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復讐者と空気少女ノーヴェと導く悪魔 ◆5xPP7aGpCE



将軍は無言のまま俺が手を伸ばせば届く距離までに迫ってようやく立ち止まる。
何故これ程迄に近づく必要があるのか?
ここにきて俺の中に再び警戒心が沸き起こった。

「お前は人間の姿と今の姿に自由に変われると言ったな? ならば今ここで見せてみろ」

なんだと! お前の前で獣化を解き無防備な姿を曝せというのか!
しかもこの距離、奴にその気が有れば再び獣化する事は絶対に許されない、俺は一瞬で屠られるだろう。

「……理由を言え、いきなり言われてはいそうですかと従えるか」

俺の口調は自然と厳しいものに変わる。
そのような猛獣の口に頭を突っ込むような真似は到底出来る訳がない。

「首輪だ、肉体の変化時に首輪がどのような挙動をするのか? 私には非常に興味が惹かれる問題だ」

コツコツと首輪を指で触れながら奴が答える。
成る程、理由としては納得できるが―――危険の高さは俺の興味を遥かに上回る。

「断る! 俺は殺人を躊躇わぬ相手の前で無防備になれる程能天気では無い!」

先程の頼み事が殺さない保証になるとは全く考えていない。
例え、奴にその気が無いとしても戦士として強者の前で隙を見せる訳にはいかない。
電撃を放って全身から拒絶の意志を示す、そして奴と何時でも戦える様構える。

―――俺はそこ迄のお人好しでは無い、舐めるな悪魔!

互いに無言のまま対峙を続ける。
先に動いたのは、奴。
ゆっくりと右腕を俺の前へと突き出してくる。
後少し動けば全ミサイルとバイオブラスター全門を発射と窺う俺に向け奴は―――自らの右腕を、折った。



絶句。

そして張り詰めた空気が即座に変わる。
戦いに備えていた男と少女の目は驚愕に見開かれる。
言葉を失ったゼクトールに対し、将軍は全く変わらぬ口調で言葉を紡いだ。

「……これで少しは保証になるか?」

そして魔将は黙って復讐者の言葉を待つ。

―――この男、本物だ。

偽りでもまやかしでも何でもない、それは確かに本物の負傷。
肘関節からだらり、と力無く下がる右腕を見て俺の心は激しく揺さぶられた。

右腕が折れたからといってこの男が非常な脅威である事に変わりは無い。
しかしこの状況で信頼を得る為に右腕さえ折るその心意気、プライドさえ捨てた今の俺とはあまりにも違う!

「どうした、右腕だけでは不足か?」

俺が承諾しなければこの男、次は左腕を折るつもりか?
そこまでして首輪について知りたいというのか。
何をしているのだ俺は? これ程の生き様を見せられながら何もせずに黙っているとは。

―――そうだ、一人の男としてこの決意に応えん訳にいかん!

「いや、もう十分過ぎる程お前の態度は見せてもらった! お前の言う通り今から獣化を解こう!」

ミサイル、高周波ソード、バイオブラスター発射器官は全て収納した。
構えを解き、精神を集中してすぐにでも獣化を解けるよう準備する。
もし俺が殺されたとしてもそれは俺に人を見る目が無かっただけの事だ。

「あ、あたしは後ろ向いてるからなっ!」

人間態に戻れば裸になると察したのだろう、ノーヴェが顔を赤くして俺に背を向ける。
俺としても女に正面から見られるのはさすがに遠慮したい、それでは始めようという所で奴が左手を出して俺を止めた。

「何を言っているノーヴェ、お前は反対側から観察しろ」
「なななっ! なんであたしがそんなもん見なきゃならねぇんだよっ!」

確かに観察する目は多い方が良いな、ノーヴェは真っ赤になって反論しているが。

……まあ、正面からよりはマシか

将軍はそれでも嫌そうなノーヴェを言い聞かせて俺の背後に回らせた
それでもブツブツと不満そうな声が俺の背中から聞こえてくる。

「このセクハラ将軍っ! あ~っ! こんな時に古泉の奴が居れば……」

そんなノーヴェを俺も将軍も気にはしない。
前後から首輪を注視する態勢となったこの状況、首輪に何か変化があれば正面の将軍は見逃しはしないだろう。
後ろのノーヴェも恥ずかしがってはいるが流石に見逃しはしないと信じたい。
そして俺に対してようやく将軍からのゴーサインが発せられた。
多少気分が削がれたが高ぶった俺の気持ちは熱いままだ。

「では行くぞ! 獣化解除!」

瞬間、体の隅々に俺の意志が行き渡った。
力の漲る感覚はそのままだが強靭な体躯が頼りないものへと変わってゆく。
視線が急激に低くなり、今まで見下ろしていた将軍が今度は見上げる形となってゆく。
そしてごく自然でいられた裸という状態をどうしても意識してしまう。
前後から突き刺すような視線を向けられれば尚更だ。

「これが、俺の人間としての姿だ」

何が見えた、悪魔将軍よ?
俺はそのまま黙って奴の言葉を待つ。
背中にはチラチラと途切れる視線を感じるが首から下には下がろうとしていない。
うむ、ノーヴェも年頃の女という事か。

「……ノーヴェ、お前からは何か見えたか?」
「う~ん、全然。首輪が体に合わせて縮まったけど隙間なんて何ミリも出来なかったよ」

正面からは冷静な声と後ろからは恥ずかしそうな声。
聞く限りでは解除に繋がる手掛かりを見つけられなかったらしい。
俺も確認すれば首輪は先程と変わらず肌に密着したままだ。
ゴムの様に伸縮も自由自在とは……俺は今更ながら主催者の技術力を意識した。

「手間を掛けてすまんな、これが終わったら戻って構わんぞ」

俺からは見えないが、将軍は筆記用具で首輪に丹念に何かを書き込んだ。
終わった所を見計らって俺は再び獣化する。
先程とは逆に急激に高くなる視線、そして体が内側から膨れ上がる高揚感。
復讐者としての姿を取り戻した途端、全裸でいる事に対する違和感自体が消失する。

―――やはりこの体はいい、無理に服を探す必要も無いか

将軍の様な強者が傍に居れば尚更人間態の脆弱さを意識してしまう。
服は機会があれば手に入れたいが優先度は低くても構わないだろう、将軍のアドバイスでも必要無いとの意見だしな。

そして再び見下ろす形になった悪魔将軍といえば、戻った俺の周りをゆっくり一周したと思うとまた正面に戻る。
首輪の状態を丹念に観察していたが今度は何か見つけたか?

「今から剣を出す、それを鏡代わりに説明を始めるぞ」

言うが早いか将軍は左腕から剣を出現させた。
やはり何らかの成果があったらしい、剣に注目すると直線か多数書かれた俺の首輪が映し出された。

「解るかゼクトール、見ての通りお前の首輪には一定の長さごとに目盛が書き込まれている」

先程書いていたのはこれか、確かに首輪には縦横に格子状の直線が多数書かれていた。
だが、これで何が解るのだ?
そう思っていると将軍が剣を動かし首輪の別の部分を映し出した。

「私はお前が人間の状態の時、全ての線を同じ間隔で首輪に書き込んだ。だが―――」

先程剣に映し出された目盛は将軍の語る通り一定の間隔だった、それは俺も解る。
しかし剣が今映し出している部分、そこだけは違う。

「首輪のサイズが変わる際、殆どの部分は等しく伸縮する。しかし、この部分だけはサイズが全く変わっていないのだ」

そう、俺が剣の中に見たのは―――『何かを表わしているように不自然に線が密集している一部分』
人間の体で表わせば左鎖骨と肩の中間辺り、そこが獣化の前後で長さが全く変化しなかった部分だと将軍は俺とノーヴェに説明した。

「どういう事だよ? ここに重要な機能があるって事か?」
「慌てるなノーヴェ、実際に解体でもしない限り結論は出せん。しかし朝比奈みくるの首輪は回収しておくべきだったな」

興奮するノーヴェを悪魔将軍は氷の様に冷静さを保ったまま鎮めている、俺はその様子を感心しながら眺めていた。
確かに実際の機能解除に繋がるか解らない、それでも新事実の発見に対してこれ程落ち着いていられるとは。

俺は今更ながらこの悪魔将軍という男の能力に感心する。
いや、能力だけではない。
その力量、頭脳、格、そして動じぬ精神力。

優勝にも脱出にも一番近いのはこの男ではないか―――俺は心からそう思った。

(しかし俺はアプトムが討てればそれで良い、他の事は関係無い)

俺は自分に言い聞かせる、将軍に引き寄せられ復讐が疎かになる予感がしてしまったのだ。
だからこそこれ以上ここには留まれない、すぐさま出発しようと背中から羽を広げる。

「もう行くのかゼクトールよ、首輪の印は消しておけ、まだ他人に明かすのは時期早々だ!」

将軍からハンカチが投げ付けられる。
受け取って首輪を拭くと鉛筆の粉が拭い取られていた。
元より俺には首輪をどうこうするつもりも知識も無い、お前の意に従おう。

「それにまだ聞いてない事が残っていたぞゼクトール! お前はアプトムを討ち果たした後はどうするのだ?」

またしても突然の問いが俺に突き刺さる。
アプトムを討った後だと?
どうせ二、三日で尽きる寿命だ、全く考えてはいなかった。

「答えぬという事は考えていなかったか! なら私の元へ来い!」

俺は答えられない、それは今考えるべきでは無い。
別れの言葉も返答も無い、そのまま俺は無言で森から空へと飛び出した。

「あたしの事も忘れんなよーっ! 強くなってお前をぶっ飛ばしてやるからなーっ!」

気の強い少女の声も追いかけてくる。
二、三日でそれだけ強くなれたらなと心の中だけで返事を返しておく。

認めよう、どうやら俺にはアプトム以外にも心残りが出来たらしい。


そのまま俺は北へと飛び続ける、二人が居る場所は既に見えない。
視線を前に転じれば今度は市街地が次第に迫ってくる。

―――あの場所にアプトムが居る。

散った仲間の事を思い出し奴への憎悪を掻き立てる。
あそこにはまだ見ぬ強者も居る、そちらも十分に注意する必要がある。


高度を下げ始めた俺の脳裏に何故か別れた二人の姿が思い浮かぶ。
全てはアプトムを倒した後の事、しかしどうしてもあの男に惹かれる自分がここに居た。


(悪魔将軍か、興味深い男だ……)




【C-07 森/一日目・昼過ぎ】


【名前】ネオ・ゼクトール@強殖装甲ガイバー
【状態】ダメージ、ミサイル残量はほぼ回復
【持ち物】ディパック(支給品一式)、黄金のマスク型プロジェクター@キン肉マン、不明支給品0~1
【思考】
1.アプトムを倒す為に市街地へ向かう。
2.ご褒美でアプトムの情報を手に入れるため、殺せそうな参加者は殺す。ただし無理はしない。
3.正義超人、高町なのはと出会ったら悪魔将軍が湖のリング待っているとの伝言を伝える。ただし無理はしない。
4.機会があれば服を手に入れる(可能なら検討する程度)
5.ヴィヴィオに会っても手出ししない?
6.アプトムを倒した後は悪魔将軍ともう一度会ってみる?


※アプトムが市街地に向かったという情報を聞きました。(怯えて逃げたという行動については不自然に思ってます)
※キン肉スグル、ウォーズマン、高町なのはの特徴を聞きました。(強者と認識)
※悪魔将軍に興味を抱きました





ゼクトールの奴が飛び去ったのを見送ったあたしと将軍は再び湖のリング目指して歩いていた。
けどあたしは相変わらず不機嫌なままだ、それどころか前よりもっとイライラしてるかもしれない。
思わず地面を蹴っ飛ばす。

「今度は何を膨れている、ノーヴェ」
「何だよ! 二人ともあたしを無視ばかりしやがって……まるでただの空気じゃないかよ!」

あたしは頬をぷうっと膨らませる。
シンジやみくるの時もそうだったけどあたしの扱いが酷すぎるじゃないかよ!
けど理由はあたしにも解ってる、だから余計に腹が立つ。

「当たり前だ、今のお前に何が有るというのだ? 他人に認められたいのなら今暫く精進する事だな」
「悪かったな! どうせあたしは生まれたてだよ!」

そう、文字通り二人とあたしは大人と子供だった。
意見は殆ど無視されて、力に訴えても全然相手にされなくて。

大人同士の話し合いに子供が入れてもらえないのは解る、そして口に出すともっと惨めな気分になる。
その上何を言っても口で将軍には敵わない、ツンツンと拗ねるのがあたしの精一杯の抵抗だ。

「その態度が子供だというのだがな、姉もお前の教育には苦労したと見える」
「チンク姉は全然そんな事……無かった、かな? と、とにかくあたしはこれ以上子供扱いされるのは嫌だからなっ!」

言ってからぷいっと横を向く。
チンク姉や他の誰が見ても子供の態度、けど解っててあたしはそうするしかない。
他にどうすれば良かったのか解らない。

将軍はそんなあたしに構わずどんどん先に進んでいく。
暫くは黙って広い背中を見ながら追いかける。

その姿を見ているとゼクトールが素直に話に応じたのも解る。
ただ居るだけでこの強烈な存在感、あたしじゃ絶対そうはいかない。

それに将軍はただ黙って歩いているだけじゃない、きっと頭ではいろんな事を考えてる。
あたしの苛立ちなんて全く気にしちゃいない、将軍が気にしているのは―――もっと大きい事だ。
この腹立つ殺し合いの中、将軍はあたし達を縛っている仕組みや謎を、自分の因縁も含めて全部決着を付けるつもりだ。

そんな事を思っているとあたしの方が将軍と口を利きたくなってきた。
結局あたしは折れてしまう、その背中に向かって口を開く。

「……その腕、何でそこまでしたんだよ? いくらゼクトールの奴が断ったからって、折るなんて無茶しやがって」

折れたままの右腕を眺めながらあたしは聞く。
あの時は見ていて本当に驚いた、悔しいけど怒りを引っ込めても聞いてみたい。

「私は目的の為なら一切の容赦をしない、そして自分に対してもそれは同じ事だ」

何を当たり前の事を、と言わんばかりの将軍の態度。
あたしの子供じみた怒りなんでまるで問題じゃない、将軍は自分の信念を実行しただけなんだ。
それだけであたしは負けを認めて怒りが消える、けどやっぱり悔しい。
だから気になった事をどんどん将軍にぶつけてみる。

「男同士って……なんか、単純でいいよな。あんたとゼクトールの奴、最後の方は判り合ってたみたいだった」

あたしそっちのけで話して決めて、戦う寸前までいって。
そして最後は何故か二人の距離が縮まっていた気がした、何であんな簡単に仲良くなれるんだ?

「フン、超人同士は口で語る必要など無い、互いの力を見せ合えばおのずから理解できるものだ」
「そんなもんか? 私の周りは殆ど女だけだったから、ちょっと新鮮だな……」

あたしには八人の姉が居る、戦ってる連中も何故か女ばかりが目に付いている。
だから男の付き合い方なんか知らない、けど二人みたいにあっさり距離を縮められるなら羨ましいと思う。

「私から言わせて貰えば細かい事を引きずる女の方が理解し難いのだがな」

細かい事? あたしが空気だった事を引きずってる事か? それともシンジやみくるの事か?
何だかわかんないけど悪い言い方なのは解る。

「それってあたしを馬鹿にしてんのか?」
「一般論を言ってるまでだ、お前の事などいちいち私は気にしない」

あたしはそこまで子供かよ?
それとも女だからって馬鹿にされてんのか?
でもそれを言った所で言い負かされるのは目に見えている。

「話を変えるよ! 古泉の事だけど、もしかしたら帰ってこないかもしれないんじゃ……あいつが仲間を殺されて平気でいられる訳無いよ!」

これもさっきから気になっていた事だ。
あいつ結構仲間の事を気にしてたみたいだし、あんなもん見せられて平気でいられる訳なんてない。

「その時はその時だ、それに復讐の為悪魔となる事を決したのなら私の元を離れたとしても目的を達したも同然よ」
「……まさか、その為にみくるを殺したのか?」

将軍の言う様に古泉に隠された素顔があったとして、それを引き出す為だけにか?
あたしはべっとりと身体に貼り付いた肉片の感触を思い出した。

「正解だ。朝比奈みくるの命は古泉を変える為に使ったにすぎん、あれで古泉は変わるだろうな」

相変わらず平然と将軍は答える。
後ろめたさなんて全く無い、自分の意志こそが全てと信じきっているその態度。
わだかまりはまだ残っているけど―――それでもその強烈さに惹かれてしまう。

「わかったよ、これ以上は古泉の問題だし……もうこの話はしない」

今のあたしはそれでも将軍にいろいろ教えてもらいたいって思ってる。
みくるの事に決着を付けるとしたら、それは古泉がやるべき事だ。
だからあたしはもうこの事を気にしないと決めた。


―――ごめんな、古泉


そしてあたしはまた質問する。

少しでも将軍に近づく為に。
もう二度と空気扱いされない為に。


「……なあ、あたしはどうすればもっと認めてもらえるんだ?」

将軍、ゼクトール、そして古泉もたぶんあたしの事をただの同行者以上には見ていない。
けど将軍は古泉とゼクトールにすぐ認められたし、将軍だってあたしより古泉やゼクトールの事を認めてるみたいだ。

それが悔しい、あたしはそんなに軽く扱われたくない。
その為にもっと強くなりたい、強さだけじゃなくいろんな事をあたしの中に詰め込みたい。

「ならば積み重ねてみろノーヴェ。その重みがお前を変えるはずだ、そうすれば誰もお前を軽く見る事などできん」

先を行く将軍からあたしに力強い声が届く、道標が与えられた気がする。
あたしは走ってその背中を追いかける。

「これからの特訓はその第一歩だ」

その言葉が終わると同時に将軍とあたしは森を抜けた。
一気に視界が明るくなって遠くにキラキラと輝く湖が見える。
あそこが特訓の場、行けばきっとあたしは強くなれる。


でも素直に縋るのも何か癪に障ったので―――あたしはふくれっ面を作ってから将軍に並んだ。
これはあたしの意地、今は敵わないけど必ず認めさせてやるという意思表示。
そして思い切り機嫌悪そうに言い放つ、強くなる宣言の言葉を。


「あんたがあたしを導いてやるって事か? ふんっ、よろしく頼むよっ!」



―――何故か将軍の表情が僅かに緩んだ気がした。




【D-08 森/一日目・昼過ぎ】



【悪魔将軍@キン肉マン】
【状態】 右腕負傷(肘を折損)
【持ち物】 ユニット・リムーバー@強殖装甲ガイバー、ワルサーWA2000(6/6)、ワルサーWA2000用箱型弾倉×3、
     ディパック(支給品一式、食料ゼロ)、朝比奈みくるの死体(一部)入りディバッグ
【思考】
0.他の「マップに記載されていない施設・特設リング・仕掛け」を探しに、主に島の南側を中心に回ってみる。(古泉が戻るまで保留)
1.古泉とノーヴェを立派な悪魔超人にする。
2.湖畔のリングでノーヴェを鍛える。
3.強い奴は利用(市街地等に誘導)、弱い奴は殺害、正義超人は自分の手で殺す(キン肉マンは特に念入りに殺す)、但し主催者に迫る者は殺すとは限らない。
4.殺し合いを主催者達も混ぜ、更に発展させる。
5.強者であるなのはに興味
6.シンジがウォーズマンを連れてくるのを待つ


※涼宮ハルヒがこの一件の黒幕ではないかと考えています。
※トトロたちを主催者達の監視カメラ代わりだと思っています。(真偽は不明)
※最初に会った男がアプトムと認識しました。(ゼクトールから聞いた強さとのギャップに疑問を持っています)



【ノーヴェ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】 健康
【持ち物】 ディパック(支給品一式)、小説『k君とs君のkみそテクニック』、不明支給品0~2
【思考】
0.強くなって脱出方法を探し、主催者を蹴っ飛ばしに行く。
1.ヴィヴィオは見つけたら捕まえる。
2.とりあえずは悪魔将軍にいろいろ教えてもらう。
3.親友を裏切り、妹を殺そうとするキョンを蹴り飛ばしたい
4.タイプゼロセカンドと会ったら蹴っ飛ばす。
5.強くなったらゼクトール、悪魔将軍も蹴っ飛ばす?
6.ジェットエッジ欲しい



※悪魔将軍が殺し合いに乗っている事を認識しています。
※フェイトを殺した悪魔将軍の実力に一目置いています。
※名簿を見たため、知りあいについて把握しました。
※第一放送の内容(死亡者と禁止エリア)について、古泉から聞いたので把握しました。
※古泉のハルヒを除く知り合いについて、簡単に理解しました。
※参戦時期は原作の第18話~第21話の間と思われます。
※消費した魔力については回復しました。
※アプトムの容姿の特徴と能力について知りました


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復讐者と悪魔の出会い 悪魔将軍  
ノーヴェ
ネオ・ゼクトール






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