【扉の伝説】風のつばさ☆デバッグプロジェクト【補完計画】 根本設定の矛盾


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根本の世界設定

二つの世界、およびこれらとミライ一族、世界樹、夜のもの、光の戦士、セルレウネのつながりや設定について。
また、「果ての世界」内の根本的な設定について。
個別具体的な事件や国や人物の設定については、「時間」、「場所」、「人物」の欄でお願いします。



  •  
    【光の戦士】
    光の戦士は夜のものに対して生まれたとあるが、結局どういう存在なのか、「光の力」が何なのか、はっきりしない。
    『赤い道標後編』で聖剣ブレイブハートを授かるとき、天使が「光の戦士の力と聖剣の力は関係ない」というので、
    光=聖ではないようだが。セルレウネ教会との関係も気になるところ。
    -- (こほ@テスト中) 2009-01-19 04:12:14
  • 世界の監視者、テルレスが接触できる人間の基準が不明。
    名前を思いだせないルシアにはほとんど干渉できず、ルシアの「母」の子どもであるライにはある程度
    接触できでおり(ライの夢の会話から、廃人となる前にも夢で逢っていたと思われる)、
    果てなき世界では、果ての世界とは本来無関係の希崎伐に接触し、その出来事を伝えているのはなぜ? -- (名無しさん) 2009-01-19 13:49:06
  •  
    種族の設定
    エルフとか妖精とかセラフィムとか、魔族とか魔獣とかヴァンパイアとか、ランダムに人外生物が出すぎ。
    主人公が(本人は無意識にせよ)何を守り、何と戦っているのかが見えると、話を把握しやすいのだが。
    少なくとも、「魔」関係の設定ははっきりさせてほしい。
    これらはみな「夜のもの」に連なるものなのか?

    エルフ
    そもそもどういう存在なのか。なぜ「果て無き世界」の伝承を受け継いでいるのか。
    このあたりがセルレウネがエルフを迫害する真の理由だろうが、
    では、セルレウネはこの最重要シークレットを隠蔽することで何をしたかったのか
    (権力を強化独占したいというのは勿論だが、具体的に)。

    セルレウネ
    結局、どういう国なのか。
    世界樹の守護者の立場にあるとされ、実際それ相応の力も受け継いでいるので、
    「果ての世界」の要であるのは事実のはず。
    宗教国家ならではの理想と逸脱があったはずなのに、
    「聖」、「魔」、「光」、「闇」、「夜」等の基本概念が定まっていないので、
    単なる極悪独裁国家としか描けていない。
    セルレウネの設定が、国家としても血筋としても定まっていないので、
    他の国との関係、マーカスギルドとの癒着等が把握しにくい。
    最終章でのアンナやライの活躍も、「何か格好いい。でも何で?」となる。

    なお、セルレウネ一族はもともとエルフであるとすると、
    全体的に辻褄をあわせやすくなるなと妄想していたりする。
    (制度宗教としてのキリスト教とユダヤ人の関係ね)。

    魔法教会
    「魔法教会」という言葉が時々出るが、これはセルレウネ教会のことか?
    だとしたら、魔法文化をきずき通貨や図書館にもその名の残るアレクメンデル王とセルレウネとの関係は?
    -- (こほ) 2009-01-23 23:32:15
  •  
    諸悪の根源
    「果ての王」、「夜のもの」、「夜の父」、と、
    それだけで一つの物語のラスボスをはれそうな存在が乱立しすぎ。
    よくよく注意して話を追えば説明はされているのだが、とても分かりにくい。
    特に、追加イベントの「夜の父」。説明不足を補ったはずが、
    取って付けた印象がぬぐえず、かえって全体を把握しにくくなっている。
    (1イベントとしてはとても面白かっただけに、残念)。
    -- (こほ) 2009-01-23 23:50:06
  • 先に指摘された「魔」関係の設定に関連するが、サブシナリオ上で登場する魔物の幾つかは、大量殺戮を行う事で
    赤の魂を集めようとしていた(サイドイベントでも、赤の魂入手法について「人を絶望させて殺す」という説明がある)。
    レドウィック達は、夜の使徒から得られる赤の魂を回収していたが、上記のそれとは趣旨が異なるのか?
    単に魂の量と質の違いだけだとしたら、前者と後者で、シナリオ上互いの行動を関知しているふしが全く無いのは不自然。 -- (天ノ原) 2009-01-27 00:39:45
  •  
    2月28日、3月28日のチャットで夜のもの関連の設定を調整。
    【赤の魂と黒の魂】
    魂の色の違いを削除。テラ達の仕事は使徒集めのみとする。
    一つに統一された魂集めは、魔物達の仕事ということにする。

    【果ての王、夜のもの、三魔王、魔物】
    果ての王と魔物は、共に「具現化された世界」の産物。諸共に未来一族の中に封印された。
    果ての王は世界そのものになってしまったので、直接世界内の事象に干渉できない。
    そこで夜のものを作り、代わりに干渉させた。
    夜のものは、人の負の面の具現化である瘴気で世界を汚染させ、魔物達の活動領域を広げる。
    魔物達は、その見返りとして、大将である三魔王を通じて夜のものに従うという関係。

    以上が当座の説明だが、疑問は残る。以下、ランダムに羅列。
    「具現化された世界」の産物は、夜のものと魔物だけか。
    果ての世界内の人間やエルフ、亜人種はどういう位置づけか。
    「具現化された世界」の設定自体、余計に感じられ、分かりにくい。
    果ての王と夜のものの区別も微妙。もっとすっきりさせられるはず。
    夜の父の設定も落とし前をつける必要がある。

    また、魔物と夜のものの関係を説明するために「瘴気」の設定が拡張されたが、
    それによるによる汚染と、最終章で問題となる汚染は同じものか。
    side『暗躍者』でアルテナが報告する「汚染状況80%」とは、どういう状態か。 -- (こほ) 2009-04-19 03:01:14
  •  
    【夜のものの力】
    夜の使徒と宿主の記憶の関係や、最終章で汚染される人されない人の違いが説明不足。
    -- (こほ@テスト中) 2009-01-19 04:12:14
  •  
    最終章の汚染に部分にについて疑問羅列です。
    ルシア、フィーシャ、ザード、ゴメス、タメゴローの5人(?)だけが無事だった理由の説明が欲しい
    ライはアンナが前もって浄化しておいたようだが、それはいつのこと?ライはいつ、アンナと接触した?
    結婚式の前なら、他の仲間たちを前もって浄化しておくことがなぜできなかった?
    また、アンナが自分の血筋を自覚したのはいつ?
    そもそも、ルシアが汚染されなかったのはなぜ?果てなき世界の人間だったから?それとも
    夜のものが支配するものとそうしないものを選べる?ハーフエルフと人間の子ども
    (下記のように純粋な人間ではない)だから?
    フィーシャやゴメスたちは純粋な人間ではないから無事という説明もあったが、だとすると、ハーフエルフの
    アリスやユニコーンのユーノ、その他、ゴッグやゲッコウ、チャム(元人魚)などが汚染されてしまう
    (らしい)ことと矛盾する。
    また、あのジェノサイド・カーニバルのなか、ライはどうやってルシアとフィーシャを救出し、逃げ切った?
    -- (名無しさん) 2009-01-23 21:49:30
  •  
    【夜の使徒と宿主の関係】
    1月に伝次郎Jr.氏から送られた設定説明を転記しておく。
    後付設定が唐突だったり、その後の話し合いで変更された設定があったりもするが、
    今はそのまま転記。
    ターナと夜の息子については、ゲーム内で描かれていないわけでもないのだが、分かりにくいのは確か。
    いずれにせよ、大幅に表現の調整が必要。
    -------------------------------------------------------------------
    ・使徒は宿主に寄生する。(卵と思いねぇ)
    ・宿主が強い負の思念(憎悪、嫉妬、絶望など)を放つと中で生まれる。
    ・生まれた使徒は『自身を存在させるため』とにかく周囲の思念を『存在』ごと食おうとする(宿主含む)。
    ・使徒に食われた人間は『存在』も失う(基本的に忘れられる)
    ただし使徒が死ぬと存在だけは戻る(死んだ事実は変わらないが)
    ・ただし、宿主がより強い思念を持っていたり、運良く食われずに一定時間が経つと、
    『存在がなくなるのを防ぐため』宿主と魂が同化し、同化した使徒が死ぬと使徒と共に『存在』が失われてしまう。
    ・ちなみにターナが消滅しなかったのはターナが使徒を逆に完全に取り込んでしまったため
    (というか正確にはエンヴィーは使徒ではなく、彼女が取り込んだ使徒の力を使って具現化して作り出した魔物。
    エンヴィーだけ『夜の息子』と表記されているのはそのため)
    ・つまり、実はターナの中にはED後もまだ使徒が残ったままなのだが、周囲の支えもあって押さえ込むことに成功している。
    ・彼女だけがそれに成功したのは闇魔法に精通していたターナ王家の血筋のため。
    (ターナ王家は夜のものの傘下だった説がある)
    ・使徒が死ぬと食った思念や魂が抜け落ちる。これが赤の魂で、夜のものの力の糧になる。
    (アースたちが回収していたのはそのため)
    -------------------------------------------------------------------
    -- (こほ) 2009-05-09 19:04:53
  • >ライはアンナが前もって浄化しておいたようだが、それはいつのこと?ライはいつ、アンナと接触した?
    すごく亀レスだけどライってたしかセルレウネ王の孫?(ついでに光の戦士の子)だから浄化の必要なかったかも

    ルシアに浄化が必要なかったのも光の戦士の子だからか? -- (やっとクリア) 2009-07-07 00:43:12
  • ライの件に関してはエデンの「なんで操られてないのか」という疑問に対してアンナが
    「私が浄化した」と答えているから、浄化してもらったのは確実。

    光の戦士の力は本来だれでも持ってるもの、って設定だから、それが無事だった理由とするのは
    ちょっときついんじゃないかな -- (名無しさん) 2009-07-07 21:26:11
  • 確か、オットーさんは元光の戦士ってことで、侵食されずに済んでたような -- (名無しさん) 2009-07-18 17:21:56
  • 本来だれでも持っている力を増幅しているから、夜のものと戦えたのが光の戦士。
    ライやルシアは光の戦士みたいに増幅しているわけじゃない。だから夜のものの闇に呑まれかけてたし。
    -- (名無しさん) 2009-07-18 18:57:19