ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:無題 130-132


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130 :>>66の続き:2009/02/09(月) 01:50:04 ID:ckYh+0hs
時は戻り慎平と買い物に行った日の夜のこと、寝床についた朋樹は寝付けずに寝返りを繰り返していた。
「今日の慎平、かわいかったな・・・半ズボンとか反則だろ。」
そんな事を思い、悶々して布団の中を右に左に体を返す。
朋樹は後輩として入部してきた慎平に、ある時から単なるかわいい後輩以上の思いを抱いていた。
始めはこの春に隣町の中学校との練習試合の後、大活躍だった朋樹のところへ試合後に目を輝かせて走ってきた慎平にドキッとしたのがきっかけだった。
「先輩!すごいですね!俺、尊敬しちゃいます!」
そんな言葉を連呼しながら朋樹の前で自分の事のように喜ぶ慎平を見て、嬉しいのと同時に他の後輩と違って物怖じせずに近づいてくる態度と、その子供っぽさを素直にかわいいと思ったのだ。
その後も真面目に練習に打ち込む姿や、他の部員がちょっとからかうとすぐに涙目になって本気でスネたりする慎平を見るたびにただの後輩以上の気持ちを強めていった。
そんな朋樹だったので、今日スポーツ用品店で慎平にフォームを教える時に密着して指導したのも下心が全くなかった訳ではなく、普段も基礎練習に励んでいる慎平の短パン越しのヒップや、そこから伸びる腿に視線を奪われることもしばしばと言った状態だった。
慎平の事は男だから好きになったんじゃなくて、純粋にかわいいと思ったからってだけで、他にかわいいと思った女子が現れればこの熱も冷めるだろう。
そんな風に割り切っていた朋樹は既に慎平をオカズに何度も自慰行為に及んでいた。
この日も悶々とする自分に収拾をつけるため、枕元においてある箱から3枚、シュッシュッシュッとリズミカルにティッシュを抜き取ると布団から抜け出て掛け布団の上にあぐらをかいた。
昼間に見た慎平のデニム半ズボン姿を思い出し、ペニスを包む右手を上下に動かす。
妄想の中で慎平の半ズボンに包まれたヒップやその下に伸びる太腿を思い浮かべる。
半ズボン越しに尻たぶを揉みしだいたり腿の内側を撫でたりと、頭の中で慎平の下半身に刺激を与えると、想像の中の慎平も敏感にそれに答える。
脳内に作り出した世界で慎平を弄び続けた朋樹は、その行為により慎平が半ズボンとその中の下着に向かって射精する光景を思い浮かべ、更に自らのペニスに蓄えられた熱量を増していく。
朋樹の頭の中の光景は切り替わって、半ズボンに射精によるシミをつけた慎平が自分のペニスをその口に咥えて前後に頭を動かしている状景になっている。
右手の往復運動も速度を増し、尿道口からは透明な先走りの汁が溢れ出し、スライドされる右手によって上下する包皮と亀頭の間でクチュクチュといやらしい音を立てた。
(出るっ・・・慎平の口の中でイッちまう!!)
頭の中でそうつぶやいて左手に用意したティッシュに青臭い汁を吐き出す朋樹。
「そろそろ部活の備品を買いに行く時期だな。買い物を引き受けて慎平を誘って行けばまた半ズボン姿が見れるかな・・・。」
朋樹はぼんやりとそんな事を思いながら眠りについた。



131 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 01:51:47 ID:ckYh+0hs
今やお互いが妄想の中の相手となった二人は連休明け2日目にして訪れた部活動で顔を合わせることとなった。
朋樹は既に慎平をオカズにしていたので、その態度にあまり変化はなかった。
朋樹からしたら、妄想の相手が実際に自分に話しかけてきたりした時はつい、素っ気無い態度をとってしまったりしていたので、もともと慎平からは寡黙に練習に打ち込む先輩と言う印象を持たれていた。
そのため変化が少なかったとも言えるかもしれない。
しかし、慎平の変化はあからさまだった。
変わらぬ態度で接してくる朋樹に対して、今までのように無邪気な反応を返せずにいた。
自分の中でヘンタイな行為と認識している妄想の内容、その相手が目の前に居るのだから当然かもしれない。
練習中は体を動かすことに集中していればよかったのだが、片付けをして部室で着替えている時の雑談の時などは、朋樹に話しかけられたりしても小さく空返事を返して耳まで赤くなって目を逸らしてしまう始末だった。
朋樹が視界に入るたび、朋樹の声が聞こえるたびに、昨日の自分の破廉恥な妄想とその時の行為の快感までも思い出し、恥ずかしくなると同時に硬くなって勃ち上がろうとするペニスを治めようと頭の中に描いた光景を消すのに必死になってしまう。
頭の中では、黒板に向かって淫らな妄想をどんどん描き出す慎平とそれを消そうと必死で黒板消しを振り回す慎平が居るような状態だ。
慎平はこの混乱から逃れようと、着替えや雑談をしている他の部員の中、制服や荷物をスポーツバッグに詰め込むと、お疲れ様でしたと一言挨拶をして逃げるように部室を出ようとした。
「あ、シンペー、ちょっと待てよ。」
「はひ!」
不意に朋樹に呼び止められ心臓が飛び出そうになり、硬直しながらおかしな発音で返事をしてしまう。
朋樹はそれに突っ込みもせずに続けた。
「こないだ、お前の買い物の時に買ってくれば良かったんだけどさ、部の備品がそろそろ足りなくなりそうなんだわ。今度の日曜でも買いに行こうと思うんだけど、付き合ってくんない?」
「あ、はい!わかりました!」
勢いで即答してしまう慎平だが、どちらにせよ先輩の誘いなので断ることもできはしない。
朋樹と日曜日の買出しに行く待ち合わせの約束をしてから帰路についた。
昨日の自慰行為を思い出してしまう朋樹から逃げるように帰ろうとしていたところなのに、その朋樹と休日に会う約束をしてしまったので一人で歩く帰り道は色々な妄想が頭の中をぐるぐると回っていた。



132 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 01:52:27 ID:ckYh+0hs
一人歩く田舎道、周囲の目を気にする事もない慎平は短パンの前を膨らませながら家を目指す。
(やば、またアレしたい・・・)
そう思いながらペニスからにじみ出たガマン汁の湿り気と切なげにヒク付くアナルを自覚する。
慎平は帰宅したら母の目を盗んで自室で先日と同様の自慰行為に及ぼうと目論んで歩き続けていたが、母が居る自宅より帰り道で事に及んでしまった方がいいのではないか、そんな思いに駆られ辺りを見回しながらその為の場所を探して歩く。
実際のところは母にバレないようにと言うより、すぐにでもその行為とそれにより得られる快感を享受したいのが本音だが、慎平自身はそれに気付いていない。
暫く歩いて畑の脇にあるお稲荷さんの社とその後ろにある小さな森が目に入った。
一瞬、立ち止まってそこを見た慎平は、歩いてきた道の前後を見回して通行人が居ないことを確認すると社に向かって小走りに進んで行った。
社の裏に身を隠して再度辺りを確認すると、おもむろに短パンとブリーフを膝の少し上までズリ下げる。
そして左手の中指を口に咥えたっぷりと唾液を絡みつかせると、ゆっくりと双丘に隠された穴へとその指を導く。
「ん・・・あっ・・・はぁ・・・・」
小さく押し殺した吐息を漏らしながら指をその穴に埋めていく。
(センパイ・・・センパイ・・・・センパイィィ!)
朋樹に突かれている事を想像しながら指のピストンを繰り返し、右手で自らのペニスを擦り上げる。
「あっ、まだ・・・!だめっ・・・!」
早くも絶頂を迎えそうになりうっかり声に出してそう言ってしまう。
そして右手のペニスへの刺激を中断し、この快感を持続させようとアヌスへの刺激に集中して左手を動かし続ける。
(やばっ、これ・・・気持ちよすぎる・・・)
そう思いながら後ろの穴から与えられる快感に身をゆだね刺激を続ける。
クチュクチュと肛門と指の間で唾液が立てる音が、森の木々が風に揺れて奏でる葉の音にかき消されてゆく。
段々と荒くなっていく吐息と、それに比例して快感に翻弄されくねくねと腰を躍らせる。
(あっ、あっ、そんな・・・!ちんちん触ってないのに!)
頭の中でそう思ったが早いか、最後はペニスに触ることなく精をぶちまける慎平。
初弾は勢い良く飛び出し、顔の前まで噴出するとそのまま弧を描いて足先に落ちた。
続いてやや勢いを弱めた精液がもう一度弧を描いて跳びだすと、勃起しても余った皮の先から更に欲望の果てに吐き出した白濁液をどくどくと勢いなく垂れ流した。
冷たい土の地面にがっくりと膝を落としてはぁはぁと息を整えようと呼吸をする。
ティッシュなど持ち歩いていない慎平は、右手でペニスの包皮に絡みついた自分の分身が億単位で含まれている液体を拭い取ると、腿に擦り付けて伸ばした。
(気持ちよすぎる・・・。こんなことばっかやってると脳みそ溶けてバカになっちゃいそ・・・)
そう思いながらブリーフを上げ、続けて短パン引っ張り上げる。
悶々とした気持ちに一度ケリがついた慎平は、森の木々からの木漏れ日を見上げハァと一息ついた。
ヘンタイかも知んないけど・・・やめられないよ、これ・・・


 -:続き