ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

隣の事情


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182 :・・・orz 2010/04/24(土) 18:13:43 ID: waqj05gK

    【隣の事情・・・(前編)(01/03)】
     
     (んねぇ~~、タ・ク・ミ♪ そろそろ~♪)
     (ハハハッ! まったく~♪ ミサトはエッチだなぁ♪)
     
     「…はぁぁぁ……また、始まったよ…」
     隣から聞こえてきた夫婦の営みに、長いマツゲをピクピクと震わせると、
     “神宮 アキト”は溜息と共にシャーペンを放り出した。

     アキトは、マンションの18階に両親と3人出暮らしている。
     しかし、父親は単身赴任であり。
     母親は有名雑誌の編集長という仕事柄、帰りは遅い。
     そのため、塾から帰ったこの時間帯は、アキト1人きりだった。
     
     (…んひゃんっ♪ もぉ~~、たっくんのエッチィ~♪)
     (でも、ミサトも、気持ちいいんでしょ? ほらほらぁ♪)
     
     このところ、毎夜聞こえてくる嬌声…
     
     事の始まりは、1カ月ほど前… お隣の新婚夫婦の引っ越しに遡る。

     『中山 タクミ』『ミサト』と言う名前のその夫婦は、子供はまだいないようだったが、
     まだ若く、まさに美男美女といった容姿の、人当たりも良い好人物だった。
     しかし…流石、新婚というか…ほぼ毎晩聞こえる“コレ”には、アキトもウンザリしていた。
     
     アキトは習慣としてよほど寒い時以外は換気の為、窓を開けて勉強するようにしている。
     マンションの18階と言う事もあり、たとえ窓を開けていても侵入者を警戒する必要はない。
     そのため、寝る時も開けっぱなしである事がしょっちゅうであったが、
     隣の夫婦のまったくもって自重しない喘ぎ声は、アキトには耐え難いものだった。
     
     好きだった水泳も辞め、毎日学習塾に通い、やっと有名中学に合格できたが、
     それで終わりという訳もなく、学校や塾の宿題に追われる禁欲的な毎日…
     
     (…ああああっん♪…いいぃ♪…たっくん♪…いいい…っ!)
     
     アキトは聞こえてくる夫婦の喘ぎに耳を塞ぎ、懸命に勉強を続けようと努力したが、
     だんだんと大きくなってくる物音に、アキトの意識は敏感に反応してしまう。
     
     「……~~っ! だぁーーーっ! 辞めだ辞めっ!」
     
     集中力も完全に途切れ、アキトはベットに バフッ!とダイブし、横になる。
     
     「…あ~あ~… あんなに大きな声出して…」
     
     そう口では言いながらも、アキトは喘ぎ声を少しも洩らすまいと、耳を澄ませる。
     
     真面目な性格と、可愛らしい容姿も相まって、本人に自覚は無いがアキトはかなりモテた。
     (本人としては、“何故か”、そのほとんどが年上から、という疑問があったが……)
     …が、勉強時間の確保や、その奥手な性格のために、そのことごとくを断っていた。

     だが、やはり年頃の男の子として、エッチなことへの興味は旺盛だ。
     
     (…ああぁぁっ♪…いいぃ……たっくん~♪…いいいっ…♪)
     
     リアルに聞こえる艶かしい喘ぎ声…
     布団を頭からかぶり、寝ようとしていたアキトであったが、
     その脳裏には、何処から見つけたのか、悪友に見せられた無修正のエロ本に載っていた、
     全裸になった男女のセックスシーンが浮かび上がって離れなくなっていた…


183 :・・・orz 2010/04/24(土) 18:14:44 ID: waqj05gK

    【隣の事情・・・(前編)(02/03)】

     
      ・・・・・・・・・
     
     (…いぃっ…いくっ!…いっちゃうよっ…たっくん♪…いちゃうぅっ♪)
     
     喘ぎ声が響いてから、ゆうに1時間以上…
     やっと、辺りは夜らしい静寂を取り戻していた。
     
     「…ふぅ~~…やっと終わったか…今日はいつもより、早かった…かな…」
     
     どうやら聞こえなくなった嬌声に、アキトは火照った体を冷やす為、
     フラフラと風呂場へ向かいシャワーを浴びた。
     
     「…ったく、夫婦である以上当然のことなんだろうけど…
      隣にボクが住んでる訳で……ああも毎日ってのは辞めてほしいよなぁ…」
     
     アキトは、愚痴りながらシャワーを浴びながらも、
     脳裏から離れない隣の夫婦のセックスに妄想を膨らませていった。
     
     (…にしても…やっぱ、エッチするって気持ちいのかなぁ…)
     
     ふと、鏡を覗くと、無意識のうちにチンポが自己主張を始めていた。
     
     「やばっ…! …はぁうぅぅ…また、ボクの…こんなになちゃってる…」
     
     一度、反応してしまった身体は、なかなか治まらない。
     アキトは風呂を出ると、身体を拭き、
     誰も居ないのをいいことに、気兼ねする事無く全裸のまま布団に横たわった。
     
     「……このままじゃ寝れそうにないし…仕方ないよ…ね……」
     
     そう自分に言い訳すると、仰向けになった身体を自らの手で全身を弄っていく。
     
     (…んんっ…ふあぁぁ…気持ちいい…)
     
     それまで、オナニーなどした事もなかったアキトであったが、
     最近では隣で行われる淫行を耳にする度に、毎日のように自らを慰めていた。
     アキトは、あえてチンポを避け、両手で堅くしこった乳首を弄り出す。
     
     「…ひあぁっ! こんな風に胸…いっ、弄ったりしたのかなぁ……ん…んんっ…!」
     
     静まり返った部屋にアキトの静かな嗚咽が混じり始めた。
     アキトは自らの乳首を、転がすように優しくなぞったかと思うと、
     時々、激しく爪を立て、摘まみ、勃起した乳首を扱く…
     誰に教わるでもなく緩急をつけ、興奮を高めていった。
     
     「…はぁはぁ…今日も…“アレ”使っちゃおうかな…」
     
     そう言うと、ごそごそとベットの下に隠した小箱をあさる。
     その中には、おおよそアキトの性格から考えられないモノ……“ディルド”が入っていた。
     
     アキトは、乳首を弄る手に力を込めると同時に目を閉じ、
     先程の隣からの喘ぎ声を思い返しながら、
     小さめだが黒くて光沢のある“ソレ”にチロチロと舌を這わせ始めた。

     (…あぁ…ボクは男なのに… こんなの…変態みたい…)


184 :・・・orz 2010/04/24(土) 18:16:36 ID: waqj05gK

    【隣の事情・・・(前編)(03/03)】
     
     舌で唇を濡らしながら尖らせた舌を突き出し、より大胆にディルドを咥え込んでいく
     
     この“ディルド”は数週間前、アキトが両親の寝室で偶然見つけたものだった。
     無論、アキトにとってそういった“淫具”を見たのも初めてだったが、
     “ソレ”が何をするものであるかは、容易に想像できた。
     
     折しも、隣の夫婦の嬌声に悶々としていた時期…
     一度“ソレ”を自分自身に使う妄想をしてから…アキトに自らの淫らな行為を止めるすべは無かった。
     
     以来、アキトはオナニーの度、倒錯的な快楽に堕ちていき…
     今では、アナルを弄りながらでないと、絶頂け無いまでになってしまっていた…
     
     「…ふああぁぁっ!…いぃよぉ…♪…んんっ…!」
     
     …既にアキトの妄想は完全に“女性とのセックス”から、“男性からの責め”に変わっていた。
     アキトは、腰をくねらせながら喘ぎ始め、脚を開くと、
     既にヒクヒクと反応しだしていた、アナルに手を伸ばした。
     
     そっと、指をなぞるようにアナルに這わせると、そこは既に何か期待するように
     アキトの指を咥え込もうと蠢いていた。
     アキトは、いったん指を離し、中指に舌を這わせて唾液をまぶすと、
     ゆっくりとアナルに指を埋めていった…
     
     「…っっ!! うううあぅぅっ!…はぁはぁはぁ……っ!…いぃっ…ふあっ♪…」
     
     ズブズブと、一気に根元まで指を飲み込むと、
     アキトはたまらず、大きく腰を跳ね上げ、喘ぎ声を漏らした。
     
     「あああぁっ♪ …いいぃっ♪…もっとぉ…んちゅ…んぐんぐ…」
     
     アナルを責め立てると同時に、ディルドへのフェラチオも激しくなっていく。
     アキトは妄想の中で、顔の見えない男に対して丹念に奉仕していた。
     
     「んぐ…じゅるるっぅっ! ぷはぁ…いいよぉ…♪ ちゅっ…んくっ…
      ボクのおチンポ舐め…んちゅっ…ちゅるっ……キモチイイのか…なぁ……」
     
     アキトの喘ぎが徐々に大きくなっていく。
     高まった快感を抑える事が出来ず、既に我慢できなくなった左手は、
     限界まで張り詰めたチンポを激しく扱きだしていた。
     
     「…んぐ…ジュルジュル…ぷはっ…あぁ…もう我慢できないよぉっ…♪
      誰かぁ…ああぁぁ♪ ……入れてぇ…アキトの“変態ケツ穴マンコ”に…
      おっきくなった“おチンポ”を突っ込んで……滅茶苦茶にしてぇ…っ♪」
     
     もう声を抑えようともせず、心の中の妄想を吐き出しながら、アキトは快楽を貪る。
     昂ぶる興奮に、ディルドへのフェラを止めると、ゆっくりとアナルにディルドを伸ばす。
     
     既に指で散々に弄り解されたアナルにディルドを押し当て、まさに挿入しようとした瞬間
     アキトは、ふと感じた奇妙な違和感に目を開けた。
     
     と、目の前に飛び込んできたのはビデオカメラを構え、
     ニコニコしながら、此方を撮影している隣の住人…『タクミ』の姿だった。
     
     「…っと、あっ!? バレちゃった? ……こんばんは~♪」
     
                                              (続く?)


193 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:14:34 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(01/09)】
     
     (…な…な…なに??? なんで…っ!)
     
     忽然と現れた、笑顔の“侵入者”にアキトの思考は一瞬、完全に停止した。
     その隙に、タクミはひょいっとベットに飛び乗ると、アキトの口を手で塞ぎ、覆いかぶさった。
     
     ようやくその身に起こっている状況をしてきたアキトだったが、こみ上げてくる混乱と恐怖も、
     悲鳴を上げようにも口をふさがれては悲鳴を上げることすらできない。
     
     「は~い…静かにしてね… アキトくん…随分と気持ちよさそうだったね…♪」
     (…んんーーっ!!! んん~~っっ!)
     
     アキトは塞がれている手を退けようを必至に首を振るが、
     元々か細いアキトの力で、大人の力にかなう訳がなかった。
     
     「いや~…ベランダで天体観測してたら、アキトくんの気持ちよさそうな声がしたから…
      “偶然”持ってたビデオで撮ってたら、アキトくんがおねだり始めちゃったから…つい☆」
     
     タクミは、軽い感じにあっけらかんと笑う。
     
     (んぐーーっ! んーーんーー!!)
     
     アキトは男の手から逃れようと懸命にもがいた。
     
     「アキトくんの“コレ”ご両親に見せちゃってもいいのかなぁ…」
     (……っ!!?)
     
     アキトはタクミが右手にかざすビデオカメラを目で追いながら首をブンブンと振った。
     
     「いや~…最近のビデオって高性能だよねぇ~。
      暗いところでも、ばっちりアキトくんの変態オナニー写っちゃってるもん♪
      アキトくんは、夢中でオナってたから気付いてなかったかもしれないけど、
      俺さぁ、何日も前から、アキトくんのオナニー撮ってたんだよ♪」
     
     「………!!」
     
     アキトはタクミの絶望的な告白に話に食い入るように耳を傾け、
     もはや身体は抵抗することを忘れていた…。
     
     「最初は、ホント偶然だったんだよ。ミサトとベランダで“軽く”露出プレイしてたら、
      何やらお隣から、気持ちよさそうな声が聞こえてきてさぁ。
      ちょっと覗いたら“あの”アキトくんが、バイブ突っ込んで“キモチイコト”の真っ最中だった訳。」
     
     「ほら、“美少年”変態オナニーのなんて、滅多に見られないじゃん♪
      速攻、このビデオ持ってベランダから撮影開始。
      …でも…アキトくん…ベランダから堂々と撮られてたのに気付かないなんて、
      ちょっと、夢中過ぎじゃない?…もしかして…誰かに襲われる期待でもしてた?」
     
     アキトは高層階に住んでいるという事実に、完全に安心しきっていた…
     タクミの侵入に気がつかず、淫行の全てを見られたアキトは、
     己の警戒心の薄さを呪うと同時に、
     湧き上がる羞恥心に、全身から火のでる思いでタクミの話を理解した。


194 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:15:17 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(02/09)】
     
     「ん~~? 理解してくれた? 俺これから手離すけど、大きな声出さないでね…
      …まっ♪ 俺としては、別に悲鳴上げてくれてもいいけどね…♪
      警察来たって、お隣からうめき声が聞こえたんで、助けに来たって言うだけだし♪」
     
     無茶苦茶な理由だが、ビデオの存在がある以上タクミの言う事に従う外ない…
     アキトがタクミが抑える手の下で、全てを諦めたようにコクリと、小さく頷いた。
     タクミの手から開放されたアキトは、タクミを押しのけベットの隅に逃げると、
     シーツを引き寄せると、全裸の身体を隠し、震える声で訊ねる。
     
     「…ど、どうすれば………そ、そのテープ…返してくれるんですか…」
     
     アキトは恐怖に震えながら必至に声を振り絞った。
     
     「ん~~…どうしようかなぁ……」
     「…お、お金なら… ボクはあんまり……も、もってません…っ!」
     
     ドラマの脅迫シーンを思い出しながら、アキトは必死で答える。
     と、ソレを聞いてタクミは突然笑い出すと、パタパタと手を振った。
     
     「はっはっはっ、別に“脅迫”しに来たんじゃないし…
      俺は別にアキトくんをどうこうしよう、なんて思ってないよ。」
     「…? じゃ、じゃあ…何が目的なんですか…っ!」
     
     一向に掴めない、“侵入者”の態度にアキトの語気も自然と強くなる。
     ふと、落ち着いてタクミを見て見れば、トランクス一枚の姿だった。
     ここで脱いだ形跡は見当たらなかったので、この姿で侵入してきたのだろう。
     
     「…ただ…ねぇ…」
     「……『ただ』…なんですか…っ?」
     「…アキトくんの希望にお応えしようかなと思ってるだけ…俺が♪」
     
     「………ハァ?」
     
     突拍子もない答えに、アキトの口から思わず気の抜けた返事がこぼれた。
     その反応が面白いのか、タクミはますますニコニコとしていく。
     
     「…? ボクの希望……?」
     「うんうん…、ほらぁ…自分で気付いてないのかもしれないけど、
      アキトくんって、毎回オナるたびに、『舐めたいぃ~』とか『挿入れて!』とか叫んでたでしょ?」
     
     「…~~っ!!? 」
     
     脳裏に浮かぶ、自分の痴態にタクミの顔は真っ赤に染まっていく。
     
     「だ・か・ら・是非、その役、俺にやらせてくれないかな…♪
      あっ! もちろんそうすれば、ご両親にも秘密だし、このテープは返すよ♪」
     「………」
     「…どうする?…アキトくん…」
     
     そう言うと、タクミは唯一見に纏っていたトランクスを脱ぐと、
     ビデオを構えたまま、その怒張を晒しながらアキトに詰め寄った。


195 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:15:58 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(03/09)】
     
     (……っ!!? …で、でっかい……)
     
     アキトの目にタクミのチンポが飛び込んできた。
     アキトのモノ…いや一般男性より、はるかに太く逞しい“ソレ”は、既にギンギンに勃起し、
     時折痙攣するかのようにピクピクとその身を震わせていた。
     
     「アキトくんがあまりにエッチな男の子だから…、俺のチンポもずっとこんな、なんだよね♪」
     
     アキトはあまりの大きさにタクミのチンポから目が離せない。
     その様子に満足したのか、タクミはアキトの目の前に、チンポを突き付けた。
     
     「………ど…どうすればいいんですか…?」
     
     その言葉にタクミは、アキトが『堕ちた』と確信した。
     
     「どうするも…アキトくんの“好きなように”してもらっていいよ…♪」
     
     タクミはそう言うと、アキトの鼻先に自らの怒張を近づける。
     アキトは、タクミのチンポから、独特の淫臭が漂っている事をアキトの鼻が敏感に察知した。
     無論、ウブなアキトに“ソレ”がセックス後の独特の香りだとは判らないが、
     アキトにとってその香りは、たまらなく淫靡な、誘惑の香りだった……
     
     (…あぁ…お隣で…いつもこんな大きなおチンポで、エッチしてたんだ……)
     
     タクミのチンポの先から、ツー…と先走りが光って垂れるのが見えると、
     アキトは無意識に、ソレをすくい取ると、右手でタクミのデカチンポを握っていた。
     オナニーに使っていた“ディルド”と比べモノにならないほど、巨大な“肉の棒”は、
     タクミの手の中で、ビクビクと焼ける様に熱く、期待に震えていた…
     
     「…うんうん…それで…? アキトくんは、どうしてくれるのかなぁ……」
     
     アキトの身体を隠していたシーツをパサリと落とすと、男の前で膝立ちになり、
     ゆっくりと震えながら、タクミのチンポに口を近づけていく。
     
     アキトはタクミのチンポに添えた右手で怒張を自分の口に向けるように倒し、
     期待にガマン汁を垂らす鈴口に、舌を尖らせ、当てる。
     
     「……ちゅ……んっ…ちゅぷっ…」
     (…んっ……すごい…“エッチな匂い”が……)
     
     タクミのチンポから、強い淫臭がアキトの鼻をつく……
     今まで恐怖に慄いていたアキトの身体は、熱く疼きを立て始めた。
     アキトはタクミの鈴口から滴るガマン汁を、掬い取るようにチロチロと舌先を鈴口に当てる。
     
     「んんっ!…アキトくん…いいよ……それから…どうするのかな?」
     
     アキトの意識はピンクの霧に包まれたかのように、ぼんやりと快楽を求めていた。
     誰に強制されるわけでも無く、アキトは自らの意思で、男のチンポを口に含んでいった。


196 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:16:47 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(04/09)】
     
     「…ちゅっ…ん、んむぅ…んぐ……ん、んうう…っ! んぐっ、じゅぷっ……ちゅるっ」
     「おおぉぉ~~っ♪…アキトくんの口の中…暖かくて…気持ちいいよ…」
     
     アキトは口の中でタクミのチンポに舌を巻きつけるように弄っていく。
     その間にもアキトの身体はビクビクと細かく震え、
     「男のおチンポを舐める」という行為だけで快感を感じているようだった…。
     
     「おぉ~~っ♪…アキトくんのフェラ…蕩けそうだ……ミサトのより上手いかも…♪
      でも…“男の子”なのになぁ……まっ♪ アキトくんは、“変態”だから仕方ないかぁ♪」
     
     タクミの意地悪な指摘も、『男への奉仕』という倒錯的快楽に溺れるアキトにとって、
     より快感を増幅させるモノだった。 その言葉に、アキトの口淫は、より激しさを増す。
     もはや、口から唾液がダラダラと溢れ、滴るのも気にしてはいない様だった。
     
     「んくんく……ちゅっ、ちゅっちゅっ!…ちゅぱちゅぱ…っん、はぁ、、熱いぃ…ん、ふぅぅん
      ん、じゅる…ドクドクって…んちゅっ…脈打って……っじゅるるうぅぅぅ~~っ!」
     
     予想以上に、ねっとりと激しいアキトのフェラチオの感触に、
     既にアキトのオナニーの撮影していた時から、
     爆発寸前にまで興奮が高まっていたタクミのチンポは、一気に上りつめてしまった。
     
     「…んんっ! 出る……アキトくん、全部飲んでくれてもいいからね♪……ん、イク…っ!!」
     
        ( びゅるるるぅぅぅっっ!!! びゅるっ!びゅるるっ!! )
     
     「…んぐううぅぅ!? ん、ん、んぐ…っ! …んくぅ…ゴクっ…んくんく…じゅるるぅぅ~…っ!」
     
     アキトの口の中にタクミの精液が大量に注ぎこまれる!
     アキトはその生臭いザーメン汁を、一滴も溢すまいと、飲み干し、
     更にそのチンポから絞り出すように右手を扱き、鈴口を強く吸い始めた。
     
     「…うわっ!? っと…アキトくんって思ってた以上に変態なんだね~♪ そんなに美味しいの?
      ……じゃぁ、今度は俺が、アキトくんに“お礼”しないとねっ♪」
     
     タクミはそう言うと、まだチンポを吸い立てるアキトの頭を離す、
     アキトの口とチンポの間に、唾液とザーメンの混じった液体が、名残惜しいかのように、
     つー…っと糸を引いた……。
     
     タクミは、先程までアキトがオナニーに耽っていた、ベットに仰向けに寝転がる。
     
     「…さっ!アキトくんのエッチな“おチンポ”と“変態ケツ穴マンコ”…見せてくれるかな?」
     「……っ!………」
     
     無意識のうちに自分の口走っていたセリフに、アキトの身体がビクンッと、震える。
     アキトは無言のまま四つん這いになってタクミに近づくと、
     顔を跨ぎ、再びそのチンポを口に含んだ。
     
     タクミの目の前に、アキトのまだ幼くも期待にガマン汁を垂らしたチンポが晒される。
     夜とはいえ、月明かりに照らされた室内では、アキトの痴態は鮮明に見えてしまっていた。
     
     「おおぉぉっ♪ これがアキトくんのおチンポかぁ~♪
      中学生にしては、大っきいけど……まだ“包茎子供チンポ”なんだね♪」
     
     そのセリフが恥かしかったのか、イヤイヤをするように、アキトは小さなお尻を振る。
     まるで男を誘うようなその動きに、タクミの我慢も限界だった。


197 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:17:23 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(05/09)】
     
     「んふふっ…♪ じゃあ、アキトくんの“中一変態おチンポ”いただきま~す♪
      はむっ……じゅるるるぅぅぅっ!! …ぴちゃ、じゅる、じゅるううぅぅううっ!!」
     
     タクミは、手に持ったビデオをこの淫行が撮れるように、机の上にセットすると、
     アキトの尻を抱えるように引き寄せ、目の前で揺れるアキトのチンポにしゃぶりついた!

     「…んぐぅ!? きゃふぅぅん!! や、あぁっ……ひいぃっ…あ…あぅっ…
      な、何、コレ……? あ、あひゃぅんっ! だ、ダメぇ…気持ち良すぎちゃうぅぅっ!!」
     
     初めての経験するフェラにも関わらず、いきなりの激しすぎる刺激に、電気のような衝撃が疾る
     たまらず咥えていたチンポから口から離し、大きく喘ぎながら、
     その押し寄せる快感を貪るように、そのおチンポをタクミの口に押し付けた。
     
     その反応に気を良くしたタクミは、アキトのチンポから溢れるガマン汁を掬うと、
     アナルに塗り付け、ズブズブと指を埋めていく。
     既にオナニーで散々にほぐされたケツ穴は、難なくタクミの指を飲み込んでいった…
     
     「…おおっ!? アキトくんのケツ穴…“変態オナニー”のヤリ過ぎでユルユルかと思ったら…
      中できゅんきゅん締め付けてきて、…挿入れた指が、千切られそうだよ♪」
     
     「ひゃああぁぁんっ!? …ひっ、あああぁっ! ひゅあぁぁあんっ!? ふひゃぁぁ…
      ひゅごい!…ひゅごい、よぉぉぉ♪……自分で“した”時より…キモチイイぃぃ、のぉ♪」
     
     アキトは、腸内で暴れるタクミの指から伝わる快感に、腰を振って応える。
     タクミは目の前で揺れるアキトのチンポから、溢れ出るガマン汁を啜りながら、
     同時に、ケツ穴に突き立てた指で激しく責め立てた
     
     「…ほらぁ…アキトくんも、休んでないで、俺の“勃起チンポ”舐めてくれないと…
      そんなんだったら、アキトくんの“淫乱ケツ穴”弄るの止めちゃうよ~♪」
     
     その言葉に慌ててアキトはタクミのチンポを咥え込む。
     射精した直後から、萎える事も無く、勃起し続けるタクミの極太チンポを
     大きく口を開き、喉の奥まで咥え込もうとするが、
     凶悪な“ソレ”の半分ほどしかアキトの小さな口には、入っていかない。
     
     アキトはこみ上げる嗚咽を抑えつつ、必至にタクミの勃起チンポを口に含み、
     唇と舌で奉仕しながら、咥えきれない肉茎を手で扱いている。
     
     「んぐ……ん、んんふ、ちゅぷ……くちゅるうぅぅ…! ちゅ、ぷちゅぷ……
      あふぁ…、タクミさんの…あんなに射精したのに…んちゅ…こんなに硬く…勃起して…
      んぐぅん、んむ、…っ! れるれろ……じゅるっちゅるっ………ん、んんっ!!!?」
     
     丹念なアキトの奉仕に、タクミはお返しとばかりに、アナルに差し込んだ指を増やし、
     くの字に曲げると、チンポの裏側に当たる部分をコリコリと弄り出した。
     
     「くひいぃぃんっ!! あひっ…ら、らめぇ…っ! ソコ弄っちゃ、らめらのぉぉっ♪♪」
     
     アキトは限界まで昂ぶった快感の波に、堪らずタクミのチンポから口から離すと。
     大きな喘ぎ声を上げて、懇願しだした。


198 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:17:59 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(06/09)】
     
     「ん、ひああぁぁぁっ!! …い…挿入れて……お願い…挿入れてくださいぃぃ……っ♪」
     
     「ええ~~? 男相手ににおねだりするなんて…、アキトくん淫乱すぎるんじゃない~?
      でもなぁ……、誰かに“お願い”する時は、もっと、ちゃ~んと言わなきゃダメだよね♪」
     
     ニヤニヤと状況を楽しむタクミに対して、アキトの限界はとうに超えていた。
     すぐさま、タクミから離れると、膝を抱えた体勢でベットに仰向けに寝転がり、
     両手で自分のお尻を広げると、叫び声に近い懇願をしだした。
     
     「ううぅ…お、お願いひまひゅぅ……アキトのエッチなおしり…へ、“変態ケツ穴マンコ”に
      タクミさんのぉ…“極太大人おチンポ”を、じゅぶじゅぶって、挿入れてくだひゃいぃぃい♪
      もう…もう、ガマンれきないのぉぉおおっ!! 早く…イカへふぇ……お、お願ひぃぃ…っ!!」
     
     既に呂律もまわらず、目も潤んでドコを見ているかも定かではない。
     だが、アキトのアナルは長時間の肛虐のためか、男のチンポを待ち侘びるかのように、
     くぱぁぁ…と淫らに弛みきり、無意識のうちに腰をカクカクと振っている。
     
     「うんうん♪ じゃあ、仕方ないなぁ~アキトくんのご希望通り、挿入れてあげるよ…とっ!!」
     
     セリフの終わらないうちに、アキトのケツ穴に一気に、チンポを突き挿入れた!
     一見、余裕を見せてはいたタクミだったが、目の前で展開される美少年のあまりにも淫らな嘆願に、
     とっくの昔にガマンなど出来なくなっていた。
     
     「んぎいいぃぃっ!!? ひゅごいいぃぃっ!……“大人おチンポ”…ひゅごいのぉぉぉおっ♪」
      んほおおおおぉぉぉっっ!! いっぱいキモチイイィィの、来ひゃってるぅぅ……ひああっ♪」
     
     十分すぎるほどほぐされたケツ穴はタクミの凶悪なチンポを難なく根元まで飲み込んだが、
     そのチンポは腸内奥深くに突き刺さり、アキトは白目を剥き、悲鳴に近い嬌声を上げた!
     
     「おおぉっ♪ …スッゴイねぇアキトくん…♪ “ケツ穴処女”奪われたばっかなのに、
      こんなに根元までおチンポ咥え込んじゃって♪ やっぱ、アキトくんは“ド淫乱”なんだね♪」
     
     タクミの巨大なおチンポで、限界まで拡げられた、幼いケツ穴であったが、
     タクミは構わず腰をアキトのお尻に叩きつけるようにぶつけてくる。
     
     その強烈な快感に、アキトは普段の真面目な姿からは想像もできないほど、
     娼婦の様な淫猥な腰使いで、極太チンポから得る刺激を貪っていた…
     徐々に、身体全体に快感の渦が広がっていく感覚に支配されていく……
     
     「……アキトくん…キスしていい…?」
     「………ほへぇ?  ん、んんっっ!!? ………ん、んん♪…ちゅ……ちゅ、ちゅう♪…
      ちゅっ、ちゅぅぅ~~っ♪……れろっ、ぺろぉ…♪…れるれろ、ちゅるるぅぅ…♪」
     
     アキトの返事を待たずに始まった、突然のキス。
     喘ぎ声を上げる口を塞がれ、タクミの唾液の味がアキトの口全体に広がっていく。
     普通なら考えられない同性とのキス…だが、官能の渦の中にいるアキトは、
     まるで愛おしいものであるかの様に、挿入された舌に吸いつき、
     自らその舌の挿入を望むかのように、こぼれ出る唾液を吸い上げていた…


199 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:18:36 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(07/09)】
     
     「んちゅ♪ …じゅるるぅぅぅううっ!!! ちゅく、ちゅうぅ…んちゅぅ、ちゅるるぅぅっ♪
      ……んん………んーーーっ♪ んんんっーーーーーーーーっ!!!」
     
        ( びゅくっ、びゅくっ! びゅぷぅぅっ!!びゅるるるううぅぅ~~~っ!! )
     
     急にピンと身体を緊張させたアキトと、腹部に感じる熱の感覚に、
     タクミは、アキトから口を離した。
     
     「…んん? …な~んだ、アキトくん…もうイッちゃったんだ♪」
     
     とうに限界を超えた快感で、アキトはあっさりと絶頂に昇りつめてしまったのだ。
     強烈な絶頂の快楽に、アキトは全身を弛緩させ余韻を味わっていた。
     
     が、絶頂を迎えたアキトにかまわず……、
     いや、それどころか、より激しくタクミはアキトの幼いケツに腰を叩きつけていく!!

     「ひああぁぁっっ!!? もぉ、もぉやめへぇぇ……っ♪ イッてゅのぉ…ボク、イッてゆからぁぁあ♪
      んぎいいぃぃっっ!!! い、いま…“勃起おチンポ”で、じゅぽっじゅぽ、ひゃれたらぁぁ!
      ……こ、こわれひゃうぅぅうう♪ …ひぐぅ…っ! もぉ、もろれなくなっひゃうぅぅぅううう♪」

     拒絶の言葉と裏腹に、全身が蕩けそうになる程の快感に、
     アキトはタクミの背中に抱きつくと、脚をタクミの腰に巻き付け快楽を逃がすまいと貪る。
     その終りの無い絶頂によって、
     アキトの幼い淫茎は壊してしまったのか、ダラダラと精液を垂れ流し続けていた…
     
     
     月明かりの薄暗い部屋で、全身に珠のような汗を吹き出した全裸の少年が、
     快感を貪るように、湿った肉のぶつかるような音を鳴り響かせていた……。
     
     「んああぁぁ……んっ♪ ひゅごいぃぃぃいいい…♪ また…っ! また、イッひゃうのぉぉ♪」
     「…何度でも…イッちゃっていいんだよ♪…アキトくん…♪」
     
        ( びゅるるううううぅぅぅ~~~っ!! どぷっ、どぴゅ、どぴゅるぅぅ…っ!! )
     
     アキトはタクミの背中にしがみつきながら、またも絶頂へと駆け上った。
     
     「ふぅ…またイッちゃたね♪…そうだ! アキトくん、今度は後ろからやってあげるよ♪」
     
     そう言うと、アキトのケツ穴からチンポを引き抜くと、アキトを四つん這いさせた。
     チンポを引き抜かれたアキトのケツ穴はパックリと肛を開け、白濁の液体を滴らせている…
     タクミは傍らに置いていたビデオを手に取り、その様を撮り出した。
     
     「アキトくん…“変態ケツ穴マンコ”から、エッチなお汁が一杯垂れてるよ~♪」

     「はっ…はぁっ…はぁっ……、うぅっ…と、たらないれぇ……はずかひぃぃ……♪」
     
     全身に鳥肌を立たせながら絶頂の余韻に浸るアキト…
     既にビデオで撮られていることへの恐怖は意識の彼方に吹き飛び、
     それどころか、肩で息をしながらカメラに向かって腰を突き上げ、
     エッチな粘液を滴らせる自らのケツ穴を晒し、更に欲情を高めていた。
     
     その卑猥さに、タクミはごくりと唾を飲む……。


200 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:19:08 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(08/09)】
     
     ビデオをアキトの顔の正面に置くと、無言のままアキトの腰をガッチリと抱え、
     男のチンポを求め、淫液を垂らしながら、ヒクヒクと誘うアキトのケツ穴に
     限界まで勃起した、己のチンポを再び突き挿入れた!
     
     「んひひぃぃいいっ♪ きた、きた、きたぁ…っ♪ “勃起おチンポ”…ひゅごいのおおぉぉおおっ♪
     ……わ、ワンちゃんみらいな…カッコウれぇ…♪…ハメハメしてもらちゃたぁぁ…♪」
     
     背面から獣の様な激しさで、ガツガツと責め立てるタクミ…
     正常位とは違う角度で貫かれたアキトに、新たな快感の波が押し寄せてくる。
     
     「…くう…うぅ…っ!! こんなにシたのに…まだチンポ咥え込んで放してくれないなぁ~~♪
      アキトくんは“男の子”なのにね♪ こ~~んな“ケツ穴マンコ”の方でイッちゃうなんて…
      ホント、アキトくんは男にハメられて悦ぶような、“ド変態”だねっ♪」

     「はひいいっ!! ひょ、ひょうでひゅ…♪ アキトは、“勃起おチンポ”でじゅぶじゅぶされて
      オンナのコみらいに…悦んひゃう、……え、エッチな……“ド変態”の男の子なんでひゅぅぅっっ♪
      だからぁ…もっとぉ…もっとめひゃくひゃにしてぇぇっ!! んほおおおぉぉぉぉおおーーーっ!!」
     
     卑猥な言葉を浴びせられながら、アキトは又も上り詰めようとしていた。
     一方タクミの方もキュッと締め付けてくるアナルに、限界を迎えようとしていた…
     
     「…くぅっ! ア、アキトくん…俺も…もう、イクっ…中に…腸内に出してあげるからね!!
      アキトくんも…一緒に…っ …ほら、正面のカメラに、イクとこ…ぜんぶ撮ってあげるから…っ」
     
     「うんっ♪ アキトのアクメ顔ぉろってぇ♪…もぉ、もぉろうれもいいからぁ…♪ ちょうらぃぃい♪
      …ア、アキトのぉ…“変態ケツ穴マンコ”にぃっ♪ あひゅいのちょぉらぁいいぃぃいっっ♪」
     
       (( ぶびゅるううぅぅぅううっっ!! どびゅるっ!びゅるっ! びゅるるるううぅぅううっっ! ))
     
     タクミはアキトのお尻をガッチリと引き寄せると、腸内の一番奥深くで大量の精液をぶちまけた。
     同時にアキトも流し込まれる熱の塊りを感じながら、ベットの上に精液を撒き散らすと、
     無機質に録画を続けるカメラのレンズに向け、蕩け切ったアへ顔を晒し続けていた……
     
     
     「はぁはぁはぁ…アキトくん…すっごく、良かったよ…」
     「ん…ふぁぁ…んちゅぅぅ……」
     
     録画を止め、そろそろ戻ろうとしたタクミの呼びかけにも答えずに、
     アキトは自らの腸液と精液にまみれ、ドロドロになったタクミのチンポを口に含み、
     再び勃起させるかのように吸い上げだした。
     
     「…って!? ちょとちょと…アキトくん、エロすぎ♪…もう無理だって♪
      なんたって、ミサトとの合わせたら5回は射精しちゃったからなぁ…」
     
     アキトはそれでもなお、タクミの陰茎を咥えたまま離そうとしない。
     完全に、堕ち切ったアキトの様子に、タクミは思わず苦笑いを浮かべた
     
     「…仕方ないなぁ…また、明日来てあげるから…ね♪」
     
     そう言ってタクミは、アキトを離れさせると、入ってきたベランダから去っていった。
     

     タクミが去った後、アキトは激しい快感に放心したかのように深い眠りについた。

     眠りについたアキトのケツ穴は、ヒクヒクとだらしなく開き切り、
     ザーメンと腸液が入り混じった大量の白濁が流れ出し、シーツを濡らしていた…


201 :・・・orz 2010/04/25(日) 23:19:41 ID: oXKx2gl1

    【隣の事情・・・(後編)(09/09)】
     
     
      ・・・・・・・・・
     
     「……つっ! …んんっ………うわぁ…、コレひどいなぁ……」
     
     翌日、いつもよりも大分遅く目が覚めたアキトは、下半身からくる鈍い痛みと、
     ドロドロのシーツの惨状を見て、昨日の出来事が夢でない事を改めて、実感していた。
     
     とりあえず、両親にバレない様に、シーツ類を洗濯機に突っ込むと、
     急いで、シャワーを浴びてドロドロの身体を流し、服を着ると朝食を摂る。
     
     昨日の事は、熱に浮かされた様なおぼろげな記憶しかなかったが、
     自分の信じられないほど卑猥に乱れていた事を思い出すと、顔から火が出そうになった。
     無理矢理、無かった事にしようとしても、臀部の鈍い疼きがソレを否定する…。
     
     (……っ!………それに…)
     昨日、薄れ行く意識の中でタクミが言い残した言葉…
     (…『また、明日来てあげるから』って、言ってたような…?)
     
     ……と、気付けばもう学校に行かねばならない時間になっていた。
     身体中疲れ切っていたが、休むわけにもいかない。
     
     急いでカバンを抱え玄関を出ると、運悪くお隣のミサトさんが出てきた所だった。
     
     「あっ、アキトくん! おはよう! 今日はいつもより、遅いわね」
     「……お、おはようございます…ミサトさん」
     (う~~っ! 何でこんな日に限って、タイミングが合ちゃうんだ……)
     
     元気よく挨拶され、アキトもそれに応える…
     しかし、昨日の出来事が脳裏をよぎり、気まずさに耐え切れなくなったアキトは、
     挨拶もそこそこに、その場から立ち去ろうと試みる。。
     
     
     ……と、ミサトは逃げる様に去るアキトの背に向け、大きな声で呼びかけた。
     
     「アキトく~ん♪ 今日もアキトくんの“エッチなハメ撮りビデオ”たのしみにしてるからねーーっ!」
     
     驚いて振り返るアキトに、ニコニコと手を振るミサト…

     
     ……どうやら抜け出せそうにもない状況に、アキトは大きくため息をつきながらも
     体の奥から湧き上がる倒錯的快楽に、疼きを感じずにはいられなかった……
     
                                               (終)