リワマヒ国への大統領府支援金の治安目的転用について

以下は藩国民の皆様、あるいはNW諸国の方々に対しての
キノウツン藩国としての公的声明です。

経緯説明

先般、リワマヒ国では藩国治安回復のための施設購入費用として
藩国有資産である「きゃりっじ」(物資輸送機)を大統領府へ移譲。
その対価として大統領府支援金172億にゃんにゃんが送られました。

当初予算計画ではこの172億全てを治安維持施設購入費用として投入予定でしたが、
リワマヒ国では施設購入費の内「資材費」を
元々藩国にて所有していた資源を消費することで代用し、
その結果28億の資金が残金として計上されました。

今回、リワマヒ国より共和国各国に対して
この資金28億を「治安及び国民の生活回復」に限定した用途という条件で
藩国資金として運用させて欲しい旨のご連絡をいただきました。

共和国大統領府からは既に認可の声明が発表されており、
今回のキノウツン藩国声明は上記事由についての藩国見解の発表を目的としています。

藩国見解

結論から申し上げますと、
キノウツン藩国政府は上記事由及び資金の転用について「賛同」いたします。

理由としては
1.支援金の会計報告が適切になされているため。
:消費資産の内訳について明細を発表し、
 その内容について大統領府の監査を受けていることから、
 余剰金の発生事由も納得がいくと判断いたしました。

2.余剰金の使用用途が「治安及び国民の生活回復」に限定されるという条件付のため。
:もしも使用用途に上記以外の費目が含まれていた場合は
 当初の治安維持施設購入という支援金の目的から外れてしまうため賛同は出来ませんでしたが、
 使用用途を治安維持施設購入から乖離しない
 「治安及び国民の生活回復」に限定していることから、
 当初目的にも合致すると判断いたしました。

3.余剰金の使用について共和国としての承認を依頼していること。
:本来、藩国リソースの資源で資材費を代用しているのですから、
 代用された資源と等価である資金28億については
 拠出元である大統領府への報告義務はあると思われますが
 共和国各藩国の承認までは義務化はされておらず、
 その上で各国承認を求めたことに、藩国として治安を、
 ひいては藩国民を守りたいという熱意が表れていると判断いたしました。

上記理由により、キノウツン藩国はリワマヒ国の資金転用に賛同いたします。
また、国民の生活・安全を守るという藩国政府の根本について
藩国として再認識すると共に、皆様にとってより住みよい藩国を目指し
今後も精勤して参りますので、
ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。



(草稿:比野青狸)
(認可:摂政・浅田、摂政・比野青狸)