名簿を確認する」ことさえしていない間に、――――殺し合いに乗った者、すなわち襲撃者が現れた。

 じゃり、と砂を踏み砕く音にシンジは現実に帰る。
 振り返りざま立ち上がり、――――ぱぁん、という破裂音が響いた。

「あ、……………………っ!!!」
 拳銃の弾は左肘をかすめ、闇に消えていった。
 ずきずきと痛む左腕。その場所は振り返る前にシンジの心臓があった位置だ。
 ぽたり、ぽたりと地面に血がしたたり落ちる。
 目の前には、銃を構え、こちらを向いている男がいる。
 男――――雨蜘蛛がゲームに乗っていることは明白だった。

*                       *

 はぁっ、はぁっ、と荒い息のシンジ。
 対する雨蜘蛛は息を切らしていなかった。それもそのはず、荒事に慣れている雨蜘蛛は十四歳の少年と比べものにならない体力を持っていた。

「そこの小僧、大人しく降参しろ。疲れずに済むぞ~」
 どこかからかうような口調だった。
「はぁっ……はぁ…………い、……嫌だ…………!」
 立ち止まったら殺される。逃げなきゃ殺される。
 死にたくない。
 逃げなきゃ死ぬ逃げなきゃ死ぬ逃げなきゃ死ぬ逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ……!
 ただ「走る」ことのみを頭に置く。

 そのせいで、足下への注意がおろそかになっていた。地面には掘り返された砂利や石ころだらけ。都会に住む人間のシンジにとっては圧倒的に不利な立場。
 雨蜘蛛は関東大砂漠に住んでいて、この様な地形には慣れていた為、圧倒的に有利な立場であった。
 結果、シンジは足をとられて転倒してしまう。
 顔を上げると、目の前には銃を構えた雨蜘蛛。シンジは背筋が凍るような思いに囚われた。

「あ…………あぁぁぁああぁ………………」
「小僧、俺が聞くことだけに答えろ」
 有無を言わせない口調で言う。
「水野灌太――砂ぼうずと呼ばれている奴を見かけなかったか。髪はぼさぼさで目つきが悪くてボイン好きな外道少年だ」
「し、…………知ら、ない……」
「嘘はないな?」
「ほ、ホントだよ! ここに来て人に会ったのはアンタが初めてだ」
「そうか」

 かちり、と指が引き金にかかる。

「じゃあな」
「待って!」
「なんだ? 遺言でも残したいのか?」
 雨蜘蛛は怪訝そうな声――――マスクをしているため、表情は伺えない――――で訊く。
「……ゲームに、乗ってるの?」
 シンジにも分かりきった問い。だけど、人を躊躇無く殺せる理由を聞かずにはいられなかった。
「当たり前だ。銃も握ったことなく、ただ逃げ回ることしか出来ない甘ちゃんとは違うんだよ」
 僕だって戦ってるんだ――とシンジは言いたかったが、ぐっとこらえた。
 何故か、だんだん冷静な思考が出来るようになってくる。
「…………誰でも殺すの?」
「そうだ。『奴』以外は死のうが何しようがどうでもいい」
 そんな理由で、人が殺されてしまうなんて――――。
「いくらなんでもおかしいだろ……!? 殺し合えって言われて、素直に殺し合うなんて」
「俺みたいな連中は常にそういう世界に生きているんだ。場所が変わっただけで状況は変わっていないさ」
 雨蜘蛛は銃を構え直し、淡々としながら言う。
 その隙にシンジはちらりと横を窺った。支給品が入っているディパックは手の届く位置にある。
 ……気づかれないよう、じりじりと手を伸ばし始めた。
「僕より小さい女の子でも殺すの? 小さい子供でも?」
 シンジはさっきの広場のような所に、自分と同い年、あるいは年下ぐらいの女子供を見ていた。
「あぁ。できれば活きのいい女と張り合いたいな。ガキは論外だ」
 その言葉はシンジにショックを与えた。
 まだ親に甘えたいであろう年頃の子供もいたのに――――こんな奴らに、殺される? 誰だって死んでいい訳はないのに。

 ――させるもんか。

 脳裏には、皆を守ろうと勇敢に戦い、……傷ついた友人達の姿が浮かんできた。
 レイ、アスカ、トウジ――。そしてこのゲームで殺されたカヲル君。

 もう誰も傷つかせたくない。死なせたくない。

 ディパックを掴み、歯をぎゅっと食いしばる。
 そのまま目の前の襲撃者にぶつけてやろうと目論んでいた。
 が、それを予見していたらしく、ディパックを蹴り飛ばされてしまい、反撃の手段は封じられた。
 負け惜しみのように、震える声でシンジが言う。

「お前らみたいな奴は、…………血も涙も、」
「無いね」

 ――――再び、破裂音が響いた。


*                       *


「………………………………」

 シンジが襲われる数分前。
 小砂に「凄腕美人」と称される女――川口夏子は一人考え込んでいた。
 気がついたら見たことがない所にいて、「殺し合いをしろ」と言われて、誰かが体を溶かされて、……また見たところがない所にいる。
 首にそっと手を触れる。硬く冷たい感触がそこにあった。
 この異常な現実を受け入れるしかないわね……と、夏子は考え始めていた。

 あの二人の正体。どのようにして体を溶かすのか。どうやってこんな大人数の参加者を一度に集めたのか。あの二人の真の目的は何か。
 今は考えてもキリがない。一人で考えるには限界があるし、いずれもあの二人に超人的な能力が備わっていないと出来ないことだからだ。
 その能力の正体を考えても始まらない。自分の行動方針を決めなくては。
 ディパックをごそごそと漁る。最初に手にしたのは支給品名簿だ。
 目を滑らせると(明らかに人間とは思えないような名前もあったが、この際気にしないことにした)見知った名前は三つあった。

 『小泉太湖』
 『雨蜘蛛』

 そして、信じられない名前が一つ。

 『水野灌太』

「灌ちゃん………………生きてたんだ…………」
 …………………………。
 夏子の胸に複雑な感情が走る。
 一時期は憎んでいた。「強くなろう」と夏子に思わせ、政府軍に入るきっかけとなった。
 例の輸送車の陽動作戦の時は、少しだけ見直した。
 だけど、地下からの脱出の時の爆発に巻き込まれて…………半年以上もそれっきりだった。
「……………………………………………………」
 夏子は黙り込む。
 嬉しいとも、嫌だとも言えない。
 灌太が昔からの幼なじみで、尚かつ執拗な嫌がらせを受けていたが故に、だ。

 …………とりあえず……自分の兄弟は誰も参加していない。安堵のため息を漏らす。
 三人とも本当は苦労をかけたくないから本当に良かった。……特に春夫は少々気が弱いから、こういう異常事態に巻き込まれて無くて安心した。
 そして、自分は関東大砂漠では無い所にいる。周りの景色からして地下でもない。
 夜にしては暑いし、夏子が知らない――見たこともない緑色の風景が広がっている。すぐには帰れそうになかった。
 まずは行動方針を決めよう。
 改めて「殺し合い」をしろ、と言われても、弱肉強食の世界で生まれ育ってきた夏子にとっては普段と変わりない。
 格闘術の訓練を受けていたことがこんな所で役に立つとは思いもしなかった。
「……そうだ。今度は武器を確認しなきゃ」
 再びディパックを漁る。コンバットナイフが出てきた。
 説明書には“なんと! あの対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースの一人が使っていた物の同モデル!”と書かれてあった。……意味不明。
 そして、「七色煙玉セット」が入っていた。それぞれの色で一個ずつ。七回使える。
「少し頼りないわね」
 せめて銃が欲しかった。
 武器が無いよりかはマシとはいえ、ナイフと煙玉だけでは厳しい。いざとなったら逃げるしかない。
 最初のうちは徒党を組んで行動した方が良さそうだ。……最後の方は、切り捨てることになるかもしれないが仕方ない。
 雨蜘蛛は論外として、小砂は一緒に行動してくれそうだ。戦力にもなる。
 灌太の場合は――――――――――。


 銃声が響く。


 反射的に、音のした方へ走り寄った。


 見ると、先ほど「論外」と称した雨蜘蛛が気弱そうな少年を襲っている所だった。
 雨蜘蛛は少年に銃を突きつけ何かを問いただし、少年は生きる時間を稼ぎつつどうにかして状況を打開しようとしているみたいだった。

 ――どうしようかしら。

 雨蜘蛛に加勢する気は全く無い。どうせ初っぱなから人々を殺して回り、灌太辺りと決着をつけるつもりなんだろう。
 「逃げる」――――? ……雨蜘蛛がこちらに気づくのも時間の問題だ。銃なしではまともに渡り合えない。
 「少年を助ける」――? メリットが余り感じられない。だけど、仲間を増やす、という点のみでは良いことだ。
 少年に戦う力は無いと見えるが、楯ぐらいにはなりそうだ。

 ――それに、…………いつかの借りを返してやりたい。自分の代わりに傷ついた冬夫兄さんに変わって。

 夏子は煙玉を取り出し、雨蜘蛛に向かって投げつけた。

*                       *


 雨蜘蛛にとって予想外の事態が起きた。
 引き金をちょっと引けば少年が死に、……少年の支給品をぶんどれるはずだった。

 突如、横から飛んできた何かに銃がぶつかり、はじき飛ばされる。
 雨蜘蛛も少年も唖然としていた所で、赤色の煙が充満しはじめた。
 銃の場所が見えない為、雨蜘蛛は身構える。
 第三の襲撃者は横から襲ってきた。
 腰の辺りを思いっきり蹴飛ばされ、雨蜘蛛はうめく。
 蹴りを返すが受け止められ、拳が飛んでくる。
 それをバックステップで交わしたが、きらりと光る「何か」に胸の辺りを切り裂かれた。赤い液体がしたたり落ちる。
 襲撃者の顔を見て、雨蜘蛛は驚きの声を上げた。

「お前は………………あの活きの良い女じゃねぇか」
 確か、政府軍に入っていた。
 夏子はナイフを持ったまま不敵に笑い、言った。
「いつかのお返しよ。冬夫兄さんに変わってね」
 再び姿が見えなくなる。
 煙が晴れてきたが、少年と夏子は忽然と姿を消していた。

 追いかけるのはあきらめ、そのままだった銃を拾う。
 胸の傷は浅い。このぐらいなら放置しても良さそうだ。

 ふと、少年のディパックに目を留める。逃げる時に置き忘れたらしい。
 中身を漁ると、…………信じられないものが出てきた。

*                       *


「大丈夫? 腕の怪我は平気?」
 余りにも突然のことだったから、シンジはまた混乱した。
 殺される――と思った瞬間、横から何かが飛んできて、煙がいっぱいになって、気がついたら手を引かれて女の人と一緒に逃げてきたのだ。
「腕…………は、平気です。助けてくれてありがとうございました」
 とりあえず、シンジはお礼を言った。
「無理しちゃ駄目よ。貴方、あの男に刃向かおうとしていたでしょう? 殺されるのがオチだから危ない人を見つけても手出しはしないこと」
 シンジは驚いた。自分の行動まで見られていたとは……。
「で、でも…………放っておいたら、誰かが殺され」
「その前に自分が死ぬ? それでもいいなら止めないわ。今から追いかけたら?」
「ご、…………ごめん、なさい」
 俯くシンジ。
 人が傷つくのは嫌だけど、自分が死ぬのも嫌だった。
 ……正直言うと、まだ頭がぐるぐると混乱している。
 女の人は、シンジが落ち着くまで黙って見守ってくれていた。

 数分後。互いに自己紹介をした。
 危なくなったら逃げられるように――と、夏子はシンジに煙玉を渡した。
 夏子は太湖(小砂とも呼ばれているらしい)を探し、シンジはアスカを探していることを伝えた。
「…………変なんです」
「何が?」
「僕の友人のアスカなんですけど、その……とても身動きできる状態ではないのに、どうやってゲームに参加しているのかなぁ、って」
 精神を完全に病んでしまっている様にも見えたアスカ。
 歩くことも話すことも出来そうには無い。
「……私も変だと思うことがあるの。死んだはずの人がゲームに参加してる」
「え? それって――」
「あの二人が言っていたでしょう。死者蘇生も出来るって。そういう事なのかな、って思うの」
 『優勝者は願いを叶えられる』
 『死者蘇生』
 ……もしかしたら。
「シンジ君?」
「あ、いや、…………何でもないです」
 さっきの考えを取り消す。
 とにかく、今は夏子さんと行動しよう――シンジはそう思った。

*                       *


「これは…………」

 雨蜘蛛はある一つの物をしげしげと眺めていた。
 手に取り、それを裏返し、持ち上げる。
 それが未知の武器ならまだしも、

 …………彼が手にしているのは「メイド服」だった。

 説明書には「SOS団のマスコットが着ていたあの服!」としか書かれていない。
 雨蜘蛛は何か気になるところでもあるのか、じっくりと眺めている。
 時刻はまだ未明。
 雨蜘蛛は紫がかった黒色の砂漠スーツを着ている。
 顔のマスクで口も鼻も完全に覆われ、目がある位置のレンズのみが光って見える。
 そして手にしている物はメイド服。
 第三者が見たらこう思うに違いない。
 「変態」と。
 しばらくした後、彼の趣味に通じる物があったのか、それをディパックの中にしまい込んだ。……何に使うのかは不明である。



 雨蜘蛛は一人歩き出す。
 普段仕込んでいる糸やらナイフやらSMグッズは全て取り上げられていた。戦うとしたら銃のみ。
 そして、――――今、一番戦いたい相手は「砂ぼうず」。

「待っていろ。直ぐに決着をつけてやるからな。フハハハハハハハハハハハ~~!」

 森の方角に向かって、真っ直ぐに走り出した。



【H-07/森/一日目・未明】

【名前】碇シンジ@新世紀エヴァンゲリオン
【状態】左肘に軽い銃創/情緒不安定気味
【持ち物】七色煙玉セット@砂ぼうず(残り六個)
【思考】
0:優勝したらカヲル君が――――?
1:川口夏子と共に仲間(惣流・アスカ・ラングレー、小泉太湖)を捜す。
2:生き残りたい。誰も死なないで欲しい。
【備考】
※第二十四話「最後のシ者」の、渚カヲルが使徒と判明する前より参戦。

【名前】川口夏子@砂ぼうず
【状態】健康
【持ち物】コンバットナイフ@涼宮ハルヒの憂鬱
【思考】
1:碇シンジと共に仲間(小泉太湖、惣流・アスカ・ラングレー)を捜す。
2:終盤まで徒党を組む。生き残る為には手段を選ばないつもりでいる。
3:水野灌太と会ったら――――。
【備考】
※第二十一話「師匠と、弟子PartII」終了後に参戦。(まだ雨蜘蛛が裏便利屋に雇われていない時期)



【G-07/採掘場/一日目・未明】

【名前】雨蜘蛛@砂ぼうず
【状態】胸に軽い切り傷
【持ち物】S&W M10 ミリタリーポリス@現実/メイド服@涼宮ハルヒの憂鬱/不明支給品一個
【思考】
1:生き残る為には手段を選ばない。邪魔な参加者は殺す。
2:水野灌太と決着をつけたい。

【備考】
※第二十話「裏と、便」終了後に参戦。(まだ水野灌太が爆発に巻き込まれていない時期)
※雨蜘蛛が着ている砂漠スーツはあくまでも衣装としてです。
 索敵機能などは制限されています。詳しい事は次の書き手さんにお任せします。


時系列順で読む


投下順で読む


GAME START 碇シンジ 静止した闇の中で
GAME START 川口夏子
GAME START 雨蜘蛛 月夜の森での出会いと別れ






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー