ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:メロン


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441 :メロン:2008/06/24(火) 17:31:25 ID:FpzXVtLI
「ありがとうございました、またお越しくださいませっ」
 最後のお客さんに商品の入った袋を渡して、ふうって息をつく。
 ちょうど21時。勤務終わりの時間だ。
「終わった終わった、おつかれさん」
「今日はお客さん、なんだか多かったですね」
 一緒に勤務に入ってた先輩と一緒に、ボクもバックルームに戻る。
 皆がダサいっていうこのコンビニの制服も、やっと脱ぐことができた。
「最近は人手も足りないしな。おまえも大変だな、高校入ったばっかりで忙しいだろ?」
「あ、そんなでもないですよ。それより先輩の方が大変そうですけど……」
「いやいや、大学生なんて暇なもんだよ。俺も今日は深夜勤務はないしな」
 疲れた様子も見せないで、先輩もばさっと制服を脱ぎ捨てる。
「おまえの方がよっぽど眠そうだぞ。ほら、起きてるかー?」
「や、やめてくださいよ。眠くなんかないですってば!」
 くしゃくしゃっと上から頭を撫でられた。
 先輩、背が高いからっていつも子供扱いして!
 それは確かに、ボクの背はあんまり高くないけど。ていうか低いけど……。
 それは確かに、ボクは子供っぽいのか、可愛いなんてよく言われるけど……。
「そうか? じゃあ眠くないならいまから俺の家に来ないか?」
「先輩の家に?」
「ああ、実家からメロンが大量に届いたんだけど、俺ひとりじゃ食い切れないんだよ」
「え、メロン……?」
 どうしよう、こんな夜中に寄り道をするなんて。
 メロンは大好物だけど、だからって無理して食べに行くなんてなんだか卑しいし。
 うーん。
「なんだよ、メロン好きだろ? それとも夜は遊びに行けないお子様か?」
「う、行きますよ!」
 よく考える前に、つい返事をしちゃってた。


442 :メロン:2008/06/24(火) 17:32:13 ID:FpzXVtLI
「んんぅ……?」
 なんだか頭がボーっとしてる。
 あれ、ボクはどうしたんだっけ?
 確か先輩の家でメロンをご馳走になってたら、少し眠くなって……。
「お、もう起きたか?」
 先輩の声がする。
 そうだ、ボクは先輩の家で寝ちゃったんだ。
 寝惚けてボンヤリしながら壁の時計を見ると、まだ朝にはなってないみたい。
「ふあ……ごめんなさい、先輩! ボク、寝ちゃって……え?」
 慌てて起き上がろうとしても、手が動かなかった。
 ううん、起き上がらなくてもなぜかボクは肘掛け椅子に座っていた。
 脚は両側にだらしなく広がってて、足首が肘掛けのところで縛られてる!?
 両手が動かないのも、もしかして背中で縛られてるの!?
「せ、先輩!? これ……え、な、なんでボク……ほどいてください!」
 それに、それに、それに。
 どうしてボクは裸になってるの!?
 なのにどうして靴下だけは履いたままなの!?
「落ち着け、静かにしろ。おまえに新しいメロンの食べ方を教えてやろうと思ってな」
「新しいメロンの食べ方……? ひっ、ふあっ……せ、先輩、そこはぁ……!」
 先輩の指がつんつんって突付いてるのは、ボクのお尻の穴だ。
 ふにゅ、ふにゅって、そこが開きそうになる直前まで指の先でへこませられる。
「んんっ、やあ……先輩、そんなとこ触っちゃ……」
 な、なんでボクは変な声が出ちゃうの?
 突付かれたお尻の穴がジンって痺れて、お腹の中まで電気が伝ったみたい。
 お尻を突付かれただけで、これ……気持ちいいの?
「おまえが寝てるあいだに慣らしておいたから安心しろ。もういいかな?」
「やめっ、やめて、くださいぃ……そんな……きゅうううんっ!」
 ずぷっ!


443 :メロン:2008/06/24(火) 17:34:14 ID:FpzXVtLI
 いきなりお尻の中へ一気に先輩の指が入り込んできた!
 出すだけのはずの穴の入り口が強引に広げられて、硬い指を咥えさせられてる。
 お腹の中の、腸内を円を描くみたいにぐるって抉られて、ドクンって響いた。
「ン、くううううぅぅんんーーーっ……! は、入って……るぅ……!」
「やっぱおまえは顔の通り、犯すより犯される側だな。もうこんなに柔らかい」
 くりゅっ、くにゅっ!
 柔らかい腸壁が先輩の指に直接揉みこまれてるのがわかっちゃう。
「ふあっ、ふあああああああっ! ぐ、ぐりぐりしないでっ……くださ……ひぅ!」
 恥ずかしさと気持ち……。
 気持ち……良さ、で、頭がいっぱいにされてく。
「指を増やすぞー」
「きううううぅぅぅうっ! くあっ、くひゅっ……いっぱ……なりますぅ……!」
「そうだ、お前の中をまずは俺の指でいっぱいにしてやる。……まだいけるな」
「ひぎゅうううううゆうぅうぅうっ!」
 ぐちゅ、ぐちゅぐちゅっ、くちゅり。
 指が三本も入ったボクのお尻の穴から、泡立つみたいな水音が鳴りだす。
 ボクの中をにゅるうって出入りする先輩の指が、なんだか濡れてる……?
「腸液がこんなに出るんだな、おまえは」
「ちょう……ひ、んっ! んん……えき……?」
「女の愛液でもここまで量が多い奴は滅多に居ないぞ。淫乱の証ってことだよ」
「いん……らん……ひあっ!?」
 淫乱……ボクが?
 ボクは男なのに。
 先輩にお尻の穴を弄られて、女の子が愛液を出すときみたいに気持ち良くなってるの?
「ここも勃ってんじゃないか。にしても毛も生えてないとか、子供だなあ、おまえ」
「子供じゃ……んんぅ……子供じゃ、ない、ですぅ……ふああっ……」
 ちゅぷぅ、にゅるぅ、ちゅぷっ……。
 ゆっくりになった先輩の指の動きに、お尻の穴の入り口がじんわり熱くなってる。
 頭がボーっとしてきて、ため息みたいな声しか出せなくなってた。
 やめてって、やめてってはっきり言わなくちゃ!
「んくううぅんっ、んぅ……せん、ぱぁい……ボクのお尻……変……んっ……」
 やめてって、言えないよぉ……!





453 :メロン:2008/06/25(水) 17:38:15 ID:Kzevs7cz
 もうずっと、ボクのお尻の穴には先輩の指が出入りしてる。
 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、えっちな音が聞こえても耳を塞ぐこともできない。
 それに、お尻の入り口に指の関節が引っ掛かるたびに全身がぴくんってしちゃう。
「お尻……せんぱ……やぁっ、ん……」
 ダメ、ダメ、ダメ、なのに……。
 どうしても心のどこかで気持ちいいって思っちゃうの、我慢できない。
「これだけびしょ濡れなら、もういいな」
 くぢゅぷっ!
「んきゃああっ!」
 三本の指がひと息にボクの中から抜け出ていった!
「あっ……ひゃっ……うぅー……」
 腸壁を引っ掛かれた余韻がおちんちんに伝わって、そこがびくびく震えてた。
 自分では見えないけど、咥えるモノがなくなったお尻の穴がぽっかり開いたままなのがわかっちゃう。
 きゅん、きゅんって勝手に収縮して、穴の入り口のひだひだを腸液が伝ってる。
「やああぁ……やだ、や……先輩、見ないでぇ……くださいぃ……ボクの……見ないでぇ……!」
 こんなにえっちなことされて喜んでるボクの身体、先輩に全部見られてるなんて!
 恥ずかしさに身体が熱くなって、消えちゃいそうだよぉ。
「おまえのこんなエロいとこ、見逃せるわけないだろ。目ぇ開けないと、これも入れられないしな」
「これ……って……え、え? それ……入れる……って……?」
 先輩が手に持ってたのは、さっき食べたのと同じメロンだった。
 まだ切ってない丸い形のままのそのメロンは、手のひらに乗るくらいの小さな実だけど……。
「実家が送ってくるのは商品にならない実で、形が悪いのとかやたら小さいのとかなんだけどな?」
 それは食べる前にも聞いたことだった。
 先輩、なにが言いたいの?
 それになんでボクのお尻の穴、メロンを見てるといっぱいひくひくしちゃうの……?
「これ見て思いついたんだよ、おまえに食べさせてやろうってな。……下の口で」
「う、嘘……? や、やめてください、先輩! そんなの、そんなおっきいの……ひうっ!」
 丸く開いたまんまのボクの入り口に、メロンのひんやりした皮がくっつけられた。
 普通よりかは小さいけど、そこに入るには大き過ぎて。
 野球ボールくらいの大きさはありそうなのに……!
「おまえなら入るよ。俺の指をおいしそうにしゃぶってたもんな」
「そんな、こと……あっあっあっ……! は、入って……いやっ! 入ってきちゃダメですぅ!」


454 :メロン:2008/06/25(水) 17:39:29 ID:Kzevs7cz
 ぐにゅっ! ぐにゅっ!
 強引にボクをこじ開けて入ってこようとするメロン。
 ミシミシって音が聞こえるわけないけど、聞こえてくる気がする。
 痛いはずなのに。
 ぢゅぷんっ!
「うやあああああぁぁぁぁっ……あぁっ……はっ……くひゅっ……!?」
 一瞬、頭が真っ白になって、お尻の穴以外の感覚がなくなってた。
 お尻全体が焼けたみたいに熱くなって、だんだんそれがひどい痺れに変わって、少しずつ引いていく。
 感覚が戻ってきたときには、ボクのお腹の中には丸くて重い異物が詰められていた。
「あああ……入っ……た……の? ボクのお腹の、中に……メロン……ふあ……お尻、からぁ……」
「入ったよ。おまえの下の口が湧き水みたいに涎垂らしてるからな。まるっと飲み込んだぞ、ははは」
 先輩、ボクがこんなに苦しいのに、笑うなんてひどいです……。
 お腹の中が、狭い腸の中が、すっごく硬いメロンに無理やり広げられてる。
 こんなのって、痛いはずなのに……ううん、痛いのに、ボク、嫌な痛さじゃないって思ってる……?
「よし、ついでだ。ここでも食べてみるか?」
 次に先輩が取り出したのは、皮を剥いただけで切り分けてはいないメロンだった。
 それに指を突き立てて穴を開けると、ゆっくりボクのおちんちんに……!?
「きゃんっ、あっ……んんぅ、冷たっ、です……せんぱぁい……!」
「おまえの小さいのだと、これぐらいの穴で充分か。しかしこれじゃむしろメロンに食べられてるな」
「た、食べ……? ボクのおちんちん……食べられ……てるん、ですか……?」
 もう、なにがどうなってるのかわかんないよぉ。
 おちんちんはぐじゅぐじゅした柔らかい冷たい果肉に包まれちゃった。
 お尻の穴は閉じるのを忘れたみたいに痙攣して、お汁を垂れ流しちゃってる。
 腸内は、小さいけどボクには大きなメロンに広げられて、身体の内側からずーんって鈍い圧迫感。
「ボク、身体……お尻の、中……おちんちん……やっ、やあああ――んうんっ!?」
 パニックになって叫びたくなった途端、唇を塞がれた!
 驚いてる間もなく先輩の舌がにゅるにゅるボクの口に入ってきて、歯茎の裏を嘗め回される。
「んっ! ちゅぱっ、んっ……! ふう、ん……んく……んくっ、ちゅくっ、んくっ……」
 メロンの果汁と混ざった甘い唾液が流し込まれてきた。




462 :メロン:2008/06/28(土) 00:27:00 ID:eDhMLj8D
 先輩の舌がボクの舌を捕らえて、蛇みたいに絡み合う。
「うんんっ! ちゅぱっ……んむぅ、んちゅうぅぅ……」
 ボクの口の中に舌と一緒に入ってきてるのは、メロンの果肉?
 舌と舌のあいだで押し潰されて、果汁を溢れさせてる。
 くちゅ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……。
「ん……んぅ……うあ……ぷゆぅ……」
 口の中からの粘っぽい水音しか聞こえない。
 時間を忘れるくらい唾液を交換した頃。
 やっとボクの口から先輩の舌が抜け出ていった。
「ぷはっ、ふあ……はぁ……んん……あ、ふあ、ん……」
 ほっぺたが熱くて、なんでか視界も滲んでる。
「はは、いい顔になったな。キスの味はどうだった?」
「え? あ……そ、そんなの……!」
 先輩に間近から見つめられて、目を逸らしちゃう。
 ボクは男なのに、男の先輩にキスされて……。
 気持ち良くてドキドキしたなんて、言えないよぉ!
「わかりやすい奴だな、おまえは。こっちも馴染んだかな?」
「あっ、ひああっ!?」
 先輩の指がまたボクのお尻の穴の中に入ってきた!
 さっきメロンの実が通ったせいで開いたままになってるそこ。
 簡単に奥まで入ってきた指が、ボクの中のメロンを突つく。
「うっ! んっ! やうっ! 奥、ぐいって……せんぱ……!」
「我慢我慢、痛くはないだろ? こうしないと次が、な」
「つ、次……? くああんっ!」
 お尻に入ってすぐのところで止まってたメロンがボクの奥に。
 しぼんでた腸のチューブがムリヤリ広げられてる!
 ぐにゅううううぅぅぅぅ……ずん!
「うきゅう!」
 お腹の中から内臓が持ち上げられる重い感触に震えちゃう。
 はあはあって息をしながら、されるままになるしかできない。
 ぴとってまたお尻の穴に冷たくて大きなメロンの実が当たる。
「力を抜けよ? さあて、いくつ入るかな……?」
 怖くて怖くて身体が震えてるのに。
 ドキドキしてるのは、怖いだけじゃないみたい。
「い、いや、先輩……ボク、もう……壊れ……やああっ……!」
 ずぶううううっ、ぐぽんっ!
 お尻に裂けちゃうような痛みが走るのは一瞬だけ。
 穴全体が固いものに丸く大きく広げられて、強烈に擦られる。
 くすぐったくて熱くて、一瞬だけなのがじれったくて。
「ふあ……ボク、に……メロン……入って……きてますぅ……」
 どうしよう、ボクいま、お尻でメロンを食べて……。
 おいしいって、思っちゃった……。


463 :メロン:2008/06/28(土) 00:27:31 ID:eDhMLj8D
「どうした? チンポを突っ込まれた女みたいな顔して?」
「そ、そんなこと、ボク……そんな、顔……してない、ですぅ」
 そんな顔、してるのかな……?
 身体中が熱っぽい。
 口と涎から溢れる涎も、垂れ流しになっちゃってる。
「ほうら、どんどん奥に入っていくぞお?」
 ぐぐっ、ぐにゅうっ……!
 新しく入ったメロンが、ボクの中で最初のメロンを追う。
 一度異物が通ったあとの腸内は、簡単にそれを受け入れて。
「んくうっ! あ、当たって……奥ぅ……! 当たるぅ……!」
 コツン。
 硬い物と硬い物がぶつかる音が、ボクのお尻の中で響いた。
「ひぎっ……せ、ん……ぱ……いぃ……」
「よしよし、2つ目を食べたご褒美をあげないとな」
 ちゅうって先輩が吸い付いたのは、ボクの乳首!?
 ちゅぱっちゅぱっ。
 軽く2回吸い上げたあとに、舌でれろれろ転がされる。
「ふあっ……! ふあっ……ふああああ……ああっ、ふううっ!」
 お、男なのにボク、おっぱいまで気持ちいいの?
 平らなそこのピンクの小粒が、先輩の涎にぬらぬら光りだす。
「おまえはっ、ホントっ、ここまでっ、綺麗でっ」
 ちゅう、ちゅう、ちゅぱっ、ちゅぱっ。
「犯されるっ、ためのっ、身体っ、だよなっ……!」
 ぢゅううううううううっ!
「きゃああっ! 先輩、ダメぇえええええっ」
 話しながら何度も乳首を刺激されて。
 とどめに痛いくらい吸い上げられて。
 我慢できなくなって、女の子みたいな悲鳴が出ちゃった……。
 メロンに包まれたおちんちんまでびくうって反応しちゃう。
「ふあ……あああ……せんぱぁ……い……」
 身体から力が抜けて、縛られたままぐったりさせられた。
 で、出ちゃったかな?
 ううん、まだそんな感触はない。射精はしてないみたい……。
「気持ち良かったか?」
 先輩がまたボクの目を覗き込んでくる。
 うう、やっぱり視線を合わせられないよぉ。
「んんー? 良くなかったのか?」
 無言で真っ赤になるしかできないボクに、先輩はため息。
「じゃあもういい加減、やめとくか」
「えっ!」
 もうえっちなことしないんですか?
 思わず出ちゃった声に、先輩がにやって笑みを返してくる。
「まだまだメロンに尻穴を犯されたいらしいな」
 ひゅくん。
 返事の代わりに、ボクのお尻の穴が勝手に力強く伸縮した。




469 :メロン:2008/07/08(火) 17:26:55 ID:KP8uaYlp
「おまえに入りそうなメロンは、1、2……あと3つはあるな」
 先輩がボクの方を向いてニヤリって笑った。
 あ、あと3つもお尻からメロンを入れられちゃうんだ……。
 ボク、どうなるの? ホントにお尻が壊れちゃうかも。
「せ、先輩……ボク……や……怖いですぅ……」
 やめてって言おうとしたけど、やっぱり言いたくない。
 だって、心の底でボク、続けて貰いたいって思ってる……。
 ボクのお尻、メロンでもっと……。
 ちゅっ。
 ボクを安心させるみたいに、先輩が軽くキスをしてくれた。
「淫乱のおまえならこれくらい大丈夫だよ」
「ふあっ……!」
 口の中に直接囁かれて、ボクは言い返すこともできない。
 ボク、ホントに淫乱かも……ううん、淫乱だよぉ。
 いま、心臓の代わりに、お尻の穴がドキッてしちゃったもん。
「それじゃ、3つ目を入れるぞ。力抜けよ」
 先輩が新しいメロンを取り出して、ボクのお尻に当てる。
 だ、だんだん大きくなってるように見えるのは、気のせい?
 ぐにゅうっ……!
「ひひゃっ!? あゆううぅうぅぅ……」
 一瞬、ピリって刺されたような刺激が穴の周りの筋肉に走る。
 絶対気のせいじゃない。2つ目より大きいよぉ……!
 でも、すぐにメロンは穴を通って、抵抗なく奥へと進んできた。
 これ、先輩の舌に唇を割り開かれたときの感触に似てるかも……。
 コツッ。
 ボーっとして突き出した舌から涎を垂らしてたら、お腹で音。
 メロンが、先に入ってたメロンにぶつかったみたい。
「ん? もう入らないか……?」
 ぐっ、ぐっ、ぐっ!
「んくっ! んっ、んっ、んんーっ!? やああんっ……!」
 先輩の指が強引にメロンを全部入れようとしてくる。
 そのたびに腸内から内臓が押し上げられて、声が出ちゃう。
 ボクのお尻、いっぱいで、もうそれ以上入らないです……!
「半分は入ったから出る心配はないか……」
「は、半分んぅ……?」
 先輩が指を離しても、3つ目のメロンは零れ出ない。
 お尻の穴は開ききって硬いものを咥えたまま。
 でも、それ以上硬いもの……メロンが入ってくる感じもない。
 ボ、ボクのお尻の穴、いまどうなってるの?
 表情に出ちゃってたのか、先輩がボクの顔を覗き込んでくる。
「自分で触ってみろ。凄いことになってるぞ」
 ボクを前から抱き締めるみたいに、背中へ腕を回してきた。
 このまま先輩にぎゅううううって……されたいよぉ。


470 :メロン:2008/07/08(火) 17:27:43 ID:KP8uaYlp
「んっ、せん、ぱぁい……せんぱぁい……」
 ボクの背中に腕を回してる先輩の胸にほっぺたをすりすり。
 だけど先輩は気にした様子もなくて、すぐに離れちゃった。
「ほら、自分で淫乱尻の穴、触ってみろ」
 気がついたら、腕の縛りが解かれてた。
 まだ足は縛られたままで、開脚台に座らされたような状態だけど。
 だけど、これで……。
「こら、そっちじゃない!」
「あ、あんっ」
 ぱしって手を叩かれちゃった。
 メロンに刺さったままのおちんちんも、ウズウズしてるのにぃ。
 でも、先輩に怒られたら言うことを聞くしかない。
 ううん、先輩の言うこと、なんでも聞きたいから。
 そっと自分のお尻の穴を、自由になった指先で触ってみた。
「あ、え……? 入ってない……? あ、入ってる……?」
 硬いメロンの皮が、指先に当たった。
 これ、3つ目のメロン? 全部入らなかったんだ……。
 軽く押してみてもお腹の中が突き上げられるだけ。
 これ以上は入らないんだ。
 だけど球形の一番直径の大きいところはもう入ってるから……。
「入らない。出ない。おまえの尻穴は広がったままだな」
 せ、先輩の言う通りみたい。
 お尻の穴が丸く口を開けたままで球形の異物を咥えこんで。
 メロンの3分の2……ううん、半分近くが穴から顔を出してる。
 自分からは見えないけど、先輩から見たら……!
「ダメぇっ! 見ちゃダメぇっ! お尻の穴見ないでぇっ!」
「おいおい隠すなよ。また縛るぞ?」
「やああ、見ないで……お願い先輩……見ないでぇ……」
 両腕をつかまれてお尻の穴を隠せなくされちゃう。
 恥ずかしいとか、もうそんな言葉じゃ言い表せないくらい。
 しばらく押し合ってたら、ぱって先輩が手を離してくれた。
「そんなに尻穴が広がってるの、見られるのが嫌か?」
 すかさず両手でそこを隠したボクに、ニヤニヤ問い掛けてくる。
 ボクは目も合わせられなくて、仕草だけで頷いてみせた。
「じゃあ、尻穴が早く閉じるように、自分で全部中に入れろよ」
「え……? も、もうボク、入らな……」
「また腕を縛られて、メロンが半端に顔出した淫乱穴を見られたくなけりゃ、な?」
「そんなの……!」
 無理って言おうとしたけど。
 先輩は、そうしろって言ってるんだ。
 ボク、先輩に命令されてるんだ……。
「は、はい。……やります、から」
 またお尻の穴がドキンってした。


471 :メロン:2008/07/08(火) 17:28:51 ID:KP8uaYlp
 でも、どうやったらこれ以上入ってくれるんだろう。
 お腹の、ボクの腸の中は2つのメロンでもういっぱいなのに。
 でも……。
 先輩に命令されてるんだもん……!
「んっ、んぎゅうっ……! 入ってぇ……!」
 ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅって押し込んでみるけど。
 ビリヤードみたいに衝撃が内臓へ伝わってくるだけ。
 ずっとメロンを咥えてるせいで、敏感になってるかも。
 お尻の穴をメロンの網目が擦るのが、気持ちいいよぉ……!
「アナルオナニーもいいけど、いまはメロンを食べろよ?」
 指摘されて顔がカーッと熱くなっちゃう。
 そ、そうだよね、メロン、食べなきゃ。
 お尻の穴で、食べなきゃ……!
 ぎゅるるるるるる……。
 何度も腸内を突き上げたせいか、お腹が鳴ってる。
 痛い、けど、気持ちいい、けど。それより入ってよぉ……!
「入って……入ってぇ……んんうぅ……うやあっ!?」
 ぎゅにゅんっ!
 お腹の中で、ボクの身体の中で大きなものが動いた感覚。
 一番奥に入ってたメロンが、ボクの中で転がって……。
 もっと深い部分のボクの腸内が広げられた、の……?
 ぢゅぷんっ!
「ひあっ!? ひああああああああっ、入っちゃあ……!?」
 力を入れたままだった指先が、ぐってお尻の穴に沈んだ!
 3つ目のメロンがやっとボクの中に全部入ったんだ……。
「へえ、無理かとも思ったが入るもんだな。どれ……」
 ボクのお腹に先輩の手のひらが乗ってきた。
 それから下腹部に滑って、ところどころ軽く押される。
「んっ、きゅっ、うんっ」
 いっぱいになってるボクのお腹の中が刺激されちゃう。
 ときどき先輩の手が、ボクの中のメロンを押す。
 外から触ってもボクの中に入ってるの、わかっちゃうんだ……。
「巧い具合に直腸から結腸に入ったんだな。これならまだ入るな」
 満足そうに頷くと、先輩はまた箱からメロンを拾い上げる。
「ま、まら入れゆんでふか……?」
 ボクのお腹、いっぱいになってたのに。
 それでも限界を越えて、もうひとつ、やっと入ったのに。
「わかった、もうやめるか?」
「あ……」
 ボクのお腹、もっといっぱいになってもいいのに。
 もっと限界を越えてもいいのに。
「今度は自分で決めて、おねだりしてみな」
 先輩が、意地悪そうに微笑む。
 メロンのえっちな食べ方、もう我慢できないよぉ……!
「ボクのおひり、メロンでもっろ……もっろ犯してくらひゃいっ!」


472 :メロン:2008/07/08(火) 17:30:46 ID:KP8uaYlp
「ははは、舌が回ってないぞ。ほら、口開けろ」
「ふあ……はむ、ちゅぷぅ……せんぱぁい……んちゅくぅ……」
 口をいっぱいに開いて舌を差し出すと、先輩の舌が絡んでくる。
 口の外で舐め合う舌から垂れた二人分の涎が、ボクの胸に溜まる。
 頭がぼんやりして、おかしくなってるみたい。
 でも、胸から溢れ出してくる切ない気持ちが抑えきれないよぉ。
「せんぱぁい……ちゅく……せんぱい、せんぱあああぁぁい……」
 子供みたいな、女の子みたいなボクに優しくしてくれた先輩。
 先輩が大好き。
 先輩がしてくれるえっちなことはもっと大好き。
 先輩が入れてくれるえっちなメロンが、世界で一番大好き……!
「本当、ここまで淫乱な奴とは思わなかったな。ほら、いくぞ」
 腸液でぐちゅぐちゅになってるお尻の穴に、4つ目のメロンが当たる。
 ボクのお尻の穴は、自分から吸い付くみたい。
 ぷちゅ、ぷちゅぅ……。
 小さな泡を弾けさせながら、お尻の入り口とメロンの皮が密着していく。
 今度のも、またさっきのよりおっきいよぉ……!
 それなのに、お尻の穴は柔らかく包み込むみたいに広がって……。
「ふあああああ……入っちぇ……ボクのにゃかに入っちぇくゆぅ……」
 にゅるんって、呆気ないくらい簡単に、4つ目のメロンがボクを犯した。
 お腹が、苦しい。トイレを我慢してるみたいに苦しい。
 でも、それよりもずっとお尻の穴がドキドキして。
「ふええ……おひり、メロン……気持ちいい、れふぅ……!」
 お腹の中、壊れちゃうくらい、いっぱい。
 腸壁との隙間がなくなるくらい、ボクの中にメロンが詰まってる。
 お尻の穴が勝手にメロンを出そうとしてヒクヒクする。
 だけどちょっといきんだだけじゃ、大きなメロンは出てこない。
「せ、せんぱぁい……せんぱいぃ……」
「どうした? ……さすがに痛いか?」
 心配そうな先輩の顔に、ボクは慌てて首を振った。
「ボク、おひり、にゃか、ぎゅうぎゅうって、4つもぉ……」
 4つ目もほとんど入ったけど、入ってすぐから奥には行かない。
 また、次の限界が来ちゃったんだ。
「おにゃか、いっぱいれ……もうひとつ、入り、まふか……?」
 先輩が5つ用意してくれたんだから。
 絶対、絶対全部お尻の穴で食べちゃいたいのに。
 先輩がしてくれるえっちなこと、終わらせたくない。
 もう他のことなんて頭からなくなって、それだけしか考えられないよぉ……!