ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 284-288

284 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 16:45:54 ID:2Or19bs+
いきなりですが、投下させて頂きます。


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今日も教室では騒々しいはしゃぎ声が響いている。
そんな喧騒の中で、彼―高梨凛はそれを避けるようにぼんやりとしていた。

平穏が一番。窓際で日の光を浴びる姿は小学生と言うより老人である。
しかし、その容姿はきわめて可憐で到底男子には見えない。それ故様々な問題もあるのだが。

「おい、凛のやつまた爺さんになってるぜ」

「お、ホントだ。こっちにひきづり込むか。」

そう言うと窓の外を眺めている凛を後ろから羽交い絞めにすると一気に抱き寄せた。


「え、ええ!?」

いきなりの出来事(と言っても日常茶飯事なのであるが)に驚いて力が入らず、そのままずるずると引きづられて行く。

そう、彼の「問題」はこうして級友達に遊ばれてしまうこと、だ。
時にはマスコットのように愛され、時にはからかわれる。もちろん悪意ある行動ではない。

でも、本人は結構大変なのだ。

「ほら凛!爺さんやってないでこっちこっち!」

そう声を掛けるのは入学当時からの幼馴染である宮原悠太だ。

クラスのリーダー的存在で凛も頼りにしている少年だ…が。
でも、こういうときの悠太は違う。悪戯好きの一面が顔を覗かせるのだ。



285 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 16:47:36 ID:2Or19bs+
案の定、悠太は何かするつもりらしい。

「ゆ、悠太君・・・何にも、しないよね・・・?」

おずおずと聞く凛。

「大丈夫、痛いことはしない。」

「し、質問と答えがかみ合ってないよっ!」

「へへへ・・・。凛、覚悟ぉ~!」

そういうと床にねっころがされた凛の上に悠太が覆いかぶさってくる。そしてちょうどお腹の下あたりに座るとくすぐり始めた。

「ひゃっ!だ、だめ・・・ぼ、僕くすぐりは弱いっ!」

「知ってる~。昔からだもんな。」

「わ、わかってるなら・・・ひゃあっ!」

まるで女の子のような悲鳴である。

「だ、だめっ、あはっ!くすぐっちゃ・・・ひんっ!」

目に涙を一杯に溜めて抗議する。

「あはは!判ったよ。じゃあ次は・・・。」


286 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 16:48:57 ID:2Or19bs+
「え・・・まだ次が・・・。」

「へへーえいっ!」

悠太が凛にのしかかる。体格的にはそれほど大きな差があるわけではないのだが、元々ひ弱な凛がスポーツ万能型の悠太に勝てるわけが無い。

「ゆ、ゆーた君・・・お、重いよー・・・」

あっぷあっぷと凛が声を出す。

「どうだ凛、参ったかぁ!」

「参ったも何も最初から勝負なんてしてな・・・っ」

その時、ある異変が生じた。



それは―…男の子の象徴。凛の股間である。
悠太ののしかかりとその後の刺激で若干勃起し始めてしまったのだ。

(ど、どうしよう!?このままじゃ皆にあそこが勃ってるところ見られちゃう・・・。)

とはいえ、人間の生理現象がちょっとやそっとでどうにかなるものではない。
その間にも事情を知らない悠太がグリグリと太ももを押し付けてくる。

「ひゃん!」

いきなりの刺激に思わず声が漏れる。


287 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 16:50:39 ID:2Or19bs+
「お、どうした~。苦しいのか?」

どうやら悠太はまだ気づいていないようだ。

「く、くるしいわけじゃないけど・・・あんっ!」

「?どうした、子犬みたいな声で・・・。」

「ち、違うの・・・なんでもない・・・っ」

こうしたやり取りの間も悠太の足がどんどん凛に快感を与え始めている。

「はあっ…はあっ…うんっ」

次第に凛の声が潤みはじめてきた。
実は凛は既に精通を済ませていた。
つい先日、近所のお姉さんに…まぁこの話は割愛しよう。

その所為か、凛は感じはじめてしまっていた。
もともといじめられっ子気質で潜在的にMなのかもしれない。

心は拒否していても体は正直。そのジレンマに凛は今、悩まされていた。

(だめぇ…このままじゃ出ちゃうぅ…)

先走り汁が溢れているのが自分でもわかる。
気持ちいい。このままイッちゃったらもっと良いだろうな…。
凛は段々とそんな事すら考えはじめてしまっていた。
一方の悠太もSっ気があるのかびくびくと快感に打ち震える(彼はそうとは知らないが)凛を見てすっかりノリノリだった。

「これでどうだ…えい!」


288 :名無しさん@ピンキー:2007/07/07(土) 16:52:18 ID:2Or19bs+
トドメだった。昇り詰めはじめて敏感な所を一気に攻められた。

(あああっ…だめぇ!出ちゃうっ…出ちゃうよぉっ!)

「ひゃあっ!?あうぅぅ…!」

ビクッビクッ…

彼の下着の中でその幼い怒張が弾けた。
快感。皆がいる前で射精してしまった背徳感に苛まれつつ、確かに凛はイッた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」

イッた直後の虚脱感に全身包まれ、ぐったりしている凛を悠太は苦しいのだと勘違いしたらしい。

「お、おい凛!大丈夫か!?」

「はぁっ…大丈夫…良かった…だけ…」

「良かった?」

ついに本音が零れる。

「う、ううん!なんでもないよ!」

そう慌てて言うとばたぱたとトイレに駈けていく凛。
そしてその後ろ姿を見て

(凛のやつ…もしかして…?)

何か思案にふける悠太が居たという。