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でこぼこカルテット(後編) ◆YsjGn8smIk




☆7★



ママ殿へ。
お子さまは無事、怪我一つないのでご安心めされよ。

本題でござるが、下記の場所までお越し頂きたい。
まずは地図を広げ、わたしと出会った場所とE-09、その二点のマスの左下同士を直線で結んでほしいでござる。
その線上のマスにある一番目立つ場所にて、明日の午前七時にわたし達はお子さまと一緒にいるはずでござる。
万が一そこが禁止エリアとなった場合は、付近の次に目立つ場所にてお待ちして候。

母子の再開を祈り、朝倉涼子


「本当にこれを……?」

どこか疲れた様子でアサクラがそう尋ねると

「完璧でござる♪」

ドロロはうんうんと上機嫌に頷きながら、そう答えた。

……が。

あたしはそっと懐から温泉でパクっておいたスリッパを取り出す。
そして――それを全力でドロロに向かって振り下ろした!

「どこが完璧だあああああああああっ!」

すぱこーん!

「なっ、リナ殿? 何をす……ってそのスリッパは何処から!?」
「ンな事はどうでもいいのよ! なんなのよコレは!」
「見ての通りでござるが……何か気になる箇所でも?」

ドロロはパソコンに表示されている文章を見ながら、不思議そうに聞いてくる。

「気になる箇所も何も……これの何処がアサクラよっ!?」
「ええっ!?」

あたしの突っ込みに本気で驚愕するドロロ。
アサクラの書いた文をドロロが手直ししたいと言うから任せてみれば……これだ。
あたしは頭痛をこらえながら問いかけた。

「あんたねえ、『ママ殿』とか『ご安心めされよ』とか……本気で書いてたの?」
「無論本気でござるが……。こ、言葉遣いは大事でござるよ?」

いや、言葉遣いもなにも……。
そのドロロの言葉を聞いて、流石にアサクラも黙ってられなくなったのか口を開く。

「お子さんは無事よ……じゃダメなの?」
「朝倉殿の文章は少し簡潔すぎるのでござるよ。
 なのは殿もきっとヴィヴィオ殿の様子を気にしている筈、せめてこれぐらいは書いておくべき……かと……」

二人に突っ込まれて、だんだんとドロロの声が小さくなっていく。
だが、ここで手を抜くわけにはいかない!
あたし達は容赦無く指摘を続ける。

「だからって『母子の再開を祈り』って……」
「それも凄いけど、わたしは『ママ殿』の方がショックかな……」
「そうね~、アサクラがこんな喋り方してたらあたしなら指差して笑うわよ」
「笑われるのは嬉しくないわね。……そもそも『ござる』ってつける必要があったの?」
「ああ確かに。『ござる』のせいで怪しさだだ漏れだしねー」

そこで二人してちらりとドロロを見る。

「ううう……そ、そこまでヒドイでござるか?」

いつのまにかドロロは涙目になっていた。
しかし――あたしとアサクラはそんなドロロにハッキリと言ってあげた。

「「うん」」


☆8★



7 名前:朝倉涼子 投稿日:XXXX/XX/01(X) 21:33:XXID:########
ママへ。
お子さんは無事。怪我一つないわ。
わたしと出会った場所とE-09、二点のマスの左下同士を直線で結んで。
その線上のマスにある一番目立つ場所で明日の午前七時までお子さんと一緒に待ってるわ。
そこが禁止エリアになった場合は、付近にある次に目立つ場所で。

会える事を期待して、朝倉涼子



アサクラが文章を書き直し、掲示板へと投下してからだいぶ経ったのだが……彼はいまだに落ち込み続けていた。

「そんなにダメだったなんて……そういえばあの時もケロロ君が……」

膝を抱えブツブツと独り言を呟いてるドロロはかーなーり、不気味だった。
このまま落ち込まれても困るので、あたしは一応のフォローをしてみる。

「ほら、いつまでも落ち込まない。一応マス目の事とか考えたのはドロロじゃない。
 をを! 凄いぞドロロ! やー、なかなか思いつけない事を思いつくとはやるわねー!」
「……でも。そこだけなんだよね」

鬱々とそう呟くと、ドロロは再び膝を抱えてうずくまった。
あー、もうっ!
あたしはこういうウジウジした奴を見てると、はり倒したくなるのだ。

「ううん……ママ……ママぁ……」

ドロっとしたドロロのネガティブオーラのせいでヴィヴィオちゃんもなんかうなされてるし……。
こうなったら、ここは一丁あたしが活を入れて――

「ねえ聞いて。なのはさんにヴィヴィオちゃんの様子を伝えられたのは、ドロロさんのお陰なのよ?」

――そんなアサクラの言葉にドロロが振り返る。

「それ……ほんと?」
「ええ、わたしは書く気がなかったから。ドロロさんのお陰でなのはさんも安心できるんじゃないかな?」
「……本当で、ござる?」

あ、ドロロのネガティブオーラ……薄れてく。

「本当よ。だからそんなに落ち込まないで。……落ち込んでる場合でもないでしょ?」
「そうで……ござるな。……今はこれぐらいの事で落ち込んでいる場合でなかった!」

……。
そうしてドロロのネガティブオーラは完全に消えたのだった。
いや、まあよかったと言えばよかったのだが……せっかくいい事を言おうと思っていたあたしの立場は……。

「よかった。……ドロロさんも立ち直ったみたいだし、二十四時まで少し休んでてもいいかしら?」

ま、まあ……立ち直ったみたいだし、いいけど。
でもさっきの文にどれだけ自信があったんだろ、ドロロは。

「もちろんでござるよ。ならば交代で仮眠を取ってはどうでござる?」
「うん、なら悪いけど先に休ませてもらえるかな? リナさん、わたしにも浴衣を少し分けてもらえないかしら」

え?
……浴衣?

「って、ちょっと待ったあああああ!」

あたしが考え事をしてるうちに、いつの間にか話が進んでいたみたいだった。
だが、いま話を終わらせてもらっては困るのだ。
まだ――肝心な事を聞いていない。

「急に叫んで、どうかした?」
「どうかした……じゃない! ねえアサクラ、何か忘れてるんじゃない?」
「何かしら?」
「とぼけないで。こっちは約束を守ったわ……今度はそっちの番でしょ?」

あたしが聞きたい事とは当然、首輪と彼女の事だ。
肝心なそれを聞く前に眠られては、たまったものじゃない。

「リナ殿。朝倉殿も疲れている様子、出発までまだ時間はあるのだから焦らなくとも……」
「……」

その、ドロロの言葉に……あたしは考えこんだ。
出来れば今すぐ聞いておきたいのだが、何というか……アサクラはあまりこの話に触れたくないらしい。
どうも意識的にこの話題を避けている感じがするのだ。

無理やり聞き出すのは恐らく悪手。
なら――ここは話してくれる気になるまで待ったほうがいいのかもしれない。

「一つ確認したいんだけど……アサクラ、出発までには話せる?」
「……ええ。約束するわ」

うーん……しかたないか……。
あたしは息を一つつき、ディパックから浴衣を取り出しながら言った。

「ならいいわ……はい、浴衣」
「ありがとう。リナさん」

浴衣を受け取りながらアサクラがゆっくりと頭を下げた。
しかし……となると少し時間に余裕が出来るな。
なら今のうちにアレをやっておくか。

「あのさ、浴衣の代わりといっちゃあなんだけど……あたしにしばらくバルディッシュを貸しといてくれない?」
「バルディッシュを?」
「ええ、彼に少し魔法を教えてもらいたいのよ」

それを聞いてアサクラは考えこむ。

「……うん、それならヴィヴィオちゃんも許してくれるかな……いいわよ」
「サンキュー」

そしてあたしはバルディッシュを受け取り、イスから立ちあがった。

「リナ殿、何処へ?」
「ん、ああ……室内で魔法を使うわけにもいかないでしょ? 
 見張りついでに外で実験してくるから、あんたも眠ってていいわよ」

尋ねてきたドロロに答えつつ、あたしはそう勧めた。
一見元気そうだがドロロの疲労はかなりのものだと、あたしは睨んでいる。
だというのに

「いや、拙者も一緒に行くでござるよ」

そう言うと、ドロロはあたしの前へと躍り出る。

「眠れる時に眠っといた方がいいわよ?」

ドアまであと少し……あたしは足を速め、ドロロより先にドアのノブへと手を伸ばす。

「大丈夫でござるよ。拙者は眠らずとも身体を休ませる術を心得ているでござる……リナ殿こそ休まれては?」

そう言いながらドロロは飛び上がり、あたしより先にノブを掴んだ。
ちちぃっ! やるわねドロロ、こっちも何か言い返しておかねば!

「あたしだって二、三日ぐらいなら寝ないでも平気よ! ま、まあ、次のチャットが終わったら一旦仮眠をとるけど」
「な、なんと……!」

この状況で二、三日も徹夜なんぞしたら間違いなく途中で倒れる。
だが、ドロロはそのハッタリに一瞬怯んだ! その隙にあたしはドアのノブを回しドロロより先に外へ――!

……って何やってんだろ、あたしたち。
あ……アサクラが呆れた顔でこっち見てるし。

……。

こほん。
急に正気に戻ったあたしはひとつ咳払いをして、早口で言った。

「し、仕方ない――じゃあ一緒に見張りをする?」
「そうでござるな」

そしてあたしたちは二人でスタッフルームの外へと飛び出していったのだった。


【D-02 遊園地(スタッフルーム内)/一日目・夜中】

【朝倉涼子@涼宮ハルヒの憂鬱】
【状態】疲労(中) 、ダメージ(中)、自分の変質に僅かに疑問
【持ち物】鬼娘専用変身銃@ケロロ軍曹、小砂の首輪、綾波のプラグスーツ@新世紀エヴァンゲリオン、
     ディパック(支給品一式)、名簿(参加者の肩書きと支給品が細かく書き込まれている)、新・夢成長促進銃@ケロロ軍曹、
     リチウムイオンバッテリー(11/12) 、クロスミラージュの銃身と銃把@リリカルなのはStrikerS、
     遊園地で回収した衣装(3着)、浴衣五着
【思考】
0.ヴィヴィオを必ず守り抜く。
1.二十四時まで少し休む。しばらくはドロロとリナと一緒に行動する。
2.ヴィヴィオにノーヴェの事を伝える。 フェイトの事は……?
3.武器もないので、気は進まないが鬼娘専用変身銃を使う事も辞さない。
4.キョン、雨蜘蛛を殺す。
5.長門有希を止める。
6.古泉を捜すため、都合が合えば09:00に湖に向かう。
7.基本的に殺し合いに乗らない。
8.ゼロスとスグルの行方が気がかり。
9.『聖王の器』がどういう意味なのか気になる。
10.できればゲーム脱出時、ハルヒの死体を回収したい。

【備考】
※長門有希が暴走していると考えています。
※クロスミラージュを改変しました。元に戻せるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
※クロスミラージュは銃身とグリップに切断され、機能停止しています。
 朝倉は自分の力ではくっつけるのが限界で、機能の回復は無理だと思っています。
※制限に気づきました。肉体への情報改変は傷を塞ぐ程度が限界のようです。自分もそれに含まれると予測しています。
※遊園地で適当な衣装を回収しました。どんな服を手に入れたかは次回以降の書き手さんにお任せします。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。


【ヴィヴィオ@リリカルなのはStrikerS】
【状態】睡眠中、疲労(小)、魔力消費(小)、16歳程の姿、腕章を装備、メイド服の下に白いレオタードを着ている。
【持ち物】SOS団の腕章@涼宮ハルヒの憂鬱  メイド服@涼宮ハルヒの憂鬱 
     ディパック(支給品一式)、ヴィヴィオが来ていた服一式 、浴衣五着
【思考】
0.zzz……。
1.誰かの力になれるように、強くなりたい。
2.なのはママが心配、なんとか再会したい。
3.キョンを助けたい。
4.ハルヒの代わりにSOS団をなんとかしたい。
5.スバル、ノーヴェをさがす。
6.スグルとゼロスの行方が気になる。
7.ゼロスが何となく怖い。
8.涼子お姉ちゃんを信じる。

【備考】
※ヴィヴィオの力の詳細は、次回以降の書き手にお任せします。
※長門とタツヲは悪い人に操られていると思ってます。
※キョンはガイバーになったことで操られたと思っています。
※149話「そして私にできるコト」にて見た夢に影響を与えられている?
※ガイバーの姿がトラウマになっているようです。
※炎の矢(フレア・アロー)他少数の魔法を練習中です。習得できたかどうかは不明です。


☆9★


「それでどのような魔法を修行するのでござるか?」

ドロロは扉の前に座り込みながら、そんな事を聞いてきた。

「とりあえず移動系の魔法を、ね」

彼にウインクを送りつつあたしは簡単に説明する。
ヴィヴィオちゃんとの異文化魔法交流であたしが目をつけた魔法がいくつかあるのだが、
その内のひとつが今から練習しようとしている魔法――ブリッツアクション。
なんでもこの魔法は移動補助魔法で、瞬間移動に近い超加速を可能にするらしい。
この魔法とタリスマンが手に入れば……ものすごい戦法が誕生する……そんな予感がある。

説明し終えると、あたしはバルディッシュを頭上に掲げて唱える。

「バルディッシュ、セットアップ!」
『Yes,sir』

光に包まれて、魔力が身体に巻きつく。
そしてあたしは再びピンクのローブを身に纏ったのだった。
……なんとかならないのかな、これ。

「リ、リナ殿?」

ああああああ……ドロロが微妙な目で見てるし!

「ストッープ! わかってるから。お願いだから何も言わないで!」
「りょ、了解でござる……」

あたしの口調に気圧されたのか、ドロロは冷や汗を流しながらも納得してくれた。
そして、ふと気付いて彼に尋ねる。

「そうそう。話は変わるけどドロロ、あんたアサクラから何か聞いた?」
「何かとは……朝倉殿の事でござるか?」
「それよそれ! で、何か聞いたの?」

そこでドロロはいったん口を閉じ、静かに告げてきた。

「多少は聞いたでござるが……せいぜい彼女が主催者に詳しい――それが判ったぐらいでござるよ」
「主催者って……それホント!?」
「どうでござろう……」

あらら。どういうことよ、それ。
その突っ込みを予想したのか、ドロロはあたしが尋ねる前に疑問に答えた。

「朝倉殿はこう言ったのでござるよ。
 『主催者はやろうと思えばネット上の全情報に瞬時に介入・改竄することが出来る』、と」
「それって……もしかして彼女は主催者と知り合い……って事?」
「……」

ドロロは黙って何も答えない。
いや――彼も、どう答えていいのか分からないのだろう。
あたしも……どう判断すればいいのか……正直、分からなかった。

「見張りを任せ、バルディッシュ殿をも貸した……きっと朝倉殿も拙者たちを信頼してくれているはずでござる……」
「信頼、ね。……要はあたしたちも信頼してもう少し待ってみよう……って事ね?」

それに静かに頷くドロロ。
あたしはため息をついて、それ以上考えるのをやめた。
そして再び異世界の魔法を構成し始めた。

なんとかこれをモノにしなきゃね。
何しろ――明日も忙しい一日になるのだから……。



【D-02 遊園地(スタッフルーム前の道路)/一日目・夜中】

【リナ=インバース@スレイヤーズREVOLUTION】
【状態】疲労(小)、精神的疲労(小)
【持ち物】ハサミ@涼宮ハルヒの憂鬱、パイプ椅子@キン肉マン、浴衣四十着、タオル百枚、
     レリック@魔法少女リリカルなのはStrikerS、 遊園地でがめた雑貨や食糧、ペンや紙など各種文房具、
     デイパック、 基本セット一式、『華麗な 書物の 感謝祭』の本10冊、
     ベアークロー(右)(刃先がひとつ欠けている)@キン肉マンシリーズ、朝倉手製の第二回放送までの死亡者・殺害者リスト、
     バルディッシュ・アサルト(6/6)@リリカルなのはStrikerS
【思考】
0.殺し合いには乗らない。絶対に生き残る。
1.十二時までにブリッツアクション等、異世界の魔法を出来る限り習得する。
2.三時までに必ず朝倉の正体と首輪解除の事を聞く! 涼宮ハルヒについても機を伺い聞いてみる。
3.当分はドロロとアサクラ、ヴィヴィオと一緒に行動する。
4.ゼロスを警戒。でも状況次第では協力してやってもいい。
5.草壁サツキの事を調べる。
6.時間ができれば朝倉やバルディッシュと詳しい情報交換をして遊園地のkskコンテンツにもしっかりと目を通しておく。

【備考】
※レリックの魔力を取り込み、精神回復ができるようになりました。
 魔力を取り込むことで、どのような影響が出るかは不明です。
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※市街地の火災の犯人はもしかしたらゼロスではないかと推測しました。
※第二回放送までの死亡者・殺害者リストを知りました。
※ブリッツアクション他少数の魔法を練習中です。習得できるかどうかは不明です。


【ドロロ兵長@ケロロ軍曹】
【状態】切り傷によるダメージ(小)、疲労(中)、左眼球損傷、腹部にわずかな痛み、全身包帯
【持ち物】匕首@現実世界、魚(大量)、デイパック、基本セット一式、遊園地で集めた雑貨や食糧、
【思考】
0.殺し合いを止める。
1.リナと朝倉とヴィヴィオとともに行動し、一般人を保護する。
2.ケロロ小隊と合流する。
3.機を見てリナに妹殺しの件を尋ねる。ただしヴィヴィオには聞かれないように注意する。
4.草壁サツキの事を調べる。
5.後で朝倉やバルディッシュと詳しい情報交換と首輪解除の話をする。主催者が首輪をあまり作動させたがらない事も気になる。
6.「KSK」という言葉の意味が気になる。
7.モール、湖上リング、博物館に向かう。

【備考】
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※晶達から、『主催者は首輪の発動に積極的ではない』という仮説を聞きました。
※参加者プロフィールにざっと目を通しました。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。


【チーム遊園地】
【共通思考】
1.二十四時のチャットを終えたら、午前三時までに山小屋へ向けて出発する
2.午前七時までに山小屋にたどり着き、なのはとヴィヴィオを再会させる
3.モールとリング、どちらを優先するかは未定



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寸善尺魔~憎魔れっ子が世に蔓延る(前編)~ 朝倉涼子 諸行無常~愛がなければ見えない~
比較魔法論 ヴィヴィオ
リナ=インバース
寸善尺魔~憎魔れっ子が世に蔓延る(前編)~ ドロロ兵長






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