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っていうか、疑心暗鬼で呉越同舟? (後編) ◆h6KpN01cDg



「……」
落ちたのは、沈黙。
俺とタママは、二人残された部屋で何も話せずにいた。
ああ、畜生、どうしてこんなことになった?
俺が軽々しく話し合おう、などと言い出したことに問題があったのだろうか?しかし、あの場で他にどうすればよかった?
タママの敵意に気づかないふりをしてあの中にいればよかったとでも?……そうなれば、副司令辺りが俺に目をつけるかもしれないだろう。
そうでなくても、そんな集団は崩壊する。俺が生き残るためには、ある程度強い人間と行動することが必要なのだから。
「……それで、タママ君。俺とわざわざ二人になるなんて……よほど言いたかったことがあるように思えるけど……?」
くそ、ここで死ぬなんて冗談じゃないぞ。
柄にもなく焦っているのは自覚している。しかし、タママの武器は一般人に毛が生えた程度の俺にはあまりの凶器、神経を逆なでだけはしないようにしよう。
「……」
しかし、タママは無言。
……おいおい、冗談じゃないぞ。明らかに敵意丸出しだっただろ?
「タママ君、特に用事がないなら―――」
「……カジオー」
「……?」
「……本当は、カジオーはボクたちのことなんてどうでもいいって思ってますよねえ?」
いきなりの、図星。しかし、それくらいは予想の範囲内だ。
あれだけ睨まれていたのだ、その程度疑われていても何の不思議もない。
「……あんたはそう思うのか?」
「……ボクには分かるんですよお、同族って言うんですかねえ、ニコニコ笑ってても腹の底で黒いもの抱えてる奴ってえのはねえ……」
おい、まさか、これは……。
「……つまり、タママ君は、俺は本当は皆を騙している、そう言いたいのか?」
もしや―――本当に本物の、直感だけで生きている生物なのか?
眩暈がした。
「そうでないなら、サッキ―のものを盗む必要はないですよねえ?」
……見られていた、か。あの状態で気付くとは思わなかったが―――これも勘なのか?その可能性は大いに高そうだ。

知略の欠片もなさそうな理由だが―――逆に、それがものすごく厄介だ。
単純明快で酷くあからさまな態度でありながら、その言葉は紛れもない心理を付き、冷静な大人を困惑させる―――そう、子供。
見た目と同様に、このタママというカエル星人は、子供なのだ。
アスカの顔が頭をよぎる。あの少女は、何を思ってケロロやタママに攻撃を加えたのか。
こんな場所に連れて来られ疑心暗鬼に陥るのは理解できるが、俺にまで思いっきりやってくれるとは思わなかった。
……知り難い。子供の考え、ってやつは。

「……盗む?何のことだ?」
とぼけて見せるが、タママはごまかされてはくれなかった。
「嘘つけですう!ボクは、この目でちゃんと―――!」
「証拠は?」
うっ、とタママが一瞬言葉に詰まるが、負けじと気迫で押し返す。
「ボクの直感とこの目ですう!」
……こりゃあ駄目だ。話にもなりやしない。
「……ディパックを見せてほしいですう」
「駄目だな」
タママが瞳を見開く。
「それは後ろめたいことがあるからですかあ?」
……ない訳ではないが。
「……違う。あんたには証拠はない。それは逆に言えば、俺が何を持っていてもそれを『自分はこれを盗んでいるのを見た!』と主張できるってことだろう?俺が仮に武器を持っていたとして、それをあんたの一方的な感情から取り上げられちゃたまったものじゃない」
まだ、カプセルはごまかしようがある。もしもの時のことを考えて紙は捨てておいた。問題は、カップの底に隠してある銃の方だろう。
あからさまに見えないよう偽装してあるという時点で、もし知られたら疑いの目を向けられることは確実。
「……そんなこと言っていいんですかあ?」
俺の口元がひきつる。
「……さっきの女みたいに、痛い目あいたいんですう?」
さっきの女―――アスカ、か。いや、お断りだ。謹んで辞退しよう。
「……脅すようなことを言っていいのか?サツキちゃんが可哀相だろう」
タママにとって、サツキは泣き所のはずだ。俺にとってはただの目の上のたんこぶでしかないんだがな。
「……カジオーに騙されている方がもっともおっと可哀相ですう」
「はは、違いない―――それが本当ならな」
再び落ちる、沈黙。
タママが明らかに何かに耐えているのは、すぐに分かった。
表情で容易に分かる―――怒りだ。おそらく俺に今すぐにでも飛びかかって怪我でも負わせたいのだろうが。
「……まあ、とりあえず仲良くしないか?何はともかく、俺もあんたも皆と協力してやっていきたいのは一緒だろう?」
時計を見る。11時50分―――放送まであと少しだ。
副司令達には放送までには元に戻ると言っていた。早いうちに蹴りをつけないとな。
「……」
「……俺のことをすぐに分かってくれとは言わない。ただ、せめて協力し合っていこうぜ。俺たちは全員、こんな殺し合いに巻き込まれた被害者なんだからな」
タママの瞳が動くのを、確認して。
「サツキちゃんに言ったことを責めているなら、謝罪する。悪かったな。悪気はなかったんだ。……だがあんただって、サツキちゃんみたいな弱者を―――」
そう、悪気などあるはずがない。ただ正論を述べただけなのだから。
俺が全ての言葉を紡ぐより早く……タママの拳が俺の体を弾き飛ばしていた。
「ぐっ……!」
咄嗟のことに体がついていかない。
二人になった以上危惧していたはずだ。暴力に訴えられることを。
どうやら俺は―――失言をしちまったらしい。
それがどこかも何となく分かっていたのに、俺は何をやってるんだ?
「……違うですう……」
壁に叩きつけられる。背中を鋭い痛みが走るが、意識はある。
しかしタママはそれでも動きを止めず、上半身を起こした俺の喉元に手をかける。
気づいてはいた。だが、怪我人の俺が人間以上の運動能力を持つこいつに反応速度で勝てる訳がない。
ぎり、とタママの小柄な手が俺の声帯の震えを妨げる。強い力で喉元を抑えつけられているからだ。
壁面に背中が押し付けられ、みしりという音がした。

「……っ……」
「サッキ―は……サッキ―は……弱くなんかないですう!」
やはり、地雷も想像通りの内容。
駆ける痛み。しかも二か所からのダブルパンチ。
「……サッキーは強い……それを分かってないカジオーは、ダメダメですう……」
「……っい、いいのか……?俺に危害を加えて……」
ようやく声を絞り出す。……くそ、だから嫌だったんだ、タママと二人になるのは。
俺はただ生き残りたいだけ、それだけでこんな生きるか死ぬかの賭けなんてさせられてたまるか。
「俺は無罪かもしれないんだぞ?」
食い込む拳。
「安心しろですう。殺しはしませんですよお。傷が残らないように、僕が手加減して本当のことを吐かせてやるですよ」
にやりと笑うその顔は、……紛れもない腹黒い人間、否カエルが見せるそれ。
「それに―――無罪かどうかは今から調べればいいですう」
冗談じゃない……どこまで本気か知らないが……。
ディパックにそっと手を伸ばしたが―――それも後ろ足で蹴り飛ばされる。
打つ手なし、か?
「……さあ、まずはディパックの中を見せてもらうとしますかねえ……」
タママはそう言って俺からわずかにその小柄な身体を離すと、俺のディパックに手を伸ばし―――

その時。
俺の背中が、―――浮いた。
「……な?」
壁に背中を押しつけられているならば絶対に感じるはずのない、加速度。
―――……冗談だろ!?
俺は瞬間的に悟った。
そう、壁が―――抜けている?馬鹿な。
そう考えている間にも、俺の体は重力に従い落下していく。
「……はあっ!?なっ……なんですう……?」
タママは素早く俺から小柄な体をひきはがし、後ろに飛びのく。
俺も体制を立て直したい、のはやまやまだったが―――全身を刺すような痛みに上手く対処できず、そのまま一枚の壁と共に床に叩きつけられた。
「……っ」
わずかの間意識が飛ぶが、すぐに視界が戻ってきた。俺は傷口が開かないようにそっと立ち上がり、みっともない姿を曝させてくれた張本人を見据えた。
そして。
「……何だこりゃ」
俺は、わが目を疑ったさ。
何故だって?だってそこには、―――あっさりと外れた壁の先には―――もう一つ、真っ暗でこじんまりとした一室があり、床には謎の紋様が書かれていたんだからな。


ボク自身、どうしてあんなに感情的になったのかよく分からない。
一応、サッキーや軍曹さんに迷惑はかけないようにって我慢はしていたつもりだったんですけどぉ……
いえ、本当は分かっているですぅ。
サッキ―は、弱者なんかじゃない。
カジオーのサッキ―へのその言葉に、ボクは頭に血が上り、気付いたらカジオーを締め上げていたんですぅ。
違う。サッキ―は、サッキ―は弱者なんかじゃない、そう言い切れるですぅ。
だってサッキ―は、ボクを許してくれた。
酷いことをされたり、大切なものを奪われたりしたら、許せないのは当たり前。
ボクも、軍曹さんを奪おうとするあの女を許せませんからぁ……それと同じ。
ましてや、ボクはサッキーを傷つけた。サッキーはボクを見放しても仕方がなかった。なのに―――
サッキ―は、ボクを許してくれた。
「ありがとう」って、ボクを抱きしめてくれた。
そんなサッキ―は、弱くなんてない。
そりゃあ力はボクの方がずうっと上ですけどぉ、でも、サッキーは絶対に弱い人間なんかじゃない。
サッキーは確かに、何の力もない女の子かもしれないですぅ。でも、カジオーからだけは、サッキーが弱いなんて言わせない。
それが分からないカジオーは、サッキーのことを見てなんかいないですぅ。

―――そうですぅ、本当はボクだって、人のことを責められる立場じゃない。
ボクだってフッキ―に出会った頃は、こう思っていたはずですぅ。
『足手まといをわざわざ抱え込むなんて、あんまり気が進まない』
だから、ボクはカジオーの言葉を、本当は間違っているとは思っていない。
だけれど、だからこそ―――こいつを許すわけにはいかないんですよぉ。
ボクや軍曹さんやサッキ―やフッキ―を利用しようとしているカジオーは!

でも、カジオーを傷つけるのはまだ、早い。
それを、サッキーや軍曹さんはよく思わないと思いますからぁ。
だから―――あくまでボクがかるうく、調べてみるですぅ。
……ボクには理由がない、と言ってごまかしてますがぁ、それでも頑なに見せないってことは何かあるに違いないからですぅ。
もうボクは、今更信頼なんてできないんですよぉ!
でも……げひゃひゃひゃひゃひゃ!こうなったからにはもうボクにぼこられるしかカジオーに道はないぜぇ!

「……さあ、まずはディパックの中を見せてもらうとしますかねえ……」
ボクはけたけたと笑い、カジオーが何を隠しているのかを調べようとした。
……したん、ですけどぉ。

ボクだってまさか考えにも入れてなかったんですよぉ!
突然、カジオーの背後がかぱっと開けるなんて。
「……はあい?ですぅ……」
壁が外れている、ボクはそう理解してカジオーから離れる。
カジオーは逃げようとしていたみたいでしたが、できずに頭を打っていたみたいですぅ。ざまあ!
「……っ、おいおい……」
でも、ボクはすぐにそんなことも言っていられなくなった。
その壁の向こうには、部屋みたいな場所があって、そこにぐちゃぐちゃした模様みたいなのが書かれていたんですぅ。
「……何だこりゃ」
カジオーが思わず零すのも、癪だが納得できた。
「……何ですかあ?」
突然部屋の中から姿を現した新たな部屋の存在にしばらくぽかあんとしていましたが、―――はっとボクは自分のすることを思い出しました。
そうだ、ボクはこんなものに気を取られている場合じゃないんですぅ。今のうちにカジオーのディパックを調べて……
ああ、ボクったら何て冷静なんですかねぇ!軍曹さん褒めて褒めて!
カジオーの様子をそっと窺うと―――カジオーはその部屋の前で座り込み、じっと白で書かれたその変な模様を眺めていた。
「……地上絵、か?」
そして呟く。
「タママ君はこの紋様に心当たりは?」
カジオーに問われて、ボクはかなりムカっときた。
無視してもよかったかもしれないですけどぉ……でもボクだって、何でこんなものが普通の民家にあったのか気になるですしぃ。
ボクはじっとその模様を見る。……うーん、ケロン星ではこんな変なぐにゃぐにゃした絵は見たことないですぅ。
「……ないですぅ」
「そうか……あんたみたいな宇宙人なら心当たりがあると思ったんだがな」
さっきまでボクにぼこぼこにされかけていたであろうとは到底思えないくらいの落ち着きっぷり。……そんなところも実に腹立たしいですぅ。
そっとボクはほったらかされたカジオーのディパックに手を伸ばす。そして掴みかけて、
「タママ君、ちょっと手伝ってくれないか」
カジオーの言葉に、ボクは顔をあげる。……最低のタイミングですぅ。
こいつ絶対、図っていたなあ……!
見るとカジオーは、いつの間にかその部屋の中に足を踏み入れていた。
「……お前の言うことなんて絶対に聞かないですぅ」
「これがもしかしたら主催者の残したキーワードの可能性があってもか?」
「……な……」
カジオーの言葉に、ぴくりとボクの動きが止まる。
色々あったけど、結局ボクは早いとこモモッチ達のところに軍曹さんと一緒に戻りたいんですからね、気になるってもんですよぉ。
「……ボクを罠にかけるつもりなら騙されませんですぅ」
「俺のさっきの驚きようが演技に見えたか?」
あくまで飄々と答え、カジオーは顎を手で触る。
「……もちろん、主催者のメッセージ、ってのはただの憶測だ。だが、こんな妙なところに隠されていたとなると、俺たちみたいな参加者が自主的に隠したものではないだろうな。そうすると、あのお嬢ちゃんと男が用意したものである可能性が高い」
そして、カジオーは話す。相変わらず信じることなんてできなかったですけどぉ……。
腹立たしいですが、この場ではボクよりカジオーの方が賢いですぅ。
「……同時に、こんなところに隠してあったってことは、罠の類じゃないだろう。罠ならもっとうまく引っ掛かりやすそうなところに仕掛けるだろうからな。となると、残りは……」
「だ、脱出装置!?」
それは凄いですう!本当なら元の地球に帰れるですよぉ!
そんなものがあるならすぐにでも……

「そこまで上手くはいかないだろうが……何かの働きを持っている可能性は高いな」
……ちっ、カジオーの言葉に期待したボクが馬鹿だったですぅ。
カジオーははあ、と小さくため息を漏らした。
そして辺りを窺うように窓の外に視線を向ける。
「……調べてみるか」
そう言ってカジオーは部屋の中に足を踏み入れる。ボクはどうしようかすごく迷いましたが、カジオーが何か仕掛けるかもしれないですよねぇ。
ボクにはカジオーが何かしないか見張る義務があるですぅ。さっきのでボクが簡単にカジオーをぼこぼこにできることは身をもって体験したでしょうしぃ、そんなに無茶はさすがにしないですよねぇ?
だからボクはカジオーに続いて、その謎の場所に押し入った。―――決して離さないように、カジオーのディパックも一緒に握り締めたまま。
「…………うあ……」
そこは本当に真っ暗で、床に書きなぐられた変な模様のみが白く浮かび上がって見えて―――すごく……不気味ですぅ……。
別に怖くなんてないですけどぉ。
「……この手のものが意味することと言えば……どうなってる?」
カジオーは何かをぶつぶつ呟きながらその白線に軽く触れて。

―――光が走った。

「!?」
「……はっ……!?」
ボクとカジオーの足元から、突然黄色いシャワーみたいに光が湧き出てきた。
引き込まれるような気分、ですぅ。
これは、何だか、タイムトラベルの時みたいな……
「……くそ、罠か!?」
多分違う、ボクはそう思ったけどカジオーには教えてやるもんかと口を噤む。
―――『力』の、匂い。
少なくともボクが感じたことのある力じゃないですけど、何かある。
攻撃的な感じはしない。
これは、主催者とかいうあの暗そうな女と冴えなそうな男の仕業ですかぁ?
そんなことを考えているうちにいつの間にか―――
ボクの意識は途絶えていた。


夢を見た。
初めは俺の死ぬ直前の光景かと思ったのだが、どうやら違ったらしい。
思い返せば学生時代―――葛城や赤木とつるんでいた時のことだ。
どうして今更そんな頃のことを、と思ったが、だいたい理由ははっきりしていた。
おそらくその当時が、俺がもっとも自由に生きていたからだろう。
若いっていいな。いいことだ。
それでふと、思う。
もし俺が、まだシンジ君やアスカくらいの年齢だったら、この場でもっと清らかに生きられたのだろうか。
高町なのはのように、ケロロのように、人を守ることに必死になれたのだろうか。
まあそんなこと―――今更汚い大人の俺が知ったところでどうにもならないんだけどな。

「……っ……」
俺は、目を覚ました。
そうだ、つい先ほど、光に呑まれるように―――
何だったんだ、あれは?
我に返り、体を起こす。
全身が悲鳴を上げる。左腕が痛み故持ち上がらない。……アスカからの怪我のせいで、どうやら疲れきっているらしい。
こんなんじゃ生き残れない。……くそ。
こうなったら本当にアスカに、全ての責任を押し付けておかないと……
俺はタママの様子を伺おうと、視線を右にずらして
「……」

さて、これはどう反応すればいいのか。
副司令から宇宙人の話を聞いた時と同じくらい、今の俺は動揺している。
「……冗談だろ」
どうして、森の中なんだ?
いや、落ち着け。こんなの、使徒やエヴァに比べればずっと現実的だ。ただ俺の感覚がマヒしているだけだ。
背後に視線をやる。先の方に広がるわずかな茶色。……砂、か?
ディパックから地図を取り出す。それによると、I-07地区周辺には砂漠が広がっているらしい。……砂漠?
I、だって?
時計に視線を落とす。……11時58分。放送まであと何分だってんだ。
おい、これじゃあ、どう考えても……
「……カジオー」
名前を呼ばれる。タママだろう。
俺に敵意剥き出しだった数分前とは違い、ぽかんとしている。
「ここは、どこですかぁ?」
「……I-07……辺りだと思うが……確証はない。……なんだってこんなところに……」
「……ええ!?それじゃあ軍曹さんたちと……」
皆まで言わずとも、そんなことは理解できる。
さて、問題はどうやってここに来たか、だ。
……どうして、こんなことになっちまったんだか。
しかも、……どうやら、俺の荷物もタママに奪われちまったらしい。迂闊だった。

俺は自分の計画が瓦解しつつあることを悟り、深々と溜息を吐いた。



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