ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 65-66

65 :>>41の続きです:2009/02/01(日) 01:09:31 ID:QoY0DsWs
「と、言うように疑問形の場合は助動詞が・・・」
連休明けの学校、1時間目の英語の授業中、慎平は授業も上の空で昨晩の夢のことを思い返していた。
「あれ、夢精ってヤツだよな・・・でもなんで夢に出てきたのが朋樹先輩?俺は好きな女子とか居ないけど、おニャン子クラブとかかわいいと思ってたはずだし、なんで夢精した夢に朋樹先輩?」
自分に問いかけながら夢の内容を思い出す。
夢の中の記憶をなぞり、むくむくと半勃ち程度まで頭を上げるペニスに戸惑う。
「ばかっ、なにちんちん硬くしてんだ、俺っ!先輩は女の子に対する好きとかの気持ちと同じじゃなくて、実力があってカッコイイから自分もそうなりたいって憧れてただけのはずじゃないかっ!」
そう自分に言い聞かせてブルブルと頭を横に振る。
その日はそんな事を何度か繰り返しているうちに下校の時刻となった。
部活がない日だったので急いで帰宅した慎平は自室に入って学ランを脱ぎ捨てるとベッドの下から1冊の本を引っ張り出して机の上に広げた。
それは友人にもらった読者投稿の写真や体験談が載っているエロ本だった。
「俺は男の先輩相手にコーフンするヘンタイなんかじゃないはずだっ」
そう頭の中で繰り返しながらエロ本をめくり、短パンとブリーフを同時に腿までズリ下げる。
そうして憶えたての自慰行為にふけってみるものの、乱暴にこすりあげても慎平のペニスは反応を見せることなくふにゃふにゃと右手の中で踊り続けるだけだ。
「そんなっ!くそっ!くそっ!」
無反応のペニスに焦りながらエロ本のページをめくる。
体験談のページで初体験のことが書かれた記事を読み始めたときに僅かにペニスに手ごたえを感じた慎平は、何度もその記事を読み返しながら自慰行為を続けた。
次第に硬くなり快感を感じ始めるペニスを一心不乱に扱き続ける。
「はっ、はっ、はっ、あっ・・・・・・ん!」
亀頭の先の出口から一度、完全にそこを覆う包皮の中に放たれた精は、その勢いを若干緩めながら左手に待機させておいたちり紙にへと吐き出されて行った。
はぁはぁ、と息を整えながら頭の中でつぶやく慎平。
「よし、俺はちゃんと女の子相手でオナニーできる!ヘンタイなんかじゃなかった!」
と喜ぶのもつかの間、その記事を読みながら自分が頭の中に作り出した幻影がフラッシュバックして愕然とした。
初めて女の子とセックスした体験談を投稿した男に朋樹を、そして自分をその相手の女の子に投影させていたことに気が付いたのだ。


66 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 01:10:30 ID:QoY0DsWs
「先輩にそんな事されたいのか、俺・・・」
改めてそう思い、頭の中でその光景を思い浮かべる。
たった今、自慰行為を終えたばかりなのにピンと上を向くペニス。
その何よりも正直な反応に自分の心の内に秘められた欲望を自覚せざるを得ない慎平。
「男同士だとやっぱりチンチン挿れられるのはこの穴なのかな・・・」
そう思いながら自分のアヌスに指を這わせる。
こんなとこ気持ちいいのか?なんて思いながら中指を一本挿し込んでみようと試みるが、まったく潤滑剤がない状態では入って行かない。
慎平は一度退散させた指を恐る恐る自分の口に運んだ。
「これが先輩のちんちんだったら・・・」
そう思いながら自分の中指を念入りに口の中で舐める。
その行為だけで慎平の性的興奮は最高潮まで上り詰め、包皮の先のリングに先走りの透明な雫を溜めてしまう。
指にたっぷりと唾液が絡みつくと改めて自分の後ろの穴へと中指を這わせる。
ゆっくりと押し込んで行き、普段は排泄物が不意に出るのを抑えるために働く筋肉の門を押し広げ直腸へと指先が侵入して行く。
自らの中指がすっぽりとアヌスに収まると、それを朋樹のペニスに置き換えた妄想の中で指のピストン運動を始める。
「ん・・・、やべっ、これ・・・気持ちよすぎるっ」
夢中で後ろの穴から与えられる快感を貪りながら空いたもう片方の手でペニスを扱く。
ぬちゅっ、くちゅっ、とアヌスと指の間で唾液が立てる音、ペニスを覆う包皮と亀頭の間で先走りの汁が立てる音が合わさって、さらに慎平の吐息がそれに合わせるように部屋に響く。
「あっ、んっ、こんなっ・・・ことっ・・・先輩にっ・・・されたらっ・・・・あぁっ・・・で、出るっ・・・・んっ、あっ・・・」
瞬く間に限界を迎え、その日二度目の射精に至る慎平。
声に出していないつもりでも、最後は頭の中でつぶやいた言葉や喘ぎが口から漏れ出していた。
「俺、男の子なのに・・・こんなヘンタイな想像してこんなヘンタイなオナニーしてる・・・」
そんなことを考えながら、両手が塞がっていいたために勉強机に向けて放った精液をちり紙で拭き取る。
自らの行為に罪悪感のような、虚無感のような気持ちを抱きながらもこの快感の誘惑から抜け出せない予感に捕らわれる慎平だった。


 -:続き