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 ちっさーの感度は思った以上に強く、体を震えさせて私の愛撫を受けている。
目の端に涙をため、苦悶の表情を浮かべるちっさーをみていると、責めるのが楽しくてやめられなくなりそうだ。

「首はやめてよ。くすっぐたい」
「くすぐったいだけ? その割にいやらしい声を出してたのは誰でしたっけ」
「そ、それは・・・もういいからやめてよ」

 ちっさーを押し倒し、馬乗りになって跨り彼を見下ろす。
上から彼を逃げられないようにして眺めていると、改めて小柄なことに気づかされる。
元々小柄ではあった彼も、年下の舞ちゃんにまで身長を抜かれてグループで一番小さくなってしまった。
そのせいか、ちっさーを押し倒している今、自分が経験豊富な年上のお姉さんになった気分だ。

「ケッケッケ、ちっさー可愛い」
「ちょ、や、やめてよ。今の愛理は怖いよ」
「どうしてぇ? 優しくしてあげてるのに、それはないだろう。本気で可愛いと思ってるのに」
「だ、だって、愛理が何か企んでそうなんだもん」
「恐がらなくていいの。私に全てを委ねて。ほら、ここは素直になってきてるよ」

 逆手で掴んだちっさーのあそこは、まるで金属で出来てるみたいな硬さでもっこりと大きくなっている。
ここだけは怖いなんて感情とは関係なく反応するんだね。
私はパジャマの上からもっこりと持ち上がった部分を撫で、そのまま片手でちっさーの乳首をつまみ続ける。
あそこだけでなく、乳首も硬さが増してきて、ちっさーが感じているのが手にとってわかる。
普段はエッチなことには無縁そうなわんぱく小僧も、こうしてみれば性欲盛んなお年頃なのだ。
嫌よ嫌よも好きのうち、か。
ワクワクしてきちゃった。

「ちっさー、やめてって言わなくなっちゃったね。どうしたの?」
「だ、だって、あ、愛理が・・・うぅ・・・」

 聞かなくてもわかっている。
ちっさーは言葉が発せなくなるほど感じてしまい、もう抵抗する力なんて残っていないのだ。
あそこは触る度に硬くなり、パジャマ越しにも関わらず先っぽから滑っているのだ。
感度が良すぎるのも困りものだな、まだこんなのは始まりに過ぎないのにこれでは先に進むとどうなるのだろう。

「私が? 何々、その先を教えて」
「さ、触るんだもん。だ、だから、だよぉ・・・ふぁぁん」
「ケッケッケ、そうか。私に触ってもらって気持ちいいんだ。もう最初からそう言いなさい」

 彼の眼を瞑って快感と理性がせめぎあう表情を見下ろしながら、私はそっと頬を撫でる。
目を開け、ぼんやりとした顔で私を眺めてくるちっさーをみて、もう完全に理性が吹っ飛んだといっていい。
ダメだ、これはもう抑えられない、私が本能に押されるがまま行動しようとした矢先、隣から声がかけられてきた。

「愛理、どうして千聖の上に乗ってるの?」

 目をパチクリとしばたきながら、じっとこちらを眺めているりーちゃんの姿があった。
いつ起きていて、これを見ていたのかは知らないが、言い訳の効かない場面で声をかけられてしまった。
私が返答に困って悩んでいるところへ、ちっさーが助け舟を出してくれた。

「こ、これは二人でプロレスごっこをしていたところなんだ。今は愛理がせめてたんだよ」
「・・・ふぅん」

 りーちゃんはちっさーの言い訳を聞きながらも、それが嘘だとわかっているとばかりに疑いの目を向けてきていた。

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