運命交差点(後編) ◆DNdG5hiFT6




機能を停止したスクラップ工場の中で赤と蒼の機体が交差する。
赤の名はゼロ、蒼の名はスバル。
共に戦う為に作られた機械は火花を散らしぶつかり合う。
一見すれば片腕の少女の方が体格、手数共に不利であるはずである。
だがどう見てもスバルの方がゼロを圧倒していた。

主な原因は2つ。
一つ目はゼロの不調。
ゼロの基本戦闘スタイルは高速機動およびセイバーによる斬撃の組み合わせである。
だがXライダー、ハカイダーとの連戦で膝は完全に故障し、高速機動どころか通常の斬撃からも本来の鋭さを奪っていた。

そして何よりも大きいのが二人の意識の差である。
容赦の無いスバルの攻撃に対し、ゼロの攻撃は精彩を欠いている。
その原因は目の前の少女の外見にある。
どこかノーヴェに似た顔立ちといい、彼女の話していたスバル・ナカジマに違いない。
だがならば何故、

「……答えろ! お前はノーヴェの仲間じゃないのか!」
「ノーヴェは仲間だ! でも偽者だから全部壊さなきゃいけない!」

真っ直ぐな、だがどこか歪な視線。
その瞳はイレギュラー化したレプリロイドにどこか共通するものがある。

では壊すのか? ノーヴェの知り合いを。彼女が探していた仲間を。
そう考えた瞬間、ほとんど重さを持たないはずのカーネルの剣が鋼鉄の塊のように重く感じられた。
その錯覚は一瞬の戸惑いを生み、致命的な隙へと連鎖する。
スバルは鋭い体捌きでサーベルを潜り抜け、零距離まで接近する。
舌打ち一つを残しとっさに後ろに跳ぶが、故障した膝では大した距離を稼げず、たった数秒だけゼロの命を永らえさせるだけの結果に終わった。


――だがその刹那が彼の命運を分けた。
タンクローリーによって開けられた穴から、爆音をあげて捻じ込むように2人の間に影が割り込む。
今まさに飛び込もうとしていたスバルはとっさにバックステップを取った。
割り込んできたのは暴風の名を持つモンスターマシンとそれに駆る幼い少女の姿。

「……何をしている、スバル・ナカジマ!?」

ゼロの前に立ちはだかる小さい影。
それは無限の欲望が作り出したナンバーズがNo5。
“刃舞う爆撃手”、チンクが新たに戦場に乱入した。



*   *



――数分ほど時間をさかのぼる。
E-1ブロック、修理工場において未だミサイルの熱の冷めやらぬ部屋で、志郎の眠るポッドを背にチンクと凱は情報交換を行っていた。

先ほどのメガトロンのこともあり慎重に質問するチンクに対し、凱は快く答えていく。
どうやら最初に集められたあの場所で自分の顔を覚えており、保護、もしくは協力したいと思っていたらしい。
言葉尻に迷いや嘘の気配は見えないが、それを真っ向から信じるほどチンクもお人よしではない。
警戒しつつ情報交換を続けるが、凱が話したことはさほど多くない。
“GGG”という自分の所属組織のことと、そして埋められていた青年の死体のことぐらいだ。
チンクの知る3人は全員少女であるため、青年の死体については話半分に聞いていたのだが、その話を聞き進めるうちに一つのことに気付く。
年齢、顔つき、その全てがチンクが聞いたものと合致した。
ここに集められた者たちの中で、そうそう容姿が酷似するものがいるとは思えない。
だから埋められていた青年と言うのは――

「ムラサメ……!」

そう、風見が呼んでいた男だとみて間違いないだろうとチンクは判断を下した。

風見志郎は基本的に無表情な男だ。
だがよくよく監察すると仲間の名前を口にする際、僅かに表情が変わるのだ。
“ホンゴウ”という名を口にする時は尊敬の念を、“ケイスケ”や“シゲル”の名を口にする時は確かな信頼を。
そして“ムラサメ”に対しては手のかかる弟を見るような感情がにじみ出ていた。
――そう、まるで自分がノーヴェを見るときのような。
そのムラサメが死んだと、どんな顔をして彼に伝えればいいのだろう。

だがその一方でノーヴェのことが殊更に気にかかる。
先ほど襲ってきたメガトロンという恐竜ロボット……戦闘能力もさることながら、恐るべきはその狡猾さにある。
そんな男に仮面ライダーや自分達の情報を僅かなりとも渡してしまった。
その情報が歪められ、広められるであろうことは想像に難くない。
被害をこうむるのが自分達だけならばいい。だがその被害がノーヴェにまで及べば……!

一刻も早く妹と合流したい。だが風見をこのまま放っておくわけにもいかない。
決断を迫られるチンクに凱は、

「……俺がここに残ろう!」

と提案した。

「本来なら俺が行く方がいいのかもしれない。
 だけどノーヴェって子も姉妹である君が行った方が安心だろ?
 だから風見……彼が起きるまでここの守りは俺が引き受ける!」

その申し出は正直なところ、願っても無いものだ。
だが『はいそうですか』とうなづくほど、チンクは愚かではない。
例え自分達の危機を救ってくれたとはいえ、この男があの恐竜ロボと同類で無い可能性は捨てきれないのだ。
今のカザミは無防備だ。そこに見知ったばかりの男を置いていくなど――
と、そこまで考えてある重大な事実に気が付いた。

(私は今――何を迷っていた!?)

そう、本来なら秤にかけるべき存在ではない。
大切な妹と、ここで出会っただけの男とを。
重力を操る魔人との戦いを経て、そこまで信頼していたと言うのか!?
自身の心境の変化に戸惑い、戦慄する。
だがそれならば、これはいい機会なのかもしれない。
そうだ、妹の無事に比べればカザミの無事など知ったことか。
自分に言い聞かせるように心中で呟き、顔を上げる。

「……では、頼んでいいか?」
「ああ、君が帰ってくるまで必ず守り通してみせる!」

男はチンクの考えに気付かず、愚直なまま力強く頷く。
その真っ直ぐな目を直視できず、顔を背けサイクロン号に跨る。
心に走る良くわからない痛みを無視しながら、エンジンをふかし――

「心配するな! 君の恋人は必ず守りきって見せる!」

思いっきりこけた。

「だ、誰が恋人だっ!?」
「違うのか? 君が彼を心配する表情は」
「だから違うと――!」

顔を真っ赤にして反抗するチンク。
だが真実がどうあれ、他人から見てそう見えたということは事実である。
更に加えるならこの状況で下手な返し方をすれば照れ隠しにしか見えない。
それを理解しているからこそ、チンクも的確な反論を思いつけず、言葉を切ってしまう。

「ああ、もう!」

サイクロン号を起こし、何かから逃げるようにしてその場を離れた。
その丁度後であった、スクラップ工場の方から物音……しかも戦闘音がしてきたのは。
最初はボイルドと名乗ったあの男かと思ったが、物影から様子を伺えば闘っていたのはスバルと赤い装甲の男だった。

最初は加勢を考えていたものの戦況はスバルに有利であり、自分が手を出すまでもなさそうだ。
だが会話の内容に耳を傾ければ、スバルの言うことは支離滅裂。
しかも男の方は自分が捜している妹の名を口にしたではないか。

「どういうことだスバル! 返答次第では――」

だがその目を見たチンクは妹同様に身を竦ませる。
あまりにこの少女らしくない色に空恐ろしいものを感じ取り、知らず知らずのうちに一歩下がってしまう。

「退いてチンク――いや、チンクも偽者なんだもんね」

目の前の少女は自分の知るスバルとあまりにも違う。
そこで思い出す。シグマという男に協力していたあの銀色の怪物。
妹の仇の一人である“あれ”は自在に変幻して姿形を真似る事が出来た。
また自分の姉妹でもあるドゥーエも変身能力を持っている。
ならば目の前のスバルも本物であると言う保証は無い。

「ならば……っ!」

――確かめるまでだ!
その言葉を飲み込み、戦闘の余波で破壊された鉄材を爆薬へと変化させ、投げつける。
だがその一撃をスバルは余裕を持って回避する。

その行動は一つの結論を導き出す。
爆風を回避するその行動は、チンクのISを知らねば出来るものではない。
と言うことは目の前の悪鬼は本物のスバル・ナカジマだというのか。
以前目撃した、姉を傷つけられ怒りに囚われた彼女ともまた違う。
ただ狂っているとしか言いようの無い姿に少なからずショックを受ける。

そんなチンクの思惑を知ることなく、鉄材をかわしたスバルは一直線に2人に向けて突進する。
互いに戦闘のために作られたサイボーグではあるものの、近接戦闘においてはシューティングアーツを習得したスバルに軍配が上がる。
更には全力全開で振動破砕を放たれれば、防御障壁など障子紙同然。
プロテクションごと破砕されてしまうだろう。

「だったら……少し頭を冷やせ!」

だが、戦略の点においてはチンクが上回っていた。
ランブルデトネイターによって爆発物と化した鉄材は、工場内のあるものに突き刺さり爆発する。
――工場内で冷却水をめぐらせるパイプに。
爆発が起こると同時、パイプに入った亀裂から押し出された水流がスバルを直撃する。

「今のうちに逃げるぞっ!」

チンクに言われるまま足を引きずりながらサイクロンの後部座席に跨るゼロ。
ゼロが乗ったことを確認するや否や、アクセルを吹かし、高速で工場を離脱する。
仮面ライダーの相棒・新サイクロン号。
制限を受けているとはいえ一気に最高速まで跳ね上がったスピードに勝るものなど早々いない。
だが、

「――来るぞ!」

ゼロの声に振り返ったチンクが見たのはランディングボードで迫り来るスバルの姿だった。
チンクの体は明らかにサイクロンを運転するのに向いていない。
更に空中を行くスバルは曲線を無視して最短距離でこちらに向かって来ることが出来るのだ。

「くそっ! もう少し時間が稼げると思ったが!」
「……あいつの、足を止めればいいんだな!」

PDAを操作し、ゼロの右手に出現したのは最後の支給品。
黒光りする銃身が確かな質量を持ってゼロの右手に出現する。
こいつ、一体何を――!
訝しがるチンクを睨み返し、『照準がずれないように運転していろ!』と言い放つ。

そして狙いを定められた、“それ”が発射された。
銃弾ならば振動破砕で発生した衝撃波で弾くことが出来る。
そう考えてスバルは拳を突き出すが、飛んできたのは硬い銃弾などではなく白い粘性の物体であった。
そう、ゼロが放ったのはトリモチ。
とある世界で元々ネコなどを捕らえるために使われた銃である。
トリモチに絡め取られたスバルはバランスを崩し、ランディングボードごとアスファルトへと叩きつけられる。
それなりにスピードは出ていたはずだが、トリモチが衝撃を吸収して大したダメージは無いだろう。
少女の姿は点となり、あっという間に後ろへと消え去っていく。

PDAに記載されていた説明が本当ならば抜け出すのにもそれなりに時間がかかるはずだ。
(“猫”という存在を捕らえるのに何故、これだけの粘土が必要なのかは理解に苦しむところだが)
辛くも危機を脱出したゼロは息をつく、が、そのゼロの首筋にナイフが突きつけられる。

「……何のつもりだ?」
「最初に言っておく。私はお前を信用する気は無い。
 だが貴様には何としてもノーヴェの居場所とシグマという男について吐いてもらう……!」

何処か思いつめた表情のチンク。だがゼロにしてもそれは同じことだ。
何故壊し合いに乗っているらしい少女が自分を助けたのか。
その目はただ見定めるように突きつけられたナイフを見据える。

「いいだろう、俺も貴様に聞かなければならないことがあるからな……」

2人を乗せたサイクロン号は去っていく。
――奇しくもノーヴェの乗るタンクローリーとは逆の方向に向かって。



【G-1 路上/一日目・早朝(放送直前)】
【ゼロ@ロックマンX】
[状態]:左膝を破損、エネルギー消費(大)、全身のアーマーに大きな傷、疲労(大)
[装備]:チャージキックの武器チップ@ロックマンシリーズ カーネルのセイバー@ロックマンX4、
    トリモチ銃@サイボーグクロちゃん
[道具]:支給品一式 PDA×2(ゼロ、村雨) 不明支給品0~2(未確認)
[思考・状況]
基本:シグマを倒す
1:スバルと距離をとり、チンクと情報交換を行う
2:日付の変わる頃(二日目00:00)にハカイダーと決着をつけため、スクラップ工場に再度向かう。
3:膝を修理するため修理工場を目指す
4:エックス、ギンガを探す
5:シグマ、何を企んでる?
6:ハカイダーに……

※ノーヴェたちを生体パーツを使用したレプリロイド(のようなもの)と解釈しました。
※ノーヴェから時空管理局と平行世界に関する知識を得ました。
※参戦時期はX4のED~X5開始前のようです

【チンク@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]:小程度の疲労、全身に小ダメージ、固い決意
[装備]:ヴィルマの投げナイフ@からくりサーカス(3/30)
[道具]: 支給品一式、不明支給品0~2、サイクロン号(1号)@仮面ライダーSPIRITS
[思考・状況]
基本:ノーヴェを守り、シグマを破壊する
1:スバルから距離をとり、ゼロからノーヴェの情報を聞き出す
2:志郎と共に本郷・敬介・茂・ギンガ・ノーヴェを探し、合流する。
  またノーヴェを最優先にする。
3:ノーヴェと合流後、もしくは数時間たったら修理工場へ戻る
4:殺し合いに乗った危険人物には容赦しない
5:スティンガー、シェルコートを手に入れる
6:北東へ向い金属を集める(優先順位は低い)
[備考]
※参戦時期は本編終了後です
※優勝者の褒美とやらには興味がなく、信用していません
※志郎を信用していることに気付きました。

【G-3 修理工場/一日目・早朝(放送直前)】
【風見志郎@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:約一時間V3に変身不能、疲労大、両拳に重症、頭部と胸部と左肩に中程度のダメージ、右肘に重大な負傷。
左腰から出血、全身に僅かな火傷、固い決意、やるせない思い 、回復ポッドにて睡眠中、ダメージ・怪我は全て回復中
[装備]:なし
[道具]: PDA紛失(支給品一式、不明支給品0~2)
[思考・状況]
基本:殺し合いを破壊し、シグマを倒す
0:…………
1:チンクと共に本郷・敬介・茂・村雨・スバル・ギンガ・ノーヴェを探し、合流する
2:殺し合いに乗った危険人物には容赦しない
3:可能ならば、ボイルドを仮面ライダーにしたい。そのためには、危険は辞さない覚悟
4:シグマの真の目的を探る。そのためにエックスと呼ばれた男、赤い男(ゼロ)と接触する
5:生きているなら、男(凱)が起きたら話を聞く。
6:弱者の保護
7:北東へ向い金属を集める(優先順位は低い)
[備考]
※参戦時期は大首領の門に火柱キックを仕掛ける直前です(原作13巻)。また身体とダブルタイフーンは元通り修復されています
※チンクと情報交換をしました
※なんとなくチンクを村雨、そして昔の自分に重ねている節があります
※回復ポッドで完治するのか、またどれだけ時間が掛かるのかは他の書き手さんにお任せします。

【獅子王凱@勇者王ガオガイガー】
[状態]:疲労(小) 全身を強打
[装備]:グランドリオン@クロノトリガー、電磁ナイフ@仮面ライダーSPIRITS(右腕に収納)
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
基本思考:シグマを打ち倒しこの殺し合いを止める。
     戦う力を持たぬ者、傷ついている達を保護し、守り抜く。
1:チンクが帰るまで風見志郎を守り抜く
2:メガトロン(名前は知らない)を止めたい
3:同じ目的を持った仲間を探す。
4:パーマの男(村雨)と彼を殺した人物の情報を集め、その人物を倒す。
[備考]
※Zマスター撃破直後からの参戦です。
※チンクから情報を得ました。
※制限の影響により、グランとリオンは出現する事が出来ません
※凱が見た村雨の写真は原作五巻に出てきたものです


※修理工場一階の回復ポッドがある部屋がポッド一つ残して破壊されています。
※回復ポッドの操作方法が書かれたメモは燃えてしまったようです


【F-1 路上/一日目・早朝(放送直前)】
【スバル・ナカジマ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]:右腕が肩口からありません(出血はなし)、トリモチまみれ
[装備]:滝和也のナックル@仮面ライダーSPIRITS
[道具]:支給品一式、サブタンク(満タン)@ロックマンX、テキオー灯@ザ・ドラえもんズ
    ナックルの弾薬(27/30発)@仮面ライダーSPIRITS、ライディングボード
[思考・状況]
基本思考:疑心暗鬼。
1:目撃した機械を破壊する。ドラスを最優先で破壊する。

※本編開終了後からの参加です。
※サブタンクは満タン状態です、使えばエネルギーの回復が可能です。
※テキオー灯は、一時間のみ効力持続。
 一度使った者には、24時間経過しなければ使用不可能と制限されています。
※T-800の住む世界、スカイネット、T-1000に関する情報を得ました。
※T-800のことを、ボブと呼んでいます。
※T-800からの情報より、シグマの背後にはスカイネットがいるのではと考えています。
※ボイルドの脅威を認識しました。
※ドラスが自由に姿を変えられることを知りました。

* *


そして誰もいなくなった雪原では液体金属が蠢き、3度目の再生を開始する。
T-1000にはシグマに対する不信はない。
スカイネットが、シグマが何を意図していようと銀色の悪魔には関係が無い。
忠誠心ではなく、ただ合理的な思考でもってそう判断する。
銀色の機械生命体はこの会場にいる誰よりも機械らしい思考を持って、次の活動のために再生を急ぐ。


【D-3 雪原/一日目・早朝(放送直前)】
【T-1000@ターミネーター2】
[状態]:再生中
[装備]:シグマウイルス(残り2回分)
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
基本:バトル・ロワイアルが円滑に進むように行動する。シグマとスカイネットの命令には絶対服従。
1:身体の再生を待つ。仮面ライダーストロンガーの姿となる。終わり次第、2以降の行動を再開する。
2:他の参加者に出会ったら容赦なく攻撃。
3:可能ならば他の参加者にシグマウイルスを感染させる。不可能ならば破壊する。
4:ただし、T-800は最終的に破壊する。
【その他】
※シグマウイルスはT-1000の体内に装備させられた状態で存在し、T-1000の体が相手の体内に侵入した際に感染させることが可能


【マルチ@To Heart  破壊確認】
【残り 39人】



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058:光り輝け勇気の力 チンク 081:荒野を渡る風
058:光り輝け勇気の力 風見志郎 076:男の世界(前編)
058:光り輝け勇気の力 獅子王凱 076:男の世界(前編)
059:運命交差点(前編) ゼロ 081:荒野を渡る風
044:運命交差点(前編) スバル・ナカジマ 091:破壊
060:運命交差点(前編) T-1000 073:宇宙の橋の悪夢 T-1000





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