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【名前】水野灌太(砂ぼうず)
【出典】砂ぼうず
【種族】人間
【性別】男性
【声優】鈴木千尋
【年齢】17歳
【外見】
基本的に仕事の際には、クーラー内臓でスコープ・索敵機能の付いた高性能「砂漠スーツ」を着こんでいる。(これは灌太に限らず関東大砂漠の住人にとっては普通の事)
砂漠スーツ時の外見は、首から下を全て覆う茶色い薄汚れたマントに、顔には口部分にはでっぱりがあるが目鼻部分のないツルンとしたガスマスクの様な銀色のマスク、
頭にはトレードマークのアラミド繊維の三度笠を被っている。
砂漠スーツを脱いだ素顔はボサボサの黒髪に非常に目つきの悪い三白眼の少年。なお、物語中盤で頭部に大ケガをしてからは赤い頭巾をかぶっており、その下は禿頭になっている物と思われる。

【性格】
近未来、大規模な戦争の結果に関東一円が不毛な砂漠と化してしまった『関東大砂漠』にてそこそこ名を馳せている凄腕の若手便利屋。
「金と名誉とボインちゃんのため」ならばどんな卑怯で姑息な手段を行う事も厭わなく、「砂漠の妖怪・砂ぼうず」の通称で恐れられている。
だがしかし、そのボインちゃんに目が無いスケベな性分が災いして関東大砂漠の性根たくましい悪女達に騙されて酷い目にあわされる事もしばしば。
強欲な性格であり、とある村の用心棒を依頼された時にはその事を傘に着て毎日のように村の女性をはべらせ、
水(関東大砂漠での水は何よりも高級品)をガブ飲みするなどの傍若無人ぶりを発揮した。
普段はセコいヤリ口でコツコツと金を稼ぐ事を信条としているが、一旦ブチ切れると完全に歯止めが利かなくなり、相手をボコボコにぶちのめすまでは止まらなくなる。
本編では砲撃により自分の砂漠スーツ及び父の形見であるウィンチェスターM1897(ショットガン)を大破させられた時に怒りが限界突破し、
策を弄してズタボロでたった一発の弾丸しか撃てないウィンチェスターで、関東大砂漠最強と言われた戦車「ゴング」を破壊するという大金星を挙げた。
なお、どいつもこいつも欲の皮が突っ張った悪人である関東大砂漠の住人の例にもれず、
「正義」や「愛」や「友情」を感じさせる言葉を聞かされると全身にジンマシンが発生して悶えてしまうほどに性根がねじ曲がっている。

【口調】かなり口調は荒いが、年相応の少年の物ではある。一人称は「俺」、基本的に相手は呼び捨てだが、依頼主や数少ない尊敬する人物に対しては「~~さん」を付ける。

【特殊能力】
「空を飛び、地に潜り、人を惑わしバカにしてまんまと仕事を終わらせる」と詠われているように、正攻法よりもトリッキーな策を使った絡め手の戦い方を得意とする。
基本戦法は大量の自分と同じ姿をした風船を使い、相手をかく乱させてから隙を見て攻撃するというもの。
また、背中に背負った特注ワイヤーウィンチ「松波カスタム」を使ったワイヤー発射・高速巻き取りを繰り返してターザンの要領で空を飛ぶ空中戦法も余裕でこなす。
他にも無味無臭無色の痺れガスを相手との会話中に散布し、動けなくなった所を銃底でフルボッコにするなど卑怯な戦法もしばしば使う。
主な使用武器は父親の形見であるウィンチェスターM1897(ショットガン)、S&WM10(リボルバー)。

【同作品の他キャラクター達との関係】
小泉太湖(小砂)…一番弟子。と言ってもほとんど何かを教える事はせず、適当に仕事での使いっ走りにしたりミスを延々とイビるなどかなり酷い扱いをしている。
         それでも実際の戦闘での心得を彼女に語ったりと、意外に師匠らしい一面も見せる。
川口夏子…小さいころからの幼馴染。もちろん幼少の頃から灌太のスケベっぷりは健在で、事あるごとに胸を触る、パンツの中に手を入れるなどのセクハラを行ってきた。
     その事もあり現在もお互いの関係は最悪である。
雨蜘蛛…「砂漠の妖怪」に対する「地獄の取立人」で、商売敵。お互いの仲はすこぶる悪い。

以下、kskアニメキャラバトルロワイアルにおけるネタバレを含む


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